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最近チプカシ(チープカシオ )に塗装してカスタマイズするのにハマっています。以前塗装して何やら仏壇のようになっていたチプカシを塗装し直すことに。当時はアクリル絵の具で塗装していたのでアクリル絵の具用の溶剤できれいに塗装を落とせます。今回もプラモデルを作るようになってから溜まってきたプラモデル用の塗料で塗装します。 ケースはプラスチックなのでプラモデル用塗料が定着します。シルバーで塗った後ゴールドを薄めてグラッシ。下地のシルバーが透けてチタンゴールドのような色合いに。グラッシとは油彩画でゆうところの“おつゆ描き”のことで古典絵画などで用いられる画法です。仕上げにベゼルを残してケースにフラットクリアを塗ってツヤを消しアクセントを付けます。問題はラバーバンド、ほとんどの絵の具が定着しないのですが剥がれても良しとして塗装します。今回も木目調の塗装、ベースのウッドブラウンを調色して中央の凹みは少し薄い色で塗装。その後濃いめのウッドブラウンで木目を描き込んで仕上げにツヤのあるバーニッシュを塗ります。木製品にニスを塗ったようなイメージです。完成!仏壇のような(実はクラシックなスチームパンク的なイメージなのですが;汗)前回の塗装からイメチェンできました♪
2020年07月26日
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サボイア機の翼などいよいよ全体の組み立てに入ります。いつものように翼の上下を張り合わせクランプなどで留めておきます、日本製だと翼の上下を合わせるのにもちゃんとボッチ(凹凸)が付いていて正確に合わせることができます。これ日本製のプラモなら当たり前じゃんと思われるでしょうが、外国モデルだと指先の感覚で合わせるしかない場合があります;汗。エンジンなども組み立て、エンジンの支柱はややバリが気になりますが平らで細いので削るのがちょっと困難、多少のバリは無視します。主翼を取り付ける前に胴体およびフロートを塗装してしまいます。 参考にした画像より濃いマホガニーのような色で塗装しましたが後から考えるともう少し別な色でも良かったような気が、、、。主翼もウッドブラウンで下塗り。エンジンもシルバーで塗って各パーツの塗装を進めます。主翼の下塗りの上に別の少し濃いトーンのカラーを塗って合板を張り合わせた感をイメージ、わざとイレギュラーな組み合わせにしてみました。胴体も接合ごとに色のトーンを変えて塗装。参考にしたサボイア機の木製カラーとは全く違うカラーリングになりましたが、あまり雑誌のカラーリングとそっくりにするのもどうかなと思いイメージだけの色彩計画です。 なんとか自分だけのオリジナルを作りたかったのです。
2020年07月23日
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