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(2017年4月9日の再放送) 解説:杉本昌隆七段(当時) 聞き手:中村桃子女流初段 司会:永田実 読上げ:熊倉紫野女流初段(当時。現在ご結婚されて宮宗性) 記録:塚田恵梨花女流2級(当時)14歳の学ラン藤井四段!若っ!!!永瀬六段(当時)も若っ!!!でも4年前なんですよね???たった4年で王位・棋聖の二冠ですからね・・・藤井さんと永瀬さんはこの時に初めて顔を合わせはったらしいです。後手の永瀬さんはゴキゲン中飛車。自分が将棋にドハマりしたのは2018年5月くらいなのでリアルタイムは観てないんですよね。再放送ありがたや。中村桃:「永瀬六段は藤井四段と10歳差なんですね」永瀬さんは2016年に棋聖戦へ挑戦し羽生三冠(当時)に肉薄したとの事。持ってはる扇子は黒ですね、ちょっと珍しいです?そうでもないです?藤井さんは師匠揮毫の扇子をお持ちのようです。リアルタイムでは叡王戦本戦の準々決勝で藤井王位・棋聖vs永瀬王座戦が。序盤・中盤と永瀬さんが面白い戦法でリードしてたみたいなのですが時間が無くなってからの最終盤で、藤井さんが難解な局面へ誘導していく指し回しだったらしく凄い将棋だったようです・・・杉本:「永瀬振り飛車がどうやって捌くのか興味あるんですよ」永田:「ある意味、師匠相手に磨いた(対抗系の)腕をここで、という」杉本:「同じ振り飛車でも違いはありますので」永田:「藤井四段が弟子入りしたのは何年前ですか?」杉本:「小学校4年の夏でしたから、まだ5年経たないくらいですね」 「こんなに早く成長するとは・・・」藤井さんの小さい頃、書いていた将棋ノートの紹介がありました。たどたどしい字でビッシリ綴ってある・・・詰め将棋の符号なんですかね?永田:「これはお宝ですね・・・特別に御貸し頂きました」杉本:「・・・先手がまとめづらい将棋になりましたね」1手間違うと大変な感じになってしまう道筋へ進んでるそう。後手に金銀全部持ち駒で持たれているので、終盤の先手玉が受けにくい。後手5九金に先手7九角と受けました。杉本:「あ~失敗したなという(雰囲気)」この頃はデビュー1年目ですから結構表情に出ちゃいますね。114手で永瀬さんの勝利。杉本:「永瀬六段の対応が素晴らしかったですね」この後の感想戦が、リアルタイム叡王戦本戦準々決勝の感想戦と相まっては~・・・4年という月日を感じました。なんかもう色々と感慨深い。
2021.05.31
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5月29日(土) 解説:伊藤真吾五段 聞き手:千葉涼子女流四段 司会:中村桃子女流初段<第一局目 大橋貴洸六段vs佐藤紳哉七段>羽生:「これ、でも時間あったら1時間でも考えたいけど4分しかないから」中村太:「直観で・・・悩んでますね」羽生:「ここはどうしても時間使いますよねぇ」豊島:「後手の方が神経使うから」佐々木大:「時間も1分(多く残している)」千葉:「(佐藤紳哉六段は)もともと長考派で・・・」伊藤真:「大橋さんも小考入りましたね」 「千葉さんの読みが早過ぎて視聴者の方がついてこれないかも」 「早い早い」”むしろ良い””時間逆転した!””角切りは強い”羽生:「ちょっとやな感じですよねぇ」佐々木大:「うわぁ~え~?!」伊藤真:「いま角香と銀の交換ですね」 「2四の銀が邪魔なんでね・・・」千葉:「いきました!」伊藤真:「この3三歩成りは」 「詰んだら佐藤さん勝ちですし逃げ切ったら大橋さん勝ちですね」 「あぶないですね大橋玉」 「なにか一矢報いたいが!」千葉:「いや~残念」~インタビュー~大橋:「序盤で変化球投げられて、対応間違ってたかもしれないですね」佐藤紳:「予定通りというか作戦通りだったので・・・最後決めに行く タイミングがちょっとマズかったので悔いが残る一局でした」伊藤真:「佐藤さんが6:4くらいで優勢かなと思ったんですが、その後の大橋六段の 指し回しが良かったですね、緩急自在で」<第二局目 中村太地七段vs豊島将之竜王>伊藤真:「お互いの得意の展開になりました」 「相早繰り銀の構図ですね・・・この戦形の最新が見られそうですね」 「中村さんは中ずまいという形で、豊島さんは守備型ですね」伊藤真:「豊島さん攻めていきましたね」千葉:「8六歩からめちゃめちゃ数が足りてる」伊藤真:「豊島さんの攻めが早そうですね」 「飛車が成れれば豊島さん優勢ですね」ここで中村七段が5五銀。羽生:「お~これはどっちで取るんだろう?」伊藤真:「中村さん積極的な棋風ですからね、人柄穏やかなんですが 将棋は攻めますからね」佐藤紳:「がんばれ~太地!太地!w」”うちわの正しい使い方””ワイなら後手持ち””ここで(時間)使うと後がきついぞ”大橋:「やっぱり前へきますね」佐々木大:「どんどんきますね」佐藤紳:「太地がんばれ!東の王子!」”うちわの絵かわいいね””西の王子はさっき東の魔王にやられたぞ”(名人戦第五局ですね)”千葉さん短い時間に色んな手読んでるな””羽生さんの笑顔が尊い”羽生:「お~!」千葉:「4三銀!」”強気やね””カッコイイ将棋だ””イケイケすぎる”伊藤真:「形勢自体は豊島さん残してると思いますね・・・お互いに正確さが 求められる局面ですね」”とよぴ時間~!””羽生さんのリアクション!”佐藤紳:「大丈夫なの?」伊藤真:「踏み込みましたね、詰みはないという事なんですね?」 「中村さんも意表を突かれましたね」 「なるほど魅せましたね」 「詰めろで良いのかな?」 「ちょっと受けが無さそうですね」佐々木大:「や、素晴らしい」~インタビュ~中村:「中盤が難しくて終盤も色々あった将棋なんですが・・・なんとか 次は良い方向に向かえたらなと思います」”強気でいいぞ、もっといけ””痺れたなぁ””イェイイェイ”<第三局目 佐々木大地五段vs羽生善治九段>”羽生さんが楽しそうで嬉しい””タイトル99期という異次元”中村:「フィッシャーでも指されてましたよね?」羽生:「前回でも当たりましたね」 「相掛かりは序盤が広いので研究にハマらないようにしたいと思います」伊藤真:「あれ?これ先程の将棋と同じじゃないですか?」千葉:「相早繰り銀」佐藤紳:「運命は勇者に微笑む」 「どんなテンションで応援したら良いのかな?羽生大先生ですからね」中村太:「軽々しく応援できないw」豊島:「この展開で研究してない(局面)のはイヤですよね」”これは後手うきうき”伊藤真:「いや~どこまで研究してるんですかね?」 「羽生さんが優勢ですかね」千葉:「銀とられる訳にはいかなかったんですね」 「まだ結構もちそうな先手玉ですね」 「羽生先生、静かな手つきですよね湖面のような」伊藤真:「羽生さん手つきが美しいですよね」 「私、八王子将棋クラブで・・・憧れでしたよね」 「大橋さんも一時期八王子将棋クラブに来てたんですよ」豊島「今日の解説、藤森さんに似てませんか?」大橋「え、藤森さんじゃないんですか?」豊島「藤森さんでしたか」コメントで視聴者の皆さんから突っ込まれてたwwwwwwwwwwwww確かに声質や実況的なテンポが似てはるかも。イェイイェイ!千葉:「ちょっと間違えると頓死しそうで」伊藤真:「流れが急になりましたんで」佐藤紳:「うお~出た出た」中村太:「勇者!勇者!」佐藤紳:「いけいけ~!」”震えさせたら一流””鋭いな~羽生さんの攻め””歩切れってキツイのね””詰めろが続くか””さすがに受けた”伊藤真:「結構難しいですね、簡単ではないです」 「これはちょっと読み切れないな」 「詰みはどうやら無さそうですね」 「これは危なそうですが大丈夫ですか?」 「怖いですね、怖いよこれ怖いよ」佐藤紳:「詰まない?あきらめないで」~インタビュー~羽生:「必勝だったはずなんですけどね・・・正しく寄せ切れませんでした」いや~全部面白いよ、続きはWEBで!!!こっからの羽生九段が凄かったので必見やで。チーム羽生の控え室がめちゃくちゃ楽しそうで元気が出ます(爆)
2021.05.29
