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今日はブルー@セキセイインコのチェックアップをメインに、病院に行ってきました。1ヶ月少し前、ブルーの体重が40グラムを超えていたのと、胸や下腹部分が大きかったのでダイエットを変えて様子を見ることになっていました。果たしてブルーの体重は40グラム以下に落ちました。良い日は36グラム、重い日は38グラムです。まだ息が荒い事がありますが、気管から音を出して息をするほどではありません。ただ、preen gland tumorがまた出てきています。前は背中の右側だったのですが、今回は背中の中央というか、尾羽根の上あたりです。今回一緒に連れて行ったセイジ。この子も重いし、胸が大きいので、甲状腺異常があるようです。最近は飛び回った直後に"ヒー、ヒー"と息をするようになってしまいました。今日の検診で、ブルーは38グラム、セイジは41グラム。少々重い日のようです。それでも、ドクターはブルーの体重が減った事を喜んでくれました。このまま続けて様子を見ることになっています。現在、シードを小さじ1、ペレットを小さじ1の食餌が1羽1日分です。ペレットを食べさせるよう、あきらめずに続けるように言われました。あと、ニンジンの葉っぱやブロッコリを与えてみること、ビタミン剤(Necton、Aviton、Vionateなど)を与えることを言われました。結局は、インコと私とどっちが先に諦めるかの根競べなのでしょうか。ま、がんばるしかありません。ブルーの腫瘍の方は、水曜日に戻って切除手術をすることになりました。お金の話はしなかったのだけれど、きっと同じく$300なんだろうなぁ…。水曜の午後に連れて行って、ピュッとレーザー手術をして同日に連れて帰る予定です。ドクターの話だと、多分縫合しなくて済むと言う話だし。そうそう、今日の検診代は$100ちょっとです。病院に行くというのは、ブルーだけじゃなくて私にも痛いんだわ。
2009.01.31
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ブッククロッシングのブックリングで回ってきた「Dead Until Dark」を読み終えました。 日本語訳⇒この本はCharlaine HarrisのSouthern Vampire Mysteries シリーズの第1冊目です。現在は9冊くらいまで続いているとか。また、HBOで連続ドラマとして放映されている「True Blood」の原作とも言えます。うちにはHBOは付けていないのですが、去年の夏、ハリケーンから避難でオーランドに滞在した際にたまたま「True Blood」を観ました。振り返ってみて、シリーズの第1エピソードだったようで本当に不思議な番組だったのを覚えています。吸血鬼がバーに現れても、人が驚かないし、バーで働く主人公のおばあちゃんは興味深々で吸血鬼について質問するし、吸血鬼の血を抜こうとするヤクザなカップルや(この血が闇市で高く売れるらしい…)ファング・バング=吸血鬼グルーピーがいるし、あ、主人公は読心力があったりします…。シリーズ名の最後に“ミステリー”と付いているだけあって、吸血鬼の話でありつつ、殺人ストーリーでもあります。「でも、吸血鬼が殺人するわけじゃん」と言ってしまうとそれまでなのですが。主人公のスーキー・スタックハウスの何とも言えないトーンが面白いです。そしてHBOにふさわしいというか中盤過ぎから主人公スーキーと吸血鬼ビル(!)のセックス・シーンが思ったより度々出てきますね…。とにかく、一風変わった感じでとてもおもしろかったです。吸血鬼話を読んだので、ここで読みかけの「Breaking Dawn」に戻ろうと思っています。そしてその後に同じく読みかけのJodi Picoultの「Vanishing Act」を読んで…。そうしているうちに、ブッククロッシングで参加しているブックリングのどれかが回ってきそうな気がしますが。2009年に読んだ本:2冊2009年の未読本:5冊2008年からの未読本:47冊
2009.01.25
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先日読み終わったジョン・グリシャムの「The Appeal」、ブッククロッシングでブックレイ参加者を募っています。私の読み終わった本は、たいてい入手したルートに戻ります。PaperBackSwap.comで入手、読み終わった本はPaperBackSwap.comに、BookMoochからの本はBookMoochに、BookCrossingからの本はBookCrossingに、という具合です。これは、それぞれのグループの在庫を尊重したいからです。ただ、時々、たくさんの数がすでに登録済みの本や、書き込みがある本、雨や水が少し染みた本(=ダメージ本)などがあります。この手の本はPaperBackSwap.comには戻しません。そういう本はBookMoochに登録したりBookCrossingに登録したりします。「The Appeal」は、当初PaperBackSwap.comに登録して交換するつもりだったのですが、すでに登録数がいくつかありました。