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『秘密~メゾフォルテ(やや強く)内容茉莉(羽田美智子)とメールによるやりとりを始めた奈津美(板谷由夏)は、茉莉が、シカゴのコンマスを下ろされたと知る。それを受け、桜井(串田和美)が、自身の楽団のコンマスに抜擢する。そんななか、茉莉の歓迎会が開かれるのだが父・一登(谷原章介)の様子がおかしいコトに気づく鈴奈(門脇麦)その視線の先には。。。茉莉が。。。。その一方で、茉莉の指導を受けていた鈴奈は、茉莉への憧れを強めていくとともに、母・奈津美との違いを実感する。敬称略感想を書くのが、ホントに困難になってきている今作。たしかに、1つの表現としては、悪くは無い。前回までに比べると、まだ雰囲気は良い感じに思える。ただ今回の話が、必要なのか??と言われると。。。。ちょっと困ってしまう。今後の展開で、娘・鈴奈に“役割”があるならば、今回は、意味がある話となる。とはいえ、今の状態を見た限りでは、役割があるとは思えないのである。こうなると。。。必要性と言うことから、不必要だった可能性が高い。実際、他のキャラも、関係が見えていることが表現されているためだ。この表現により、主人公2人に親密なキャラは知っている可能性が浮上するのだ。そう。。。やはり、役割。。。なんですよね。どうも、あるとは思えないし。。。。だって、ライバルでも登場すれば別だろうが。。。。
Apr 30, 2013
『教師は意味ある職業か?内容その日、アカネ(杏)に言われ、暁(香取慎吾)は、放課後の学校へ連れてきた。噂では、アカネがいた学校のハズだが、歩き回っても、何も思い出せないアカネ。そのとき、和泉(真矢みき)とすれ違い、何かを感じ取るが。。。。。そんななか、林(北山宏光)から、顧問を務めるダンス部のことの相談を受ける。新歓オリエンテーションのはずなのに、下手だからと藤田ともみ(上白石萌歌)が、メンバーから外されたと。一方で、和泉は部活の顧問を試験的に民間へ委託することになったと発表する。好きでやっていたわけではないと大原(濱田マリ)は、進路指導が出来ると喜ぶ。だが、自分なりに頑張ってきた林はショックを隠せなかった。そんな林に、ともみが、自主練につき合って欲しいと言い。。。。同じ頃、暁による進路指導も始まるが。。。。敬称略教師モノのドラマとしては、特に悪い部分も無く。それどころか、北山宏光さんの奮闘が見られて、意外と良い感じだったと思います。変な言い方をすると、。。。オトナ。。。って感じ?そこは良いと思うんですよね。今期、教師モノ、学園モノが、他にも存在するが、今作は、アカネの存在をのぞけば、王道と言って良いでしょう。だから、素直に納得出来ます。ただ逆に。。。。そのアカネの存在なんですよね。たしかに、ポイントで助言はしている。“時間は一瞬、出会いは一生”とか、そこから、暁なりに解釈し、変わろうとすることの大切さを生徒にアドバイスするなどポイントにはなっているのだ。“意味は無いけど価値がある”強引に混ぜ込んで、流れを阻害しているわけではありませんし。だからこそ。。。なのだ。ポイント以外では、小ネタ要員のアカネここがねぇ。。。。基本は、王道と言って良いドラマなのだから、もう少し、普通の登場シーンと役割があっても良かったんじゃ無いのかな???ほんとに、良い物語に仕上がっているだけに、アカネがもったいないです。もちろん、幽霊が見えるあの子も!!あ。最後にどうでも良いこと。洋服、着替え。。。。それは良いけど。。。次は。。。化粧?(笑)。。。。なわけ、無いですよね。死の真相に迫るのか。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/271118888745589ea2a2d2898b6ddea5
Apr 30, 2013
『お金がない!地獄の女将デビュー戦内容鞠子(かたせ梨乃)たちの了承を得て、女将となった鴨(松下奈緒)だが、当然、仲居たちから仕事を教えてもらう毎日。とはいえ、意気込みは空回りで、注意を受けてばかり。そんななか、寺石(高杉亘)たちから手渡された請求書の山に、愕然とする。従業員達に給料も払わねばならず、ワイズ・コンサルティングへの返済もあった。とりあえず、従業員の給料と業者への支払いを優先させ、衣川(椎名桔平)に返済の延期を依頼することを決める。が。。。そんな折、衣川と高瀬(伊武雅刀)が、客としてやってくる。鴨は、衣川に頼もうとするのだが、今までと違う衣川の態度に、どうしても言えず。。鴨は部屋を出て行ってしまう。そのころ、予約客の稲川純一(菅原大吉)と織田睦夫(木下ほうか)の対応をしていた紗江(堀内敬子)2人しかいないのに、3人揃っているという稲川に驚きを隠せなかった。まさか、幽霊が見えるのでは??と動揺する仲居達。鴨と紗江が、3人分の食事を出すことになるが、保田啓次(朝倉伸二)のことを語る稲川と織田。鴨は、保田のことを聞こうとするのだが、何も語らない2人。すると紗江が、“陰膳”であろうと鴨にアドバイスをする。一方で、鞠子に言われ、衣川に返済を頼む鴨だったが、衣川は、差し押さえも仕方が無いと鴨に伝えてくる。困り果てた鴨は、涼風(若村麻由美)にアドバイスをしてもらおうと。。。敬称略今回も、2本立て。。。なんですね。たしかに、《朝ドラ》《昼ドラ》でもない。あくまでも《夜ドラ》なので、それらより話数が少ない。旅館の立て直しと、らしいエピを混ぜようとすれば、こんなところでしょう。主人公・鴨の、変わっていく部分と、変わらない部分を思った以上に丁寧に表現されていますし。ドラマとしては、この手のベタドラマという印象だけで無く、一風変わった。。。いや、キャラを使いながら、変わりすぎている印象にもなっている。そう。。。立て直しという部分が、成功するかどうかそういうギリギリ感で魅せているのは、今作としては、“らしさ”があると言うべきでしょう。これはこれで良いことだと思います。まあ、、、若干ね。2本立てであるため、切り刻んでいる印象があり、流れを考えると“??”な部分もあるんですけどね。一応、後出しジャンケンをしてるんだけど。もう少し、2つを上手く繋げて欲しいモノです。そうすれば、本格的に、面白くなるかもねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/060ded1effd1df7ad42eac2fa369d2fd
Apr 30, 2013
内容トラウマに苦悩する立平(和田聰宏)は、外科部長の置田(長谷川朝晴)に、病院を辞めることを伝えるが、院長が帰ってくるまで。。。と引き止められてしまう。ただし、オペをしない代わり、特別室に入院することになった富沢佐智(水野久美)の面倒を見るようにと。実は、佐智の息子・貴之(南圭介)の妻・茜(黒坂真美)が、院長の大島文彦(増沢望)の妹だったのだ。立平は、カルテを見ながら、佐智や貴之達に挨拶をするのだが背後で物音が。。。。ハナ(平山あや)がトイレットペーパーを落としていた。慌てるハナに、妙なものを感じる立平。翌日、ハナは、チーフの三隅潔(福澤重文)に特別室の担当を降ろさせて欲しいと伝えるが。。。。。敬称略まさに、昼ドラって感じになってきましたね。良い感じの緊張感もあるし。とはいえ。病院である必要性は、どこにあるんだろう????容態の急変?って。。。そんなのドラマなんだから、主治医がいる前で急変すればいいわけで(苦笑)う~~~ん。。。。。そこのところを、もう少し何とかした方が良い感じ。
Apr 30, 2013
内容アキ(能年玲奈)がウニを捕った動画により、町はちょっとした騒ぎに。大吉(杉本哲太)は、海女の服装でウニ丼の車内販売を提案。ユイ(橋本愛)も参加する事になって、騒ぎは大きくなっていく。だが、春子(小泉今日子)は、問いかける。ホントにそれで良いのか??と。。。。敬称略この流れで、そういう方向に行くんだ!でも、その“潜る”で、良いの???すでに、海女でも何でも無いような(笑)途中も、気になっていたんですよね。アキのセリフも“潜るしか”だったし。それとも、ここから、修正がなされるの??夏ばっぱあたりの言葉で。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/716351a4a36bd1e84794c0958a94c671
Apr 30, 2013
『心聴る』「心聴る(きこえる)復讐する亡霊社内連続怪死事件!内容その日、美砂(吉高由里子)は、大学時代の先輩・白井冴子(陽月華)の告別式に出席していた。久々に友人の由加里、聡子とも再会。その聡子から、冴子の死が自殺だと知らされる。勤めていた会社社長の早見達郎(近江谷太朗)と不倫関係で、捨てられた噂が。そこへ当事者の早見が現れ、突如、耳を押さえ、、、叫び。。。去っていく。その直後、早見の変死体が東京湾で発見される。死因は溺死。それを聞いた美砂は違和感をおぼえる。毎朝ジムのプールで泳いでいる人が溺死??声に追いつめられていたという妙な証言もあり、美砂は、早見の会社を訪ねることに。すると美砂たちの目の前で、社員のひとり加山幸宏(宮本大誠)が暴れだす。そのことで、美砂は負傷してしまう。ただ、加山の証言で、早見から「次はお前」と言われていたと分かる。美砂から呪いでは?と。。話を聞いた湯川(福山雅治)は、興味を覚える。そんななか、同じ社員の脇坂睦美(大島優子)にも。。。。。敬称略悪いとは思わない。まあ、、、《ガリレオ》としては、普通である。ただ本来は、湯川に辟易する女刑事を表現し、変人ぶりと聡明ぶりを明確にするのが今作。。。《ガリレオ》じゃないのか??ハッキリ言って、無駄な女刑事のネタが多すぎます!たしかに、小ネタとしては悪いわけでは無い。でも、《ガリレオ》としては、ただの無駄ネタ。そんなところで魅せたとしても、ファンなら納得出来るだろうが、それ以外は、どうすれば?そこが今作の魅力では無いハズである。もしも湯川とのやりとりで、ネタを作ることができないならば、もっと助手を混ぜれば良いだけじゃ??先輩刑事だっているんだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4a63a030642eb4564511caf4578470c7
Apr 29, 2013