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1985年のOVAがなんとアマプラに。いのまたむつみ氏がキャラデザインで異世界もののハシリ?なんですかね?魔法が存在してたり謎のテクノロジーがあったり衣装と武器は一体どこから?!といったようなファンタジーはあるのですが、それはそれ(爆)敵の親玉デザインが美麗で、声もシャアだったから何回も巻き戻したりしてないですよ。GYAOとアマプラとABEMAとニコニコとYouTubeがあったら、割とシワワセ。ずっとおうち時間でもヘーキだけどたまには温泉とかでゆっくりしたいわぁ。安心して、あちこち遊びに行けるようになれたら良いのになぁと妄想厨。・・・妄想するだけやで(*´ω`*)
2021.05.27
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5月22日(土) 解説:遠山雄亮六段 聞き手:本田小百合女流三段 司会:中村桃子女流初段豊島:「ドラフト会議でメンバーが決まってから時間があきましたけど、 いよいよなんだなと・・・」中村桃:「大橋六段は鮮やかな色のスーツで」大橋:「せっかくですので・・・今日の気分は赤w」中村桃:「佐々木五段は第一回のABEMAトーナメントから・・・今回の目標は?」佐々木大:「いつも嬉しく思ってますし・・・自分の力が発揮できるような局面に」木村:「緊張感と気合と入り混じってるような」中村桃:「前回と違って(チームが)若返ってる印象ですけども?」木村:「今回は変えようと思っていました。昨年、本を出した方をと」中村桃:「エンジェルというのは?」木村:「池永さんの名前からなんですが」中村桃:「初戦戦う豊島チームは(佐々木七段が)去年一緒だった・・・」 「チーム名は佐々木七段が考えられたんですか?」佐々木勇:「カワイイんですが合ってるかな?と」中村桃:「池永四段いかがですか?」池永:「お三方とも強敵なので思いっきりぶつかっていきたいなと思います」<一局目 先手・大橋六段vs後手・木村九段>~作戦会議~佐々木大:「木村九段が初戦ということで」豊島:「びっくりしましたよ」大橋:「予想してなかったですけど」佐々木大:「木村九段の印象としては」大橋:「力強い受けだと思うので、そこは警戒して」豊島:「焦らせるような受けなので・・・フィッシャーだとビシビシ指してくるような」木村:「早指しは大橋さん得意なんですか?」池永:「決断が良いんです」佐々木勇:「(木村)先生にこういう恰好をさせて申し訳ないんですけど」木村:「50手前になって、こういう恰好をするとは思いませんでしたけども」(お三方ともエンジェルの羽をつけておられましたw衝撃絵面www)(これがまた似合ってはるねんwwwwwwwww)公式戦での対局はない組み合わせだそうです。本田:「居飛車の将棋になりましたね」遠山:「角換わりで・・・おおっと、いきなり挑戦的な手でいきましたね」本田:「一局目から注目のカードですね」後手1三角打。佐々木勇:「いま怖いね~序盤からね」池永:(笑)遠山:「大橋さんはこうなったら飛び込んでいこうと考えてたんですね」本田:「飛車の位置も良くなったんですね?先手は」2筋と5筋の歩を先手が手にした状態です。大橋六段は靴下もスーツと揃えて赤で・・・ネクタイは薄いラベンダー色。遠山:「常識的には馬を作ったほう(後手)が有利なんですけど・・・正直形勢はよく 分からないw」本田:「先生はエントリー戦で・・・フィッシャールールどうでしたか?」遠山:「・・・このルールは絶対に攻めたほうが良いです」本田小百合女流は木村九段の妹弟子になるんですね。本田:「お二人とも居玉ですから」遠山:「手が決まると一瞬で勝負が」遠山先生の解説、めっちゃ分かりやすくて聴きやすい声質ですよね~(*´ω`*)遠山:「自分のペースで指すのが大事ですね」 「いまの数手で木村九段がリードした気がしますね」本田:「とにかく7七の金が邪魔と」2四飛車で大橋六段ペースに?本田:「どうなってるのか分からない」遠山:「数秒で解説出来ないですね」豊島:「遠山先生の解説を信じるしかないw」佐々木勇:「こっから(木村)ワールドに引きずり込んで下さい・・・」遠山:「これは逆転しましたね」大橋六段の時間が切迫。いやー目まぐるしい。豊島:「(木村九段の)時間が減らない」木村:「ホッとした以外になくて、私が足を引っ張るのではないかと危惧して おりましたので」遠山:「やっぱり木村九段受けが強いですね、大橋六段も迫ったんですけど・・・」本田:「時間の使い方が凄かったですね」<二局目 先手・池永四段vs後手・豊島竜王>(控え室へ戻ってきた大橋六段をむかえて)豊島:「すごい激しい将棋で面白かったです」木村:「さぁ前向きに話をしなくちゃ、同じ人は来ないだろうから」~作戦会議~豊島:「将棋指してた事はあって多分、棋士になる前なんですよ池永さんが」大橋:「自分は練習将棋、結構指した事があって落ち着いて指してくる感じが」木村:「豊島さんが・・・ちょっと予想とは違いますねw」池永:「初対局ですね」木村:「先手番ですよね」池永:「最初は矢倉で」木村:「素直にやってくる方ですよね、外してくる感じじゃなくてね」遠山:「四段が竜王と指すのは相当緊張しますよね」 「豊島竜王が注文を付けたというか変則的な序盤になりましたね」本田:「池永さんは加古川青流戦でも新人王戦でも優勝されてますし」遠山:「若手の登竜門の棋戦を制して王位リーグにも入っておられて」本田:「池永四段は”てんてん”って呼ばれてるみたいですね」5五角と後手が出て、ペースは豊島竜王のようです。本田:「まだ先手のほうが怖い局面ですね」先手5三歩~から6五歩。木村:「お、すごいね」本田:「矢倉を崩す?」遠山:「難しいですが、豊島竜王はこういう手を繋げるのが棋界一上手いので」 「次の手は注目ですね」後手3一玉。本田:「緩急つけるのが」遠山:「先手の手が激ムズで」木村:「戦いまくりか~売るほど持ってる(豊島陣の持ち駒)」先手3五歩。遠山:「うわ~渋い手だなぁ」 「大体詰みだけどホントに詰むか怪しいな、これ先手が挽回しましたね」 「いやー(後手の)一撃で。将棋は難しくなりますね」 「控え室も冷や冷やしてるんじゃないですかね」本田:「(先手)落ち着いてますね」遠山:「堂々たる指し回しですね」本田:「一局通していかがでしたか?」遠山:「木村リーダーの受けの力が乗り移ったようなw」 「この大会で台風の目になるんじゃないかと」本田:「今後も楽しみですね」<三局目 先手・佐々木五段vs後手・木村九段>(控え室に戻ってきた池永四段へ)木村:「もうじゃあ大丈夫ですね、ずっと任しても」佐々木勇:「豊島竜王ほんとに強いから・・・呼び込んでからの反撃が絶賛でした」木村:「私が(次は)いきたいと思います」~作戦会議~佐々木大:「おおお、いや~強敵ですね」大橋:「早いうちから出てくる雰囲気ですかね?」佐々木大:「どうしましょ」大橋:「自分のペースでやっていったら」木村:「次は佐々木大地さん」佐々木勇:「若手を沼へとw」 「リード奪いにくる序盤が多いと思うんで」木村:「相掛かりかな?」遠山:「佐々木五段、必殺相掛かりが来ました。 スペシャリスト中のスペシャリストなので。でも木村九段も得意なんですよね」本田:「3局目という事なんですけど、先程は池永四段が活躍されて」 「相掛かりって色んな要素が含まれてますよね」 「最近、玉の行く場所も複雑になってきてますから」遠山:「対する木村九段の形のほうは旧式というかよく見る形ですかね?」遠山:「私も結構、佐々木さんには痛い目に遭わされているのでw」先手9五歩。本田:「端からいきましたね」遠山:「少し千日手がちらついているので」 「先手の佐々木五段は避けたい所ですが・・・回避しましたね」 「お互いが化かし合ってる感じですかねぇ?」 「間違えちゃうと受け師の思うツボなので」佐々木勇:「強すぎる」大橋:「こういう展開キツイっすね」7七馬に同玉、9八竜と木村九段の猛攻が・・・遠山:「先手の攻めは迫力がないので、どこかで・・・」佐々木勇:「こわい~」遠山:「先手玉はすぐにどうこうという形ではないので攻めたいですよね」 「(2八香)ここら辺は佐々木さんのセンスの良さが出た手順」先手2六銀で木村九段も止まっている局面。遠山:「先々は考えられない・・・いや~際どいな~」 「これ、どうなってんだ?」 「詰みもあるかも知れないので(木村九段が)考えられてますね」 「(後手6一香は)攻防の手なんですよ凄いな~!」佐々木大:「相掛かりから持久戦になって・・・仕掛けの辺りでもう少し 強く反発するべきでしたね」チーム木村3連勝となりましたが、気になる第四局以降の続きはWEBで!(池永さんが四段時の収録だったようですが、現在は池永五段です)来週もワクテカ!
