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懸案のヒレの表現も解決、いよいよボディーの制作に入ります。ハーフフィギアなので台紙に貼り付けるのでなるべく軽くする為ボディーの芯は発泡スチロールを使います。プリントした下絵に合わせて発泡をカットしていきます。すぐに石粉粘土を盛って乾燥させる為この日の作業はこれで終わり。数日(ほぼ土日の作業)経って先に盛った粘土が乾燥したので頭の部分も粘土を盛り付け。また数日経って頭のフンタンを盛り付け、下が乾かないとなかなか次の作業に進めません;汗。実はボディーにも懸案があり、それは綺麗に並んだ鱗の表現。規則正しく並んだ物を綺麗に作るのが苦手でそういった物を綺麗に作ったり描かれたりする作品を見るたび尊敬の念に絶えません。こうゆうのって3Dプリンターなら綺麗に作れるのでしょうね、手作りに拘る必要もなくあくまで手段なので3Dプリンターも有りでしょう、その内?www金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年03月28日
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ここからはヒレの完成に向けてひたすら試作を繰り返します。ヒレの筋をブラシストロークで再現する為の筆運びの練習、いかに均等に間隔を取れるか自然な並びになるか、、、これは勢いよく描いて行くしかありません。迷って何度も描くと失敗します。この練習に何十枚もヒレを作ってみました。ブラシストロークのわずかな筆跡がヒレの筋になります、筆も色々と替えて試行錯誤が続きます。そしてなんとかヒレらしい形が出来ました。専門家が見るとツッコミ所満載ですが、これ以上は無理;汗。ヒレが完成したので本体の製作を開始することを決めました。こうなると完成したも同然wwwそこで額をライトアップする事を考えてみました。百均で色々とライトをチョイスします、深みのある額とは言えその深さは2cmくらいでそんな空間に電球を仕込むとなるとより小さな電球、またそれを取り付ける仕組みを考えなければなりません。結局この計画は実現しませんでした、後に完成した金魚のハーフフィギュアを額中で上から仮にLEDライトを当ててみましたがライトが当たるのは一部だけで他はほとんど影になってしまい効果がないことが判明、面倒くさいのでやめましたwww金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39 https://www.instagram.com/dfac39/
2021年03月21日
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このブログのタイトルの一つでもある“ハンマー”はオークションを意味しています。ブログ開設当時、今はなき「楽オク」によく出品していてその紹介などをポストしていました。最近ではほとんどオークションへの出品もなくなり“ハンマー”の意味も薄らいできましたが、ここへ来て久しぶりにヤフオクへの出品をしました。チプカシ(チープカシオ)に塗装を施した2点「チプカシ塗装三毛猫」と「チプカシ塗装アンティークゴールド」です。「チプカシ塗装三毛猫」はケースとバンドに三毛猫の毛模様を描いたもの、「チプカシ塗装アンティークゴールド」は同じくケースとバンドにアンティークな金属調の塗装を施したものです。 チープカシオにペイントする実用的なアートとしてお楽しみいただければと思います。宜しければオークションページにアクセスしてみてください。チプカシ塗装三毛猫チプカシ塗装アンティークゴールド
2021年03月14日
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金魚のヒレの制作に試行錯誤して、いっその事プラスチックのランナーを熱して伸ばしてヒレの筋を一本づつ作ってそれにメジュームを乗せるとも考え実践しようとしましたが挫折しました;汗。ふとメジュームを塗った支持体にクリアファイルを使っていて「これ使えるんじゃね?」と思いつきクリアファイルにメジュームを塗ってヒレの形に切り抜いてみるとイイ感じに♪ いくつか作ってみましたがクリアファイルだと柔らか過ぎてすぐ元の形に戻り、泳いでいる時のヒラヒラ感が出ません。そこでプラ板の一番薄い0.2ミリ厚を買ってきてメジュームを載せてみるとこれがよりイイ感じに出来ました。プラ板なのである程度の硬さがあり曲げると曲げた形が残ります。 よし!これで行こうとゆう事になりあとはブラシストロークでいかに綺麗な筋を作るか。筆跡を残す為ある程度硬い筆の方が良く色々な筆を試します。 メジュームだけでは透明になってしまうので半透明になるくらいにホワイトを混ぜブラシストロークすると筆跡の部分の厚みのある部分が筋のようになり全体も透明ではなく半透明のヒレに近づきました!これで行ける、後は綺麗に並んでいる鱗の再現。これがまた厄介で私は整然と並んだ物とか形の揃った物を描いたり作ったりするのが苦手なのです;汗。 ま、これで金魚のハーフフィギュアを作れる第一歩が踏み出せました。金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39 https://www.instagram.com/dfac39/タミヤ TAMIYA 透明プラバン 0.2mm厚 B4サイズ(5枚入)
2021年03月07日
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金魚の薄くて透明な、しかも均一に筋が並んだヒレをどうやって再現するか、、、先ずはこの問題を解決する事にしました。当初思い付いたのがアクリル絵の具のメジュームを何かに薄く塗って乾かす、筆の“筆跡”でヒレの筋を表現する事に。ジェルメジュームで試してみます、思った通り筋は筆跡でなんとかなりそうです。 ただ乾燥すると筋があまり見えない、厚く塗ると透明性が失われる、しかも薄く塗ると支持体から剥がす時に形が崩れます。折衷的な厚みでヒレの形にカットしてみるも何か違う、、、また泳いでいるヒレはヒラヒラと動いています、これを再現しようと部分的に曲げてみても曲がった形が維持出来ず元に戻ってしまいます。何より柔らか過ぎてしっかりした形状を維持出来ずダラリと曲がってしまいます。 う~ん難しいどうしよう、、、。金魚のハーフフィギュアをプレゼントするDさんのインスタです宜しければご覧くださいdfac39https://www.instagram.com/dfac39/
2021年03月07日
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