この本は今までに読んだことが無い話で興味深かったのと、ブッククロッシングでwishlist登録が10以上あることが分かったので、今回ブックレイにすることにしました。ブックリングにしても良かったのですが、このペーパーバッグが数人の手を回った頃にはクタクタになっていると思うので、ブックレイ(=私の手に戻らない)の設定にしました。フォーラムに募集をかけたのが今週初め。1人の希望者があり、彼女からある情報を教えていただきました。実はウエスト・ヴァージニア州で、すでにこの話と似たような事が起こったというのです。州の最高裁判官のポストを政治家&実業家が間接的に買収する、アメリカでもこういうことがあるんですね。昨晩、ブッククロッシングでこの本をwishlistに登録している人をチェックし、その中から、アメリカ在住の人、本の登録がある程度あり、ブッククロッシングのメンバーとして最近アクティヴィティがある人、そしてプロフィールで「たくさん本が有り過ぎて追いつけません」と記していない人、この辺に注意して7人ほどに“私のブックレイに参加しませんか”と招待メッセージを送りました。果たして。現在参加者が5人+1まで増えました。これでやっとブックレイらしくなりました。本自体は来週末に郵送する予定です。去年の頭辺りに、この本のブックリングが一つ行われていたのですが、参加者の本の感想はあまり良くありませんでした。これは、ジョン・グリシャムに期待した作品と今回の作品が異なるせいのようでした。私のこの本のジャーナルには、粗筋を載せ、私の感想も書き、他会員から教えてもらったリンクも参考として載せたので、本を読む前の下準備の助けになれば良いな、と思っています。さて、この本がどんな旅をするのか、果たして愛されるのか、嫌われるのか、楽しみなところです。
2009.01.23
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ジョン・グリシャムの"The Appeal"をようやく読み終えました。だいたいのあらすじはカバーを読めば分かるのですが、ここからちょっと結末に関わるネタバレです… * * * * *州裁判官の選挙の選挙日=クライマックスに入ったあたりで“フィクションを読んでいる”という意識が働いて「きっと悪いことにはならないわ…」と思っていたのですがそうはなりませんでした。で、その後。裏金いっぱいで当選した新しい裁判官の家族に不幸が起こります。ここで「きっと彼は心を入れ替えるはず…」と思ったのですがこれも起こりませんでした。訴訟に負けたはずの会社が抗告で勝ち、その後株価が沸騰。ここで「いやいや、世の中悪者が最後まで良い目を見るはずがない。きっと今までの仕掛けがばれるに決まっている…」と思ったのですが、これも起こりませんでした。*****はっきり言って後味はとても悪い結末ではありました。それと同時に“警告”でもあるような気がしました。しっかり目を開いていないと、実際に水面下で何が起きているか分からない。気がついたら取り返しの付かない状態になっているかもしれない。知識と力とお金があるものが世の中を動かし、劣るものは踊らされるだけになっているのかもしれない。読者評で、「昔の作品の方が良かった」というものを結構目にしましたが私はなかなか興味深く読みました。いろいろと考えさせられた作品です。さて、この後はブッククロッシングのブックリングで読む「Dark Until Dead」です。話の最初から“読心力”があって“ヴァンパイア”に遭遇したくてたまらないヒロインがでてきます。運良く(?)彼女の働くバーに現れたヴァンパイア、彼はヤクザなカップルに捕まり(!)、血を抜かれているところ(!)でヒロインが助けにやってきます。なぜ悪者カップルがヴァンパイアの血を取っていたかというとヴァンパイアの血を飲むとヴァイアグラと同じ効果があり、また一時的に病気の症状を和らげるそうで、闇市で薬瓶1つが$200で売れるんだそうで…。なかなか飛んでる話でしょ?ここからどう話が展開していくのか楽しみです。
2009.01.18
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私は朝に弱いので、インコのエサ箱を換えるのは帰宅してからの夕方にしています。夕方帰宅して、まずブルーとセイジの計量。スノウの計量は週末のみ。。。その後、エサを入れ換えます。半分はシード、半分はペレットです。シードを入れて、その上にペレットをかけるのですが、上手いことシードだけつつくんですねぇ、これが。翌日の朝にはシードはほとんど空になって、残るのはペレット。そこで選択肢がなくなったところでペレットを食べるのを待っているわけです。ここ2,3日は、帰宅してからエサを換えるのでなく、まずはバード・ブレッドを与えていました。そして7時を過ぎた頃にようやく新しいエサをあげるわけです。あんまりバード・ブレッドを食べているようでは無いのですが、少しは食べているのでしょうか。。そのせいかどうか分かりませんが、ブルーとセイジの体重が1グラム増加です。ブルーは38グラム、セイジはなんと42グラム!シードの量は確実に少ない訳だから、体重が増えるのがおかしい…。あぁ、なんて難しいインコ達なんでしょ。こうなったらシード1/3とペレット2/3にチャレンジするしかなさそうです。そうだ、来週末には病院に連れて行かなくちゃ…。1月1日に撮ったセイジの写真です。胸が膨らんでるでしょ?あれが甲状腺です。