2021.05.22
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(18日インタビュー)https://www.youtube.com/watch?v=IHK4F58SAq4https://www.youtube.com/watch?v=1WO43vyXfWU5月20日(木) 解説者:藤井猛九段 解説者:阿部健治郎七段 聞き手:和田あき女流初段 聞き手:武富礼衣女流初段86手まで進み、先手・渡辺名人は残り時間1時間7分、後手・斎藤八段は11分。藤井:「八代君と都成君と阿部君もちょっと来てね、控え室でも詰ますことできなかったw」(タラレバ検討会は都成七段と八代七段トークだったよう)AIは渡辺名人に78%、斎藤八段に22%しかし居並ぶプロでも詰みを見つけるのが難しい局面みたいです。この残り時間差は最終盤、後手キツイように見えますね・・・(;^ω^)阿部:「スパっといかないんですよね・・・相当複雑な」ダブル解説のお二方も、めっちゃ読んではる・・・藤井:「困りましたね」阿部:「こんなに難しい終盤も」藤井:「斎藤八段の力が出てますね。3七銀が凄かったね」”ガチ検討””プロの戯れ””視聴者「・・・」””何の呪文ですか?””大盤やって~””最大の注目局面きたわね”コメントの盛り上がりが異常wwwwwwwwwwwwwww藤井:「4三金が頭の中で解決しないんだ、渡辺さんも」阿部:「渡辺名人が1時間しっかり考えて、これだと・・・」AIは先手3四角以外アカンみたいな候補手状態ですね。阿部:「物凄い手順があるんでしょうね」 「4一銀、同飛車で3三歩打って・・・さすがに抜けてないですね」”全然わからんけど聴いてて楽しい””楽しそうで草””読むほどに迷いが膨らむ””中住まい矢倉””(先手が)守りに入った途端、形勢逆転か・・・””正直まだ分からん”藤井:「なんか解説だから言わないといけないw」阿部:「(無言で)固まるともうw」5六銀上で、評価値が逆転。藤井:「いや~後手に流れがきたってことですね」 「後手玉は安全になった?」92手目7五金。藤井:「将棋の終盤は難しいってことです」阿部:「(矢倉は)緩急使い分けないといけないじゃないですか」藤井:「攻防手いっぱい出て来ますね」95手目5六銀。阿部:「まだまだ難しい将棋が続いているんですけど私の出番はここまでです」”素敵な解説でした””また来てね””朝5時起きで12時間解説お疲れ様でした”労いのコメント祭りです。いつもは冷静な雰囲気の阿部七段が、めっちゃテンション上がってたっぽいのん印象的でした。うーん後手1分将棋になってしまうと、どうなるのか・・・ 1択しか無い綱渡りな感じ。”ロシアンルーレット将棋や””時間ないと怖い””ここから指運もあるね””持ち時間がーーーーーーー!””感想戦で3四角検討してたか気になるねぇ”藤井:「先手の持ち駒が凄いことになってる」武富:「(後手100手目)5五銀と打ちましたね」AIはほぼ互角になってしもた。AI読み筋千日手って・・・どゆこと???103手目3四角。ここで後手は1分将棋に入りました。先手は残り時間36分あります。藤井:「ああああああああああああああああああ」後手4三金・・・ここで評価値は再逆転。銀を温存したのがAI的には厳しかったんでしょうか???105手目6四桂馬→6三玉→5六角→3五歩→2六玉→2九飛成→2七角→5四金→7二桂成→同玉(↑この角が動けないんですよね・・・2九に龍が居るから)116手目7三玉。後手1分将棋が・・・先手はまだ17分あります。”勝負手の雰囲気””わっしょいわっしょい””130万(視聴)””これ永遠に感想戦してほしい””頭から湯気が出そう”117手目7二金→6四玉→7三銀→7五玉→8一金→1四桂評価値は先手99%までいってるんですが・・・武富さんが詰み見えたみたいです。符号でスラスラ藤井九段と答え合わせしてはりました。123手目1六玉→3六銀→渡辺名人も1分将棋に入りました。先手133手で渡辺名人の勝利。両者すぐ感想を述べあっておられましたね。<インタビュー>~封じ手の局面は5七金に6五歩と・・・いかがでした?~渡辺:「あの時はあんな感じかなと」~先手が6五銀と桂馬をとった場面は?~渡辺:「3七銀が・・・その後の変化が分かってなくって 夕休以降の変化は先手に思わしくなくて成算なかったですね」~夕休以降は苦しい?~渡辺:「そこで方針を変えてというか」3四角王手と打って結構ギリギリの攻防かと思ったんですが・・・という問いには3四角3四金と打って成算が立たず、そこから不利とみて粘りにいきはった雰囲気ですね。~封じ手の局面は?~斎藤:「ちょっと仕掛けが見えてなくて・・・どれも苦労が多かったというか」~4九角~2八飛は・・・あの辺りの攻防は?~斎藤:「8五歩で勝負になるかどうかと思っていた所です」~3七銀は普通に無い手かと思うのですが、手ごたえは?~斎藤:「一番際どい変化かなと思って狙っていきました」斎藤:「6九飛車の時に3四角が効かなければ結構攻防手だったので チャンスが来たような気がしましたが・・・何かあったのか・・・ 先手玉を右に逃がしてしまったので」藤井:「3九飛車は逆転の手ごたえがあったような(斎藤八段の)感想でしたが 難しすぎますね・・・どっちが勝つか分からない将棋になったので」最後の詰みは9九香と8九桂馬が居ないと成り立たなかったという。長野県高山村の緑霞山荘、18日の検分の映像が流れました。立会人は青野照市九段、副立会は広瀬章人八段。窓からの景色が新緑の鮮やかな色彩で綺麗でしたね。藤井九段と武富女流の、初手から振り返り解説が有難いです。1日目の消費時間にだいぶ差がついていたんですね。斎藤八段が封じ、2日目封じ手は5五歩(42手目)午前おやつの写真が美味しそう。渡辺名人はモンブランとしぼったままのブドウジュース。斎藤八段はフルーツ盛り合わせと抹茶。(フル盛りの絵力がヤバい)藤井:「最後はなんだったのか。阿部君が帰る時凄いこと言ってたな・・・ 5二角を打って4三銀を打って3二金を打って・・・お祈りするw」 「斎藤八段は無難な手は打たないですね、強い手を打って」<インタビュー>渡辺:「終盤が複雑な変化が多くて、そこが印象に残る将棋」~3四角の辺りは・・・~感想戦でも両者一致で見つけられない、みたいな。広瀬八段も何かありそうだけど、手順が分からないという感じだったようです。武富:「総評をお願いします」藤井:「両者の持ち味がすごく出た一局だったと思いますね。 2勝1敗とリードした、その気持ちの余裕が・・・ 渡辺名人に分があったんでしょうね」https://www.youtube.com/watch?v=yqD2-UHdFVE(現地大盤解説会)https://www.youtube.com/watch?v=B12E3U0pp9U(最終盤の検討室)https://www.youtube.com/watch?v=BYiA6hHq8Ew(たんたんチャンネル・ゆっくり解説)UPが早すぎる・・・動画編集どないなってはるの?!w第五局は5月28日神奈川県箱根町の「ホテル花月園」にて。
2021.05.20
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https://www.youtube.com/watch?v=0BzVZnvavfo最近ドはまりしてまして。延々と観続けておりまして。ハマったら沼にズブズブなのが早すぎる・・・すみません、元ネタがゲームっちゅうのもあるんですけど1本30分前後というのが手軽で嬉しいんですよね。あ、でも最近の3Dゲームはさっぱりです。遊んでいたのはFF11くらいです。何年前だよ、それ。SEKIROは難しいという事だけ知っています(爆)東京国立博物館は割と何度も訪れガチ。上野恩賜公園は何かに迷ったら遊びにいきガチ。国立科学博物館や国立西洋美術館、東京都美術館などなどインドア派にとっては楽園のような場所ですよね。上野動物園は残念ながら未見で、いや、あの、屋根がある所じゃないとなんかちょっと。どこまでインドア派なんだよ。それはさておき。ホンモノの東博研究員さんが解説して下さる贅沢この上ない仏教美術講座。1体の仏像から出てくる知識が恐ろしい量・・・いらすと屋さんの絵のセレクトも素晴らしいセンスです。わろてまう。元々の仏教寺院の伽藍は、平地に左右対称を基本として設計されるようなのですが、東大寺とか薬師寺とか唐招提寺とか、そゆ感じですよね?けど平地はですね俗世の雑音とかがあって修業に集中できん!それで最澄の比叡山であるとか、空海の高野山であるとか山に伽藍を建てた場合、平地が少ないため地形に合わせているというのはなーるーほーどー!と思いました。〇〇天がインドの神様というのは目から鱗。ただ知らなかっただけなんですけど。面白すぎて口ポカーン。
2021.05.19
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ふと思い立って。PCゲームとかスマホゲームちゃうんかい・・・あえてのスーファミ。ワシはスーファミのギザギザが好きでして、ドット絵ラブ。初見で冒険に出てるんですがデータを保存する時、パパに黒電話するのがカワイイよね。ナウなヤングは黒電話とゆっても分からないかも知れないなぁ・・・(遠い目)はは、いにしえの通話機器だよ。昭和に活躍したやつだよ。まだまだ序盤だよ(*´ω`*)
2021.05.18
