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8月中旬に2冊の「The Book Thief」をブッククロッシング会員に送りました。1冊はRABCKとしてシンガポールへ、1冊はレイ・イット・フォワードとしてタスマニアへです。シンガポールには無事に着いたようですが、タスマニアに送った方はまだTravelのまま。タスマニアはオーストラリアに属するようですが、離島なので時間がかかるのでしょうか。無事に届けば良いなぁ、と祈っています。さて、今日は日本の映画「おくりびと」を観にいってきました。そうです、日本の映画です。オスカーで賞をいただいたせいかどうかは分かりませんが、近所の映画館で上映していました。ここの映画館は、ヨーロッパ映画なども上映するなかなか趣味の良い映画館で、時々こうやって日本の映画も上映しています。久しぶりに日本の映画を観ると、なんだか不思議な感じがしますね。最初はあれでも字幕の英語を読んでみたりしていたのですが、気がつくと、すっかり日本語に入り込んで観ていました。それでも一緒に行った会社の同僚には英語で話している自分が変な感じ。なかなか落ち着いたトーンと景色で、ゆっくりと観れる良い作品でした。あー、何度泣いたか分かりませんねぇ。これが苦手で日本映画はあまり観なかったりする部分もあるかな。“泣かせよう”というのが見え見えの映画はアメリカのバカすぎるコメディと同じく好きではありません。でも、この映画はとても自然で良かったですね。火葬場のシーンはちょっときつかったかな。個人的に経験があると、特に火葬のシーンは…ね…。オーケストラが解散にならなければ、大悟は田舎に帰らなかった訳で田舎に帰らなければ納棺の仕事に就くような事もなかった。納棺の仕事に就かなければ、亡くなった父親の納棺をすることも無く、納棺をしなければ、その握った手に大悟が幼い頃に渡した石があった事を知ることも無かった。人生の不思議ですね。明日、日曜は月1の出勤日。調子がよければ、今度は「Taking Woodstock」を観にいく予定です。勉強の方は…1つのクラスの宿題は終わったので、もう1つのコンピュータ・クラスの宿題を残すのみ。なかなか量はありますが、苦にはならないはずなので、明日やっつける予定です。
2009.08.29
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先週から学校が始まりました。2つ取っているクラスのうちの1つはコンピュータ関係で、基本的なマイクロソフト・オフィスの使い方のクラスなので(こういうのって必須クラスで避けられ無いの)比較的簡単。このクラスのソフトウエアが最新の2007版なのでオプションの位置やデザインが大きく変わっているので、まぁ習って損は無い気はします。パワー・ポイントとアクセスはちゃんと習ったことが無いし。もう1つのクラスも、現在の所は比較的馴染みのある事柄ばかりなので、少々余裕ではあります。前回の宗教のクラス1つだけを取っている時よりずーーーーーーっとプレッシャーが少ないです。それでもなるべく読書時間は制限するようにしています。オフィスではブッククロッシングのブックリングの本「When You Are Engulfed in Flame」、そして車の中には「Time Traveler's Wife」を常時置いておき、どこかにアポイントメントに行った時などの待ち時間に読んでいます。前者はまだ最初の4章だけ、後者は2/3くらい読んだところです。もうひとつブックリングの本があるのだけど、そちらは学校の秋期IとII の間の1週間の休みの時に、がんばって読めればと思っています。自宅の本がぐんぐん増えているのと、学校で忙しいのとで、最近はブック・サイトの利用の仕方を少し変えました。現在主に利用しているサイトは…PaperBackSwap.comBookMooch.comBookCrossing.comGoodReads.comです。PaperBackSwap.com(PBS)は、手持ちの本を読み終わり次第他に読みたい人に回してあげるのに使います。私が郵送料を負担する訳ですが、自宅の本を減らすためと、将来本をリクエストする時に使うポイントを貯めるためです。同じ利用の仕方がBookMooch.com。前者がアメリカ国内のみに対して、こちらは全世界対象。日本語の本を手に入れるのに利用するのと、PBSとは読者の種類が違うようで、PBSでリクエストが無くても、こちらのサイトでは交換リクエストが入る本も多いです。取り立てて希望者が無い本は、前者とこちらの両方に登録する事がほとんどですね。この2つは、今のところ本のリクエストをするよりは本を他の人に回してあげるのに使っています。ということは、いつも私がお金を払っているわけだけど今までたくさんの人に本を送ってもらっているので、今度は私の番だと思っています。こちらの2つには交換するための本を登録し、似たようなクライテリアで登録しているのがBookCrossing.com。最近はあんまり登録していませんねぇ…。始めた頃はワイルド・リリースをしたくて何冊も登録したのですが、私の地域ではあまりキャッチ率が良くないので、最近はたいていコントロール・リリースしています。こちらにはPBSやBookMoochみたいにポイントを稼がなくても気にしない、ただ他の人にも読んで楽しんでもらいたい、という本を登録するのが最近の私の傾向です。