『二重の密室-覚えていたい絆と涙「二重の密室殺人!鍵のかかった絆と涙!内容鍵をかけ、引き出しも元に戻して去るという同じ手口の窃盗事件が発生していた。一週間で80件発生している事件のうち23件が同じ手口。同じ道沿いで発生していた。そのため、発見が遅れるという状態。捜査を始めた萩尾(高橋克実)と秋穂(榮倉奈々)萩尾は、被害者に左利きの人がいるかどうかを、なぜか尋ねていた。そこで萩尾は、捜査本部を立ち上げを決断する。そんななか、レストランオーナーの樋口守が撲殺される事件が発生する。捜査一課の菅井(設楽統)が第一発見者の妻・絢子(舟木幸)から話を聞くと。丁度、妻・絢子が社員旅行で外出中で、帰宅後、様子がおかしいコトに気づき調べていたところ、ワインセラーの中で、夫の死体を見つけたのだった。自宅の鍵だけで無く、ワインセラーの鍵も施錠され、二重の密室状態。残されていたワインセラーの鍵が年代物のため、意見を求められた萩尾は、今の窃盗犯に技術を持っている者はいないだろうと伝える。一方、萩尾は、渋谷山手署の桑名(中村靖日)に前科者リストなどから鍵を開ける技術のある人物と左利きを調べてもらうと、金ヶ谷雅人(忍成修吾)が、浮上する。その後、萩尾は、被害者が届けている盗難届などから、闇に流れる直前の物品の確保に成功する。だが、そのなかに。。。ひとつだけ届けが出ていないネックレスがあった。違和感を感じる萩尾。窃盗事件が行われた地域で、一件だけ調べていない一軒家が存在した。そこで秋穂とともに、訪ねてみたところ。。。。。菅井達が担当する殺人事件が発生していた現場だった。現場を確認した萩尾は、つぶやく。。。。「密室が余計だ」とやがて金ヶ谷の身柄が確保されるのだが、確証は無いが、殺人事件は金ヶ谷の仕業では無いと田端(角野卓造)に伝える。窃盗のプロは逃げる事を優先するため、密室を作ることは有り得ないと。その後、口を割らない金ヶ谷を調べると、刑務所で、錠前破りのプロ“躾の源治”こと真田源治に接触していた可能性が!しかし2年前に、源治は亡くなっていた。大吉(泉谷しげる)の話で、妻・喜代(草村礼子)が存命と分かり。。。敬称略今回は、武田有起さん森下直さんだけでは、無いんですね!!今回の話の内容云々よりも、その部分に、一番驚いてしまった。お話自体は、今作の“らしさ”は見えているし、登場人物も、それなりに立っているので、問題は無い。ただね初回、第2回と同じくらい、秋穂を前に出さなきゃ中途半端。ってのもあるんですけどね。そこが、基本線では無いと言う判断かも知れませんが、もう少し、盛り込んだ方が、良かったでしょう。じゃないと、いる意味ありませんから!!そのあたりは、横に置いておくとすれば、まあ、、、この枠的に、悪くは無いとは思います。それにしても秋穂の寮シーンと萩尾の妻シーン。。。。は、余計じゃ??(苦笑)実際、無関係というわけでは無いが、この程度なら、解決部分で、テキトーにセリフに盛り込むだけで十分なのである。それ以外もある。何度も食事や飲みシーンを盛り込んでいること。これも、前述の余計だと思われるシーンと同じなんですよね。ただし、これは前述のシーンよりは、まだマシ。ドラマの転換点などで行われる定番と言って良い手法なのだ。そう考えれば、それなりに納得は出来ますが、ここで違和感があるのは、たとえ、秘密主義の萩尾だとしても、捜査本部、捜査3課には、知った顔しかいないのだから無理して、別のシーンで行う必要性が無いのである。それを強引に盛り込んでしまっているのだ。そのため、テンポが悪くなってしまっている。たしかに、連続事件が起きているとしても、大きなメインの事件は1つなので、本来は、悪くなるわけが無いのだ。他のドラマでは、同じコトを行っても、違和感は発生しにくい。しかし今作は、2つの“課”を別々で描いているので、1つの事件を追っているにもかかわらず、2つの捜査をリンクさせずに描いているのだ。そのせいで、発生しない違和感が発生してしまっている。もしかしたら、このあたりが今作の問題点かも知れませんね。上手くやれば“魅力”になるのでしょうけどね。描く配分と、流れを切らない工夫が必要でしょう。ネタ自体は、悪くないのになぁ。。。。内容からしてあくまでも、3課がメインなのだから、そういう風にやってくれないかな。始まったばかりのシリーズで、今の状態は厳しいと思います。これが、第2シーズンくらいなら、納得出来ているんですけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/89490cfb9c65f36484a40b38372a3ecc
Apr 29, 2013
内容その日、汐見ハナ(平山あや)は覚悟を決めたが、偶然出会った滴(水野美紀)良介(永井大)に優しい言葉をかけられ。。。。8年後、ハナは湘南清風総合病院で、クリーンスタッフとして働きはじめた。そのころ外科医の加地立平(和田聰宏)は、外科部長の置田(長谷川朝晴)とオペをしていた。が。。。次の瞬間、数ヶ月前のことを思い出し手が止まる。婚約者の天樹さやか(上野なつひ)が目の前で。。。。そんななか、廊下を歩いていたハナは、娘・サヤ(遠藤璃菜)が立平ともめているところに出くわす。すぐに謝るハナだったが、悪いのは立平だというサヤ。怒った立平は、サヤを。。。。。。敬称略第二部開始。ザッと見たところ、外科部長となった置田と事務長が、同じですね。あ!!もちろん、病院も。主人公が、医者では無く、病院のクリーンスタッフにしたのは、第一部の状態から考えると、ベストだと言えるでしょうね。実際、人物紹介だった今回だが、ネタフリも含め、良い感じで《昼ドラ感》が出ていましたし。これからに、期待できる感じだ。まあ、、、場合によっては、既出の作品に似たような感じになりかねませんが、それでも、どの部分を描きたいかが分からない状態よりは、よっぽどマシである。1つだけ疑問があるのは。。。《白衣のなみだ》だよね??たしかに、主人公以外が白衣を着ているので、きっと、だれかが。。。。なのだろうけど。主人公が白衣じゃ無いってのは、良かったのかな?????
Apr 29, 2013
『おら、先輩が好きだ!』内容本気獲りで、ついにウニを捕ることが出来たアキ(能年玲奈)そしてシーズンが終わり、安部ちゃん(片桐はいり)は旅立っていく。と同時に、事務員として花巻珠子(伊勢志摩)が娘とやってくるのだった。またアキの動画で盛り上がりつつあった話題も、シーズン終了とともに下火に。大吉(杉本哲太)たちK3NSPは、対策を練りはじめ。。。。敬称略第2章開始。。ですね。気になるのは、やはり。。。新事務員さん!きっと、再登場するんだろうけど、雰囲気が壊れなきゃ良いんだけどねこれはこれで、メリハリがあっていいのだが、。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/051a1c5c62a88c3f794988b4fe09cb3f
Apr 29, 2013
『謎の女子高生来たる内容営業時間は、深夜23時から翌朝5時のパン屋“ブランジェリークレバヤシ”オーナーの暮林陽介(滝沢秀明)とブランジェの柳弘基(桐山照史)が、2人だけで切り盛りする小さな店だった。その店に、、、ある日、女子高生(土屋太鳳)が現れる陽介の妻・美和子(伊藤歩)を訪ねてきたよう。「初めまして。篠崎希実と言います。私、妹です。美和子さんの。 お世話になりたくて参りました」戸惑う陽介だったが、美和子が半年前に事故で亡くなったことを希実に告げる。ショックを受ける希実を、店の奥へ招き入れる陽介。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/drama/mayopan/登場人物紹介も兼ねているので、仕方ないのだが。もう少し、メリハリがあれば、面白かっただろうに。雰囲気自体は、悪くないので、何らかの微調整がなされれば、見ることが出来るようになる。。。。かな実際、今回。。。特に必要の無いこともたくさんあるんですよね。その一方で、いろいろあった事件にしても、流れの中で描けていれば良いのだが。。。。それがまた中途半端なため、雰囲気作りには、ある程度成功していても、テンポが悪い。キャスティングから考えても、基本的にストレートな物語なのだろうから、あまり、詰めこまないほうが良いと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b935af5f766a3566ad75b62f4a00e6f5
Apr 28, 2013
『覚悟のいる結婚…いつも笑顔でいよう内容色々あったもののリカ(新垣結衣)を招いた懇親会が空井(綾野剛)鷺坂(柴田恭兵)ら空幕広報室により開かれる。その懇親会で、民間とは違う自衛官の現実を知るリカ。数日後、航空自衛隊の企画が思いつかず悩んでいたリカは、懇親会での会話を思い出し、自衛官の恋愛事情について鷺坂から話を聞くことに。妻との思い出を語る鷺坂。それ以外も話を聞き、阿久津(生瀬勝久)に意見を求めるのだが、「何を伝えたいんだ!」そんななか、空井の同期・峰永圭介(阿部丈二)が結婚すると知ったリカは、結婚式の取材を申し入れるのだった。その後、峰永の婚約者・滝川安奈(川村ゆきえ)と会う機会を得たリカは、峰永と安奈のなれそめだけでなく、峰永と空井の関係を知ることに。。。。そして、結婚式に普通を見たリカ。そんなとき、安奈の父・紘一(佐野史郎)母・理恵子(原日出子)の姿がいないことに気づく。敬称略親友。。。感動の再会。そして、自衛官の現実そんな感じかな。まあ。。。これまでの話と同じようなことを、別のキャラで繰り返しているだけに見える。。。と言ってしまうとオシマイなのですが、基本的に“そういった部分”が、今作のテーマになっているのだろうからある程度、仕方が無いことだろう。「自衛官という職業は、いつ、何が起こってもおかしくない仕事です その時、決して心残りの内容に、とびっきりの笑顔で送り出してあげて下さい。 というのが、自衛隊の定番のスピーチなんですが 私、これ、自衛官に限った話では無いと思うんです どんな職業でも、どんなご夫婦でも そして送り出すだけで無く、 送られる方も必ず奥様に笑顔を返してあげて下さい。」最終的に、鷺坂の自己満足オチ。。。で締めるかと思いきやまさかの。。。。楽しいオチ。オッサン水野美紀さんも、カッコ良かったし。それにしても、柴田恭兵さんが、良い味。。。だよね。。。もちろん、他の俳優さんもだけど。内容も、色々なことを盛り込んでいる割に、まとまりがあってそのうえ、メリハリもある。この枠らしさ。。。ってのも見受けられます。少し気になっていることがひとつ。最後のネタか、その前かが“アレ”に決まっているわけだが。今の状態から、どんな描き方をするんだろう。。。。。初回では、“また?”という印象もあったのだが、少しだけ、期待が膨らんでいます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aab5834074eca51f8c5823670b338dcd
Apr 28, 2013
『長崎からの贈り物』内容帝(市川染五郎)が突然崩御し、許しを得ていた帰国の機を失した容保(綾野剛)は動揺するが、京における礎を失ったことで、争乱が起きかねないと、気の引き締めるよう家臣たちに伝える。そのころ、武器調達のため長崎にいた覚馬(西島秀俊)は、オランダ医師・ボードウィンに目の診察を受けていた。やはり、いずれ失明すると言われ、動揺を隠せなかった。だがそこに帝崩御の一報が届けられ、覚馬は、急ぎ銃の買い付けへ奔走を始める。薩摩と長州の繋がりを目撃し、危機感を募らせた覚馬は、外国商人レーマンとの交渉をするが、新式の入所は困難だと言われてしまう。それでも覚悟を決めた覚馬の熱意が通じ、レーマンは交渉に応じるのだった。やがて大量の銃を手に入れることが出来た覚馬。するとレーマンは、一丁の銃を友情の証しとして。。。。一方、会津では、八重(綾瀬はるか)たちが三郎(工藤阿須加)を見送っていた。敬称略オッサンたちの《八重の桜》が再開ですね(苦笑)それ以上でも、以下でも無い。ただそれだけ。ってか、、、、完全に、覚馬が主人公だよなぁ。。。。。で。この調子で、最後までホントの主人公以外の物語で紡ぐつもりか???今回のラストなんて、ここのところの“京都”ではなく“長崎”“東北”は、どうなった???????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0fd166b932e620581880f1d0827d05d1
