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ディアゴスティーニ・・・週刊90式戦車・・・販売直後に即売り切れという情報で諦めかけていたのですが、友人がまだ在庫のあった書店を知らせてくれたので何とかゲットする事ができました。中身
2023年01月20日
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ダイアトーン・スピーカーの換装です。DIATONE DS-28-Bという3ウェイSPシステムは半世紀近く前に製造された製品ですが、今も現存する程度の良い物は名器として珍重されています。今回は、DS-28-Bのウーファーとスコーカーの換装です。ウーファーはDS32B-MKⅡの物をスコーカーには暫定的にKenwood製の物を設定しましたが、予備候補としてSony製の物も用意しました。一時期、DIATONEスピーカーシステムの多くに共通するウーファーエッジの硬化現象という問題から、そ現象の為に低音が出なくなってしまった物が廃棄されてしまうという事が多くありました。その時期に廃棄されようとしていたDS-28Bを引き取った私の感想は、確かに単体で使うには低音域の再生能力は多少下不満は感じても、他のシステムと組みあわせるには問題なしと感じられたのです。そして、大型システムの中低域の補間補正に使用しているDS-900と時々切り替えて使用する事になったのですが、使用している内には当初カチカチだったエッジも徐々に硬さが緩むというか、音質の方にも明らかな変化が感じ知れ取れる様になっていったのです。それからは当方のメインシステムの一員として頑張ってきたのですが、ある時、エッジの軟化剤という画期的なアイテムの存在がある事が判明したのです。そのエッジの軟化剤の硬化は、エッジが硬化ししまったDIATONEスピーカーに取っての救いの神であり、その使用によってカチカチになったエッジが新品の時と同様の柔軟性を取り戻せるという謳い文句でした。しかし、「うまい話の裏には」というのと同様、この魔法の様なアイテムは、やはりというか軟化剤にも色々な種類があり、それらの対応製品の適正や選択が重要てあり、実際の使い方や施工の仕方にも注意を払わないと大変な事になるという伏兵が潜んでいたのです。最近のYouTube等でよく見掛けるリペアや修復に関する動画ですが、それらは正に「玉石混合」が溢れかえる様な状況にあるのですが、いい加減というか鵜呑みにすると大変な事になる様な動画が多い事に注意が必要と思われます。という私もエッジの軟化には幾度も挑戦し、中には大失敗という事も何回か経験しております事から、今回の記事内容に関します「エッジの軟化」に付きましても同様に、YouTubeの動画の様に単に軟化剤を塗って作業したら出来るという簡単なものではないという事をご承知願います。 DS-28-BにDS-32B-MKI Ⅱのウーファーを装着Kenwood製のスコーカーを小加工して装着DS-28Bの元のウーファー
2023年01月15日
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