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5月17日(月) 解説者:深浦康市九段 解説者:高見泰地七段 聞き手:安食総子女流初段 聞き手:飯野愛女流初段お昼頃から観始めたんですけど深浦九段が3年前に叡王戦で藤井王位・棋聖に当たった時のことをお話してはりましたね。当時はまだ藤井さんは中学生で、お手洗いにいく度に藤井さんの靴が目に入りご自分の娘さんと同じような感じの靴で、中学生と対局しているのだなぁ・・・親心が出ちゃうとアブナイ・・・と考えてらしたそうです。深浦九段はちょっと声が出にくそうでしたね。喉の調子イマイチなのかな、お大事に。行方九段が先手、藤井王位・棋聖が後手になります。戦形は矢倉。全国的に梅雨前線が活発化して雨模様ですね。洗濯に悩み深い季節やで。クーラー新しくしたし、扇風機も洗ったので夏準備はバッチリやで。意外と蒸し暑いので躊躇なくクーラーつけてます。熱中症で倒れても今のコロナ状況では病院へかかれないのが予想つくから(汗)高見:「藤井さんはしっかりしてますよね」安食:「高見さんはかわいらしい」高見:「かんべんしてくださいよw」 「しっかりしてるように思われるよう2021年頑張りたいと」安食:「自然体で良いと思いますよ?」飯野:「形勢はいかがですか?」高見:「次の方に聞いてくださいw」飯野:「高見先生も答えてくださいw」高見:「・・・元々矢倉がスキなので桂馬跳ねて6五桂なら 後手を持ってみたいです。飯野さんは?」飯野:「・・・あ、先生!藤井さん6五桂でした」高見:「この桂跳ねは凄い味がよくて」44手まで進んでおります。うーん、そっか・・・と行方九段の悩ましい呟きがマイクに入っております。AIは藤井王位・棋聖に55%、行方九段に45%深浦:「さっき高見さんとの解説で・・・感動してます」安食:「・・・歩をうまく使って」深浦:「8筋7筋5筋と連打がきますね」安食:「歩の数が重要なんですね」深浦:「行方さんもビックリしたと思いますよ」行方九段は1分将棋に入りました。69手目6四桂。安食:「これが勝負手という事ですね」深浦:「(後手の)指し手が早いですね」 「なんちゅう将棋を指すんでしょうね・・・」 「飛車が急に詰めろで来ますよ」 「どっからこれ知ってたんですかね?ここまで繋げられるのを」 「分からない98%もありますけど、これは後手藤井さんが勝勢ですね」コメントも盛り上がっていました。”(先手)時間がなかったから””これが神がかってるってことか””相手が悪かった”深浦:「行方さんも将棋の質として駒損しないんですけど、何故か 駒損してしまっているという・・・」安食:「まだ(後手)6分残っていますので」 「途中から藤井王位・棋聖も指し手が早かったですが」78手目8六桂。深浦:「・・・ここで!」 「普通の地球人だったら怖いけどねぇ」後手80手で藤井王位・棋聖が勝利。えーっと、藤井王位・棋聖がズボンの後ろポケットにハンカチを入れられてて、それが遠目の画面に”しっぽ”みたいに映ってたのが話題になってましたね~(*´ω`*)見届け人の方が感想戦をご覧になられてました。この先の叡王戦も見届け人募集がありましたね。アテンドついて、凄く良い経験になると思うんですけど・・・コロナ禍ですから地方から東京へは色々考えちゃうご時勢かなぁ。でも記念の揮毫を頂けるだけでも嬉しいですよね。高見:「矢倉の二人の持ち味がでるような将棋だったんですけど・・・ 前例のない局面になって最後藤井さんの切れ味、細い攻めを繋げたのが」高見七段は左手に包帯を巻いておられて、ちょっと心配。深浦:「行方さんも非常に粘り腰のある、相手になかなか決めてを与えない将棋 なんですけど、一気に粉砕する・・・」安食:「あっという間でビックリしました」6五桂以降がめちゃ早い進行だったような。それまではお二人とも長考シーンがありましたので。とりあえず、あずきバーが食べたい(謎)
2021.05.17
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5月15日(土) 解説:黒沢怜生六段 聞き手:和田あき女流初段 司会:鈴木環那女流三段<第一局目 先手・森内九段vs後手・菅井八段>鈴木環:「(一局目)立候補という事ですが」森内:「私が出た方が良いのかな?と」鈴木環:「後手番ですが」管井:「自分がいって勢いをつければ・・・」~作戦控え室にて~佐藤康:「チーム糸谷とは真逆というか研究が深い人が多いですね」森内:「(管井八段は)振り飛車党なんですけど色々とバリエーションが多いので」~作戦控え室にて~深浦:「相手は森内九段ということで」管井:「後手番ですので振り飛車穴熊かゴキゲン中飛車か悩んでいるんですけど・・・」 「相手もがっちり来るので」深浦:「森内さん受け将棋ですので」管井:「ゴキゲン中飛車で」黒沢:「管井八段がゴキゲン中飛車で、超速という形で・・・」和田:「ここは色々ある所で手が止まってますね」黒沢:「菅井八段の予定通りといったところでしょうか」和田:「(後手)7一角でしたね」今日はもう重厚こってりなイメージ(笑)深浦:「まさかの穴熊か」郷田:「ここからw」後手、穴熊へ組み変えていきます。黒沢:「後手が動くの大変そうに見えてくるんですけど、先手の動きに対応しようと・・・ 徐々に森内九段の5筋が厚く・・・腕の見せ所かも知れないですね後手としましては」和田:「先手が上手くいっていますか?」黒沢:「結構やな形ですね、後手からすると」和田:「形勢は?」黒沢:「先手が作戦勝ちですかね」和田:「ここから数手見どころですね」後手、6九角。黒沢:「被害を最小限にとどめた気がします」 「(先手)3九飛車、冷静でしたね」和田:「先手玉も怖い形ですね」中段玉になっています。黒沢:「後手かなり苦しいですけど、どこまで食いついていけるか」 「迫力がありますね、このフィッシャールール(時間の)回復がありますからね」管井八段が5秒まで追い込まれていたのが、30秒以上時間を蓄えて・・・逆に森内九段の持ち時間が苦しくなってます。黒沢:「5五金で逆転して後手が勝勢になっています」 「管井八段の執念が実った感じですね」管井:「将棋としては完敗寸前でしたが、こういう持ち時間ですから」森内:「また気を取り直して頑張りたいと思います」和田:「凄い一局でしたが」黒沢:「森内九段完勝の雰囲気でしたが、菅井八段が追い上げて」鈴木環:「管井八段の迫力満点の指し回しでした」<第二局目 先手・管井八段vs後手・佐藤康九段>ひー!管井八段連投w~作戦控え室にて~佐藤康:「これはちょっと意表をつかれました、これは予想外でした」 「気合いが凄いですから」 「わかりました、なんとか指せればと思います。頑張ります」~作戦控え室にて~管井:「先手中飛車でいくのか、角道を止めた・・・」 「振り飛車党特有の感覚でいくのか」黒沢:「将棋は菅井八段が中飛車を連投しましたね」 「(後手)2四歩でしたか、これは佐藤九段の色が出た手ですね」 「ここで(後手)1三角・・・構想が独特ですよね」6五歩と後手仕掛けました。先手後手の時間差が2分以上広がっています。後手6七歩と垂らしました。黒沢:「あ、6八歩成りと」あああ、佐藤康光九段の時間が切迫しております。管井八段は残り時間4分程。いや~凄い。凄いとしか言えないw管井:「この将棋は比較的うまく指せたかなと思います。結果は良かったですが 内容はギリギリですし今の勢いを維持できれば」佐藤康:「ちょっと厳しい状況になりましたけどもチームメイトを信じて」黒沢:「お互いの構想力が問われる将棋だったと思います」<第三局目 先手・谷川九段vs後手・郷田九段>~作戦控え室にて~谷川:「まあ一応ずいぶん対局はしてますけど、久しぶりですね」 「郷田さんでも深浦さんでも作戦的には同じようなと思っていたんですけど」~作戦控え室にて~郷田:「谷川さんの角換わりを受けるかどうか」 「出方次第とは思います・・・」深浦:「時間も出来るだけ残しておいた方が良いと」黒沢:「一番スタンダードな角換わりという気がしています」 「先手から6九飛車と回りました」 「さくさくと進みましたからね、お互いに時間が30秒位ふえています」 スカッとワープしまして、両者残り時間が切迫してまいりました。序盤中盤ぶっ飛ばしすぎですね、そうですね・・・ド終盤が面白いです。先手は穴熊です。黒沢:「先手が厳しくなってきた感じが致します」 「混戦模様になってきましたね」 「(先手)攻めていくんですね」1一竜から・・・黒沢:「ここで(後手)攻めに回るということですかね?」 「先手玉詰みがありそうです、7三の銀が効いていますね」162手で郷田九段の勝ちになりました。郷田:「なんとか僕と深浦九段でキャプテンを盛り上げたいということで」谷川:「泥試合になってチャンスもあったと思うんですけど、ちょっと悔いが 残りますね」黒沢:「郷田九段が8六桂と切りこんでいって攻めきったという将棋ですね」さ、あとはABEMAさんでご覧下され。重戦車同士のバッチバチな撃ち合いが観れるぞ。控え室トークも注目やで。管井八段が・・・管井八段が・・・うおおおお!さて、急に暑くなってまいりましたね。先日までマイクロファイバー毛布を使ってたくらいなのですが、流石にしまっていかねばと洗濯しながら視聴しておりました。季節の変わり目は忙しいwwwww
2021.05.15