2009.01.17
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ジョン・グリシャムの「The Appeal」を読み始めてしばらくになりますがまだ読み終わっていません…。全480ページくらいで、現在300ページ読んだところなので、約2/3弱を読み終わったところでしょうか。面白いのだけど、字数が多くって…(!!)ははは、やっぱ前に読んだジェームス・パターソンの本と比べるとどんな本も“字数が多い”本になっちゃうわね現在は、訴訟に負けた被告企業が抗告(=不服申し立て)をしたところで、それと同時に州裁判所の裁判官の選挙などが絡んできているところです。こうやって読んでいると、本当に政治って果たしてどこまで私達が分かっているのか全然分からないわね。ある意味、勉強になるけれど、政治不信も強くなっちゃう。この週末には読み終えるつもりでいるのだけど、どうなるかなぁ?この後は、ブッククロッシングで参加しているブックリング、Southern Vampireシリーズの1冊目「Dead Until Dark」を読む予定です。このSouthern Vampireシリーズは、HBOで放映している「True Blood」の原作、あるいは参考作品です。この夏、オーランドのホテルに滞在した時、たまたま「True Blood」を観てなかなかおもしろい番組だったのを覚えていて、Netflixで番組を見る予定にしているのだけれど、原作があると知って読むことにしたのです。ヴァンパイアものといえば、トワイライトの4冊目も読みかけなんだけどなぁ~…。さて、どんな感じの本か楽しみですね。**と言いつつ、現在未読本@本棚が50冊余りに膨れ上がっています。そのうち20冊くらいは、すぐに読む予定の本では無いのですが、なんとかしなくては…**
2009.01.15
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先日の日記に書いたように、ハリソンで買ったバード・ブレッドを作っていざインコに……と挑んだのですが、やっぱり駄目でした…。ハリソンのサイトにはいかにも簡単そうに書いてあったんですけどねぇ。。。うちのインコは頑固と言うか、好き嫌いが激しいと言うか。それともバード・ブレッドにミュレットをたっぷり入れなければならなかったのかな?でも、すでに甲状腺異常のあるうちの子にミュレットを与えたくなかったのよね…。ブレッドの小さい欠片を目の前に持っていくと全然興味を示さず嫌がりました。それじゃあ…と足元に置いてしばらく様子を見たのだけれど“食べ物”という認知が無いようです。これじゃあ、もったいなすぎる!12個もマフィンを作ったんですよ?!仕方が無いので、ひとかけらをもっと小さくしてフード・ケースに入れてみました。ずっと観察しているときっと食べないので、側をはなれたので果たして食べたかどうかは分かりません。それが昨日。今日はバード・ブレッドを小さくしたのとシードを小さいケースに入れてみました。この小さいケース、ケージの横網にかけるものなのですが、やってくれましたね、ブルー!ケースの端をつまんで落としてしまいました!もちろんバード・ブレッドもカゴの底に…。そうだった、これだから小さいケースを極力使わないんだった…。良かれと思ってがんばるのに、気持ちが伝わらないのはしんどいですねぇ。一つだけの進歩は、ブルーが計量に協力的なこと。前回の手術後に投薬しなくちゃならなかった頃からブルーは少し“手に取り易く”なったので、観察するのに楽です。一方のセイジは相変わらず飛び回るし、goiterのせいで、時々“ヒーッ、ヒーッ”と息をするので困りものです。次の病院行きまでに少しでもペレットを食べて欲しかったのだけど適わぬ夢に終わるのでしょうか…。とりあえず、お腹が空いてそうな時にバード・ブレッドを与えていつか食べてくれるよう祈るしかありません。それより前にペレットを食べてくれれば、一番なのだけど。
2009.01.13
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Goiterを患っているセキセイインコのブルーとセイジ。現在食餌変換に奮闘中ですが、あまり良い結果が見られません。計量を始めた時点で、ブルーの体重がかなり減っていたのですがこれはどうやら1日2ティースプーン弱の食餌管理を始めたせいのようです。食餌に含まれるペレットの量を少しずつ増やしたのですが、あまりこれといった効果が見られません。1グラム減っていたのですが、今週末、その1グラムも戻ってしまいました。だいたいペレットを食べている気があまりしません…。そこで。今日は重い腰を上げてハリソンで購入したバード・ブレッドの素でマフィンを作ることにしました。バード・ブレッドの素に水1カップ(235ml)とオーガニック卵2個、そしてオマケに付いて来たサンシャイン・ファクターを混ぜます。12個のマフィン型に入れることができたので、6個はミュレットを混ぜてシードをトッピングしました。これでミュレット入りが一目瞭然というわけです。作りたては熱すぎてインコには食べさせられないので試食は明日になりそうです。さて、どんな反応をするのやら…。食べてくれればとてもうれしいのだけどねぇ。
