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地上波でやってたのを録画してたんで観てたら・・・あれ?シュワちゃんは何時登場するんだろう・・・火星の話じゃなかったっけ?顔がスライドする、あのシーンが無い・・・なんか、でも世界観はとっても未来SFで記憶を失った男の話だけど。えーいつまでコリン・ファレルの眉毛を観ていれば良いのか。終わってしまった・・・シュワちゃん・・・と、キツネにつままれたような感じになってしもいました。あとでウィキウィキしたら、2012年に原作寄せ気味のリメイク版があってワシが観たのは、そちらだったのです。ケイト・ベッキンセイルの役がなかなかホラーでしたw
2021.03.26
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3月23日竜王戦2組ランキング戦、藤井王位・棋聖vs松尾八段戦ですお。ワテクシ、ちょうど藤井王位・棋聖が1時間長考しはじめたとこ辺りから観始めて、ABEMAさんのAIが、とある一手を示していて、解説の及川六段や藤森五段や北浜八段がまさか・・・まさか・・・もしかしてソレを指すの?マヂで?え~?!だって長考してるううう?!フツーは飛車を動かすよねえ?って、なってはる状態を眺める感じ。特に及川六段と北浜八段は詰め将棋が得意な先生なので驚愕具合が表情に出てて、藤森五段はストレートに言語表現して下さっていて、それでワシのようなパンピーは『ははぁ、これは凄いことなのだなぁ』と思う次第です。解説でも大盤を使って、藤森五段と北浜八段が4一銀以降の分岐をしらみつぶしに潰していってはったんやけど、量が膨大で『私達は駒を動かしながら考えられますけど、対局者は脳内ですからね』ポカーンですわ、口が開いたままですわ。・・・終局後、感想戦で松尾八段がセクシーボイスで「読みが浅かったですかね」って、おっしゃっておられましたがとんでもない、逆に松尾八段の強さも伝わったとゆうか。解説陣も松尾八段の指し手で、どこが悪かったか分からないとコメントしてはりましたし。・・・という訳で藤森せんせーが後日興奮も冷めやらぬまま解説して下さってます↓https://www.youtube.com/watch?v=fHhQxJ8SubU公式完全解説があったわ。ありがたいわ。https://www.youtube.com/watch?v=3ckG3aw9bCgこちらも面白かったです(*´ω`*)https://www.youtube.com/watch?v=v4_7v8K3fxs竜王戦2組決勝は渡辺名人を破った八代七段と。八代七段は朝日杯優勝経験がある若手強豪なのですがもしも藤井王位・棋聖が2組優勝しちゃったら、竜王戦6組から2組まで全部優勝という訳の分からない昇級ペースで1組ですやん・・・どうかしている・・・リアルタイムで天才の歩みを観れる贅沢やで!すごいで!竜王戦をもちょっと詳しく解説している動画https://www.youtube.com/watch?v=0MHjVMNHrfs
2021.03.25
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3月23日 解説者:三浦弘行九段 解説者:八代弥七段 解説者:石田直裕五段 聞き手:北村桂香女流初段 聞き手:飯野愛女流初段先手が藤井王位・棋聖、後手が中村七段です。B級2組順位戦の最終戦。後手、6四飛車まで進んでほぼ互角。戦形は相掛かりだそう。三浦:「あと10分なのに指してしまうものですか~」八代:「(夕食)休憩前に指すのは意外だったと」三浦:「この後、当然休憩入りますから」八代:「相手を(休憩時間含め)50分考えさせてしまうと」三浦:「指しますか?でも」八代:「この辺り難しい」三浦:「駆け引きの話になってきます」このタイミングで私がリアル外出してしもうたんですね。ほいで帰宅してPCの電源入れたらすでに大詰め(当たり前w)八代:「(後手)5五金と打ちました」三浦:「フィッシャーだったら慌てるでしょう」100手まで進んでいます。先手持ち駒は飛車、角行×2、金後手持ち駒は飛車、桂馬う~む、苦しい・・・三浦:「見た目的には何かないかと」八代:「そうですね、中村さんも何か・・・」101手目で評価値は先手95%、後手5%。残り時間はお互い5分。