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GYAOも観ますよ。アマプラはお金払ってるので意識的に観てるかも知れないですけど。大企業パワーでコスパが良い的な。でも早く配送するやつは使っていないのです。急がないです。お仕事でお世話になっているので、あまり配送を担ってる方達に負担をかけたくない模様。それはさておき。「約束のネバーランド」アニュメを一気見したんです。最後まで行きついたから、それなりに楽しかったです。現代風設定なの?ファンタジー設定なの?と、ちょっと混乱致しましたがなんとゆうか、ジャンプ的収束でええ感じに纏まってた気がします。前半は閉塞感が凄いけど、孤児院に限らず学校とか刑務所とかの舞台は登場人物を絞れてフォーカスし易いんだと思うのです。色々突っ込み所も出てくるのはご愛敬で、心理的駆け引きとか大どんでん返しとか、そゆのをニヤニヤしたら万事オッケー。原作はもちょっと複雑なんですかね?ジェットコースターみたいな2クール。BBAでも十分面白がれました(*´ω`*)
2021.05.14
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5月13日(木) 解説者:杉本昌隆八段 解説者:遠山雄亮六段 解説者:本田奎五段 聞き手:本田小百合女流三段 聞き手:宮宗紫野女流二段長い中盤戦をじわじわ有利に進めたのは三浦九段だったのですが順位戦の魔物タイム、てっぺんまで来て怪しい雰囲気に。藤井聡太王位・棋聖が耐えに耐えての局面。朝日杯決勝でも当たった三浦九段相手に、いつもの?”藤井曲線”を描けずずっと苦しい形だったようなのですが、少し抜け出した模様。しかし両者ともAIベストの手の応酬がかなりありました。ヤバいな・・・杉本:「日付も変わりましたから」本田:「ここから」三浦九段がおでこに冷えピタを当ててCPU冷却されておられます。本田:「先手陣がかなり寄らない局面ですから」 「三浦九段としても疲れたら厳しいので」 「最終盤、着地できるかどうか」奥で対局されておられた木村九段vs屋敷九段戦は終局したようです。本田:「踏み込みましたね」杉本:「ついに6四歩間に合いましたか」杉本師匠が嬉しそう(笑)すでに解説陣から見ても先手優勢みたいです。これは気になって寝れないwwwwwwwwwwwwwwwwwww明日お仕事の方は悩ましいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwすみません、ワシは休みです(*´ω`*)101手まで両者残り時間、互いに3分。杉本:「頭も抱えますよねぇ、これ」104手目4九竜で一間竜。3六玉へ逃げる。(合い駒すると奈落の底だったらしい)うああああ、詰将棋解答選手権やで。杉本:「げた預けましたね」本田:「恐らくは詰んでいそうですけど」先手109手で藤井王位・棋聖の勝利となりました。とにかくB1は大変だなぁ・・・と。半分以上、元A級ですか・・・いや~マジ鬼の棲家。タイトル経験者もタイトル戦挑戦経験者も複数おられるし。三浦九段が一筋縄ではいかへん強さというのも伝わってきました。細かいこたぁ分からないですが、とにかく強いんだというのは分かりました。ワテクシのようなド素人でも。<インタビュー>~横歩取りを受けたという展開になり・・・終盤は前例にない局面に 突入したという流れでしたが、どんな印象でしたか?~藤井:「飛車交換になったところ5六馬に2二金と引かれて手段が見えなかった・・・ 飛車を手放してしまっているので(8五飛)苦しかったですね」~どの辺りで好転したなという感じでしたでしょうか?~藤井:「6五歩から6四歩でうまい形になったので難しくなったのかな、と」~横歩取りで2四飛車と回って3九金と受けて、その辺りは?~三浦:「踏み込んだ先に誤算がありまして・・・何かあったかも知れませんけど・・・ はっきりと良くなるかどうかは分かってなかったので」 「本譜、もうちょっと細かく指した方が良かったかな、と」3八飛車打ちが厳しい踏み込みで、4七金が三浦九段にとって誤算だったのでは?といった局後の解説でした。リアルタイムは丁度この少し前から観始めたんですが・・・目が離せません。結局午前1時までガン見してしまった・・・ABEMA中継は200万人位の視聴でしたよね?それではお休みなさいませ。
2021.05.13
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5月8日(土) 解説:三枚堂達也七段 聞き手:貞升南女流二段 司会:鈴木環那女流三段佐藤康:「前回と同じチームで優勝を目指したいと思い再結成しました」谷川:「ドラフト会議の前に佐藤康光さんから伺って光栄だと思いました」森内:「前回大会も一局目がチーム糸谷戦だったと思うんですけど 予選も激戦だと思いますんで頑張りたいと」糸谷:「(チーム)動画の面白さでは勝てると思うんですけど・・・」(3人でバンジージャンプロケでした。シン・レジェンドは将棋カフェへ突然降臨ロケ)山崎:「チーム名のように勢いよく指してチームに貢献したいと思います」服部:「早指しは好きです・・・相当緊張してしまってるんですけど頑張りたいと思います」<第一局目 先手・山崎八段vs後手・谷川九段>谷川:「長い付き合いなので」山崎:「先鋒なのでしっかり切り込みたいです」コメントでは解説陣が「タッチコンビ」と呼ばれていてウケてしまったw(お名前が達也&南で)貞升:「去年出場されてましたがプレイヤーとしていかがでしたか?」三枚堂:「他の棋士と(一緒に)戦えるのがなかなか無いじゃないですか」三枚堂:「先手としては後手の飛車が不安定なので、そこを突いてどんどん攻めると」 「やっぱり谷川九段といえば鋭い攻め」貞升:「光速の」三枚堂:「持ち時間が短いとお互いの棋風が出やすいですね」貞升:「きましたね~(先手)4三銀」三枚堂:「後手玉の耐久力がはかりにくくて(後手居玉)」貞升:「それで(先手は)時間を使っているんですね」千日手成立、指し直し局となりました。フィッシャールールの指し直し局って、残り時間でやるんですよね?確か。先手、後手交代で山崎八段は21秒、谷川九段は1分23秒が持ち時間。三枚堂:「戦形さっきと似てますねw」控え室の佐藤会長が「ひょえ~!」連発されてて面白い・・・(^^)糸谷:「フリースタイルの元祖」貞升:「急に激しくなりましたね」佐藤康:「あれ~~~」三枚堂:「さらに陣形を乱して」貞升:「後手どうするんでしょう」三枚堂:「お互いに急所を突きあって・・・よく見えますね、しかし」佐藤康:「いやー良い将棋ですね」三枚堂:「お互い香車を香車で」佐藤康:「強い」糸谷:「千日手が痛かったな~」谷川九段の勝利となりました。谷川:「始まったばっかりなんですけど、もうくたびれてますからね・・・」山崎:「指し手が止まってしまったので、このルールでは致命的ですからね」”光速の寄せかっこよかった””突き捨ての精度よ””う~ん悔しいな””会長楽しそうやったね””山ちゃんが怒られるw”山崎:「ああゆうセコい事すると、ばちが当たりますよね」糸谷:「普段、山崎さんは千日手避けますからね」山崎:「ちょっとまたフリースタイル魂を思い出します」<第二局目 先手・森内九段vs後手・糸谷八段>山崎:「スーパーエースですよね、去年めっちゃ強かった。糸谷さんいかがですか?」糸谷:「一手損か阪田流か・・・」貞升:「凄いペースで」三枚堂:「タイトル戦で対決された時もあったと思うんですけど・・・」 「森内九段って色んなゲームをやられているので、ルールに合った 戦い方をされるのが上手いと思うんですよ」戦形は一手損角換わりに。山崎:「ちょっと苦しいけど頑張って!」三枚堂:「どうなってるんですか、これは」貞升:「触らない方がよいんですか」三枚堂:「(6六)桂馬打ちましたね」貞升:「強く6五歩」三枚堂:「時間無いのでね、読めないんですよ」時間差が3分以上に広がってきました。糸谷八段の指し手がどうかしてるくらい早い!三枚堂:「決断の良さが凄すぎませんか?!」貞升:「読み切ってるんですか?」三枚堂:「強すぎませんか?」 「後手玉が詰めろかどうか、判断の時間が必要としますが・・・同角以外は 詰みです。恐らく後手が勝ちですね」貞升:「どう寄せるんでしょうか」三枚堂:「いや~詰めろです・・・なんとか耐えて」 「なんで(後手)3分あるんだw」”3分あるのに使わない男””つええ””どこで引っくり返ったのか””これが相性か”貞升:「本局いかがでしたか?」三枚堂:「とにかく早かった!」<第三局目 先手・服部四段vs後手・佐藤康九段>お互いに『指してみたい』という両想い対決。どちらの控え室も盛り上がってましたね。山崎:「頂点に居る方なんで」服部:「力戦なんですよね」山崎:「私は散々やられていますので」”トップと新入社員がガチで戦えるってすごいな””若々しくて良いわ””会長相手だもんな””ニンニン””濃い将棋ばかりだな~”谷川:「雁木ですか」山崎:「いく気満々ですね」三枚堂:「雁木が見られるのは愉しみですね」貞升:「二人は初手合い」三枚堂:「服部さんはプロになったのは最近なんですけど・・・かなり才能を期待されて」 「華のある将棋で・・・早見えなんですね」貞升:「まさにこの棋戦にピッタリ」控え室の永世名人ズが苦笑している局面。フリースタイルのお二人も爆笑しているwwwwwwwwwww”行きとどいた解説だな~””これでは先手苦しいな””時間差が””絶妙にバランスが保たれてる””ねじりあいだな”三枚堂:「先手はめちゃくちゃ忙しい」 「これは簡単に読み切れる局面じゃないですね」貞升:「どこを攻めて良いのか」三枚堂:「佐藤九段が勝ちそうですけど・・・ここで角渡せるのは凄い勇気」谷川:「この将棋勝ちますかね~強いな~」さ、ここからの続きはWEBで!!!作戦会議室映像も必見だぞ(多分!!!)谷川先生の手つきの優雅さで飯が3杯食えますねっ!!!大熱戦なのは間違いない!!!
