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サボイア機の機体内部やシート、計器盤は木製らしいので本番の機体の木目を描く前に機体内部塗装で練習をします。用意した塗料のウッドブラウンやレッドブラウンで木目を描いてみます。最初ウッドブラウンで塗った後に水彩色鉛筆で木目を描いてみましたが、鉛筆が上手く乗らず断念。 何かで木目を水彩色鉛筆で描く記事を見たのでやってみたのですが平滑な表面には乗りにくいようです。計器盤などに木目塗装をしてみますが何せ小さいので拡大した画像で見るとほとんど汚い失敗塗りのよう;汗。オープンなコクピットなので機体内部も外から見える部分に木目塗装、これも完成後はほとんど見えなくなるのですが木目の練習として木目らしく見える塗装を探ります。古典機なのでプロペラも木製、ここで初めて外から見える木目塗装となります。練習した木目塗装の本番、実際の木の板をイメージしながら描いてみます。これもサイズが小さいのでパッと見はウッドブラウンの一色塗装に見えてしまいます。当初木目塗装なんて余裕じゃんと思っていましたが実際には自分のイメージ通りの木目になるまで何度も試行錯誤して描かなくてはならないのでした。
2020年05月31日
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サボイア機を作り始めます。最初にちょっと気になったのがデカールで用意されているシートベルト、印刷の色数の制限かイタリア国旗と同色の綺麗なグリーンで印刷されています。実際にはカーキグリーンのようなのですがこのグリーンは感覚的に違うのでアクリル絵の具で革のベルトらしい色に塗ります。ベルトの金具もシルバーで塗り分け、オープンなコクピットなので目立ちます。シートベルトをデカールで用意するなんて発想は昔のプラモには無かったような;汗、って言うかそもそも1/72クラスだとただシートと計器盤くらいしか無かったような、、、ヘタすると計器盤さえ無かったかもwww。そうそう計器盤もデカールで用意されています。実はここで本体を組むまで一週間開いてしまいます、と言うのも新型コロナの影響で近所のホームセンターの画材売り場が休業してて塗料をネットで注文しなくてはならなかったのです。コクピット内側やシートなどが木製なので木目を再現すべく塗料を取り寄せました。 塗装で指定のあったウッドブラウンやレッドブラウン、バフやタンなどなど。このセールカラーとタン似たような色だな~;汗、実店舗が開いていれば買いに行って売り場で色を確認できたのですがこんなご時世なので仕方ありません。この“色を確認できない”とゆう事が後々問題になるのでした。水性ホビーカラー ウッドブラウン【H37】 GSIクレオス水性ホビーカラー ライトブラウン(タン)【H27】 GSIクレオス水性ホビーカラー セールカラー【H85】 GSIクレオス
2020年05月24日
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スニーカーには以前にもペイントしましたが、今回も二度目のペイントです。前回同様ベースはオフホワイトのシンプルなスニーカー、まずはシミュレーション。今回は白と茶のコンビのスニーカーにします。 実際の革靴のコンビであるところのトゥー部分と甲の部分、それと踵部分に茶のペイントをします。さらに今回は新しい試み、飛行機プラモデルを作る時に見つけた曲線用マスキングテープを使ってみます。プラスチックのような平滑な面なら綺麗にマスキングできますが、布のような毛羽立った面でマスキング出来るのでしょうか?滲むかもしれません。先ずはトゥーの部分を塗ってみます、絵の具はやや濃いめのをマスキングテープ 側から上から押し付けるようにスニーカー側へ塗ってみます。 マスキングテープを剥がしてみると上手く行きました!続けて甲の部分、ステッチに近い部分はマスキングテープが効かないので(この部分にも後からマスキングテープが使えることが判明)フリーハンドでペイント。 フリーハンドだと毛羽が邪魔して塗りにくいのです。手に絵の具が付いてないか注意しながら他の白い部分を汚さないように気をつけながらのペイントです。 他を汚すことなく無事終了、この後二度塗りしてムラを消して完成。絵の具が乾燥してみると奇しくもスニーカーの側面に貼ってあるラバーのダークレッドとペイントした布絵の具のブラウンがそっくりな色に;汗、あたかも色を合わせたようなwww これ革靴のコンビを履くとなるとそれなりの勇気と覚悟が要りそうですがあくまでもスニーカーです気軽に履けるってもんです。セダークレスト CEDAR CREST CC-9283 メンズ靴 3E カジュアルスニーカー スリッポンタイプ WEAVER SLIP-ON 大きいサイズ対応 ナチュラル TSRCターナー 布えのぐ ブラウン NU020035 20mL(代引不可)
