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今週末でようやく今学期のクラスが終わります!うれしいっ!!早くも学期が終わった後に気持ちが向いてしまって、勉強できない!オンライン・コースの面白い所は、毎週末に試験が待っているので、最終週も他の週と対して変わりが無いのです。ただ、1つのクラスはグループ・プロジェクトがあるので面倒。オンラインでグループ作業をするというのは時間がかかるばかりでなかなか捗らないんですよね。。。 さて。すでに翌週のことを考えている私は、本をたくさん借りてきてしまいました。えぇ、オーディオブックでなくて本です。えぇ、本棚にたくさん本があるのに、です。困ったものですねぇ・・・。他の図書館からの取り寄せリクエストを入れた後になって、うち4冊は犬に関わる本になっていることに気がつきました。 Dog On It は、私立探偵と彼の犬の話が、犬の語りで進みます。The Art of Racing in the Rain と A Dog's Purpose は犬の語る人生哲学、といったところでしょうか。涙無しでは読めない様子です。そして最後はCujo!! スティーブン・キングの怖い犬の話、これだけはオーディオブックです。 Cujo は映画を何度か観たことがありますが、他の3冊は粗筋や書評を読んで興味を持った本なので、読むのが楽しみです。ちゃんと読書時間を作る事ができればいいけど・・・。 Dog on It[洋書]価格:2,448円(税込、送料別) The Art of Racing in the Rain[洋書]価格:1,471円(税込、送料別) A Dog's Purpose[洋書]価格:2,252円(税込、送料別) Cujo[洋書]価格:3,906円(税込、送料別)
2010.12.13
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数日前にiPod Touchが届いていたのですが、先週日曜に学校の課題が全部終わるまで放ったらかしになってました・・・。日曜にようやく私の貧相なライブラリーをダウンロードしてました。今日はあれこれアプリケーションを物色して、Kindle for iPod、GoodReads、Skype、Facebookなどのappをインストール。テストしてみたのですが、なかなかいい感じです。特にSkypeは思ったより声をよく拾うので驚き。スピーカーが弱い印象なので、イヤフォンを使ったらいいかも。そしたらマイクがスピーカーの音を拾ってエコーになる事も無いし。 ただ、eBookをiPodで読むのは良いアイデアでは無いようです。iPadも含めて。他のeReader、KindleやSonyのものはeInkとかいうのを使っているそうで、iPodのbaklightスクリーンを長時間読むのは目に良くないらしい。うーん、やはりKindleかぁ・・・。 さて、タイトルの話に。iTuneストアのお買い得品(あるいは無料品)を物色していたのですが、今月のオーディオブックにナルニアが選ばれていて、全7作一緒で$9.95!!やっぱこれは買わない訳にはいかないでしょ。早速買ってしまいました。英語の勉強をしている人にも役に立つのじゃないかしらん?ぜひお勧めです!! ふと思ったのが、“同じ英語圏のイギリス版iTuneに行ったら、違うお買い得品があるのかしらん?!”覗いてみた結果、イギリス版のiTuneのオーディオブックにはAudiobook of the Monthのお買い得品がありませんでした。代わりにMusicの方に行くと、Single of the Weekで違う歌が出ていました。 とりあえず。ナルニアの英語のオーディオブックはアメリカ版のiTuneで買う事が出来ます。この$9.95は今月いっぱいのみの値段ですよーー。 The Chronicles of Narnia価格:8,307円(税込、送料別)
2010.12.07
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家事をしている時や、果てはご飯を食べている時、髪を乾かしている時もオーディオ・ブックを聴いているのが最近の私です。本を読む時間が作れないので、オーディオ・ブックだと効率良く聴けて、とても便利! 私の好きなオーディオ・ブックのジャンルは大抵サスペンスやミステリー。他に軽めの本だと簡単に聴けるのです。時たま“読み終えるかどうか疑問”の本をオーディオ・ブックでチャレンジするのですが、現在、後者の作品を2つ聴いているところです。1つは「Freedom」by Jonathan Franzen。これは話題の本だった訳ですが、どうも私向きの本では無い様子。それでもオーディオ・ブックなのでなんとか完聴しようと思っています。ちなみに全19ディスクの14ディスクまで聴いたところです。 もう1つが最近聴き始めた「Swan Thieves」by Elizabeth Kostova。Elizabeth Kostovaは「The Historian」を書いた人です。ちなみに私は「The Historian」もオーディオブックで聴きました。このSwan Thievesのオーディオ・ブック、なかなかいいんですよ。まだディスク1なのですが、BGMが雰囲気があるし、ナレーターも良い。スローでつまらないという読者も多いようなのですが、今の所、私は好きです。 で。話の最初に、美術館の絵をアタックしようとした男性が心理治療(?)を受けるエピソードが出てきます。この男性を治療している精神科医が美術館に行って、実際にその絵を見ようとしたのですが、これがギルバート・トーマスというフランス人画家作のレダということ。この絵画の描写を聴いていて、「え?!」と思いました。描写は分かっていても、なんとも理解しがたい絵画だったので、ネットで調べると。。。 はーーーー。なんとも。理解しがたかった訳ですねぇ。私は今現在まで知らなかったのですが、この“レダと白鳥”というのはギリシャ神話に出てくるようで、レダは絵画や彫刻にされているようです。。。改めてもう一度オーディオを聴いて、どういう構図か再確認すると・・・怖い!この白鳥。下品というか、恐ろしいんだわ。ちなみに、このフラン人画家が実在するのかどうかは今の所分かりません。ネット検索で出てこなかったので、案外話が進むうちに明らかになるのかも。 もちろん、これが話のメインでは無いのですが、驚いてしまいました・・・。 The Swan Thieves[洋書]価格:3,906円(税込、送料別) The Historian[洋書]価格:1,953円(税込、送料別)
2010.12.03
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