なかにはPBSやBookMoochに登録しつつ、こちらにも登録することもあります。読書経験をシェアするのがBookCrossingの一番の楽しみなので、短くてもよいから、がんばって感想を書いています。そして最近登録したGoodReads.com。こちらでは読んだ本、読んでいる本、読みたい本、自宅所持の本、全ての管理に使っています。おもしろい読書グループもいろいろあって、読書予定のまま本棚で眠っている本など人の感想を読むことによって改めて興味を駆り立てられ、読書意欲が増したりします。そして、デイリー・ベースでチェックするのがBookCrossingのフォーラムとGoodReadsの参加しているグループの投稿。いろんな本の感想だけでなく、特にBookCrossingのChit Chatの投稿は面白いのがたくさん!利用のキーは、ユーザー・ネームを統一すると、他の会員からも分かりやすいみたいですね。どのサイトが好みかは、利用目的と興味次第でしょう。
2009.08.27
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今日は職場の同僚と「Julie & Julia」の映画を観にいきました。この映画は実在の2人の女性を元に描かれた作品です。1人はアメリカでその名も知れた人気シェフ、故ジュリア・チャイルド。もう1人は30歳を目前に、自分の人生と仕事に苛立っているジュリア。話はジュリアが夫の提案でジュリア・チャイルドの料理本のレシピを1年で全部作るというチャレンジを始めたところから始まります。ジュリーは仕事の息抜きに料理するくらい好きだけれど、日中はフルタイムで仕事をしているわけだし、この料理本には536のレシピがあるので、1日に1つ作ったくらいじゃ終わらない!ジュリーのチャレンジと平行して、ジュリア・チャイルドのチャレンジ=英語版のフランス料理本の出版への経緯が繰り広げられます。映画の最初の方で出てきた料理は、ほんと、おししそうでしたねぇ。いくつかの料理は余りに“肉々”したものでしたが。実際のジュリーのブログはここが始まりのページです。最近、料理のブログをいろいろ発見して感心していたのですが、このジャンルって人気があったんですねぇ。ま、この場合は“ジュリア・チャイルドの料理本全レシピ、チャレンジ”が大きな人気の理由だったんでしょうが、文章も面白かったのでしょう。なにせ、彼女のブログには写真が無いのですから…。私が時々“眺める”料理系のブログはこちら。感心するだけで、全然作ろうとはおもいませんが。Limes & LycopeneGreen Groumet GiraffeEat Realこの映画の他に、今週末は「The Time Traveler's Wife」の映画も封切でした。この2つのどっちを観にいこうか?という話をして結局「Julie & Julia」を観にいったわけですが、「The Time Traveler's Wife」も観たいのは事実。そして、できれば映画の前に本を読み終えたかったのも事実。と言うわけで、今日から本を読み始めました!来週は学校が始まるのにね…。今週末内に読み終えよう!というのが私のチャレンジなのですが果たしてどうなることやら。活字が大きくて、1ページの字数も割りと少なめだけれども、500ページ以上あるので何とも言えませんね。。。
2009.08.15
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学校が来週から始まるのを目前に、なんだかバタバタしている今日この頃です。先週、ようやく学校授業料の補助申請手続きが終わり、今日はお昼時間を利用して学校まで印刷した手続き終了書類を持っていきました。仕事の合間に、今住んでいる所のエア・コン修理屋さんへ電話。室内の方の修理は終わっていて、エア・コンを使う分には問題が無いのだけど、どうやら室外の排気口っていうんですか?そこの部品の取替えが必要らしい。私達はあくまでテナントで、そういう修理の決断はオーナーがするので、修理屋が何度もオーナーに電話したりで少々時間がかかりましたが、ようやく明日朝取替えをするそう。室外の修理なので、私が家にいる必要は無く職場まで支払いを取りに来てくれるというので安心。そうそう、エア・コンと言えば。2ヶ月前に修理(?)したばかりの車のエア・コン、また効かなくなってしまった!なんなんでしょうね?! この暑い中にエア・コン無しの車は最悪です。修理に時間がかかるのと、前に行った修理屋は職場から近く無い(徒歩距離では無い)ので、金曜日に早退して修理に持って行くつもりですが、ということは、金曜日までエア・コンが無い車なのよ~。プラス、金曜日だけで修理が終わればいいんだけどね…。素人には原因が分からないので、何とも言えません。そして合間に健康保険のオフィスへ電話。目眩が気になって病院に行ったはずが、甲状腺の腫瘍とホクロの検診をするはめに。甲状腺腫瘍はウルトラ・サウンドの結果、バイオプシーをすることになったのでこれまた専門医に予約を取らなければ。ホクロの検診…これは幼い頃から持っているホクロについてなんだけど、保険でカバーできるのなら、この際取り除いても構わないし。これもネットワークの専門医に予約を取らなければ。そして、郵送しなくちゃならない本もたくさん。