2020年05月17日
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サボイア機の塗装は赤じゃなく“木目”調に塗装します。そもそもこのサボイア機の設定が合板モノコック構造の機体で木目の上にニス塗りとゆうことなのです。「SA」とゆう雑誌を気になる特集の号だけ買うのですが、何度かこのサボイア機の特集を組んだ号がありこのサボイア機が気にはなっていました。アニメに登場する機体のスケールモデルが存在する事自体驚き?と言うのも変ですが「ヘぇ~、こんなのあるんだ」的なwwwそんな特集号の中でサボイア機を木目で塗装した特集がありこれはいつか作ってみたいと思っていたのです。 木目調の飛行機なんてクラシックな飛行機ならでは!しかも飛行艇ときてる、これは赤一色で塗ってはもったいない!もうアニメの世界から離れて木目調のサボイア機だけが一人歩きして行くのでした。問題は木目の表現、雑誌の写真のように上手く出来るかどうか。資料を集めて木目の研究、ネットにも結構この木目調サボイア機の画像が上がっています。 こうして木目調の飛行機の画像を見ているとテンションが上がってきます!ただ雑誌の写真通りの色目で塗るのもつまらないのでそこは自分なりの創造性のある色目で塗らないと!あくまでも自分なりの“アート”なのですからwww同じSA誌の別の特集記事の写真からボディーをマホガニー調に塗った機体があったのでこんなイメージに塗ってみようかと漠然に考えました。 ただこの後色彩計画に失敗するとは思いもよらなかったのです。飛行艇時代ミニチュアワークス/スケールアヴィエーション編集部【合計3000円以上で送料無料】
2020年05月06日
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最後に作る飛行機プラモデルはジブリ映画「紅の豚」に登場する飛行艇サボイア機です。ファインモールド製1/72モデル、今回は久しぶりの日本製のキットで期待が持てます。アニメに登場する飛行艇は宮崎駿監督の手による架空の機体とゆうことですがこうしてスケールモデルになっているのが嬉しいです。説明書とパーツ、デカール、透明部品、説明書にはサボイア機の詳しい解説が載ってたりします。開封してみるとさすが日本製シャープなモールディングでバリなどはなく組み立てやすそうなキットです。パイロットのポルコと飾り台、それと飛行艇なので台車も付いています。パーツの地色はアニメのモデルと同じカラーの赤(これが後々塗装で邪魔をするのですが)さてこのアニメに登場するサボイア機の機体色ですが今回は赤には塗りません。プラモデルをマジに(笑)作っていた頃なら真面目にイタリアンレッドで塗るのでしょうが、今回もアート作品の一つです。 自由なカラーで塗ろうと思います、何色に塗るかは次回発表!1/72紅の豚 サボイアS.21試作戦闘飛行艇1/72紅の豚 サボイアS.21試作戦闘飛行艇フォルゴーレ号ファインモールド 1/48 サボイア S.21F 後期型 「紅の豚」より プラモデル FG3
2020年05月04日
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シルバースピットもついに完成しました!デカールを貼って完成、、、う~んデカールのフィルムの余白が目立つ;汗。予め切っても良いのですがここまで目立つとは思いませんでした。一番の目玉「IWC」のロゴマークもかなりの余白が、、、。せっかくキットの完成度はまあまあ高かったチェコ製プラモデル、やはりデカールで手を抜くかwww胴体の円のマークも本来はスピットファイアのイラストは透明で胴体のシルバーが見えるのですが白の下地で不透明に、、、透明に抜こうと思えば抜けるんじゃないのかな? それとも難しかったか?アンテナはデカールを貼る際に折りそうだったので後から作ることに。ランナーを熱して伸ばして実際の写真と見比べて長さや角度を調整。最後の最後に翼の先端に付いている赤と緑のナビゲーションライトを油性マーカーで描き込みます。 油性マーカーは透明なので好都合です。こうしてアップにするとデカールのフィルムの余白が目立つな~;汗、今更どうしようもないのでこれで良しとしますwww。シルバースピットファイア ・ロンゲストフライト完成!ゴールデンボンバーと並べて、これらはあくまでアートの一部であって自分的にはオブジェみたいなものなのです。 プラモデルは好きですが部屋中飛行機のプラモで溢れるなんてことはしません、あと一機作って終わりです。最後の一機は、、、あの有名な飛行艇!1/72 スピットファイア Mk.IX 「ロンゲスト・フライト」 【AZM7634】 AZモデル
2020年05月03日
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