このリングのオーガナイザーは本のタイトルから分かるようにキルトをつくる方なんですが、このリングのアイデアはもともと「Wreck This Journal」という名前の本から来ています。(こんな名前の本が本当にあるんですよ~。Wreck This Journalには本をぼろぼろにする方法が書かれていて、読んだ人はその方法に従って本にダメージを与えていきます(笑)ちょっとしたストレス発散にいいですね!
リングやレイ、ボックスの参加はタイミングも大事で、少しフォーラムから遠ざかっていてチェックしに戻ってみたら面白そうな本への参加は募集締め切り、ということはよくあります。そんなわけで、途切れることなく最後にオーガナイザーの元に帰ったWreck This Journalに参加出来ず。。。
でも丁度よいタイミングで他のオーガナイザーさんが始めた彼女オリジナルのWreck This Journal : help design a quiltに参加することが出来ました。
感想は 楽しかった!!
の一言 :)
実際のWreck This Journal本は「この本を一緒にシャワーに連れていってね」とか方法が最初から本に書かれているけれど、私がwreckしたオリジナルWreck This Journalは真っ白から始まるんですね。そこにどんどん「ここは○○のページ」と勝手に決めて始めたり(次の人は前の人に続いて似たことをそのページにしていきます)、 燃やして
みたり(ページの端を)、ミシンでページを縫ってみたりと、もう何でも好きなように本をダメにしていく…。ね、楽しそうでしょ。私も切って貼って縫って破いて書いて塗って、醤油やお茶でわざと汚してと色々やってしまいました。なんてかわいそうな本!いや、幸せな本?かな。
wreckしている写真など撮るの忘れてしまって…オーガナイザーさんの元に戻るまでは自分が与えたダメージを見ることが出来ません~。うーん!現在は最後の参加者に向かって旅しているWreck This Journal、ポルトガルからUKなんですがもう1週間も経っているー!最後の彼女は最近あまりアクティブにブッククロッシングをしていないようで、少し心配です。。せっかくみなでめちゃくちゃにした本です、持ち主の元に帰ってくれるといいなあ!