2009.01.11
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未読本が山積みなのに、新たに気になる作家/本をみつけました。ひとりはRose Tremain。PaperBackSwap.comで、彼女が書いた「Restoration」という本を見かけて気になりました。10年以上前に書かれた作品で、面白そうな本で読者評も良く、17世紀イギリス、チャールズ2世の愛人の夫で、王の道化師の男が主人公のようです。これは映画化にもされているようです。そして、彼女が近年発表した作品「The Road Home」は今年のOrange Broadband Prizeに選ばれたそうです。他の作品で、ニュージーランドの開拓時代について書かれた「The Color」はとても私の興味を惹きました。**返品予定の「The Book Thief」と交換に「The Color」を注文しようと思っています。**もうひとりの方は、まったく正反対の作家と言っていいIain Banks(イアン・バンクス)。気になるのは気になるのですが、実際に“読めるかどうか”はまだ分かりません。**まだ読んでいないけれど、同カテゴリ(?)と私が思うのはChuck Palahniuk(チャック・パラニューク)。この人は「Fight Club」を書いた人です。。。**この作家はブッククロッシングのフォーラムで見つけました。最初に「The Wasp Factory(蜂工場)」と聞いて、話が想像できなかったのですが、アマゾンであらすじを読んでみてビックリしてしまいました…。それと同時に興味をそそられたのも事実です。 こういう本って存在するんですねぇ…。チャック・パラニュークと言い、イアン・バンクスと言い、読みたいけれど私の本棚には置かない…だろうな…と思える作品です。
2009.01.09
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ブッククロッシングで私が主催しているブックリングがあります。「The Book Thief(本泥棒)」という本で、元々はブッククロッシングに参加して間も無く、他会員から頂いた本で、とても良い本だったので、他会員とシェア=ブックリングをすることにしました。このブックリングを始めたのが7月で、2番目の読者が8月に本を受け取ったところですっかり滞っていました。10月にメッセージを送った時は「あと100ページで読み終わります」という事だったのだけど、それから音沙汰が無し。不安になって、12月になってまたメッセージを送りました。どうやらブッククロッシングのメッセージ機能が上手く働いていないようで何度送っても返事が来なかったのですが、「あなたのメッセージがこちらに届かないようです。せめてジャーナル記入していただけますか?」とメッセージを送ると、ようやく12月20日にジャーナル記入があり、「2週間前にすでに本を送りました。もうすぐ次読者に届くはず」ということでした。そうは読んでも、とても気になって仕方が無かった私。まだ6人も参加者がいるというのに。。。5ヶ月近くも本を保持していた彼女をあまり信用できなかったので万が一の時の差し替え用と自分用に2冊注文買うことにしました。**結果的には、ちゃんと次読者に本が届いた事が分かりました。どちらにしろ“自分用”を買うつもりだったので良いのですが…余分の1冊は他の本と交換するべく返品するつもりです。**そういう訳で、「The Book Thief」を買ったわけですがこれと一緒にあと4冊買いました。というのも、アマゾンで“3冊買うと4冊目(一番安い本)は無料”というセールがあったのでその対象本から4冊選びました。実は全て青少年向け本のカテゴリに入ります。4冊のうち2冊は、「The Book Thief」の著者、Markus Zusakのもので「I am the Messanger」と「Getting the Girl」です。あとの2冊はRobert Cormierの「Chocolate War」と「I am Cheese」。「Chocolate War」はすでに読書済みですが、こちらも本棚キープ用に買いました。 5冊購入、2冊は読書済みで本棚キープ用の本、あとの3冊は山積みになっている“未読本”リストに追加です。どれも比較的薄めの本なので、読み始めるとあっという間に読み終えそうです。
2009.01.08