Apr 28, 2013
『ついに発見!?王女様の手がかり!』内容ありすのもとを、訪ねたマナ、六花、真琴王女さまが見つからないと不安げな真琴だったが、薔薇が好きだったことを思い出す。すると、ローズレディコンテストが開かれることが分かるが、妙なものを感じる真琴。ロイヤルイエローは。。。トランプ王国にしかないはず。。。。とりあえずみんなでコンテストに出ることになるのだが、なんと、ありすのライバルれいなも出場。れいなは、マナたちへ嫌がらせをして、ありすへの挑発をはじめる。新キャラ登場。。。ってところかなるほどね。そういうカタチもあるんだ。そのために、ありすが少なくなってしまった?でも、ちょっと広げすぎ。。かなTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ae8b07cd1316358ed120bd48715a6f2b
Apr 28, 2013
『金で買えないモノ』内容ファントム・ボギーを倒し仁藤(永瀬匡)の友人・土屋(松澤傑)らを救い出した晴人(白石隼也)ゲートとなった人たちも東京を離れ、ひと安心する。が。。。直後テレビに、ゲートの1人が映っているのを見て驚く晴人たち。ショッピングモールの10万人目になったよう。そのころ、仁藤は、土屋と再会。なぜか、土屋に幸運が、次々と舞い降りてくる!?一方、テレビで見たゲートを見つけた晴人だったが。。。。。敬称略「死んでから運を操る。。。嘘だろ」いままでで、いちばん良い感じの引き延ばしでしたね。やはり、ただ引き延ばされるよりも、理由があった方が、納得しやすい。ドラゴン4人も、有効活用してるし(笑)もし、残念な部分があるとすれば、女性陣の活躍が。。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d1b3edac4645871010d64db65498c026
Apr 28, 2013
『ウッチー!クールでござる』内容復活したゴールド空蝉丸(丸山敦史)だったが、ダイゴ(竜星涼)たちと距離を置き始める。そんな折、ラミレスから8番目の獣電竜が見つかりそうだと報告を受けるトリン。一方、ダイゴたちは、妙なアイドルのライブが開かれていると知る。そこにいたのは、キャンデリラ(戸松遥)だった。デーボ・ホネヌッキーにより、集まった人たちを骨抜きにしようとしていた。応戦をはじめたダイゴたちであったが、大苦戦。そこへ、ゴールドが現れ、一蹴。「部下の質が低すぎる 得意の技においても、誰ひとりこのゴールドを上回っておるまい」と戦隊に加わるつもりは無いと、空蝉丸は宣言。その言い様に怒ったアミィ(今野鮎莉)が追いかけて行くと。。。。敬称略最近、予告を見なくなっているので、まさか“中身”が。。。。これからも出るのかな??そんなことばかり、気になってしまった。そこはともかく。今回から、ウッチー本格参戦!で、キャンデリラだから。。。ピンク。。。アミィですね。ピンクがアクションだけで無く、変身で魅せてきたのも、なかなか良い感じ。空蝉丸の。。。。教育係?になっているアミィもね。いろいろと、戦隊らしさが盛り込まれ、新キャラ投入後空蝉丸の紹介話としてだけでなく、既出のメンバーと友情を育んでいく話としても、悪くない感じ。ただ、気になったのは、一応、人を救っているが、ほとんどが、デーボスとキョウリュウジャーのやりとりで、あまり、一般人の介在がいないこと。最近の傾向なので、仕方ないのは分かっていてもここまでの状態になると、。。。。戦隊漫才ですね。もう少し、人助け、正義の味方っていう部分を出すこと出来ないのかな。。。登場人物たちのやりとりが面白くなっているだけに、その“基本”だけは、これ以上捨てて欲しくないTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/69fce8c952564062a32d38ea5b959a45
Apr 28, 2013
『打て!大正テニスガール』内容今回沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは1922年大正11年長野。女学校でテニスを指導する陶山千代(小柳ふよう)の密着取材を始める。だが野上幾江(真原彩)三浦ヒロ子(千葉夏実)の2人だけのテニス部。実は、部員が集まらない理由があった。それは、なぎなた部の指導顧問の中村妙子(林田かずえ)伝統を重んじ、なぎなたに力を入れていたのだ。そんななか、教頭(黒洲カンタ)から告げられる。部員の少ないテニス部は、廃部の危機に!試合で活躍すればと言うが、なんとかしたくても、少ない部員。そんなとき、ラケットとボールが無くなる事件が発生する。そのうえ、中村にボールを捨てられ、探し回っていたところ、裏山で、壁打ちをする近くの農家の娘田中サト(澤田千加)を見つける。敬称略悪くない題材ではあるが、いつもより緊張感が無いので、物足りなさもありましたね。いっそ、比較対象で海外のことも盛り込んだ方が良かったかも
Apr 27, 2013
『永遠の想い』内容「おかしくないですか?私」老紳士(橋爪功)が、ウェイター(小林正寛)に声をかける。やがて茉莉子(檀れい)がやってくる。「本当にコタロウ?」18年ぶりの再会。。。だった敬称略吉田紀子さん かなり序盤で、全てが読めてしまったが。なかなか、捻りがあって今作としては、良い感じに仕上がっていたと思います気になったのは、ひとつだからこそ、もう少し何かがあっても良かったかな。全てにおいて、擬人化しすぎですよね。きっと、そういう部分で、“あっ!”って思わせることが出来ていれば、バレバレであっても、納得出来たかも知れません。
Apr 27, 2013
『刑事が来たー!』内容秋子(戸田菜穂)たちと話を続け、ニセモノのテルを演じ続けた沢木(古田新太)ついにヤス(中丸雄一)は、店を去ろうと沢木に告げる。だが、“まだやり残したことがある気がする”と動こうとしない沢木。そこで沢木をひとり残して、ヤスが立ち去ろうとするのだが、源太(大河内浩)に見つかってしまい、店に戻るハメになってしまう。3日目の朝を迎えてしまった沢木とヤス。朝から、様子がオカシイ春子(佐藤めぐみ)敬称略そろそろ、、、って感じの引っ張りモードに突入ですね古田新太さんのおかげで、そこそこ楽しいのでok。。。ってくらいですね。でも、もう少し何か有っても良かったかな。間違いなくネタフリは有った感じだけどね。。。。
Apr 27, 2013
『縁は天下のまわりもの』内容信じられない別れを経験し、婚活にウンザリし始める利香(観月ありさ)そんななか豆腐店の伸治(水橋研二)からメッセージが届く毎日送られてくるメッセージは、気温や湿度と豆腐のことばかり。でも、そんな言葉に、利香は笑顔になっていく。一方、千帆(イモトアヤコ)からメッセージが届いた栄吉(松本利夫)結(寺脇康文)に相談し。。。。そのころ、悦子(大塚寧々)は。。。敬称略結構、良い感じの終わり方でしたね。想定内といえば、それまでなのだが。そこに至るまでの過程が、丁寧に描かれたからこそ、納得感があるのである。とはいえ。疑問のひとつ。この結末なら、全3話じゃ無く、全5話くらい。もしくは、2時間ドラマで良かったかな。物足りない。。と感じる部分と無駄が多いなぁ。。。と感じる部分があるのだ。決して、オモシロ味が無いわけでは無い。後少しのことで、もっと盛り上がった可能性が高いと言うこと。まあ逆に、長すぎれば、無駄が多すぎることになりかねないし。短すぎれば、欠けている部分が多い。。。。なんてことにもそんな危険も有るんですけどね。それなりに面白かったので、ヨシ。。。って感じかなTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dd0d6fabe206c0112d2d3e12f90184b1
Apr 27, 2013
『いじめって楽しい?スクールカーストが引き裂く友情の行方内容野田校長(榎木孝明)から、クラスの騒がしさについての注意を受けるなか、スクールカウンセラーの長峰あかり(片瀬那奈)から、学校に裏サイトがあると教えてもらう小泉(溝端淳平)教師ランキングもあり。。。。。小泉は最下位だった。“一軍に取り入れば良い”とあかりに言われた小泉は、授業で、生徒が携帯をさわっていても注意せず。。。。呆れる亜矢子(米倉涼子)すると小泉は、スクールカーストというものがあると説明する。生徒たちは、1軍、2軍、3軍とランク付けされ、その格付けによって、スクールライフに大きな違いがあると言うのだ。亜矢子は、エントリーされていないらしく、里奈(広瀬アリス)愛(水野絵梨奈)は、1年の運命が決まると焦りをみせるが、“別に良いじゃん”と亜矢子そんななか、2軍と3軍の境にいる大竹亮太(上遠野太洸)が、1軍の土屋正光(菅田将暉)たちの命令で、3軍になった三枝鉄平(西井幸人)の髪を切っている場に出くわす亜矢子。駆けつけた教師たちにイジメだと訴える亜矢子だったが、土屋たちが、イメチェンの手伝いをしていたと説明したことで、逆に、亜矢子が注意されるハメに。亜矢子は、親友だったはずなのにと、三枝に説明を求めるのだった。理由を知った里奈と愛に問題解決を依頼された亜矢子は。。。。。。敬称略結局、今回も、よく似た感じのネタ。まあ。。。分かるんですよ。ドラマとして、根本的な問題解決をしているわけではないので。いままでも、問題の一端の解決はしているけど、ほぼ、論点のすり替えと言って良い状態だったし。正直。。。。“またか”という印象しか無い変わったことと言えば、“ちょっと年増の女子高生”という単語が登場したことくらい。リアリティ?別に、ドラマだし。。。そんなの、どうだって良いです。シリアスに作り込んでいるだけ?そら、シリアスっちゃ、、シリアスだけど。結局、同じコトを繰り返しているだけなのは、紛れもない事実。ほんとに、飽きた。とはいえ、ラストの問題解決は、悪くなかったけどね。大きな世界観という魅せ方と考えれば、今回も悪くないのだ。決して、面白くないわけでは無い。ただ、今回の2人にしてもそうだけど、学校が全てでは無いハズなのだ。その部分を、もっと色々なネタにして魅せてこないと、同じネタにしか見えないのである。もう少し、工夫が欲しいなぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a361e239bae6d65e101cef8041051aef
Apr 27, 2013
