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夏に咲く花には一日花が多く、古来、槿もその類と目されてきた。 しかし弊庭の槿は二日間は咲いているし蝶は二日目にやってくる。 今朝もすでに新花が開き沢山の蟻に舐められ蝶の居場所はない状況。 二日目になって蟻が去った後を恐る恐る蝶がやって来るという塩梅。
2018.06.29
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昨日、大きく伸びた夏草を抜いていると花魁草に白蝶がやって来た。 蝶は花魁の部分に半身を埋めて暫し微動だにしなかった。 しかし、突然、花から飛び出して飛び去った。 蝶の性格から再び舞い戻るかと思ったがそれっきりだった。
2018.06.29
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浜木綿として庭に植えていたがネットで調べるとアフリカ浜木綿。 分厚い葉を周りへ乱雑に広げて鬱陶しく、しかも有毒でもある。 思い余って庭の片隅に移植したが、花の時期は花瓶に入れて撮る。 カメラを携えて隣家近くまで立ち寄ると誤解されるような気がして―。
2018.06.28
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奥久慈のドライブの際に買った岩松の根から発芽したカラマツソウ。約10年前から花を見せ冷涼な久慈の山々を思い出させてくれる。落葉松草は各地で数が減り続け、場所によっては絶滅危惧種。此の落葉松草は岩松の根から養分を吸収して生き延びているのかも。
2018.06.27
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偕楽園の蓮池。梅雨の晴れ間でも訪ねる人は疎ら。電車の轟音が過ぎた後の静けさは比類するものがない。水田を買収して蓮池にしたもので故事来歴は不問、建造物もない。気楽にウオーキングをして心身を調整し来るべき炎暑に備えた。
2018.06.26
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合歓の花が咲いたという情報に接し、偕楽園好文亭崖下へ行った。昨夜開花した花が花糸を垂らし昨夜の宴に酔いしれていた。久しぶりのウオーキングで俺も眠気に誘われた。まどろんで襟に雨粒合歓の花
2018.06.25
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軒先の花魁草が咲きだした。妻は硝子越しに見つけて開花を告げた。70年前、父は花名を教えずに逝ったので誰も名前を知らなかった。妻は生家で花魁草を供花としたのでお盆花と呼び自分もそれに倣った。そして供花は買ってきた花束に花魁草を一茎追加することにしている。
2018.06.24
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紫陽花は樹木の仲間。幹の周りは12センチに肥大している。 高さも2メートル50センチ。品種は一時流行った「お多福」。 冬でも幹が枯れず、毎年その幹から枝葉が出て開花している。 梅擬の枝に寄り添って生きてきたからで寄らば大樹を実証している。
2018.06.22
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昨日夏至日、葵の花も花茎の中央に達している。冬至10日前というが夏至もすでに10日前に冬至に向かっている。太陽は几帳面だ。夕食はその太陽に似せてピザにしようと注文した。届くまでスイカ、プラムなど結局丸いものを食べ太陽に感謝した。
2018.06.22
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左下から右上部へ伸びる赤い糸、その先端は熊手状になっている。 雪ノ下、虎耳草の魔の手で巌をも席捲しようとしている図。 誰もが今日も雨かと梅雨空を見上げて愚痴っている間にーー。 超大国が一国の将を赤い糸で操り取込もうとしている図に似ている。
2018.06.20
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沢紫陽花に蝶や蜂が来ないのを不思議に思っていた。 もしかして虫媒花ではないのかもと考えた矢先、やっと蝶が訪れた。 でも、装飾花では吸蜜できないぜと思っている間に飛び去った。 産卵、休憩に来たもので余計なことを言うなと言っているのかもーー。
2018.06.20
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梅雨の暫しの晴れ間、明日は雨だというので玄関先を除草した。 義兄から貰った松の根の隙間から亡母の想い出の梔子が宿り木した。 義兄は20年前に逝ったが孫、彦を残して立派な祖となった。 想いでの松に梔子が加わり自分だけの想い出に耽る一角となる。
2018.06.18
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庭の片隅に紫露草が咲いていた。 学齢の頃は「インキ花」と言って絵を描いたりして遊んだ花。 一日花で沢山の蕾を抱え毎日ひとつづつ咲いて節約を訓えている。「露草」の様に過激な繁殖をしないので優しく見守っていたい。
2018.06.16
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高齢化に伴い室内にいる時間が多くなり観葉植物を集め始めた。水分補給は根元を指で触れ植物の特性によって補給している。梅雨晴れ間には陽光を浴びさせ栄養剤を注入して元気づけている。観葉植物も気分転換を好むのか部屋を替えると喜ぶように感じた。
2018.06.16