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今年の目標、始めたいこと、やり遂げたい事を書き記しておこうと思います。1)今年は45冊の本を読む!記録によると、去年は36冊の本を読みました。だいたい1ヶ月に3冊のペースと言えますが、この中には児童書、活字の大きいペーパーバッグ、活字の小さい&分厚い本も含まれています。できれば去年の数字を下回らないようにしたいですね。2)本棚の未読本を読みきる!この“未読本”の数というのは、なかなかコントロールできないもので…。去年は、あっという間に“手持ちの未読本”が膨らんでしまいました。これはブッククロッシング効果とも言えます。ブッククロッシングで読む本が間に入って、手持ちの本がどんどん後回しになって…。今年は“去年からの未読本”約40冊を半分に減らすべくがんばります。3)体重を最低10パウンド減らすこれは毎年思っている事で…。とりあえずリマインダーとして記しておくことに。できれば最低週に1度(!)は運動をしたいものです…。4)学校に戻る今年は夫が仕事で忙しくなる年なので、思い切って私もクラスを取ろうかと思っています。仕事をしている分、時間が限られますが、できるだけチャレンジします。5)家計簿をつける家計簿、というか支出の記録ですね。口座の残高管理はしているのですが、支出管理をしていないので、細かい支払いから全て記録して支出を抑える努力をしようと思います。*特にPaperBackSwap.comとBookcrossingで使っているお金に気をつける予定…。6)クラフト・プロジェクトを完成させる実は数年前に止めてしまった作りかけのクラフトがあります。カリフォルニアから引越して住宅事情等のため、仕舞い込んでしまっています。できるところまで完成させたいと思っています。そして最後に、7)定番料理を2つ増やすササッと作るメニューがマンネリしてきたので、新しい定番、特に肉料理を追加したいところ。
2009.01.05
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スパイラル・ブックリング@ブッククロッシングで読んでいるジェームズ・パターソンのWomen's Murder Clubシリーズ、第4作目の「July 4th」を読み終えました。今回の作品は、前の3冊とは少し感じが違って、リンゼイを中心に展開していきます。始めから大きな事件が起こり、裁判に巻き込まれるリンゼイ。その一方、休暇で訪れていた妹宅のある街で、リンゼイが過去に関わった未解決殺人事件を思い出させる殺人が次々と起こる。テンポ良く話が進んで、なかなか読み易かったかな。この手の本は、友達に「おもしろかったよ」と話はするけれど特に「ぜひ読んでみて!」と薦めるほどではなく、また、どちらかと言えばわざわざ本を買う=お金を払うのを躊躇するタイプ。買ったとしても、2度も読むことは無く、なんらかの形で処分してしまいそうな、私にとってはそんなカテゴリーの本と言えます。そうかと言って、図書館で借りるには人気でいつも貸し出していそうだし、棚にあっても、読まれすぎてボロボロになった本しか無さそうな印象。。。この機会にこのシリーズをいっきに読めてうれしいです。次は、ジョン・グリシャムの「The Appeal」。「ペリカン文書」と「法律事務所」と「依頼人」は日本語訳で読んだのですが、英語で彼の作品を読むのは初めてです。この作品は、被告人の化学工場が訴訟で負けたところから始まります。41億ドルの支払い令を受けた会社が、告訴で判決を覆そうと試み、また告訴手続きを引き伸ばす事によって支払いも引き伸ばし、そのうちに相手の小さい法律事務所が破産するのを待つという魂胆です。現在100ページ近くまで読んだところ、なかなか面白いです。
2009.01.04
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ラウディ・ブッシュを与え始めて約2週間、インコの体重を測定し始めて約1週間、そしてシードとペレット半々の食餌になって4日目です。ブルーの体重は37グラムとそれなりに減ったのですが、セイジは未だに40グラム、そして何よりも細身のスノウまでが1グラム減ってしまいました。これってペレットを食べて健康になりつつあるというよりは、シードの量が少ないので体重が減ってきている様子です。これはまず~い!!本当はここで、ハリソンで買ったバード・ブレッドを焼きたいところですが、オーガニック卵を買いそびれ、まだ作っていません。アメリカの肉、ミルク、卵はどれだけホルモンが混入しているやら怪しいので体の小さいセキセイを危険にさらすことは出来ません。早いところオーガニック卵(高いんだこれが!)を買ってこなくちゃ。そして、今日からハリソンを試してみることにしました。いろんなブログをのぞくと、インコによって好みがあるようでハリソンを好む子とラウディ・ブッシュを好む子がいる様子。私はどっちでもいいから食べて欲しいわ~。ハリソン一袋を完食するのに最低2ヶ月はかかると思うので、開封後は冷蔵庫保存です。AVIxのBird Builder入りの水も冷蔵庫保存しようと思ったのだけど、それではインコには冷たすぎるから、キッチンの涼しいところで保管します。開封済みのBird Builderのボトルは冷蔵庫の中です。次にブルーが病院に行くのは約2週間後。その時はセイジも連れて行く予定です。どれだけここから体重が減るかな・・・?