内容夏(宮本信子)の代わりに本気獲りに参加することになったアキ(能年玲奈)そのプレッシャーだけでなく、前日、ヒロシ(小池徹平)に告白されたこともあって、。。。アキは一睡も出来なかった。そして始まった本気獲り。先輩海女たちに圧倒されながら、アキは海へと。。。。敬称略女優たちの頑張りも凄いんだが、海中だけのシーンって、神秘的なものを感じるだけで無くまさに。。。。“何も考えない”という印象があって、良かったですね。そのうえ、驚いたのは、いつもの先輩海女“以外”にも海女さん登場!魅せる所は魅せる。細かい部分まで、凝るところは凝る。最終的にウニ一個で面白く魅せてくる。やっていることはシンプルなのに、丁寧で、ほんとに面白かったです。ってことで1ヶ月で、第一章終わりって感じか。ほんとは、こういうカタチだよね。一週間で、そこそこ物語を作りつつ、1ヶ月程度でも、ひとつのまとめ。ダラダラしているのに丁寧だと言い張るより、よっぽど良い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/77c47fe5845a5838993141ee2672f7ca
Apr 27, 2013
内容ある日のこと、女子高生の新堂真美(相楽樹)は、親友・宗形瑞穂(三浦由衣)の母・陽子(森谷ふみ)から、相談を受ける。瑞穂の様子がおかしく、学校に行こうとしないのだと。陽子に誘われるがまま、瑞穂を訪ねることにした真美敬称略同じ団地。。。だよね???内容や、ちょっとした演出よりも、それが気になって仕方が無い。だって、あれだけのことがあれば、噂が有っても良いだろうし。それとも、何か理由がある?こういう作品って、そういう部分が大切じゃ無いのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c5228b32d4c70aa09bdb5be578ec070
Apr 26, 2013
『念力で人を燃やす女のトリック内容豪太(大倉忠義)たちの乗った車が、小渕早苗(市川由衣)をひきそうになる。早苗から「私を殺そうとしたでしょ!」と言われるが、逆に、赤信号を渡っていたのではと、早苗を問い詰める亀岡(高知東生)すると偶然、通りかかった晴子(武井咲)が、信号の疑似点灯現象による、八木(川島潤哉)の運転ミスであると指摘する。それでも、早苗の言動が気になった豪太が、相談に乗ると伝えるが、勘違いだと言い張る早苗。そんななか、早苗の勤める会社でボヤが発生する。早苗はやけどを負ってしまい、病院へと駆けつける豪太たち。だが、心当たりは無いと言うばかり。そこで、早苗の同僚で友人の野田暁美(平岩紙)から話を聞くと、元カレ・竹内隼人(山本浩司)にストーカーされていたらしいことがわかる。豪太から、早苗の会社のボヤ事件と早苗の自宅のボヤを聞いた晴子は。。。。敬称略役割分担のバランスも悪くないし、話の内容も悪くは無い。一応、ミスリードのようなものも盛り込まれていますし。まあ、、、無駄はあるんだけど、ネタフリでしょうから、仕方あるまい。捻り方が良いので、楽しめている感じかなただ、少し気になっているのは。前回も、わずかに感じていたことなのだ。今回は、特に、その印象が強くなっている。何かというと。主人公がやっている行動ってのは、“お天気お姉さん”だからこそ。。。。のことなのかな??あくまでも、印象なのだが。天気に、あまり関係が無いように見えるんだけど!!!もちろん、好意的に見れば、無関係では無いので、間違ったことをやっているわけでは無いのである。でも、何か違うよね。。。。もう少し、直接的に天気を感じさせるようなネタの方が良いんじゃ??もしくは、なんらかの事例などを盛り込むことで、天気を感じさせるようにするとか。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/61cbccf5497394154dd10557b0fcb559
Apr 26, 2013
『まさか!逮捕!!5人がピンチに』内容“ルクレツィアの肖像”は、東都銀行機密部にも存在しなかった。謎のホームレス(倍賞美津子)を問い正す正義(唐沢寿明)だったが、「これからはいろんな時計が、また動き始める。じっくり見させてもらうよ」と言うばかり。。。。そんななか、正義の研究室に岩月櫂(稲垣吾郎)という刑事が訪ねてくる。晴登(松坂桃李)南(六角精児)そして均(入江甚儀)と正義の4人が、東都銀行の機密データを盗んだと指摘する岩月。そのデータを1週間以内に渡せと言う。。。。でなければ。。。。同じ頃、南の妻・祥子が入学しようと思っていた相良ビジネススクールが倒産。振り込んだ入学金105万は、返ってこないと。話を聞いた晴登は、経営者の相良光代(田中美奈子)が、計画倒産させたのではと南に告げる。そして、まだ金を隠し持っているはずだと、取り返すと言い始めるのだった。晴登は、南と均を利用しながら、光代に接近していく。。。。が!!!!!大失敗。均のバーでケンカになりかけていたところに、正義が現れる。「心を盗めないヤツは、何も盗めない」と、光代の問題と、岩月の問題の両方を解決すると宣言する。やがて正義の計画が進められていき、あららめて晴登が、光代への接近に成功する。光代、経理担当・清水真(西村和彦)の立ち会いの下で行われる差し押さえ。その間に、正義と均が、光代の自宅に潜入する。正義たちは、金庫を開けていくのだが、そこに瑠衣(松雪泰子)が現れ。。。。。敬称略驚くべきことに。。。田中美奈子さん&西村和彦さん!!まさかの《幸せの時間》。。。。40分過ぎのシーンには、ドキドキ(苦笑)そこはともかく。「相良光代が一番信用している人間。。。愛している人間だ!」展開自体は、ベタな結末に落ち着くわけですが。お話は、謎の刑事登場で、揺れる“TAKEFIVE”って感じかな。結果的には、正義が、上手く利用し。。。。ってことですね。かなり面白いカタチの、新キャラの紹介を兼ねているお話になっています。結末に至るまで、良い捻りもあるし、シリアスな部分だけで無く、コミカルな部分もある。どこを切り取っても、良い雰囲気を作っている感じだ。きっと、それが今作の“らしさ”なのだろうね。俳優も良いし、脚本、演出も良い感じで噛み合っている。“泥棒って100%悪。。。。だよね??”。。。。“悪に決まってるでしょ!”完全に、好みの問題ではあるが。個人的には、今作が今期一番かな。。。。見ていて楽しくて、心地良い感じもちろん、重箱の隅をつつくことくらい簡単なのだが、“悪くない”程度の作品が多い中で、今作は、“良い”に入っていると思います。だから、つつかない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6dd3d00a8ff92b504ea5450b8657995f
Apr 26, 2013
『忍びの宿命』内容静山(田中泯)が密偵のくのいちを斬り捨てたことで、織江(瀧本美織)さえ斬るという静山の言葉に、彦馬(市川染五郎)の不安は大きくなっていく。そんななか、長崎出島のオランダ商館の一行が江戸にやってくることに。静山に下屋敷に呼び出された彦馬。なんと。。。彦馬の養子・雁二郎(梶原善)がいた。お役目でやって来たという。平戸に漂着した異国の難破船の処遇について御前の意見を伺いにやってきたのだ。その話は、そこそこに、静山は、彦馬に呼び出した理由を伝える。、江戸にやってくるオランダ商館のシーボルトと面会するという静山。かねてより異国人と会話したいと思っていた彦馬に、その同行を許すと告げる。一方、オランダ商館の一行を監視していた川村(和田聰宏)は、静山に彦馬が同行していたことで、取るに足らぬと報告していた織江への疑念を深めていく。同じ頃、織江は、同じ屋敷で働く下男・辰吉に。。。。。それから数日後、静山に呼び出される織江。めしの焚き具合がよろしくないと。敬称略今回は、忍び。。。のドラマと言うよりもどちらかというと、ホームドラマだね。そこに、良い感じで、2人の気持ちを描きつつ、周りで動き始めた運命。。。なんていう感じだ。まあ、メリハリが無いと言えば、それまでだが、雰囲気が良いので、特に問題は無い。“象”なんて、まさか、そういう方向だとは!そんな感じですね。そういや、今回のサブタイトルは、辰吉も入ってるのかな。。。
Apr 26, 2013
内容良介(永井大)らの説得で、ガン治療を始めた滴(水野美紀)副作用で苦しむ毎日が始まる。そんななか、腎臓への転移が見つかり、新しい治療が開始されるが。だが。。。。治療の甲斐無く。。。。。敬称略この一週間の出来が、結構良かっただけに先週までの3週間が、ほんとに勿体ない!!そんな印象の。。。。最終回?。。。。で良いのかな?あ。。。第1部最終回っていう言い方が良いか。とりあえず、キレイにまとまった感じだ。それにしても。。。。そっか。。。。良介が。。。。あれだけ、夢、夢言っていたので、某局のドラマのように、離島の医師にでもなるのかと思っていたら。。。。次回、“繋がり”があることを期待します。
Apr 26, 2013
内容母・春子(小泉今日子)が、何かを隠していると考えたアキ(能年玲奈)そこで。。。。。。若い頃、春子が使っていた部屋を調べていたところ、春子に見つかってしまう。怒られると身構えたアキだったが。。。。。部屋を懐かしむ春子は、アキを夜の散歩に誘う。春子が昔のことを語りはじめたことで、春子とアキは打ち解けていく。。。。そして翌朝、アキは、夏(宮本信子)の本気獲りに参加したいと言いはじめ。。。敬称略「好きなんだ!「じぇじぇ!?ママが?それにしても、このタイミングなんだね。色々予想していたのだが、先週じゃ無く、ここなんだ。なるほど。少し不思議なのは、ここで、この状態、、、本気獲り。。。と安部ちゃんのこともあるし。。。ほんとに盛りだくさんだよね。《朝ドラ》としては、ほんとは丁度良いくらいだけど、そんな“手抜き”をしないのが、クドカン。間違いなく、まだ何かあるはずだよね。明日のやりとりが、想定できなくなってしまった。軽く。。。。なのかな。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1caa49a6e7799602faf491c59db3dfc7
Apr 26, 2013
『父が強盗殺人犯?女たちのバトル開幕!』内容西木果衣(小野恵令奈)は、姉・理久(川島海荷)の協力で、謎の女を追っていた。。。。。ようやく、追いつめたが。。。。その5日前のこと。父・西木久利(ダンカン)が、強盗殺人容疑で逮捕された。その直後、弁護士を名乗る稲見麗(三津谷葉子)がやってくる。被害者遺族が訴訟を起こし、盗んだ金は返済しなければならないと告げる。その上で、麗は、ある提案をする。提示する4人の犯罪者を捕まえ、遺族や関係者が出している特別懸賞金で稼げば良いという。1億という金を返す当ても無い姉妹は、その提案に乗るしか無かった。第一のターゲットは、太田晃一果衣たちは、家族をあたるが、手がかり無し。それどころか、そっとしておいてと言われてしまう。そこで、太田の恋人・高橋麻美(木口亜矢)に話を聞くことにするが。。。。。敬称略公式HPhttp://www.mbs.jp/ttf/http://tank-top-fighter.jp/アクションを見てくれ!って感じの部分もありますが、一応、サスペンスとしても凝ろうとしているようですね。結構、テンポも良くて、良い感じだったと思います。ただし、これを言っちゃオシマイだけど設定がハッキリ明示されていないのに、なぜ、あそこまで、大暴れ?っていう印象があるんですけどね(笑)弁護士の女や、謎の“女”が、何者?って言う部分よりも、この主人公って、何者?という印象の方が強いです!とりあえず、楽しそうなのでok!