八代:「4七歩成と指しました」解説陣も本気で読みを入れる系。先手127手で藤井王位・棋聖の勝利となりました。~序盤中盤とお二人とも長考が目立っておられましたが~藤井:「どういう風に組んでいくべきか難しい将棋だと思っていました」~B級2組全勝となりました、すでに昇級は決まっておられますがこの点いかがでしょうか?~藤井:「なんとか良い形で終えられたかと思います」~4年連続勝率8割以上の記録に関しては~藤井:「自分の思ってた以上の記録だったのかなぁと感じています」~名人戦はどんな風にご覧になられていますか?~藤井:「斎藤八段と渡辺名人は初めての(タイトル戦)顔合わせで公式戦も少ないので フレッシュだなと思っています」~作戦選択はかなり迷われておられた?~中村太:「色々考えたんですけど後手番ですので・・・」~振りかえられていかがですか?中村太:「中盤から終盤の入口にかけて複雑だなという将棋でしたが 上手く受け止められて・・・バランスを崩してしまったかなと」~バランスを崩す・・・具体的には?~中村太:「難しい・・・5五銀と打たれてから分からなかったです」~今期振りかえられて~中村太:「内容的に上手く指せない将棋が印象に残ってますので実力をつけてと思っています」~順位戦で藤井王位・棋聖と当たってみて~中村太:「長い時間の将棋で指せるという事で、組み合わせが決まってから楽しみに していたんですけど、その中でしっかり準備して・・・複雑な将棋を楽しむことが 出来たかな、と。結果が出なかったのは残念です」夕方休憩後からの振り返り解説が分かりやすかったですね。三浦:「八代さん、いかがでしたか?」八代:「藤井さんの中終盤の正確さと中村七段の執念が印象に残りました」https://www.youtube.com/watch?v=vxfkaCFNJH4後日、中村太地七段が自戦解説をされておられます。ワダスはゆるいバージョンが好きw
2021.03.23
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2021/03/18(木)~出演~田中寅彦九段貞升南女流二段 序盤、運営さんがニコニコ将棋番組が久しぶりすぎて調整に苦心されておられました・・・ええんやで・・・ゆっくりなさってどうぞ。田中寅彦九段は大山康晴十五世名人と11局戦っておられるそうですがいま現役の棋士で大山十五世名人と戦ったことがある人は段々少なくなっているとの事。運営さんより・・・電王盤が復旧しておらず、大盤を使ってやりましょうとド安定のゆるさ、だがそれが良いw”ニコ生らしくていいわ””みんなでニコ生将棋を盛り上げよう””大盤じゃないんかーい”画面に映ったのは天カメ盤だったwwwwwwwwwwwwwwwさて、大山康晴十五世名人はA級のままお亡くなりになっておられその絶局の解説を・・・当時、田中寅彦先生が対局相手だったんですね。田中:「大山先生はどこの振り飛車でも指せたんですが、これは四間飛車」 「受けの将棋というか、なんでもいらっしゃいという横綱相撲というか」 「何も奇をてらわないのが大山流」 「鈴木大介九段は大山流だと思います」”語り口がなめらかで、一つの物語聞いてるみたいですね””南ちゃんの合いの手も良い””電王盤より分かりやすい””将棋チャンネル生きとったんかワレ””昭和的な雰囲気をレイワの皆さんに味わって頂く趣旨のニコ生です”駒を捌いていく様子は魔法をみているみたいで楽しい。盤面で動かして頂けると分かるけど、これをプロ棋士は脳内で全部シュミレーションするんですよね~ヤバいな~・・・『大山全集』欲しくなってきた(爆)貞升:「ちょっと受け方が分からないです」田中:「普通の人はここで終わってる」 「(7三)銀で」貞升:「これは気づきにくいですね」田中:「角を紐づけた」貞升:「一枚剥がしたと思ったらまだまだですね」 「どうやって決めるんですか?」田中:「ある程度相手にやらせて形を作らせる」”これはA級八段の将棋””駒達が躍動するってのはこういう事か””大体詰み”貞升:「いやー凄い、再生力が凄かったんですけども」”大山先生の絶局が知れて良かった”貞升:「コメントで感想戦の様子とか覚えていますか?と」田中:「22時位に終わって実はご本人、癌が転移してたと分かっていて・・・」観戦記者さんが体調の事を尋ねたところ「触ってみなさい」とそして対局相手だった田中九段にも「触ってみなさい」と。