2021.05.08
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5月6日(木) 解説者:松尾歩八段 解説者:豊川孝弘七段 解説者:渡辺和史四段 聞き手:貞升南女流二段 聞き手:中村桃子女流初段仕事から帰宅して視聴すると66手まで進んでいます。豊川:「深浦九段、悪い手を指してるように見えないのに(AI評価値が)じわじわ 藤井二冠に傾いてます?」 「(67手目)成ります南です~帰りましたけど(3二歩成)」ほぼノータイムで後手は4四角。評価値は先手深浦九段が34%、後手藤井二冠が64%。渡辺和:「この時間で豊川先生は終わりですけども」豊川:「いやいや、このあと絶対面白いですよ!地球代表と将棋星人・・・」マンモス豊川先生は、出番がはけた後も見守ります、という風におっしゃってました。確かに最後どうなるか見届けないとモヤモヤしちゃいますね。中村桃:「ここからは松尾歩八段と、聞き手は中村桃子でおおくりします」セクシーボイスで耳がシワワセ。松尾先生、髪のびてはったのにイメチェン?でさらにセクシー度UP(笑)中村桃:「桂馬欲しいですよね」松尾:「先手が切り返す流れも考えられますが・・・」中村桃:「飛車と角を交換する・・・」松尾:「ここ数手で色々あったので、うまくもう一押しできないかと (後手)考えられてるんですね」71手まで進んで先手残り時間1時間8分、後手27分。後手、時間を使わされている模様です。中村桃:「読み切れていないと、いきなり攻めが切れてしまったりしますね」松尾:「そうですね・・・後手が面白くない(局面)AIはそういう判断をしているような」中村桃:「急所の局面ですね、残り10分になると(後手)苦しいですね」松尾:「強い攻めをやった場合はすぐ終盤に・・・」 「藤井さんとしては(評価値のように)良いとは考えていなくて、なかなか難しいと」 「当事者、とくに対戦相手じゃないと分からない空気かも知れないですね」時間差は1時間差になりました。72手目8六歩。中村桃:「残り5分まで考えて決断されました」松尾:「いくつかある内の自然な攻めですけども・・・」74手目で評価値は逆転。コメントの熱気がこもってます。”深浦さん私たちの地球を守って!””(後手)歩切れが痛恨””ここ凌いだら深浦先生勝ち?””1分将棋入りそう””7七歩の先に何を読み違えたんだろう?””時間がない、駒不足””まだ簡単じゃない”中村桃:「深浦九段、残り55分ありますから」松尾:「じっくり考えたい所ですね」82手まで進み、深浦九段の評価値は90%・・・藤井二冠相手にこんな数値みたの久しぶりです。松尾:「少なくとも私個人の感覚ではそこまででは、という所ですね」中村桃:「先手、持ち駒は角銀桂・・・」渡辺和:「僕の見てない間に逆転しちゃって」 「(先手玉が6七へ)上がるのが決めにいってる感じなんですね」松尾:「攻め筋が色々ありそうなんですけど、 あまり成算が持てないなぁという感じなんですかね?」 「(先手)5九玉(の分岐)もやったんですけど・・・」渡辺和:「すごい際どいですね」先手、6七玉と指しました。”地球を守れ””紛れを作るしかないのか””これはもう・・・””辛そうだ、頑張れ”藤井二冠は1分将棋へ突入です。渡辺和:「そんなに大差な局面には見えないですね」松尾:「まだまだ続く局面なので」渡辺和:「しっかり踏み込めば(評価値90%へ)辿り着くという」 「勝ちだというのは感じられそうですけど、読み切れる訳ではないです」 「怖い陣形の上に駒を渡しているので」深浦九段の残り時間が20分を切りました。合い駒を間違えたら再逆転のケースも?!7六銀が正解みたいなのですが。中村桃:「渡辺さん師弟解説は初めてですよね」渡辺和:「微妙な距離感を感じつつw(師匠が豊川七段)」先手6七玉と引きました。渡辺和:「形勢が苦しい時に秒に追われるのは辛いですよね」89手目9五角。渡辺和:「しっかり急所に駒を打っていくのが大事ですね」先手105手で深浦九段の勝利。昨年の10月から藤井王位・棋聖は負けてなかったので、なんというか・・・深浦九段が凄かったです。いや~凄かった。藤井二冠は最終盤で時間が無かったのが大変そうでしたね。豊川七段がインタビューを見守っておられました。中村桃:「深浦九段は次戦、飯島八段との対局が決まっています」感想戦は行方九段も見にきておられましたね。同じ部屋で対局してはった?佐藤会長の声もマイクに入っていて、そちらも気になるなぁw藤井王位・棋聖は6月からタイトル戦で過密日程が予想されますしここで王座戦まで、となると・・・七冠制覇したときの羽生九段のどうかしてる具合が改めて、そんなバナナやわ。感想戦の雰囲気は和やかで両者、笑顔もこぼれてましたね。渡辺和:「感想戦をごらんになられていかがでしょうか?」松尾:「感想戦を見ると(藤井二冠は)中盤戦はあまり自信がなさそうな」渡辺和:「そんな感じでしたね」朝の入室の映像は、どちらも早い入室だったみたいです。静かな緊張感・・・途中から視聴したので振り返り解説がありがたや。
2021.05.06
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5月5日(水)in名古屋市 万松寺 解説者:行方尚史九段 解説者:八代弥七段 聞き手:千葉涼子女流四段 聞き手:野田澤彩乃女流初段封じ手は4四歩。行方:「米長矢倉と中原矢倉、昭和の巨匠がミックスされたような」 「がっぷり四つ・・・いよいよ本格的な戦いになっていくと思うんですけど」八代:「解説が難しい」行方:「角の関係をイーブンにして・・・」60手まで進み中盤戦。行方:「2日目の方が斎藤八段、時間を使っていますね」午前のおやつは渡辺名人が、名人戦限定フルーツ杏仁豆腐、ホットコーヒー。斎藤八段が、洋なしジュース。商店街にあるお寺さんなので、おやつも食事も出前みたいです。行方:「斎藤八段は(お酒)飲めたりするんですか?」八代:「何回か行った中では、そんなに・・・乱れてるのは見たこと無いですね」行方:「隙が無いですねw」行方九段と八代七段は飲める方同士なので、お酒トークが和やかに。前夜祭イベント前に到着された様子。https://www.youtube.com/watch?v=MmYo_UDaWhg~5/3のインタビュー~<渡辺明名人>https://www.youtube.com/watch?v=-iOeUYKtOtU今ホット?なバンジージャンプの話題が愉しかったw<斎藤慎太郎八段>https://www.youtube.com/watch?v=76ipmSUyCTsマスクケース柄は風神雷神でしたね。5月だと単は早いですか、まだ袷かな。気候変動のせいで、その辺り融通利かせたりする方もおられるので・・・お二人のお召し物も毎回美しいですね。渡辺名人は若草色の羽織、斎藤八段はグラデーションが入っている羽織。生地を・・・地模様をもっとアップでガン見したい・・・行方九段は名人戦で戦った経験がおありなので解説陣も和服談義に花が咲いていました。ワダスも着物から羽織へ仕立て直しを頼んでいるのがありまして、出来上がりが凄く楽しみです。着ていく所がないのが玉に瑕。1日目封じ手の映像https://www.youtube.com/watch?v=CZfH947I9ls行方:「(先手4六銀)こっちでしたか?!」 「ずっとずっと7六歩って渡辺先生が待ち構えていたというか」 「”はんなり”という手じゃないですね」千葉家のPC事情”タブ吉”さんトークは・・・千葉:「(AIと)実戦指したら、おじさんみたいな将棋に」行方:「どうですか現地の様子は?」田嶋:「大須って所に」行方:「万松寺って繁華街にあるんですよね」田嶋:「ド派手な電光掲示板がありまして、万松寺のデザイナーの方がデザインされてます」この後ABEMAの藤崎さんが対局室の案内を・・・天井に中継用のカメラ穴を名人戦の為、わざわざ開けてはるらしいです。あと、まぼろしの座布団のご紹介など。(織田家と徳川家家紋が入った座布団)大盤解説会場はサーモグラフィによる検温コーナーが入口にあり、大きな名人戦パネルが。そして電動アルコール噴霧器?!なんかカッコエエ~ほしいw超大型モニターがある室内会場で、めちゃ立派ですね。ウィキウィキしたら万松寺さんは大須の大地主さんみたいです。盤駒は御寺のご住職が、長崎の桐月さんの所へ赴いて手に入れたものとの事。立会人は淡路仁茂九段、副立会に杉本昌隆八段、大石直嗣七段です。ABEMAさんのタラレバ検討会には豊川七段&中川八段が登場。面白そうですね、行方九段も一緒に交じっておしゃべりされないかな?84手まで進み、残り時間は斎藤八段が1時間3分、渡辺名人が2時間52分。