Apr 25, 2013
『狙われた入浴美女!変態ストーカー倒せ』内容いつも健太(佐藤隆太)が訪れるハローワーク担当者・白井麻里(原幹恵)は、ストーカーに怯えていた。健太は、麻里を守ろうと、アルバイトをして金稼ぎ。そして大地(秋元黎)からドロップをもらおうとするが、家庭訪問までに帰ってくるならと。。。。緑のドロップをひとつもらうのだった。その後、健太は麻里の護衛を開始するのだが、つい誘惑に負け、ドロップを使い麻里のマンションのベランダにのぼってしまう。そのことで、ストーカーと誤解され、修司(塚本高史)に引き渡される健太。修司から厳重注意を受け、健太は帰宅するのだが、そこには、夏輝(本仮屋ユイカ)の姿があった!約束を破ったと怒る夏輝。それなら自分の代わりにと健太は、言い始める始末。そんな折、黒木慶(小日向文世)という男が、健太の前に現れる。一方、不安に怯える麻里は、同僚・北条慎(野間口徹)に相談に乗ってもらうが。。。敬称略今回は、無理に、アレコレと混ぜているという印象よりも“デタラメ”の一部を分離し、別ストーリーで明確にしたことで、メリハリも生まれた感じ。ビミョーにノリも良くなっているだけでなく、その一方で、デタラメで無い部分も丁寧に描き始めている。結果的に、話の整理整頓もされていることもあって、分かりやすくなった感じですね。一番良かったのは、夏輝の分離なんだけどね。これが、話を分かり難くしていたので。ちょっと、良い感じになってきたかな。。。。。
Apr 25, 2013
『名門中学に潜入!!死体の謎と呪いのメッセージ内容教材販売員・一之瀬克也の撲殺死体が発見された。発見された公園の横には、被害者の母校・栄翔学園があった。教材を売るため学校に裏金を渡した疑惑があった。岸森(遠藤憲一)は、柳田(伊東四朗)に潜入捜査を依頼する。トカゲ(松田翔太)が英語教師として潜入。贈収賄と殺人の解明に当たることに。潜入を始めたトカゲ。四条(西山潤)という生徒が、クラスメートの志田花音たちから、いじめを受けているのを目撃する。しかし校長の三雲龍介(岩松了)と理科教師の二宮健吾(笠原秀幸)は、無いと。校医の雨宮麻紀(西田尚美)は、イジメはあると言うが。。。そんなとき、呪いのチューリップという妙な話があると知る。10年前のタイムカプセルが、先日開かれたのだが、そのなかから、転落事故で亡くなった生徒・丸川由紀夫の手紙が見つかったと言う。復讐をするというメッセージ。。。。その丸山は一之瀬の同級生だったと。。。敬称略この手の事件ものとしては、悪くない感じ。ただ、もう少し、“今作らしさ”を模索して欲しい感じかな。やはり、他の作品と比較する以前に、前回の初回と比較してしまうものだ。初回に力を入れるのも分かるが、本来は、今回こそが重要なわけで。もう少し、音楽なども含めて、何かが欲しいですね。お話自体に、特に問題を感じないだけに、かなりおしいことをしていると言うところか。ココで書くのもどうかと思うが、今期は、おしい感じの作品が多いですね。面白くないわけじゃ無いけど、面白いわけでも無い。今作も同じだ。作品中に、いろいろな謎などを盛り込むことで、引っ張るのも分かるがそういうコトをするのでは無くホントの意味で、見ていて面白い。次回が見たいという魅せ方で凝って欲しいものだ。そうでなきゃ結局、既出の作品と代わりが無くなってしまうのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a48a122b028b245bae5d831243028aac
Apr 25, 2013
『おやじ女の大興奮!?二人きりの夜に…!!内容広斗(三浦春馬)にキスされ、浮かれ気味の桜(篠原涼子)そのためパン教室での志麻(飯島直子)美樹(大塚寧々)の話も、全く耳に入らず。。。。そんななか全店対抗のヘアショーに凛太郎(藤木直人)が自ら出場を宣言する。やがて桜は、広斗から、おうちデートをしたいと言われ。。。。敬称略悪くは無いんだけどねぇ。。。あいかわらず無駄は多いけど。でも、“これ!”というのも無いし。たしかに、ベタと言えばベタなんだけど。もう少しテンポが良ければなぁ。。。。セリフが多すぎるんですよね。それも、無駄なセリフ。それも、作られすぎているセリフが。せめて、次を見たいと思わせるように煽ってくれていれば、それなりに見ることが出来るのに。見ていると。。。。1話、2話飛んだところで、影響なさそうな感じ。その時点で、甘い。。。んだよね。。。。俳優ファンにとっては、気にならないんだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6e72701cb70479fe5622cab652854bab
Apr 25, 2013
『オレオレ詐欺』内容逃走する男を追跡していた山下(伊藤英明)と田代(坂口憲二)は、横山妙子(草笛光子)という女性と知り合う。“息子がタイヘン”と口走る妙子。何か引っかかるものを感じながらも、ふたりは男を捕らえた後、妙子のいるだろう駅前へと向かう。すると。。。安心した顔の妙子に、息子に連絡をとってくれるよう言うと息子・和樹は、知らないらしい。どうやら、妙子は、オレオレ詐欺の被害に遭ったようだった。その事件について、山下と田代が0係の面々に話していたところ、すでに一係では、詐欺事件の捜査が始まっていた。直後、妙子が自殺を図ったという知らせが入り、山下と田代はショックを受ける。命に別状は無かったが。。。。。そんななか、妙子から、事件について話をしたいと言われるふたり。息子を名乗る男と、弁護士を名乗る男から電話があったと言う事だった。その後、妙子の自宅を出た田代は、犯人グループの男(滝藤賢一)を目撃。山下と相談の結果、田代は。。。その男・大下に接触。詐欺グループの遠藤正彦(安田顕)らのもとへ潜入。おとり捜査が開始される。敬称略前回より、1つ良い点があったとすれば、2人が別々に行動していたこと。まあ。。。結果的に、魅せているかどうかで言えば、ビミョーなんですが。それでも、前回よりは、捜査の部分はマシかな。。。その程度である。酷かったのは。。。ラストだよなぁ。。。逃走している車の前に車が出てきたら、クラクションじゃ?サイレンも鳴らしていなければ、警告灯も無い。追跡を受けている認識があるならば、まだしも。そういう表現が、ほぼ無い中で。。。。普通なら、車から出るなんて言う真似しないよね。。。。そのうえ、なぜ追いついたかも分からずじまい。本来なら、犯人が“なぜ?”とか怒鳴って、刑事たちがしたり顔で登場だよね?。。。。。こんな状態のラストで、何をどう魅せられるのだ????お金が“逃走”という小ネタを混ぜるくらいならば、刑事の活躍を魅せて欲しいモノだ。詰めが甘いというか、練り込まれていない感じ。穴が多すぎ。ハッキリ言って、雑すぎます。もう少し丁寧さが必要ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/72713620a2248dc9ad0bb746e9d9b32b
Apr 25, 2013
『殺人の過去を持つ女!!新人刑事の型破り捜査』内容京都市内で看護師・村井秀美(中村彩実)の遺体が見つかる凶器の大工道具のノミから前科者・三宅悠輔(大熊ひろたか)の指紋が検出。京都府警捜査一課課長・錦織玲子(高畑淳子)は直属の部下の木内光義(中村俊介)とともに三宅の自宅へと向かう。応対に出てきた母・悠里子(市原悦子)は、無視を決め込んだため、玲子や木内とともに近くで張り込みをはじめる。が。。。その直後、太った刑事・花沢太郎(石塚英彦)が息を切らして駆け込んでくる。そして悠里子に水を求めるのだった。仕事中に偶然立ち寄っただけであったが、花沢は悠里子の不審な動きに着目。家の中に、ワケありの何者かがいると気づくのだった。すると悠里子が。。。。「逃げて!」と叫ぶと、男が家から飛び出していく。玲子の命令で、木内が男を取り押さえようとしたが、失敗。その花沢の洞察力の凄さを見ていた玲子は、花沢のいる交番へと向かう。そして。。。。。翌日には、花沢は、捜査一課長付きの特別班に配属されるのだった。凶悪事件や捜査が停滞している事件、未解決事件など一課長が乗り出したほうが良いと判断した案件を解決するために設立された部署花沢は、夢の刑事になったと大喜びで、府警本部へと向かう。そこには、錦織一課長だけで無く、先日犯人を取り逃がした木内。そして情報収集処理担当の権田千夏(星野真里)の姿があった。紹介もそこそこに、玲子は、村井秀美殺害事件の捜査を、特別班に命じる。折しも、秀美の恋人で病院の理事長の息子・氷川京太郎が不審死。病院の非常階段を転落した事故のようにも思われた。すでに現場には、捜査一課一係・鬼久保巌(石丸謙二郎)係長その部下、林弦太郎(陳内将)の姿があった。玲子と犬猿の仲の鬼久保は、やってきた花沢と木内に不快感を見せるが。。。その後、病院で聞き込みをした花沢は、作務衣姿の女性が目撃されていたと知る。なにかを感じた花沢は、悠里子のもとへと向かうのだが。。。。。。。敬称略脚本は、石原武龍さんここ数年の有名なところでは、初期の《ハンチョウ》、月曜ゴールデン版《浅見光彦》この枠の《おみやさん》などなど。。。。もちろん、昔から、同種の作品を色々書いておられる。大雑把に言えば、人情もののベタなドラマが多いですね。この枠的に、新シリーズの立ち上げを考えれば、丁度良い感じである。実際、この枠の他の脚本家さんだと、どうしても似通った印象になりますしね。個人的には、ベターでは無く、ベストの選択をしたという印象です。さて。お話は、交番勤務一筋の巨漢警官・花沢太郎。ある日、捜査一課長の目にとまり、一課長直属のの部署へと異動。念願の刑事となった花沢太郎は、際だつ洞察力と独特の感性で、錦織一課長に叱られながらも事件解決へ向け。。。。って感じのようだ。特に悪い部分は無いし、良い感じの捻りもあってこの枠としては、丁度良いただね。劇中に出てきた“おデブを利用している”という部分が、きっと、今作の“らしさ”に繋がるだろうからもう少し、そのアタリで魅せて欲しかったかな。見ていると。太っている刑事が奮闘しているだけで、花沢太郎で無ければならない理由が、あまり感じられなかった。まあ、、、初回だし。これからだろうけどね。最後に、問題点をいくつか年一で、同局の土曜ワイド劇場で放送されている《福原警部》石塚英彦さんの持っているイメージが強すぎて、どうしても、似通ってしまう可能性があると言う事だ。そのあたりは、演出の工夫で何とかしてもらいたいところ。で、もう一つ。。。これが、案外、致命的。あくまでも京都府警なのだから、もう少し、そういった“らしさ”を出して欲しいところ。でないと。京都である必要性が、全く無い。そうでなくても、特に、京都らしさを感じるようなキャラも。。。あまりいないし。。。。そんなところを、もっと魅せてこないと、この枠の意味も無いし、間違いなく数字に跳ね返ると思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d8cd00fe5d760c6a0826a11951533877