ブッククロッシングでRABCKをオファーしたので、その本をアメリカ国外へ、同じ本をレイ・イット・フォワードで、これまたアメリカ国外へ、そして前から約束していた日本の本2冊をアイルランドのアミさんへ、ブックムーチでリクエストが入った本をアメリカ国内へ、と、4つのパッケージを郵送するべく、明日のお昼に郵便局へ行く予定です。あんまり暑くなきゃいいけど…。バタバタしてるけれど、学校が始まるだったのでまだマシだったのかも…。そうだ。いろいろ考えた挙句、図書館から借りている本はスティーブン・キングの「Cell」以外は返却することに。でも、車が暑いのですぐには図書館に行けそうに無いなぁ。*ところで、この「Cell」、最初の数ページを読んだところからすでにゾンビが登場?!なんだかクレイジーな本です。図書館の本を返却してもまだ、ブッククロッシングのブックリングが2冊あるし(Rose Tremainの「Music & Silence」とDavid Sedarisの「When You Are Engulfed in Flames」)、GoodReadsのグループ・リーディング本ですでに持っている本=読みたい本も2冊(Audrey Niffeneggerの「Time Traveler's Wife」とAnne Riceの「The Interview with Vampire」)。今週どれだけ読書ができるかしらん??
2009.08.10
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スティーブン・キングの「Thinner」をようやく読み終えました。思ったより時間がかかったような気がするけれど、予期していたより作品が長かったという印象もあります。でもGoodReadsでは、クィック・リードだった、というポストもあったのでまだまだ私の読書スピードは遅いんだなぁ、としみじみ…。ネイティブと比べる方が無理があるんだけどね。正直言って、10年以上前に映画を観たので、話の筋と結末は知っていました。それでも退屈せずに読めたというのは、なかなか面白い作品だったのではと思います。話自体は、ジプシー女性を事故で轢き殺した主人公が被害者の父に呪いをかけられて、どんどん体重が減っていくというお話。この自動車事故をもみ消して裁判にすらならないようにした他の2人にも違う呪いがかけられ、彼らの恐ろしい有様に恐怖する主人公。一方、(役立たずでヤク中の)主治医と主人公の妻は、主人公が精神に異常をきたしたせいで体重が激減していると譲らない。結末はほぼ映画と一緒でしたね。登場人物の中で好きだったのはジネリというイタリアン・ギャングらしき人で主人公と面識があり、後にジプシーを探す手助けをする人。良い人ではないんですけどね、なんだか面白い人物でした。さて。そろそろ現実を直視しなければなりません。手元にたくさん本があるのに図書館で本を借りてくる、ブッククロッシングのブックリングやブックレイに参加する、GoodReadsのグループ・リーディング本を読みたくなる、これらは、ここで止めなければなりません…よっぽどの理由が無い限り。だって、あと1週間あまりで学校が始まるんだもの。今回は2クラス。8週間で2クラス終えるということは、教材を読む量が多いのです。両クラスの教科書も早めに届いたところで、ここらで読書のスイッチを入れ替えなければ。うーー、辛い決断です。
2009.08.09
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学校が始まるのも、あと1週間少しと迫ってきました。次の学期は2つクラスを取る予定にしているので、今までより少しハードルが高い!でも、前学期の他生徒のほとんどが2クラス取りながらフルタイムで働いていたのでがんばってやれないことは・・・ないのでしょう。犠牲は必要だけどね。私の場合は、自宅での読書時間が犠牲に…。今、スティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズの第2作が読みたくてたまりません。日本ではすでに全3作とも翻訳発売されているけれど、英語版では第2作が発売されたばかりなのです。図書館のデータを調べると、本のタイトルがデータ・ベースにようやく入れられたけれど、まだ肝心の本の方は入っていないのです。うーー。でも、この本が図書館に入っても、私にはすでに借りている本が。考えた末、スタインベックの2冊は返却することにしました。理由は、スタインベック作品は良いのだけど、現在あんまりスタインベックの気分では無いから。スティーブン・キングの「Thinner」とカポーティの「In Cold Blood」はチャレンジしてみることにしました。 スティーグ・ラーソンの本は学校のクラスが終わるまで借りるのを待つ予定です。(強い自己コントロールが必要だわ…)それとは入れ替わりに。GoodReadsの今月のグループ・リーディングの本を読みたいと思っています。(もちろん、キングとカポーティの後よ)Si-Fiのグループ・リーディングからは、ブラッドベリの「火星年代記」。これは中・高校生あたりで読んだような記憶があるのですが定かではありません。 日本語訳⇒Next Best Book Clubからは「The Reader」と「The Time Traveler's Wife」。「The Reader」は、数ヶ月前に映画公開されましたね。ここのブック・クラブでは、本の方の人気は余り良くないがちょっと気になるかな。ま、人それぞれに好みがありますからね。「The Time Traveler's Wife」は去年から私の本棚に座っているのですが、今月には映画が発表されるので、ぜひ読みたいと思っています。 日本語訳⇒そして最後にStephen Kingのグループ・リーディングからは「The Cell」。図書館の良いところは、読まずに/読めずに返却しても損が無いところ。また時間があるときに、改めて借りればいいんだものね。
