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朱色で塗った胴体の赤い部分が気に入らないので下地にゴールドを塗ってみます。実際の金魚の鱗、光の加減で赤色の下に金色が見える時がありそれを表現したいのです。この時点で背鰭の破損した部分も修正して塗装してあります。胴体の腹の部分の白い色、これもかなり金属的な輝きを持っています。先に塗ったパールホワイトではちょっと物足りないのでやはり下地にシルバーを塗装。胴体の金色の上からかなり透明に溶いた朱色を乗せて下地の金色を透けて見せる効果を狙います。透明色のアクリル絵の具を使えば良いのですが手持ちの絵の具はほぼターナーのアクリルガッシュで不透明、これほとんど夜中に制作していて乗ってきているので次の日に透明色のアクリル絵の具を買いに行くのを待っていられず一気に塗ってしまいました;汗。腹の部分もシルバーの上からパールホワイトを乗せて銀鱗を表現。胴体の塗装はこれで良しとし、胸鰭や腹鰭を取り付けます。だんだん完成が見えてきました!金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年04月29日
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朱色で塗った胴体の赤い部分が気に入らないので下地にゴールドを塗ってみます。実際の金魚の鱗、光の加減で赤色の下に金色が見える時がありそれを表現したいのです。この時点で背鰭の破損した部分も修正して塗装してあります。胴体の腹の部分の白い色、これもかなり金属的な輝きを持っています。先に塗ったパールホワイトではちょっと物足りないのでやはり下地にシルバーを塗装。胴体の金色の上からかなり透明に溶いた朱色を乗せて下地の金色を透けて見せる効果を狙います。透明色のアクリル絵の具を使えば良いのですが手持ちの絵の具はほぼターナーのアクリルガッシュで不透明、これほとんど夜中に制作していて乗ってきているので次の日に透明色のアクリル絵の具を買いに行くのを待っていられず一気に塗ってしまいました;汗。腹の部分もシルバーの上からパールホワイトを乗せて銀鱗を表現。胴体の塗装はこれで良しとし、胸鰭や腹鰭を取り付けます。だんだん完成が見えてきました!金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年04月29日
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大体の形が決まったのでいよいよ塗装に入ります。鮮やかな金魚の赤色、かなりメタリック光っています。とりあえず下塗りにパールレッドとシルバーを塗ります。ただパールレッドではピンクが強く本来の金魚の赤とは程遠い感じ。あくまでも下塗りですが;汗。下塗りをしただけで鱗のモールディングが潰れてしまったのでデザインナイフで彫りなおして際立たせます。この後も何度か塗装を重ねたのでその都度彫り直したり;汗。下塗りの上にオレンジ色の強い赤を透明に乗せてみますがメタリック感が失われました。ちょっと実際とは違うイメージ、まぁこれも下塗りとゆう事で;汗。この時点でヒレも塗装したのですが最初ブラシストロークだけでグラデーションを付けようとして失敗し、プラ板を切り抜く所から作り直しています。背鰭も失敗し付け根ごと剥がれてしまったので修正;汗。あとは鱗のメタリック感を表現する試行錯誤。金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年04月11日
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前回出品したチプカシ塗装は落札されず終了してしまいました;汗。チープカシオ塗装三毛猫チプカシ塗装アンティークゴールド今回は別のチプカシ塗装を出品です。NATOとキングチーター興味のある方はオークションページをご覧ください。Yahoo!オークションページ ↓チープカシオ塗装NATOチープカシオ塗装キングチーター
2021年04月04日
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鱗は何度か粘土を盛り乾いてから筋彫りの要領でメリハリを付けて行きました。ボディーがだんだん出来てきたのでヒレを仮りに付けてみる事に。ここで尾鰭と舵(尻ビレ)の位置が離れ過ぎている事に気づきました。胴体側の尾の部分が長いのでカットして舵と尾鰭の位置を修正。尾の部分の形を整える為粘土を盛って修正。尻ビレは尾ヒレの中に隠れるくらいの位置なのでかなり後ろへずらします。尾の部分を途中からカットしたので尾から尾ヒレへ流れるラインを滑らかにしなくてはなりません。尾ヒレや舵を接着します。塗装があるので全部のヒレは付けず向こう側だけのヒレを固定。ヒレが付くと金魚の形が見えてきて完成を想像する事ができます。金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年04月04日
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ボディーのベースが乾いてから更に粘土を乗せて滑らかな肌にして行きます。乾かしては徐々に細部へと進めて行きます、エラや目の当たりを付けてみます。乾いてはサンドペーパーで磨き、粘土を乗せる作業が続きます。ボディーの形が見えてきたので鱗を作ってみる事に。鱗の下書きに沿って粘土を乗せて行きます。この段階では綺麗な形になりません、この後乾いては磨きを繰り返して形を整えて行きます。金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39 https://www.instagram.com/dfac39/
2021年04月04日
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