田中:「触らせてもらって固くなっていましたねぇ」なんちゅう話や・・・ニコニココメントを拝見すると河口氏が本に書いてはるみたいですね。タイトル獲得数80期、将棋連盟会長職をこなしながら亡くなるまでA級というまさに巨人というか、ほんまに伝説の方やわ。昔のエピソードに興味津々です。あとは高橋道雄九段との対局解説を。田中:「強い時はなんでも上手くいくんですよね~」・・・と、その場で考えた2七角、50分考えた高橋九段の指し手は5二金。飛車が1九に閉じ込められているwこわー、玉がソーシャルディスタンスになってしまった・・・田中:「ほとんどの駒が使えてますよね」 「遊び駒を無くすと」 「努力というよりも楽しむ」 「分かんなくても良いんです、プロの将棋を観る」 「教わっても教わった人より上にはいけないです」 「10の220乗の可能性が81マスにある」現状、将棋界の雑談も楽しかった。藤井二冠の通算勝率について、とか・・・防衛戦がどうなるか?とか色々(*´ω`*)視聴者コメントもニコニコっぽくて。唐突にスタートした『お悩み相談室』はウケてしまった。貞升:「恋愛相談が多いですか」田中:「昔と時代が違いますからねぇ」貞升:「定跡が覚えられませんとか」田中:「全部意味を理解して、やってるプロいませんから」 「NHK杯とか早送りでも良いですから、イメージを焼き付ける、感じる」全く同じ局面は実戦でなかなか出てこないからという事みたいです。自分の受け取り方、これで合ってるだろうか・・・
2021.03.18
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ヴィンチェンゾ・ナタリ監督のアレ。自分の中でアマプラ祭りなので、どんどこタイミングが良けりゃ観てるんですけどあれ?こんなシーンあったっけ。観てるハズなのに忘れてるwwwwwwwwwwwwwwwちょっと怖い系とか、ちょっとサスペンスとか、ちょっとゾンビ的な内容は疲れている時のスパイスっちゅうかね。疲れているから怖さがマイルドになるっちゅうかね。あまり何も考えなくていいから楽というかね。この勢いでSAWシリーズ観れるかな?・・・四角い部屋が延々背景で多少色が変わる。罠の種類も変わる。閉じ込められている人は限られていて、登場人物はその人達しか居ないという究極エコな映画です。この人、なんで出てきたんやろ?という感じの人がラスト付近で、そう来るかと。CUBE2は監督が違うんですよね?ワシ、多分2→1の順で観てたかも・・・人間ドラマとしては1のが味わい深いんですかね?アカンな、2も再度観ないと何とも。下馬評は「2は別物」みたいな意見が多いですけどもわだすの拙い記憶では若干スタイリッシュだったような?うーん2も観るか。
2021.03.09
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3月7日(日)解説者:阿久津主税八段解説者:黒沢怜生五段聞き手:上田初美女流四段聞き手:貞升南女流二段本局の立会人は青野照市九段です。対局場は新潟グランドホテル。解説陣の楽しそうな様子を拝見して和む感じwところが午前中から後手の糸谷八段が大ピンチな流れ?だそうで・・・貞升:「休憩中に評価値が動いてビックリしたんですけども」阿久津:「30分くらいの中で糸谷八段がピンチを迎えたような気がしますね」 「飛車が狭い方に自分から動いていって・・・駒損はすでに避けられない感じが しますね・・・」戦形は横歩取り、先手2四歩と垂らされて、これを打たれると後手は痛いとの事。昼食休憩後に後手4四歩。上田:「一局目、二局目と後手番の方が勝っているんですが」阿久津:「珍しいですよね」 「糸谷さんは一手損角換わりで力でまとめるような将棋が得意で、戦いながら 玉をさばいていくという・・・」(一局目は戦形を散らす為?か、雁木でした)上田:「腕力があると」阿久津:「二局目は渡辺さんが広く深く研究してた形で、出会い頭に一発パンチを 浴びせてやったみたいな」上田:「お互いに持ち味を出して1勝ずつ」三局目の今局も横歩と糸谷八段の採用数が少なく、渡辺棋王の予測を回避するような戦形選択ですが、現地立会の青野九段も後手の受けが難しいとの事。