2009.08.04
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図書館から借りてきていたスタインベックの「Cannery Row」を読み終えました。表紙の写真は登場人物の1人、マックのイメージかな…サーディンの缶詰で成り立っている、カリフォルニアのモントレーにある小さい町。そこには貧しいながらもユニークな人達が生活しています。レストランの名前を付けたバー&売春宿、中国人の経営する、まさになんでもあるグロサリー・ストア、ウエスタン・バイオロジカル・ラボでいろんな生物を集めている“ドク”。そして捨てられた古いボイラーの中に住んでいる夫婦や古い倉庫に住んでいるマックを始めとする“ボーイズ”、10年間に渡って一つのボートを作っていて、そこに住んでいる男。読んでいるうちにタイム・トリップしていくような感覚です。特に、日本人である私には驚いてしまうような生活環境と生活態度。貧しく、出口の無い生活をしているはずなのになぜかみんな幸せそう、楽しそうなのが不思議。マックが途中で出会う、政治家を妻に持つ金持ちの男の方がよっぽど淋しそうなくらい。何とも不思議な短編でした。そしてこの続編となるのが「Sweet Thursday」でこれがGoodReadsのThe Next Best Book Clubの7月のグループ・リーディングでした。もうすでに8月だけど、グループで読む8月のスタインベックは「怒りの葡萄」で私は2年前くらいによんでいるからいいの。と言っても、これも自発的参加なので、強制で読んでいるわけではありません。「Sweet Thursday」は「Cannery Row」よりも長いけれど長編では無いので、今週末前までに読み終えられれば…と思っています。「Cannery Row」の中からGoodReadsに加えた引用を。"It has always seemed strange to me," said Doc. "The things we admire in men, kindness and generosity, openness, honesty, understanding and feeling are the concomitants of failure in our system. And those traits we detest, sharpness, greed, acquisitiveness, meanness, egotism and self-interest are the traits of success. And while men admire the quality of the first they love the produce of the second." "Who wants to be good if he has to be hungry too?" said Richard Frost. この後にドクは"Oh, it isn't a matter of hunger. It's something quite different."と応え、会話はまだ続きます。
2009.08.02
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去年の7月に始めた、私の最初のブックリング本「The Book Thief」、1年の旅を終えて無事に帰ってきました~。良く考えれば、私がブッククロッシングに参加したのは去年の1月終わりなんですねー。面白そうなブック・ボックス企画があったので、それに応募したものの残念ながら参加はできなかったけれど、代わりに本を贈っていただきました。それがこの本、「The Book Thief」です。とても気に入った本で、自分用に1冊購入し、頂いた本に旅をさせる事にした訳です。ブッククロッシングでたくさんの会員がWishlistに載せている割には最終的に8人の参加者で終わってしまいましたが、それでもなかなか楽しく、そして少しハラハラする経験でした。ちゃんと本が迷子にならずに、最後の参加者まで回ってくれるかしら?てね。郵送料の負担を減らすために、ブックリングはアメリカ国内に限定していたのですが、もうブックリングの参加希望者がいないのでこれを機に、インターナショナルのRABCKを募ることにしました!せっかくのインターナショナルRABCKなので、できれば非英語圏に住んでいる会員に送ってあげたいのですが果たしてどれだけの反響があるでしょうか…。締め切りは今月12日。日本にいる会員にもチャンス有りですよ~?!(本は1冊なので、勝者は1人なんですけどね。)
2009.08.01
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