野田澤女流と八代七段の『黒たまごの話』がニコニコしてしまいました。AI曲線は綺麗に弧を描いています。八代:「もう読み切りってことですか」野田澤:「こういう時は合い駒があればな~とか」後手94手で渡辺名人の勝利となりました。~第三局は矢倉の将棋になりました、序盤あたり急戦矢倉になりましたが 想定しておられましたか?~渡辺:「早い段階で想定外の将棋になりましたのでその場で」~封じ手は4四歩、5五歩で相手の銀を銀挟みにする手は考えられましたか~渡辺:「封じ手のところ?それは全く考えていないです」~2筋の継ぎ歩あたりは?~渡辺:「有る程度攻められるのはしょうがないかなと」~終盤ですけども飛車当たってた所は勝ちを意識していたのでしょうか?~渡辺:「本譜みたいに一本道なら勝っているんじゃないかと踏み込んでいきました」~少し昔の形、懐かしい形だったんですけども どの辺りまで想定してらっしゃいましたか?~斎藤:「5二歩と上がる形・・・端歩とか色々あるんですけど やってみたい形ではありました」 「そもそも継ぎ歩2五歩とした所がやりすぎだったかと・・・」中盤、無理気味な攻めをしてしまったので・・・とのインタビューでした。番組エンディングのBGMがごっつ重厚ですね、最後まで聴いちゃった。第四局目は長野県 緑霞山宿 藤井荘にて。お宿のHPを拝見しましたが、めちゃくちゃ雰囲気の良い旅館です。全く関係ない話ですが、最近「ゲームさんぽ」にドハマリしましてもの凄い勢いでユーチューブ観てます・・・
2021.05.05
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Supported by タカラレーベン@ニコニコネット超会議2021【5/1】平成軍は大将が元叡王の高見泰地七段、副将に将棋親善大使の伊藤かりんさん、将棋ウォーズで勝ち上がったリモート参加の畠山大樹さん。朝日杯でプロ棋士に勝ったこともあるそうです。昭和軍は大将が将棋Youtuberとしても知られる村中秀史七段、副将に声優の岡本信彦さん、リコー将棋部所属のガチアマチュア太田博朗さん。アマ将棋で神奈川県代表を25回も務めておられるとの事。えー4ヶ月以上経ってから観るとか、どうかしてます。いまは9月です。ありがとうタイムシフト。てへw事前に将棋ウォーズ予選があったようです。。強い方同士、お互いご存知みたい・・・すごい世界や。まずは太田さんvs畠山さんの登場。お二人とも2日後のアマ全国大会へ参加する為、そこでも顔を合わせるかも?との事。司会は藤森哲也五段です。伊藤:「みんなで作るニコ生将棋」藤森:「いきなり乱戦になりましたね」伊藤:「だいぶ駒がぶつかりあって」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000060989.html副将戦は相振り飛車になりそうな岡本信彦さんvs伊藤かりんさん。岡本:「めちゃくちゃ今、緊張してます」藤森:「プロの気持ちがちょっとでも分かってくれればw」岡本:「さっきラムネ食べたんですけど味がしないw」伊藤:「今回、棋神を3つ頂けるという事で」藤森:「のびのびやってください」 「予想通り中飛車になりましたね」岡本さんのアバターが二階堂君だった(^-^)先手は美濃囲い、後手は穴熊。藤森:「(かりんさんが棋神つかっても)駒ぶつかりません」 「我々穴熊好きなんですよね、高見さんて(名前が)高見なのに 高美濃囲いしませんね」高見七段がれ~べ~君をむにむにしているw伊藤:「手合い違いですよ、凄いつよーい」 「(棋神使った後)しらない間に玉が裸になってる」コメントがわっしょい祭りに・・・岡本:「これは良い手」伊藤:「何?もう分かんない」藤森:「妖しげに指しますね」高見:「寄せが早い!面白かったです」岡本:「棋神ってどういう指し方してくんだろ?ってドキドキしました」大将戦は村中七段vs高見七段。村中:「岡本さんが物凄い良い将棋でビックリしました」 「すばらしいノーミスでしたよね、大将まちがえちゃったかな?」高見:「1勝1敗ということで・・・」藤森:「ずばり秘策はありますか?」高見:「ありません」 「高見の囲いはタカラレーベンさんに比べれば脆いのでw」うおおおおおお、ゴキゲン中飛車!丸山ワクチン!コメントは異様な盛り上がりをみせております。”解説のテンションだだ上がり””人狼将棋wwwwwww””こんなの笑うわ””プレッシャーかけられまくり””裏切りの戦術””2人を笑わせにきてる””岡本さん凄すぎるんですが・・・”藤森:「シビアな戦いですね」岡本:「アマと同じことはしないだろうと思うのですが」”全部聞こえてます””せめぎ合ってる””タイムアタックが””時間がやばい”藤森:「めちゃくちゃ良い将棋になりましたね」岡本:「なるほど!」藤森:「皆さん、これがプロの将棋ですから」”これは人狼の顔””盛り上げ上手すぎる””両者1分””楽しいwwwwwww”8888888888888888888888888888888”名局””さすみー””言いたい放題すぎだろ”村中:「藤森さんのポジションでこの仕事受ければ良かったって なんで指してるんだろう?って」 「まさか高美濃つかってくるとは」最後の解説?感想戦もめちゃ面白かったです。アマ参加のお2人はウォーズで9000人参加のトップだそう。またGWにこんな感じでニコニコ視聴できたら嬉しいなぁ。
2021.05.01
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<チーム糸谷 VS チーム菅井>5月1日(土) 解説:石井健太郎六段 聞き手:渡部愛女流三段 司会:室谷由紀女流三段放映前からチーム糸谷のバンジージャンプとチーム管井の真剣一刀流動画に話題が集まっていましたね~ド肝抜かれたチームロケでしたw糸谷:「今年もこの季節がきたというか・・・ドキドキが始まってます」室谷:「フリースタイルというチーム名は?」糸谷:「服部さんにつけて頂いたんですけど・・・」室谷:「仲が良い感じが伝わってきますが」糸谷:「(関西)棋士室でいつも一緒のメンバーですので」室谷:「一年ぶりのフィッシャールールとなりますが山崎八段いかがですか?」山崎:「足を引っ張らないように頑張ります。郷田先生、深浦先生は初出場なんですけど タイトル経験者で修羅場をくぐってるので怖いなという話をしていました」室谷:「糸谷リーダーより指名があった時は?」服部:「出たかったので・・・緊張しないように頑張ります」室谷:「一刀流というチーム名は?」管井:「郷田先生といえば一刀流なので」室谷:「こちらのメンバーどうして選ばれたのでしょか?」管井:「自分の好きな将棋のお二人ということで」室谷:「初めてのABEMAトーナメントということですけど練習はされましたか?」郷田:「若い子と、はい・・・初出場ですけど緊張と不安と楽しみと半々ですね」室谷:「指名された時は?」深浦:「郷田さん共に先輩二人を指名するのは男気あるなと、 このトーナメント出たかったので優勝に貢献出来るように頑張ります」<第一局目 先手・山崎八段vs後手・深浦九段>応援うちわが欲しい~ネット販売して欲しい~\(^o^)/石井:「戦形は相掛かりですね」渡部:「このお二方はお誕生日が一緒ということで バレンタインをかけた戦いになっております(2/14がお誕生日)」控え室の郷田先生がニッコニコで観てるこっちもシワワセ。流石にB1で当たってきている深浦九段&郷田九段は山崎八段の指し手を分かってはる感じ?渡部:「このフィッシャールール(前回)指してみて如何でしたか?」石井:「あんまり早く指すと頭があったまる前に終わってしまうんです」石井六段の声、ソフトで聴き易いですね。深浦九段は銀冠だそうです。石井:「(9八香)これはフリースタイルですね」ああ、深浦九段の時間が危ない。控え室では・・・糸谷:「山崎さんのフィッシャー知ってると若干ポイントですよね」管井:「3回くらいバンバン指してたら15秒くらいたまるので」郷田:「そうか(時間が)たまるのか」深浦九段のカウンター?!9九角の一手で混戦にする凄い叩き合いが・・・ひー!どちらも怖いよ!!!心臓に悪いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww初戦からヤバいわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwこれは控え室動画、めちゃくちゃ面白いと思いますよwwwwwwwwwwwwwwww<第二局目 先手・管井八段vs後手・服部四段>管井八段は今日メガネオフで雰囲気違いますよね~(^-^)チーム映像がどうかしてる位、タノシイ・・・控え室トークは必見かも。