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学校に戻ったのはよいのですが、8週間で1クラスを終えるという集中型だったのでなかなか苦戦しました。今日、ようやくファイナルの試験を終えたところで少しだけホッとしているところです。が!実はもう一つ、やっつけなれればならないレポートがあって、期限が金曜日、明日なんですねぇ。肝心のレポートの方は手もついていませんリサーチの必要な難しいレポートでは無いのでがんばったら何とかなると思っているのですが、さて、どれくらい時間がかかるのやら。今回取ったクラスはCD-ROMクラスというとても孤独なクラスだったので余計にやる気が出なかったのかもしれません。元々、クラスで活発にディスカッションに参加する方では無いのですが、他の生徒と先生のやり取りを聞くのは好きな方です。そういう所からクラスに興味が湧くんですよね。さて、金曜にレポートをメールした後はメモリアル・ディの3連休でゆっくりする予定です。1週間空けてまた次のセメスターが始まるのであまりオチオチもしてられないのですが、休めるときに休まないとね。この連休は読書とDVD三昧の予定です。というのもNetflixの方からは「True Blood」の最初のDVD2枚を借りていて、図書館からはその原作の第4,5,6作目を借りているのです。今現在も、早く観たくて読みたくてたまらないのですが、始めちゃうと絶対にレポートが書けないから我慢です。どうせこの連休は雨になるらしいし、家でDVD観て本を読むのが一番です。あぁ、待ち遠しい・・・。
2009.05.21
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本の交換サイトで登録しているのはPaperBackSwap.com(PBS)とBookMooch.com。PBSの方はアメリカ国内に限られているのですが、ブック・ムーチの方は世界中が対象です。それと、PBSの方は本のコンディションが限れているのに対し、ブック・ムーチは本ごとに自主的にコンディションを書くようになっています。というわけで、PBSで交換できるコンディションで無い本や、日本語の本はブック・ムーチに登録しています。日本語の本を数冊登録してしばらくだったのですが、ここのところ急に立て続けにリクエストを頂きました。最初に「1984年」のリクエストが、日本人では無さそうな会員から来ました。自分で読むつもりなのか、知り合いに日本人がいるのかは定かでありません。その後にリクエストが来たのが「枕草子」と「今昔物語」。この2冊は抜粋もので、現代語とオリジナルと比べてあります。これは同じフロリダに住む日本人の方からのリクエストで、今週送ったところです。そして最後に残りの日本語本5冊全てのリクエストがミシガンの会員から舞い込んで来ました。どうやら彼は2ヶ月前に日本語を習い始めた(!)そうで、「かもめのジョナサン」と「華氏451度」の英語本を持っているので照らし合わせながら読むつもりのようです。このほかに「カヌー犬、ガク」と椎名誠のアフリカ探検本、そして奥田英郎の「イン・ザ・プール」もリクエストです。この合計5冊はこの週末にようやく郵送しました。3冊ともに感じの違う作品で、彼が実際にいつ読めるようになるかは分かりませんが「イン・ザ・プール」をどう読むでしょうかねぇ?この本はブッククロッシングにも登録し、私の簡単な感想&意見を日本語と英語でジャーナルしておいたので読書の助けになれば、と思っています。どんなジャーナルが入ってくるか、そしてこの先どこを旅することになるのか、楽しみです。
2009.05.09
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Netflixから「Lady Jane」をレンタルしました。この映画は1986年の作品なのですが粗筋を読むと、キング・エドワードとクィーン・メアリの間に9日間だけ女王の座にいたジェーンの話だと分かり、レンタルすることにしました。借りてみると、ヘレナ・ボナム・カーターがジェーンを演じていたので驚き。今まで見た中で一番若い作品のようで、なるほどその翌年に「眺めのいい部屋」が撮られたようです。(「Lady Jane」は86年の作品ですが、撮影は84年らしいです。)今のヘレナからは…随分違う感じですねぇ。ピュアなジェーンを良く演じていました。作品自体は2時間以上なのですが、個人的には長く感じませんでした。おもしろいもので、私のヘンリー6世についての知識はほとんどフィリッパ・グレゴリーの作品から来ているので、気がつくと、映画を観ながら登場人物を頭の中で本と照らし合わせていました。ジェーンと結婚したダドリーの末息子ギルフォードについては全然知らなかったので、二人が結婚させられた後に愛情を育んでいく様子がとても印象的でした。このジェーン、ヘンリー8世とどう繋がっているかというと、ヘンリーの妹、メアリーとチャールズ・ブランドンの娘。ここでテレビの方の「The Tudors」を思い出すと、メアリーとチャールズの間に子供が生まれたようなエピソードは思い出せません。省かれちゃったみたいです。やっぱりフィクションはフィクションですねぇ。親の思惑の通りに育て上げられ、結婚させられ、嫌々に王座に着かされた後に、謀反の罪で命を絶たれる。聡明でピュアで理想のあった少女が親の野心の犠牲で命短く終わるなんて、本当に悲しい話です。加えて悲しいのは、クィーン・メアリーはジェーンの命を救いたかったけれど、スペインのプリンスと結婚したければ、ジェーンとギルフォードを死刑にというスペインからの圧力で、結局処刑されたわけですが、メアリーとスペインのプリンス、フィリップとの結婚は幸せなものでなく、国民からも受け入れられなかったようです。政治力を持つ位置に生まれた女性は幸せにはなれないようですね。
2009.05.08
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