Apr 25, 2013
内容無事に瞬太を出産した滴(水野美紀)だったが、突然、病院から姿を消してしまう。そのころ滴は、富士山の見える。。。。ある場所にいた。するとそこに良介(永井大)がやってくる。「どうして?」敬称略「一緒に戦おう。戦わせてくれるだろ。」ホントに良い感じで盛り上がってますただね。先が見えているとは言え、予告で見せすぎじゃ???まあ、この枠だから仕方ないんだけど。もっと、見せないで魅せて欲しい。
Apr 25, 2013
内容アキ(能年玲奈)の動画がホームページにアップされ袖が浜は、大騒ぎ!だが、アキは、どうしてもウニが捕れずにいた。そんなとき安部(片桐はいり)が海の下でウニをコッソリ渡してくれていたが、そのことを、見に来てくれていた観光客にバラしてしまう。かつ枝(木野花)弥生(渡辺えり)は、アキを叱りつける。すると夏(宮本信子)が、安部にとって最後のシーズンだと告げる。そんななか春子(小泉今日子)と言い合ったことで、過去に何かがあったのではと感づくアキ。。敬称略ここのところ、ずっと「一体、いつになった流す?それとも、流さない?」そればかりを感じているここまでアイドル、アイドル言っていたら。。。。。ね。。。(笑)映像は無くても、音楽だけでも。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2f83bdda7b002c6d9d0816610f4467cb
Apr 25, 2013
『弟が家庭教師の犬になる!内容茂之(浦上晟周)が1週間続けて学校に通ったら、家庭教師を辞めると宣言した吉本(櫻井翔)翌朝、吉本は、沼田家の庭に現れ、ラジオ体操を始める。慎一(神木隆之介)によると、どうやら、茂之の行動を監視しているよう。佳代子(鈴木保奈美)は、一茂(板尾創路)に早く吉本をヤメさせようと言うが、契約書の違約金のこともあって、どうすれば良いか分からない一茂。そこへ、茂之が学校へ行くため、リビングに現れる。ひきこもりだった茂之の変化に、驚くとともに、喜ぶ一茂だが。。。。登校した茂之は、同級生から執拗なイジメを受け始める。それを確認した吉本は、いじめっ子たちの前に現れ。。。。「間違ってる」と。。敬称略なんか、普通だね。予想の範囲内過ぎて。。。。2013年だから。。。。ってことで、良いのかな?ホントにそれで良いのかな???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/31e34fda87e7bfd03640de925f0d4a0d
Apr 24, 2013
『看護師vs令嬢!無資格医が陥る禁断の三角関係内容村木(大友康平)がいないなか、三郎(長谷川博己)は、運ばれて来た亜希子(木村文乃)の手術をし、なんとか一命を取り留めることに成功する。翌朝、意識を取り戻した亜希子に謝罪する三郎。父が医師をしていることもあり、亜希子は謝らないほうが良いと注意するが。そんななか、亜希子の父・雄一郎(内藤剛志)母・芳江(多岐川裕美)が島にやってくる。いろいろと質問攻めにあう三郎を村木と明子(稲森いずみ)がフォロー。だが三郎は、実感する。命を預かる医師というものの怖さを。一方で、明子は、亜希子が三郎に惹かれ始めていることに気づく。その次の朝。三郎は、村木に事務所に戻してくれるよう懇願するが、村木は“やれるヤツにやってもらうしかない”と島のためだけの医者で有ってくれれば良いと伝える。島民も、それで良いと思っているようで。。。覚悟を決める三郎しばらくして、亜希子は退院し東京へ帰っていく。三郎は、島民のため、医師として働き続けていたが、そんなおり、三郎の母・喜美枝(加賀まりこ)から連絡が入り、三郎は東京へ敬称略内容は、横に置いておくとして。今作は、ほんとに奇妙ですよね。もちろん、悪い意味では無く、意外と良い意味。前回は、医療ものとして演出して、煽った。今回は、その部分を残しながらも、登場人物のちょっとした会話で煽った。煽る。。という言い方は、悪く聞こえるかも知れないが、どちらかと言えば、今回は、サスペンス調で魅せたと言うべきだろう。それでいて、微妙な人間関係の面白さや、やりとりで魅せている。一風というより、かなり変わった作品になっていますね。正直なところ、魅せ方の奇妙さもあって、方向性が見えなくなっている部分もあるのだがそれが逆に、次が気になる。。。に繋がっているような気がします。個人的に、何をやろうとしているか、サッパリ分からない作品や俳優の名前だけで引っ張っているような作品は、好きではない。それに、この手の恋バナのようなものも、あまり好きではない。嫌いでは無いんですけどね。でも、今作。そういうような作品であるにもかかわらず、どうも、気になる。そして、久々に、原作が気になり始めました。ってことで。。。どうやら、はまっているようだ。こんなこと、あまり無いんですけどね。特に、面白い!!!ってことでもないんだけど。。。。気になるのだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7adf4e7d30fc09b134dad5ec9fb80781
Apr 24, 2013
『ルビーの指輪』内容とある廃ビルで爆破事件が発生する。被害者は、大森恵(大家由祐子)駆けつけた水沢(斉藤由貴)たちは、驚きを隠せなかった。先日の事件関係者、モデル愛川みちる(尾高杏奈)のチーフマネージャーだった。何者かに両手足を縛られ、全身やけどで意識不明の重体。水沢は、仙堂(正名僕蔵)遠山(眞島秀和)に聞き込みを指示、横山(波岡一喜)には遺留品の洗い出しを命じる。だが糸村(上川隆也)は、現場に残されていたルビーに着目、独断で調査を開始。そして仙堂たちが、被害者が勤めるモデル事務所の社長・筧英雄(斎藤歩)から、話を聞いているところに。。。。糸村がやってくる。ルビーは見たことが無いと言う筧。その後、署に戻った糸村が、事務所の資料を読みあさっていたところ、長澤絵里(逢沢りな)というモデルが、ルビーの指輪をしていることに気づく。しかし1ヶ月前に、顔をケガしたことが原因で、自殺してしまっていた。一方、被害者がつき合っていた貝沼孝一(大浦龍宇一)から事情を聞く仙堂たち。貝沼は、恵から借金をしていたらしい。。。。価値観が違ったという貝沼であったが、実は、北原麻美(気谷ゆみか)というモデルと貝沼がつきあい始めたことが、別れたきっかけで、なんらかのトラブルが有ったらしいことが分かるそのころ糸村と横山は、絵里の父・裕一(加門良)から話を聞いていた。事情を話し、絵里の部屋を見せてもらったところ。。。ルビーの指輪が見つかる。糸村は、村木(甲本雅裕)に2つの指輪の分析を依頼し、絵里とつきあっていた池田洋司(吉原拓弥)から話を聞くことに。すると、絵里の指輪が、絵里の産みの母のものだと分かってくる。敬称略今回も大石哲也さんたしかに、ミスリードもあるし、いろいろ複雑な人間関係を描いて、事件の“別”の真相を糸村が読み解く!なんていう感じで、《遺留捜査》としては、悪くない。むしろ、今作としてのオモシロ味は、発揮されていたと思います。ただ若干、複雑すぎるきらいもあるが、今作的には、こんなところでしょう。なんていうか、複雑では無くて、複雑そうに見せて、事件以外の部分で主人公が大活躍ってのが、今作のカタチでしょうから。ただ、どうしても一言。別に、前回と無理に繋げる必要無かったんじゃ??????どうしても、それが引っかかってしまった。これ、繋げているから、よりいっそう前回と同じ流れを期待したんですよね。なのに、森田の絡みは中途半端。繋げている割に、ほんとに必要性が全く無いし。唯一良かったのは、一部強引に退場させたことで、話の無駄が少なくなったことだ。繋げなければ、違和感は少なくなったと思いますが、逆に、リニューアルされていない印象にもなったわけで。前回、今回を見て、結果的に、新しい課題が浮上してきたような気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d5bb2581a3e146e710ef12585a815af2
Apr 24, 2013
内容同僚たちの反対を押し切り、滴(水野美紀)は、“患者の願いを叶えるのも治療”だと余命幾ばくもないミツ子(山本陽子)を思い出の海へと連れて行く。その後、病院へと戻ったミツ子。しばらくしは、平穏な時間を過ごしていたが、容態が急変。処置をしようとした滴だったが、陣痛が始まってしまう。上司の諸井正三(中村育二)に後は頼み、滴は産科へ。産科の東堂弥生(犬山イヌコ)は、滴状態を見てとり、出産を決断。そのとき、東堂は、滴のもう一つの症状も。。。。滴の出産後、きり子(MEGUMI)置田(長谷川朝晴)は、滴を叱りつける。なぜ、言わなかったのか?と。。。。敬称略最近は、ちょっと抜けた役柄が多い長谷川朝晴さん。今回は、ほんとにカッコ良かったですね。っていうか、ほんとは、今回のような物語や、やりとりをもっともっと見たかったんだよね。もちろん、その裏で滴夫婦のアレコレを表現するのは当然だけど。理由は簡単で。患者のことよりも、滴がどうなるか?を知りたいわけで。それを表現するには、退場する予定の患者よりも、同僚なのだ。まあ、、、無かったわけでは無いんだけど、それは、たくさん有ったと言う事では無い。だから、今回は、ほんとに見たかったモノを表現してくれたと、満足している。っていうか。。。。命はつながっていく。。。。は、確かにネタフリされていましたが、今回のは、okなのかな???そこじゃ無いんじゃ?
