全19件 (19件中 1-19件目)
1

2019.02.27
コメント(1)

花壇に各種の球根、苗を植えているとヒタキがやって来た。散水するとかえって喜んで身近に寄ってくる。野鳥と戯れて一緒に花の苗を植えるなんて初めての経験。ツワブキの種が頃合いの風に乗りたくて待機する姿もいじらしい。
2019.02.25
コメント(1)

野鳥観察に資するため庭の不用品や小枝を整理していると尉鶲が来た。奇妙な姿勢をして面白がらせるこの可愛い小鳥にも試練が待っている。ある種の白鳥は渡りの危険を人の手で阻止している。吹けば飛ぶようなこの小鳥が帰渡しなくても済む方法はないものだろうか。
2019.02.24
コメント(1)

リビングから見える花壇の耕起をして表土を入れ替えた。狭い花壇に多少の起伏を設え模様替えも図った。 新しい黒い土が花壇を覆い球根、花の苗を心待ちにしている。 色々な幼虫が首を出したが土を被せて不用意に啄まれないようにした。 * 作業が終わって一息していると早速鶫が来て獲物を探していた。 鶫は常駐するようになり鵯に代わってこの庭の主となった感がある。 手伝った息子が道具を洗い片付ける姿を見て頼もしいと感じた。 年年歳歳狭い庭にも各種の変化があり楽しみ、希望が増殖されてくる。
2019.02.21
コメント(1)

昨日は日中25度に達する暖かな日曜日だった。遅い朝食後、庭へ出て落下した柚子の果実を片付けた。鵯、雉鳩が啄んでいたが臭いを発して不潔になるので袋に詰めた。ハコベがちっちゃい花を満開にして春の陽気を満喫していた。*でも、ハコベはこの時期に一掃しなければ除草作業が大変だ。花が可愛いと言った放置していては足の踏み場もなくなるほどになる。ハコべを詠んだ詩歌は辛い作業を他人任せにしての詩ではないかなぁ。ハコベは野鳥が啄むことは全くないので近々除草の計画を立てた。
2019.02.18
コメント(2)

偕楽園西のもみじ谷に白腹が来ていたので天気も上々と勇んで行った。白腹は日溜まりに来ず樹陰の薄暗い場所を選び古葉を掻き回していた。幸い葉に隠れていた獲物をゲットして意気揚々の姿を見せつけていた。もうすぐ雨水、地下の虫たちも根っこも動き始めたと教えられた。
2019.02.16
コメント(1)

雀が小型になった、数が少なくなったと憂える声が多い。雀の艱難辛苦は寒中の寒さと飢えにありそれを乗り越えた雀はえらい!褒美に撒き餌を馳走しよう。この庭で小作りに励み少子化にストップを掛けたまえ。
2019.02.16
コメント(1)

昨秋交代した庭師は殆どの樹を強剪定したため庭が明るくなった。そのため白腹が来なくなったのかと心配したが鶫がやって来た。硝子越しに野鳥を観察している病み上がりの妻に格好の遊び相手だ。息子が食事の準備をするようになり自分もカメラを手に庭へ出た。
2019.02.15
コメント(1)

昨秋に植えたビオラが肥料も給水も与えられなくても立派に咲いた。植えた当時はプランターをはみ出し垂れ下がる状態を想定した。しかし植えっぱなしのままではこの状態が自力の限界なのだろう。下部に雑草がチョコナンと生えて「俺も生きている」と主張していた。
2019.02.14
コメント(1)

吹き溜まりの木の葉を威勢よく飛ばしているのはアカハラだろう寒を過ぎた頃が最も寒く地下の昆虫たちも動けないでいる。でも、丹念に探せばきっと食料にありつくに違いない。暫くして屋根の上に姿を現したがうまく撮れなかった。*私は庭師が葉刈りした落ち葉類は浚わずそのままにしている。それが庭樹の養分となりそこに巣食う昆虫達が野鳥の食料となる。新参のアカハラはこの趣旨を十分理解していないに違いない。木々の根は活動を開始し花芽は膨らみ枝先の色が明るくなってきた。
2019.02.13
コメント(1)