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ビルベリーが流行り始めた頃、近くの花木センターで買った苗木。関東ではワイルドベリーでなければ結実しないと勧められた。果実は小豆程度の大きさで通販の画像とチト違い眉唾物かもしれない。でも四季折々の葉が綺麗で毎年たわわに生り続けて捨てるに忍びない。
2018.06.15
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畳3枚ほどの花壇の土手にカタバミの花が咲き始めた。雑草さえ敬遠する場所に彩を加える花に哀しみを感じながら見入った。見ると花壇の彼方此方にカタバミが侵入し花壇に相応しくない状態だ。除草剤で繁殖を阻止した後、暫くカバーをかけて休眠させておこう。
2018.06.14
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約30年前日光霧降高原のドライブ時に買ってきたニッコウキスゲ。庭の木々が木障になれば自らの力で明かるい場所に徐々に移動する。そしてーー、今年は8茎を立てて毎朝次づぎと新花を披露している。自分も此処でもう一寸、恙なく生き続けたいとカメラを向けた。
2018.06.13
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2018.06.11
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この軒忍は木石の窪みに張り付いて何時も青々としている。枕草子の事成草が事無草となり冠にさして当時、無事の呪いとした。埋木はいつも水分を含み軒忍を青々と飾り無事を祈願している。特に、転変地変で埋もれた自らの二の舞とならないようにーー。
2018.06.11
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擬宝珠の葉に夢中になり花を咲かせずに花茎をカットしたりした。今は地植えしそのままにしておくが最近花が清楚だと気付き始めた。欄干の擬宝珠は冷たく無味乾燥。擬宝珠の花は庭に潤いを添える。花は甘いのか蟻が寄ってきて花に各種の情報を耳打ちしている。
2018.06.10
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くちなしの花は「ケープ・ジャスミン」と言われ甘い香りを放つ。しかし、2日程度で錆が入って花としては台無しになる。でも両性花なので鉢たちに頼らなくても結実できると高を括っている。「独立独歩」を信条とするくちなしの花。将に気高い代物だ。
2018.06.10
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最近感銘を受けた八重咲の山紫陽花は、「シチダンカ」かもしれません。ネットではシーボルトが発見されたとか幻の花とか言われています。今朝、訪問したブログにその大株が咲き乱れている画像がありました。幻とは言っても民家で秘蔵され安らかに眠っていたのでしようか。
2018.06.09
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昨年は果実が5個しか実らなかったが今年は当たり年なのだろう。螺旋状に固まって開花の順をまっている蕾が沢山ついている。果実が多ければどんな野鳥が口を開けるかを現認できる楽しみがある。同時に蕾が多ければ螺旋が開く微細な音を捉える機会もあるに違いない。
2018.06.08
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6月6日関東甲信越の梅雨入り。葵も花が冴え、地元産スイカが安く手に入った。いつもなら晩夏でなければ手に入らないが温暖化からかもしれない。スイカは甘味料不足時代に育った者にとって有り難い存在である。
2018.06.07
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コロカシア エスキュレンタ コーヒーカップ。タロイモの類。フードセンター内の花屋さんに飾られた観葉植物に魅せられて買った。茎の直線と葉脈のコラボが定期的食材買に疲れた目を癒してくれた。週一枚、新葉が生まれ古い葉が垂れてきたので鉢替えしたばかり。
2018.06.05
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昨日、露草があちこちに蔓延ってきたので草刈機で庭の清掃をした。露草は茎を切れば新たな切り口が根付いて新芽をはやして倍増する。過剰繁殖が土地を荒らし農耕の敵とされた姫女苑は貧乏草と称された。露草は除草に難渋させても花の可憐さ故に情緒的名前を頂戴している。
2018.06.04
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先日、精肉専門店の店内に大切そうに飾られた紫陽花に見惚れた。帰宅して自宅のヤマアジサイを見ると同様の装飾花が咲いていた。楚々と咲くヤマアジサイのイメージは崩れていくのだろうか。人の心の移ろいに山紫陽花も悩んでいることだろう。
2018.06.03
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大きな水槽に雨蛙が孵化した。蛙の声がするので外に出ると水槽を抱き抱えるように陣取っていた。人が近づいても決して微動だにせず、子を護る強い意志力を感じた。でも、約100匹、全部蛙になったら如何しようと悩み始めた。
2018.06.02
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通用口の生垣のチェリーセージ、かなり以前から満開であった。が、あれほど甘い蜜を保有しているのに蜂たちは全く集らなかった。昨日はハナアブが数匹、音たてて吸蜜していた。満開必ずしも旬ではなく、蜜の完熟を待っていたのだろうか。
2018.06.01
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