Apr 24, 2013
内容観光協会のホームページにアップされたアキ(能年玲奈)の動画の効果で袖が浜は、観光客が3割増しになり大騒ぎに!まさかの騒ぎに夏(宮本信子)たち先輩海女も疑問を感じるが、ヒビキ(村杉蝉之介)によると、ユイ(橋本愛)と対比になって丁度良いという。“きてる”。。。。らしい。だが大吉(杉本哲太)は心配する。。。海女シーズンが終わろうとしていたのだ。アキも、いまだにウニが捕れていないことに悩んでいた。。。。敬称略このアタリは、朝ドラ視聴者向け。。。って部分もあるのでしょうね。視聴者層が視聴者層だけに、ホームページってだけで、難しく感じる人もいるだろうし。オタク心理なんて、分かりようが無い。だがそれを、先輩海女たちの疑問とリンクするカタチで上手く説明を盛り込みましたね。ま。。。。人によって、分かりやすいかどうかは別ですが。お話のほうは、とりあえず、あまちゃんじゃなく、海女さん。。。なわけがなく、もちろんあまちゃんなわけである。“海女はサービス業”っていうのも納得感があって、これからを考えると、良い感じのキーワードですね。っていうか。落武者!?影武者よりも、落武者のほうが、シックリ来るのが今作らしさ。。。かな。え?。。。。片桐はいりさんだから!?(笑)だったら、オチをもっとハッキリさせて欲しかった感じ。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/38e5d5bde205d742453b0ed922daea6e
Apr 24, 2013
『後悔~メゾピアノ(やや弱く)内容茉莉(羽田美智子)と再会した奈津美(板谷由夏)奈津美は、茉莉を自宅に招くことに。娘・鈴奈(門脇麦)は、大喜びするが、夫・一登(谷原章介)は。。。。少し違った。実は、出張先のシカゴで、茉莉と会ったことがある一登。そのことを、奈津美に伝えたが。。。。そこへ一登の母・久代(白川由美)が、フラッとやってくる。奇妙な時間を過ごすことになるが。。。。そんななか、茉莉にレッスンを見てもらった鈴奈が、プロになると言い初め。。。敬称略ほんとに微妙だが。丁寧に描いているのは見えているのだが、少し引っ張りすぎている感じかな実際。なんていうか。。。事象だけを描きすぎて、描かなくてはならない部分が描き切れていない感じになっている。カタチは悪くないのになぁ。。。
Apr 23, 2013
『芸能界の罠!14歳の覚悟内容ある日、森野小夜(森迫永依)が、暁(香取慎吾)のマンションを訪ねてくる。なんとアカネ(杏)が見えているというのだ。始業式の日に、すでに気づいたと。アカネと普通に会話する小夜は、20年以上部屋にいる地縛霊と分かり同情する。翌日、生徒に行った教師アンケートを基にして和泉(真矢みき)が、教師たちの面談を行う事が発表される。戦々恐々とする林(北山宏光)たちだったが。。。。一方で、抜き打ち検査を行ったことで、暁は生徒たちの反感を買っていた。授業をマトモに聞いてもらえず、暁は困り果ててしまう。そんなとき、小夜から、アカネを自由にする方法があると言われる暁。“根っこ”があるはずだと。アカネたちが部屋を捜し回り。。。。ようやく見つける根っこ。たった2時間であるが、アカネは、小夜と20年ぶりの外界を楽しむことに。その途中、小夜は、クラスメートの柚木明日香(広瀬すず)がスカウトマンを名乗る冬木健(渡邉紘平)から声をかけられているのを目撃する。アカネは、男の周りに妙なものがあることに気づき、不安を感じ、帰宅後、そのことを暁に伝える。香奈(未来穂香)からも同じコトを言われたことで、吉岡さん(佐藤二朗)に見てもらうと。恨み辛みが冬木にまとわりついているとわかる。夢を追いかけるのに余計な口出しは出来ないと言う暁。するとアカネは、暁を諭す。叶わない場合のため、もどって来られる場所を用意するのがオトナだと。敬称略「一番つまらないのは、自分に見えていることだけで 物事を決めちゃうことだと思います」「何回でもやり直して行けば良いんだ」まあ。。。なんていうか。。。。ふつう?(苦笑)地縛霊が、外を出歩き始めるのは、オモシロ味があって良いけど。それじゃ、吉岡さんの立場が無いよね。もっと活躍の場を与えて欲しい!それだけですね。実際、アカネの指導は一度あったけど、暁が、自分の言葉で生徒指導しちゃってますし。そうなると、、、アカネの立場も。。。。そうなのだ。まるで、ベタな教師モノを見ている感じ。小夜の参戦が、かなり良かっただけに、もう少し、整理整頓して、役割分担の明確化を!副校長が、良い感じになってきているからね。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9326078cb0eeebac585281e078e7f7a5
Apr 23, 2013
『人力車が運ぶ、亡き母の想い内容仲代大臣(松平健)へのおもてなしをきっかけに、亡き母・薫(市毛良枝)が守ってきたものを理解し始めた鴨(松下奈緒)は、旅館売却の取りやめを衣川(椎名桔平)に伝える。しかし従業員全員が辞めているため、実質的な営業再開が出来ない。鴨は、加茂京介(大東駿介)に電話番を頼み、予約を断るよう命じるが、“元従業員”の峰岸(笹野高史)が、2組の予約をとってしまう。驚く鴨に、“部屋は使わないと痛んでいく”と峰岸。唖然としながらも、鴨は営業の再開を決断する。折しも、ぬか床の確認にやって来た寺石(高杉亘)に料理を依頼。腰痛の峰岸はアテにならないと、丁度やって来た衣川と京介に男衆の仕事を命じるのだったしかし、仲居がいない。すると峰岸が、元仲居に声をかければ良いと告げる。そこで鴨は、職探し中の紗江(堀内敬子)らに、仕事の復帰を依頼するが、謝罪を求められてしまう。すると鴨は、別の方をあたると、アッサリ断り板前の八木飛雄馬(小柳友)だけ寺石のアドバイスどおり弱みを告げ復帰させる。その後、梅垣涼風(若村麻由美)を頼ることにしたが、無理という。そこに居合わせた鞠子(かたせ梨乃)に事情を伝えるが、鞠子は拒否。だが、客が安永真知子(江波杏子)だと聞き、安永だけを担当すると告げる鞠子。もう一組、大場夏美(いしのようこ)弓香(美山加恋)は知らないと言われ、鴨が仲居として接待することに。やってきた安永をもてなす鞠子。その様子に、紗江たちも心揺さぶられるが。。。一方で、鴨は、夏美親子のもてなしを、自分なりにしようとするのだが、上手く出来ず困り果ててしまう。するとウェーバー伯爵が現れ。。。。。。。敬称略ここのところ、早朝の《純情きらり》を視聴していることもあって、なんだか。。。。大きくなったなぁ。。。と。そんなことを感じた今回。なんと、7年である!あっ!そこじゃなかったね。お話は、予約を取ってしまったことで、仕方なく営業再開!だが。。。鴨のやっていることに、元従業員たちは。。。。って感じだ。前回の大臣編を丁寧にやった感じかな。きっと、大臣だと特別扱いに見えてしまうからだろう。そうなのだセリフで明示されているわけではないが、この“いつも”というのが重要。あとはまぁ。この手の作品にとってのベタ展開ですね。客のトラブルを女将が解決!。。。なんていうやつだ。意外と良い感じで、いくつかのネタを上手く組み合わせていますね。過去の混ぜ方、重ね方も、なかなか良い感じだったと思います。もちろん、もう少し、、、って部分もあるのですが、それでも、ドラマとしての安定感は出てきた感じ。キャラも立ってきているし、あとは、これからのネタ次第ですね。ってか、ここから完全にベタドラマ。。。だよね(笑)無茶をしない限り、失敗は無い。。。か?ラストも良い感じだったし。でも、ここから、崩壊させる方が、凄いよね。それだけ、カタチは、ほぼ完全に近いのだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/92a8be33963f97c4d578f95289e11459
Apr 23, 2013
内容1986年春。予定日まで2ヶ月となった滴(水野美紀)は、いまだに産休をとらずに、病院で働いていた。ただ、、、気になるのは、夫・良介(永井大)と音信不通である事。「便りのないのはよい便り」ときり子(MEGUMI)置田(長谷川朝晴)に告げる滴だったが、内心不安も感じていた。このまま、帰ってこないのでは。。。と。そんなとき、良介の契約延長の知らせが届く。すると、吉野秀実(木野花)から、良介が悩んでいたと知る滴。必死になって滴と赤ちゃんのために頑張っていたのに、滴が分かってくれていないと。。。。ガンの悪化を感じ始めていた滴は、よりいっそう不安になっていく。ほんとに帰ってくるつもりは無いのではと。そんななか、山本ミツ子(山本陽子)の容態が急変。ミツ子は、最後に思い出の海を見たいと滴に告げ。。。。。敬称略ここで、書いておくか。タイミング的に丁度良いだろうから。もう、第1部は諦めているので、どうでも良いが。せめて、第二部から、何とかしてもらいたいことが1つある。それは、医師である主人公が、患者の死で煽られすぎていると言うこと。そらまあ。。。親しくなったら、仕方ないけど。そんなこと言い出したら、キリが無いんじゃ???舞台は病院だし。それもね。特定の人物だけならまだしも、毎回、毎回。。。。そればっかり。おかげで、今回のネタがメインのハズなのに、中途半端な印象しか無かった。そう。。。。。また???っていう感じだ。本来、こういう手のネタは、一度きりにすれば、印象が深くなる。なのに、1週間に、何度混ぜ込めば気が済むんだ??アレコレ重ねたいのも、ドラマだし、、、理解する。でもね。やれば良いってモンじゃありません!!これだけ毎回やれば、今回の言葉にしても薄っぺらな印象になってしまうってコトである。白衣っていうんだから、必ず、その手のシチュエーションなんでしょ?大学の先生。。。なんてのも選択肢の1つだろうが、話の流れから言って、有り得なさそうだし。まあ、せいぜい、医者が、看護師に変わるくらいのことなのだろう。このまま、工夫もせずに、同じようなことばかりを、第3部まで繰り返されてしまうと第二部の途中で、間違いなく飽きてしまうと思います。個人的には、すでに飽きています。いまさら、どうにも出来ないだろうが、削るところは削って、回想やナレで誤魔化すってのも、1つの手だと思いますよ。
Apr 23, 2013
