レベル999のマニアな講義
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第10週「疾風に勁草(けいそう)を」内容ゆき(中井友望)が看護していた患者・小野田(宮地雅子)の容体が悪化する。敬称略演出、新田真三さん正直、どこまで好意的に見れば良いかが、よく分からない今作。別にね。メインのふたり以外でエピソードを作ることは否定しません。最近の“朝ドラ”では、そこまでして作らなくても良いのに、スピンオフを作ったり。本編の中に差し込んだりしているしね。スピンオフを作ること自体も否定はしないのだが。そもそも、間違ってるよね。先ず、それを作っても納得出来るように、その登場人物の背景や、キャラをシッカリ描き。「見たい」と思わせてから作れば、違和感を覚えないのに。最近の“朝ドラ”は、「作る」ことが当然であるかのように作っている。それも、なんの準備もせずに。おかげで。。。。「なぜ?」という違和感が生まれるのである。実際、盛り上がりにも欠けるしね。今回のネタ、エピソードだって、別に、アリだと思います。現代劇の医療モノでも、良くあるネタ、、、、使い古されたネタ。だから視聴者は、自動的に、それを好意的に脳内補完。なんとなく、描いているコトを理解出来ているのだ。それなりに、描くべきコトを描いていれば、感動的に見えるのである。“連ドラ”は、繋がっている物語だから、《準備》が必要なのに、視聴者の脳内補完のおかげで、《準備》不要。そう。。。手抜きでも、感動的になるのだ。これって、よくある。。。子供や弱者を使ったり、病や死を扱ったり、動物などを扱えば、なんとなく感動的に感じる。。。っていうのと。ほぼ同じで。そう。視聴者が自動的に感動するのと同じである別に、今回だって、前提となる準備をしっかりしていれば、違和感なんて覚えないのに。。。。今作、全てにおいて、準備を怠っていますから。。。。にしても。先週も、そうだったが。イマサラのバーンズ先生の授業。。。。変なドラマだよね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9782.html
Jun 1, 2026