全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
SC-E717の内部構造 メーカーの説明画像 SC-E717の内部は、この様にウーファー2個を背中合わせにして搭載しています。コーン紙の形状とピストンモーションの動作が、丁度PPと同じ様な動作になる為に、理論的には高調波歪みが大幅に減少するとの事なのですが、特性上は良好でも、音楽的にどうかというと、私は???が付いてしまいます。この717の後に717Rという、末尾にRの記号が付いた製品がありますが、そちらの方は、SPボックスの材質が集積材から無垢の木板に変更された物です。717と717Rの音質は、ちょっと聞いた感じでは殆どその違いを聞き分けられませんが、元々強かった低域がより強くなり、中低域がよりへこんだ感じとなってしまっています。ユニットが同じ様ですが、中低域により張りのあるユニットに変更したらより音楽的になったかも知れません。モニター的にして聞く場合は、周波数特性の良いバランスのとれたSPシステムであると評価されるのも、当然な事と思えます。
2012年05月30日
コメント(0)
![]()
DENON SC-E717 スピーカー。Wウーファーなのですが、ちょっと外見からは分かりません。
2012年05月29日
コメント(0)

TA-2650の音出し スピーカーには 同時代のYAMAHA NS-351を用いました。 パッシブラジエーター方式を採用したフロア型スピーカーシステム。低域には20cmコーン型ウーファーを搭載しています。新しい低音を実現するため、原点に帰って製造された白いコーンを採用しており、5.3gという軽量でありながら腰が強く、シート製法による仕上げで密度や厚みのムラを小さくしています。また、20cmパッシブラジエーターを搭載しており、低域再生を改善しています。高域には6cmコーン型トゥイーターを搭載しています。
2012年05月27日
コメント(0)
![]()
SONY TA2650 アンプです。中身はオーバーホール済みですが、外観は経年変化が全く感じられない程綺麗です。電解コンデンサーを交換してありますが、電源のコンデンサーは、2個が円柱形の一体型になっている特殊形状の物なので、同容量の2個のコンデンサーに変更。コンデンサーを交換してある為、交換前のオリジナルの時とは大分異なって聞こえます。基本的には、昔の音+クリアー感とパワー感が大きく変わった感じです。
2012年05月27日
コメント(4)
![]()
放射線測定装置 アロカTCS172です。アナログメーター内にデジタル表示機能も付いています。価格は50万円近くしますが、シンチレーション方式の放射線測定器で、γ線の簡易測定には最適な機種と評価されています。
2012年05月21日
コメント(0)
![]()
アメリカ製放射線測定器 DX-2です。アナログメーター表示で、低線量時に於いては、指針の振れも微小な為、表示から正確な数値を読み取る事は困難です。
2012年05月20日
コメント(0)
あと数カウントで、171717アクセスになります。以前のシステムでしたら、どなたかなという期待感と楽しみがあったのですが、システムの変更後は、何とも寂しい限りです。
2012年05月18日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

![]()
![]()