内容ウニ捕りに挑戦するアキ(能年玲奈)だが、どうしても、あのときのトラウマで、あと少し、手が出せずにいた。そのアキの取材するヒロシ(小池徹平)表向きは、町の魅力を伝えるため。。。だったが、映像を編集していたヒロシは、どうしても思いが抑えられなくなり、春子(小泉今日子)に。。。。。。敬称略ってか、なぜ、ヒビキまで??????以前は、バカにしていたのに。。。(笑)とりあえず、浜は大騒ぎ!ようやく、主人公の周りが騒がしくなってきた感じだ。で。結局、あれかな。。。いわゆる、ゲレンデ効果などと言われるヤツ。WEBで見ると、現物より違って見えた?それとも、一部で騒ぎ初めて、それに乗った感じ??そうなると、先日と同じで、自分が見つけた。。。的なことを言うのか?とまぁ、いろいろ気になってくるわけである。そこはともかく。まさか、標準語を使ってネタを作ってくるとは!さすがに、予想できていなくて、驚いてしまいました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9ce749422f037d979ed17bf48f2878df
Apr 23, 2013
『猫弁と透明人間~透明人間からメールが!? ペット専門の心優しき天才弁護士が謎を解明ハートフルミステリー決定版!!』 内容いろいろあって、結婚相談所の大福亜子(杏)と婚約した百瀬太郎(吉岡秀隆)といっても、亜子からのプロポーズだったが。。。そんなある日のこと、百瀬の法律事務所に“透明人間”を名乗る人物からメールが届く。タイハクオウムが心配なので見てきて欲しいという。サッパリ意味が分からない百瀬だったが、メールに書かれてあった山田サトシ(ムロツヨシ)を訪ねることに。山田は、テレビに出ている気象予報士で、“杉山”という名前のタイハクオウムを飼っていた。以前は、コンビを組んでテレビ出演していたが、杉山というADにあずけていたところ、関西弁を話すようになり、一緒にテレビに出ることが出来なくなったという。“法律王子”と呼ばれる二見純(鈴木浩介)に相談しているという山田。訴訟を起こそうとしているということだった。とりあえず、杉山を連れ帰ることにした百瀬。それから数日後の深夜。奇妙な男(皆川猿時)が事務所に現れる。“さっちゃんも来る”という言葉に妙なものを感じる百瀬。だが、翌朝。事務員の仁科七重(キムラ緑子)に起こされ、夢か現実かと考えていたところ電話が鳴り響く。。。百瀬に関わりのある人が亡くなったと。。。。そんななか、以前いた事務所の秦野秀一(坂東三津五郎)から、面白い話を聞く百瀬。顧問をする十文字病院の医療訴訟を、二見に引き受けてもらうことにしたと。元々、二見は司法試験を10回落ちた男だが、突然合格。今では有名人。裏に誰か、ゴースト弁護士でもいるのではと言う。なにか気になり始めた百瀬は、病院を訪ねるとなんと、そこには大貫沙織(猫背椿)が、看護師!?原告の消防士・田部井耕平を担当しているというその後、妻・陽子(坂井真紀)が依頼する弁護士・稲葉を訪ねた百瀬。百瀬は、稲葉が取り寄せたカルテが改ざんされていることに気づく。敬称略ちょうど1年ほど前に放送された《猫弁》の続編ですね。「依頼人が犯罪を犯すのを、私は見逃せません」↑このセリフを盛り込みたいが為に、アレコレと工夫したような印象が少なからずあるのですが。。。(笑)それはそれで良いだろう。それにしても、よく作られていましたね。一部に蛇足気味のトコロもありますけど、細部に至るまで、よく作られていて、見事と言って良い感じだ。よくよく見れば、最終的に“同じようなカタチ”になっているのですが、まあ、そのあたりは、作風なのでしょう。それでも、細かいネタフリを、キッチリ回収してきたのはほんと見事。難易度は高いかも知れませんが、出来れば、連ドラにして欲しい。あ。。。そう。そう。ひとつだけ、どうしても言いたいコト!!今回の話って、前作《猫弁》を見ていなければ、分からない部分って多々ありますよね?もう少し、セリフか回想などで補足した方が良かったかな。ちょっとしたところで、いくつか補足されてるんだけど。前作を見ていると、もっと納得出来る部分もあるわけである。
Apr 22, 2013
『指標す』「指標す(しめす)死を呼ぶ水晶振り子!変人vs美少女内容先輩刑事の太田川稔(澤部佑)に注意されたこともあって、担当の奇妙な事件について、湯川(福山雅治)に意見を求める美砂(吉高由里子)一人暮らしの野平みつ子が殺害された事件。隠していた金の延べ棒が無くなっていたことから、強盗殺人と思われた。奇妙なのは被害者の飼い犬の死骸が、被害者宅から数百メートル離れた場所で発見されたこと。。。。それも女子高生の振り子で見つけたと言うのだ。現場で見かけた女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)が何かを知っているのではと勘で感じたと言う美砂は、張り込みをしていたという。やがて深夜になり、家からでてきた加奈子。尾行した美砂は、加奈子が水晶の振り子に導かれるように見つけるのを目撃した。話を聞いていた湯川は“ダウジング”と考えるが。。。。。敬称略「ぼくが知りたいのは、君のダウジングが本物か偽物かだ」無駄に長かった前回より、テンポが良くなっただけで無く、湯川の湯川らしさが、シッカリ表現されたことで、《ガリレオ》らしさが出てきた感じですね。まあ。。。。ネタも含め、バレバレだけど。そこは、別に良いです。それなりに、楽しかったので。微妙に詰めの甘さがあるだとか、細かい部分で、ツッコミ入れようと思いましたが。。。。それも、もう良いです。なんといっても、“月9”なので(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0fcd3ded4dc675c1a00e8eddc750213d
Apr 22, 2013
『3課の流儀-取り戻したい大切なもの「3課の流儀…“死体が余計だ”解決編!内容繋がりのある3つのダイヤ“クライダー家の3姉妹”が、連続して盗まれた。強盗、金庫破り。。。。そして殺人事件。金庫破りの捜査をはじめた萩尾(高橋克実)秋穂(榮倉奈々)。その手口から、迫田(近藤正臣)が絡んでいると萩尾は確信する。しかし、半身不随で車いすの迫田。犯行が可能とは思われなかった。そんなとき秋穂が、迫田の部屋に新しいカーテンが掛かっていたことに着目。だれか身の回りの世話をしている人がいるのでは??と。話を聞いた萩尾は、情報屋の福田大吉(泉谷しげる)に接触。迫田に弟子がいたことを掴むのだった。そんななか萩尾ら三課の面々は、連続強盗殺人事件として捜査をする一課の捜査本部へ招集される。一課長の田端守雄(角野卓造)は、萩尾に意見を求めると2件目だけ、違う犯人で、1件目から2件目。2件目に応え3件目とメッセージの受け渡しがあったと説明する。そんなとき一課の菅井直隆(設楽統)が、現場で萩尾が発した言葉を話はじめる。“金庫と死体が余計”だと。すると萩尾は、、、“なんとなく”だと告げるのだった。「確証が無い」。。と。萩尾たちが金庫破りのプロ迫田に接触していたことから、菅井が聴取をすると言い始めるが、盗犯捜査はデリケートだと萩尾が田端に説明したことで、田端は、迫田の捜査を萩尾と秋穂に一任する。迫田について調べていた萩尾と秋穂は、迫田の工場の従業員写真をもとに最後まで働いていた職人が2人いたことを掴む。六郷文也(ベンガル)と本多稔(宮川一朗太)だった。六郷が、現在行方不明のため、本多から話を聞くことに。本多の話では、倒産後六郷は酒浸りでホームレス。借金を残しのたれ死んだと。写真を撮った六郷の娘・美由紀(吉田羊)も自殺したという。本多自身も、倒産後、迫田と会っていないらしい。。。敬称略ほんとに良い捻りのミステリーでしたね。今回に、引っ張ってきたので、いったい、何をどうするのだ??と疑問と不安があったわけですが。2話をそのまま繋げて、2時間ドラマにしても十分納得出来るほどのエピソードに仕上がっていたと思います。主人公たちの。。。特に萩尾のキャラの魅せ方が、良いのは当然だが。対比としての捜査一課の魅せ方が、良い感じでしたね。両者の捜査の違いなんて、秀逸。両者の間にある緊張感も悪くないし。最近、この手の刑事モノでは、中途半端になりがちな“対比”ほんとに、良い対比だったと思います。“第1話SP”の“つかみ”として、かなり良い出来でした。キャスティングも、絶妙でしたしね。この枠として、丁度良い感じの作品ですね。あとは、今後のエピソード次第かな。上手くやれば、“次”も見えてくるかもね。そういや、1つ気になったこと。今回の事件で、迫田は罪を犯してないわけだが、今後、再登場もあるのかな???萩尾がプロとしての意見を求めたりして。。。最後に、どうしても一言。決めゼリフ、決まり文句のつもりだろうが“確証は無い”は、あまり連呼しない方が良いんじゃ???言えば言うほど、刑事の勘と言うよりも、いい加減な捜査をする刑事に見えてしまっている。ほんとは、そういう意図じゃないんだろうが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d82f2ced59679fed57da0c477ec3f955
Apr 22, 2013
内容義母・路代(岩本多代)の説得を聞かず、産休を拒否する滴(水野美紀)患者さんも大切だ。。。と。そんななか、路代の足の手術も無事に終わり、リハビリが始まるが。。。。敬称略一応、盛り上がっているような気がするが。。。。かなりビミョー(苦笑)まあ、ただのネタフリ三昧ってだけのこと。今回は、あくまでも主人公に関わる話なので、久々に悪くなかったとは思いますが、もう少し、お腹の子どものこと、病気のことをクローズアップしていれば、もっとオモシロ味が生まれてくるだろうに。どうやら、今週は、あの人の退場劇?それは、必要なことなのかな????
Apr 22, 2013
『おら、ウニが獲りてぇ』内容ユイ(橋本愛)がミス北鉄に選ばれ、その動画が観光協会ホームページに掲載されたことで、町に大勢の観光客がやってきて、大騒ぎに!仕方なく大吉(杉本哲太)は、臨時列車を出すことを決め、ユイも1日車掌として駆り出され、アキ(能年玲奈)たちもウニ丼作りで大忙し!いつもの5倍の観光客が訪れ、経済効果はあったのだが、袖が浜は。。。。いつもどおりだった。。。。。敬称略「ミス北鉄だけが、頼みの綱だ!」町は色々と大騒ぎ!まあ。。。そんな話である。週に一度は楽しくしなきゃ。。。。。ってことかな(笑)北三陸の奇跡としては、それなりの面白さ、楽しさはあったんだけどこれを、今後に、どう繋げて行くか?が。。。町の人たちでは無いが、今作の課題なのは言うまでも無い。すでに、“やること”は、いくつも発表されてますからね。実際、今回にしても、大騒ぎを表現しているだけで、それ以上の何かがあったわけでは無い。一応、ネタフリらしきものはあったが。。。。。とりあえず、ウニ捕り。。。ですねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a4662e343d424b2ebac990df0034001a
Apr 22, 2013
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