小雪が降って一気に湿度が高くなり山茱萸の蕾も膨らみ始めた。硬い蕾を無数につけ同じような膨らみで一気に開花する。その咲き揃った姿は別名「春黄金花」といわれ称賛されている。隣に蝋梅、枝垂れ桜があるが、櫻は蕾が硬くてまだまだの感じ。*その三者が同時に咲くことはないが連続して咲くから飽きらせない。気象条件によっては夫々の残り花が呼応して同時に咲いた感覚となる。意識して植えたわけではないが偶然の産物として面白がっている。果実は「秋珊瑚」といわれるが当方のは実付がいまいちで工夫が必要だ。
2019.02.12
コメント(0)

葉の隙間に白いものがあるのは昨日の残雪。沈丁花は葉を寒焼けしたまま咲く順番を待っている。僅かに白い割れ目を付け開花のそぶりを見せても香りは全くない。閉じ込めた香りを一気に吐き出すのを今か今かと待ち遠しい。
2019.02.11
コメント(1)

昨日は今季3度目の雪、雪を盛った小松菜を雉鳩が啄んでいた。 大寒波ということでみんな緊張感をもって降雪に心配していた。 雪かき道具、食材の買いだめ等経済効果もあったのだろう。 でもその情報に踊らされない生活も必要のような気がする。
2019.02.10
コメント(2)

軒下の梅の木は徒長枝が見苦しく木障になっては鋸を入れた。 貝殻虫もついて見苦しいが50年も付き合っていると伐採できない。 花の時期になると一端の花を付けるからなおさら愛着がある。 今年も真っ白い花をのぞかせ軒下を通るたびに媚びをうっている。
2019.02.09
コメント(1)

所要の合間にもみじ谷を散策した。瑠璃ビタキに出会えるかもしれないのでカメラは手放せない。藪の中からお馴染みのアオジが出てきた。春になると次第に慣れてきてカメラを怖がらない。*どの程度の旅路を想定しているのか体作りに忙しいのだろう。主夫の座を卒業し食事を作ってもらえるようになり気が楽になった。体の調子が上々なのも毎日の食事のお陰とやっと気づいた。食事の前の感謝の儀式はこの趣旨と初めて知らされた。
2019.02.08
コメント(2)

この 大坂なおみさんの優勝会見時の名言を誰もそれぞれの人生に重ね合わせて感慨を込めて春を迎えた事であろう。*自分も 今季 立春を期し人生2度目の方向転換をし自分の道を邁進し総決算をすることを心に決めた。そう決断するとなおみさんの勇姿がヒタキに重なって見えてくる。
2019.02.04
コメント(2)

昨日、残雪残る「もみじ谷」のほの暗い崖下で撮ったアオジの番。雌が雄に寄り添い何時外敵が現れるかもと戦々恐々としている図。下図は公園遊歩道脇で出会ったアオジ。人と居る安心感を満喫している。学齢の頃自宅竹藪でアオジと遊んだがこの安悦した姿には会えなかった。
2019.02.04
コメント(2)

働き方改革が奏功してゆったりした気分で鳥見に出掛けた。 水戸徳川博物館東崖下などで各種の野鳥を観察でき春到来を思わせた。 雌鵙なのかかくも優しく撮れたのは初めてで女性は美しいと再認識した。 また、鵙は小鳥の敵という先入観は払拭してもいいと考え始めている。
2019.02.03
コメント(1)

沖縄特産の柑橘、シークヮサーが冷たい雪を被っている。 クガニはシークヮサーが黄色く完熟したものの別名。 雪は沖縄では味わえない厳しい気象現象でさぞ冷たかろう。 沖縄は大東亜大戦以来、過酷な歴史を辿って現代に至っている。 * その上シークヮサーにこのような過酷な想いをさせるには忍びない。 両手で温めながら可哀想にと食膳に運んだ。 シークヮサーの果実は完熟したものは市場では珍しく美味である。 焼酎に入れて晩酌の友にしたい。
2019.02.02
コメント(1)
全19件 (19件中 1-19件目)
1