石井:「戦形は菅井八段の中飛車ですね」渡部:「早々にも香車を(1八に)」石井:「穴熊ですね、前回もありましたね」渡部:「じっくりした戦いになりそうですか?」石井:「服部さんは銀冠ですね」控え室では・・・山崎:「管井さん相手に思い切りが良いですね」郷田:「お手並み拝見というか(フィッシャー)慣れてるでしょうからね」石井:「服部さん決断良いですね」 「少し後手の駒のほうが勢いありますね」 「やはり管井さんも(4三銀と)いやらしく・・・難しいとこですね」 「何指すか迷いますね」控え室にて・・・山崎:「お!!!」糸谷:「さすがうちの若大将」渡部:「形勢はいかがでしょうか?」石井:「振り飛車が少し良いですね、でもまだまだ(これから)ですね」(両者とも3分以上残している)控え室にて・・・郷田:「さすがリーダーですね」深浦:「さすがっす」まるで重役会議のような一刀流控え室。郷田:「終わりました」深浦:「素晴らしい」石井:「仕掛け自体は服部四段がうまく指してたと思うんですけど 中盤以降は菅井八段が優勢を拡大していきましたね」<第三局目 先手・山崎八段vs後手・管井八段>対局前に相手評を話すシーンがあるんですが、エモすぎる・・・石井:「一局目と同じで山崎八段が先手ですね」 「先程と同じで角道を止める中飛車を採用されてますね(穴熊)」渡部:「3八飛車と」石井:「(3筋)ノーガード何もないかもしれないですね」コメントも色んな意味で沸いております。”うへええ分からん””こんな奇策が通るのか””肉を切らせてる感ある””これ受け切ったらすごい””穴熊の解体ショー””さすがにどっちもA級だわ”石井:「先手がこういう作戦をとるのが珍しいというかフリースタイルですね」渡部:「歩が高いですね」石井:「銀より歩が欲しいですね」 「形勢は若干振り飛車かと思うんですけど逆に良い手が指せないと・・・」管井:「内容は一つおいといて結果は良い方向へ行っているので」山崎:「管井竜也八段が強靭、強かったという感じですかね」いや~オモシロイしか無いですわ。この後はABEMAさんを観るとよいですよ、だってまだ糸谷リーダーと郷田九段の出番が。どこで風呂へ入ったら良いのか。はやいはやいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww餅つきのようなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww長考しない郷田先生がすごいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww格調早いという名言がwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww続きはWEBで!『助からないと思っても 助かっている』
2021.05.01
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Supported by タカラレーベン@ニコニコネット超会議2021【5/1】2017年3月26日の再放送となっております。解説は佐藤天彦名人(当時)聞き手は藤田綾女流二段。<獅子王戦第一局>羽生善治三冠(当時)と加藤一二三九段が対局します。映画版『3月のライオン』特典映像との事。加藤九段は三か月後の6月20日に77歳で引退されたため貴重な映像ですね。佐藤天:「羽生さんが5七銀と上がりましたが矢倉にはなりません」羽生さんは右四間飛車ですね。佐藤天:「意表の戦形になりましたね」藤田:「もうちょっと囲うのではないかな?と思ったのですが・・・」お座布団が綺麗な色ですね、華やかで。天彦さんは4月1日、日光東照宮でponanzaと戦う前ですよね?https://denou.jp/2017/こゆ時代か~・・・もっと早く将棋にハマっておけば(血涙)後手、金が縦に3つ並びましてジェットストリームアタックになってます。加藤九段みたく力強い指し手の方は、今あんまり居られないのでチョー新鮮ですね。藤田:「すごい将棋でしたね」佐藤天:「序盤から加藤先生が積極的に仕掛けられて」藤田:「一局目から・・・華々しい展開でしたね」佐藤天:「派手な技が沢山出た一局でしたね」大盤感想戦で聞き手と解説を全部やる羽生さん。皆さんニコニコで楽しそう。全員名人経験者という・・・<獅子王戦第二局>先崎学九段vs藤井聡太四段(当時)の対局です。藤田:「お互いの印象などは」先崎:「いやいや大変お強いと聞いております」藤井:「思いっきりぶつかっていきたいと思います」デビューしたばかりの14歳、藤井聡太四段の初々しい映像。藤田:「藤井四段は詰将棋選手権出られて、こちらへ」佐藤天:「先崎九段はプロの中でも形をいとわない・・・序盤悪くなっても気にしない」コメントでは色々流れてきていましたね。”漫画の登場人物より凄いかもしれない(最年少二冠)””桐山くんではなく宗谷冬司の若い頃と言ってた人いたがその通りになりつつある気がする””なろう小説こえてて竜王のおしごとの作者も困惑w””炎の七番勝負の撮影の後(放映はこちらが先)””当時生放送で中学生ゆえの時間制限が大変だったらしい””みんなで見られて楽しいね”先崎九段は三間飛車。藤田:「(藤井四段と)初めてお会いしたんですけども非常に落ち着いて」佐藤天:「そうなんですよ14歳と思えない」まだ藤井四段がデビュー後10連勝くらいの時らしいです。角換わりの将棋になりましたね。アクリル板が無くても大丈夫な頃・・・なんだか切なくなりますねぇ。4年か~(@_@;)3月のライオンは映画から拝見しまして→アニュメでした。マンガは完結してからの楽しみに取っておいてます。ハチクロも映画→ドラマ→アニュメ→マンガだったんですよね~・・・ド号泣しました。藤田:「今の一局ご覧になられていかがですか?」佐藤天:「棒銀から・・・色々な変化はあったと思うんですけど激しい順でしたので」先崎:「(6六)金が良い手だったんですね」佐藤天:「少し打ちにくいと思ったんですが」<エキシビション対局>三局目へ行く前に映画版桐山零役の神木隆之介さん、二階堂役の染谷将太さん松本一砂役の尾上寛之さんが登場。藤田:「所作などもかなり勉強されたと伺ったんですけども」神木:「正座きつかったですね」羽生:「棋士もきついですよ、最初の一時間ぐらいしてて、あとは胡坐で・・・」神木さんが振り飛車で、後のお二人は居飛車との事。神木:「(対局は)コミュニケーションだなと思いました」加藤一二三九段vs神木隆之介さん&尾上寛之さんの対局です。羽生:「加藤先生は迫力があると思うんですが、映画の撮影のようにw」藤田:「ハンデとして棋士は二枚落ちです」染谷:「相当二人は緊張してました」神木さん、尾上さんコンビは3手ごとに交代しながら指し、作戦タイムも使えるみたいです。藤田:「加藤先生指し手早いですね」 「加藤先生の駒落ちって?」佐藤天:「かなりレアですね」藤田:「・・・矢倉完成ですね」染谷:「この二人は映画の撮影で(正座は)かなり鍛えられたと」作戦タイムは天彦さんが方針をアドバイスして下さいます。もう天彦さんの光速説明が凄すぎてwwwwwwwwwwwwwwwwwwしかし情報量が多すぎた為、忘れちゃって桂馬ただで加藤九段に取られちゃったwwwwwwww神木さんが苦笑いしているwwwwwwwwwwwwwwww<獅子王戦第三局>羽生善治三冠(当時)vs藤井聡太四段(当時)一筋の歩を突き越す手はめずらしいとの事。羽生三冠は藤井システムに組んでいきます。佐藤天:「藤井四段は14歳ですから恐らく藤井システムは知らないと・・・」四間飛車での勝率も羽生さんが一番高いみたいです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0ウィキの↑藤井システム。コメントでは、”この速さで双方ソフト最善を指し続ける二人”と流れていました。そうか手元にソフトがある視聴者もいらっさるのね。千日手の筋が出てきていたようで。佐藤天:「先手もいきなり打開は難しいんですよ」藤田:「(もし千日手なら)会議の結果、両者優勝とw」”生きた心地しない””受けたり攻めたりの将棋は面白いな~””これは大熱戦””もうわからないw””対応難しい”とにかく藤井四段デビュー間もない頃で、贅沢な番組でしたね。登場棋士も、映画の俳優陣も。再放送して下さって有難うございます。
2021.05.01
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