2009.01.03
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ブッククロッシングのシークレットサンタ企画に参加していたのですが、私のパッケージがようやく届きました!1月2日の到着だから新年のギフトと考えると悪くありません。パッケージは遠くイギリスはダーハムから送られてきていました。正直言うと、本の方はすこぉし期待はずれ。私のウィッシュ・リストの中の本を送ってくれるとばかり期待していたのですが、2冊も送ってくれたけれども、両方とも私のウィッシュ・リストからではありません…。でも!1冊はアガサ・クリスティの「バートラム・ホテルにて」。アガサ・クリスティは正直1冊も読んだことが無く、この本は割りと薄めで字も大きいのでさっと読めそうで、最初のアガサ本には向いているかもしれません。(ちなみに私のシークレット・サンタは、アガサ・クリスティ全作を読もうとしているようです)もう1冊はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。私は分厚いジェーン・オースティン全集を持っているのですが、実は未読…。これを機会にこの作品を読むことにするのも良いかもしれません。だってBBSのテレビ・シリーズの大ファンなのに未読なんだもの…。 送ってくれた本は、シークレット・サンタの本棚からのようでしたが、その代わりと言ってはなんですがいろんなオマケがたくさん入っていました。ブッククロッシングのグッズ、ワイルド・フラワーの匂いの御香セット、クリスマス関連のオーナメントが4つ、ロンドン・ダブルデッカーのキーホルダー、オーガニックのアール・グレイ、サンタ絵の付いたチョコレート、Ross's Edinburgh Castle Rockというキャンディ、そして私の興味を一番そそったのがLindisFarne Meadという蜂蜜酒(ミード)。味わうのが楽しみです!
2009.01.02
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昨夜は夜11時前に出かけ、2時に戻ってきました。文字通り“カウントダウンの騒ぎを体験するべく出かけた”結果になりました。私達がデュバル・ストリートに到着したごろにはみんな出来上がっていた様子で目指すSloppy Joeに近づくほど、人ごみがひどくなって歩き難くなりました。Sloppy Joeの屋上に建ったConch Shellとカウントダウン・ボードが視野に入ったところで、私は止まりたかったのですが怖いもの知らず(というよりは、結果的にはよく実態が分かっていなかった様子)の夫はどんどん進んで、結局Sloppy Joeのほぼまん前まで近づきました。でも、ほんとにオシクラマンジュウ状態で気持ち悪いのなんのって!機嫌を悪くしたままで新年を迎えたくは無かったので夫に文句を言うのは諦めて、できるだけ楽しむ努力をしました。いざカウントダウンを迎えたのは良いのだけど、それと同時に何か甘い匂いの液体が頭上から降ってきました!ビールか何かのアルコールです!というのも、Sloppy Joeのお向かいはRick'sというバー/クラブで、2階のバルコニーにいる酔っ払いがお酒を上からぶっ掛けた様子…。これがちょっとでは無かったので参りました。この夜の感想。Conchのカウント・ダウンに出かけるなら、絶対酔っ払った方が良い。正気じゃあやっていられません。アニマル・クレイジー騒ぎに耐える自信が無かったらウェッブ・カメラで騒ぎの様子を見学するのが一番です。次の年越しは絶対家からです!
2009.01.01
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