貞升:「あ、これは決めに行ったんですね、1五歩」黒沢:「糸谷八段も座り直して」 「勝負手って悪手でも良いんですよ、勝ち味があれば」貞升:「駒が前に出ていないので勝ち味がある手を探すのは大変ですね」黒沢:「相手が怖がる事をしなきゃいけないんで・・・実践的にはキツイですけどね」阿久津:「時間は15時半を過ぎた所なのですが・・・局面は佳境と言ってよい」先手、2三飛車成で黒沢:「痛いですね・・・」後手、3一桂。阿久津:「優勢な方が良い手が多いですね・・・(先手は)決めるところで決めないと ちょっと粘られるかも」3時のおやつの写真が紹介されました。渡辺棋王は苺のショートケーキ+ホットコーヒー。糸谷八段はガトーフレーズ+アイスコーヒー。上田:「今回の将棋は逆転しづらいように決めにいってますね?」阿久津:「複雑にならないよう渡辺棋王は糸谷さんの力が出にくいように 途中から指していますね」上田:「そういう風にしたいなと思っても、タイトル戦の大きな舞台で相手も当然 力を出してくる中でそれが出来るというのは」阿久津:「落ち着いて丁寧に読んでるっていうのが大きいでしょうね」上田:「3三竜とじっくり時間を使って角を取りました」70手まで進み、後手の玉が5段目まで来てしまっております・・・貞升:「中段玉、寄せるの難しいですね」黒沢:「後手としては(玉を)帰って行きたいですね、自陣に」 「先手としましては(後手の)中段玉をキープするというか・・・」阿久津:「・・・糸谷さんはギリギリで凌いできますよね」黒沢:「冷静にみると、やっぱりキツイですよね」阿久津:「怪しい勝負手があるかどうかですけど」貞升:「糸谷八段、粘りが凄くてここまできましたが最終盤」阿久津:「元の苦しい局面からすると、次104手目考慮中ですが30手過ぎ位から 渡辺棋王が一本とってた将棋だったと・・・70手ぐらい粘ってる」貞升:「途中、心が折れそうな局面もあったと思うんですけど」阿久津:「渡辺棋王相手に、ここまで」残り時間がとうとう並びました。黒沢:「かなりの大熱戦という感じなんですけどね、大熱戦ですね」 「攻め切るのは難しいかも知れない・・・詰みに適した駒を(先手が) 持っていないので」貞升:「ついに持ち時間が逆転しましたね」 「打ちましたね(先手)5三飛車」黒沢:「これは流石の一手ですね」貞升:「一歩使わすのが大きいんですね」黒沢:「どうなっているんでしょう・・・いや怖すぎますね。詰めろかどうか 正確に判断出来ないですね」 「(後手の持ち駒)角銀だと(先手は)詰まないと」貞升:「かなり危なかったので」黒沢:「糸谷八段の追い込みが」 「渡辺棋王、残り時間があったのが幸いしたと。1分将棋では・・・」先手133手で渡辺棋王の勝利となりました。<終局後インタビュー>~横歩取りの未知な戦いでしたが序盤はいかがでしたか?~渡辺:「新手でこられて、その後はちょっと分からないなと思って指してたんですけど」~午前中2四歩と打たれた所では手ごたえありましたか?~渡辺:「そこは良いんだろうと思ったんですけど、すっきり勝つ順が分からなくって やってる内におかしくなりました」 「2五角打たれて分からなくなりましたね」~終盤かなり際どい勝負だったかと~渡辺:「いや~ちょっと逆転されちゃったかなと思ってやってたんですけど」~勝ちを意識されたのは?~渡辺:「9五桂から7三歩で自分が詰まないならば勝ちかなと・・・」~序盤、2四歩の辺りはいかがでしたか?~糸谷:「ちょっと・・・7四歩が相当勇み足だったかと・・・長考して酷い変化に 突っ込んで相当反省かと」~控え室でもかなり苦しい見方が~糸谷:「やっぱりそうですよね。そうだと思います」~中盤以降の追い上げはご自分としてどうだったでしょうか?~糸谷:「結構粘れる展開になったかと。最後がちょっと分からなくて・・・」感想戦はかなり盛り上がっていた印象。お二人とも明瞭にお話されるので、眺めてるだけでも面白いです。棋力ゼロの一般ピープルですから話の内容までは分からないんですけど。渡辺:「やーだけど、どこで手抜いたら良いか分からなくなっちゃった」糸谷:「しかし他の勝負の仕方が分からなかったんですよね」記録係さんや青野九段も交えてこの感想戦は楽しいなぁ。めちゃくちゃ楽しい。観てるだけで幸せ。感想戦後の渡辺棋王と阿久津八段のやりとりにもウケてしまいました。
2021.03.07
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