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いよいよ出走馬が確定しましたね。昨年のスプリンターズS3着やオーシャンS勝ちのある☆アイルラヴァゲインが出走出来ないくらいの状況というのはある意味出走するだけでも大変ですね。■オーシャンS 1頭02年のショウナンカンプの1頭のみが重賞以外の連対馬でした。とつおはこの時は評価しなくて惨敗でした。当時のとつおは『知らない馬だから絶対来ない』と決め付けていました…しかし、今のとつおなら例え予想でも評価しなくても馬に注目しないで消す事はしないと思います。話はズレましたが、この馬は高松宮記念の3走前まではダート戦のみ使われました。初芝の京都1200Mで圧勝しました。この時は、渋化馬場だったのですが、タイムが1:07:8とかなり速いタイムでした!次のオーシャンSでも好タイムで勝ちましたね。しかも前半3Fのラップも32秒で勝っているのは評価できたと思います。OPなので相手に初対戦だったのも怯える事が無かった要因だったと思います。重賞に格上げして間もないのですがこの様に重賞としてのステップレースではなかったですね。しかし近年はステップレースとしての位置付けもなってきましたので今後に変化があるかもしれませんね。00年~07年までの過去8年間で好走したのが☆ショウナンカンプだけですが阪急杯からの出走馬数には及ばないので好走例が少ないのも仕方が無い事でしょう。(左から年度・馬名・オーシャンSの着順・高松宮記念の着順)【00年】 2頭タイガーチャンプ 4着⇒10着スピードスター 8着⇒13着【01年】 5頭キーゴールド 1着⇒7着 ユーワファルコン 2着⇒18着ナムラマイカ 3着⇒9着シンボリスウォード 4着⇒6着ビーチフラッグ 9着⇒11着【02年】 4頭ショウナンカンプ 1着⇒1着ディヴァインライト 4着⇒6着トキオパーフェクト 9着⇒12着ラムジェットシチー 10着⇒17着【03年】 5頭ネイティヴハート 1着⇒8着シベリアンメドウ 3着⇒10着ジェミードレス 4着⇒11着ナムラマイカ 11着⇒18着キーゴールド 15着⇒9着【04年】 5頭シルキーラグーン 1着⇒12着カフェボストニアン 2着⇒14着サーガノヴェル 7着⇒15着フィールドスパート 10着⇒1戦挟んで16着ホーマンアピール 12着⇒18着【05年】 1頭ナイキアヘッド 5着⇒5着【06年】 8頭 ※この年度からOPから重賞に格上げされたネイティヴハート 1着⇒5着コパノフウジン 2着⇒15着シンボリグラン 3着⇒6着ギャラントアロー 5着⇒12着マイネルアルビオン 6着⇒17着マルカキセキ 7着⇒13着シーイズトウショウ 9着⇒3着ゴールデンキャスト 11着⇒8着【07年】サチノスイーティー 2着⇒14着スピニングノアール 4着⇒12着リキアイタイカン 5着⇒9着ビーナスライン 7着⇒4着タマモホットプレイ 8着⇒10着コスモフォーチュン 11着⇒15着アンバージャック 15着⇒13着【08年】プレミアムボックス 1着⇒?着エムオーウイナー 2着⇒?着ナカヤマパラダイス 3着⇒?着トーセンザオー 6着⇒?着タマモホットプレイ 9着⇒?着ブラックバースピン 11着⇒?着キョウワロアリング 12着⇒?着と、06年から重賞に格上げされてからこのレースから参戦する馬が増えて、06年=18頭中8頭、07年=18頭中7頭、08年=18頭中?頭と、出頭数が多い傾向です。以前はOPという格付けだったからなのか、このレースを使って高松宮記念に行く馬って少なかった。しかも見れば分かりますが■オーシャンS3着以内の馬が高松宮記念に出走すると00年~07年の該当馬は計12頭。重賞でも好走している馬たちの出走もこれから多くなるでしょうね。そこで12頭を1・2・3・4着以下に分類すると、【1・0・0・11】と、元々このレースからの好走馬が00年☆ショウナンカンプだけだと分かりますが3着もいない現状。馬券対象にはならないのですが【掲示板に載った馬】とすると、2頭だけ5着と07年は4着馬に☆ビーナスラインが好走したのでココに好走の理由があるかもしれない。ただ範囲を広げないと好走馬がいないという事です。更に00年から07年の過去8年でこのレースからの出走馬『計37頭』を高松宮記念での着順別にまとめると、(左から1・2・3・4・5・6着以下)【1・0・1・1・2・32】掲示板に載った馬ってかなり範囲を広げてもこの結果というのはあまりにも悲惨です。確かに年に数頭が出走しているので数値的には悪くなっても良いのですが5着以内にすら入れない年度もあるのは反論出来ないでしょうね。重賞に格上げされた【06年】からになると出走馬もOPの時とは異なりましたし、出走馬もOPで好走している馬も増えてきましたのでレベル的には以前よりは上がったでしょう。気になる点といえば、掲示板に入った馬はオーシャンSで好走したとすると高松宮記念ではオーシャンSより着順が落ちていること。G1と比較するとレベルが低いのは仕方が無いですが、ほとんどの馬が着順以下になっています。中山1200Mを走る事でかなり『疲れ』が残るのではないかと思います。02年の☆ディヴァインライトは好走出来なかったのですが01年には高松宮記念で2着になっています。この馬は先行策を取っていた馬なんですが、このレースは出遅れるし、行きっぷりが悪かった。『疲れ』が相当残っていると思われます。オーシャンSでは3番人気で4着だったので人気以上には走ってはいませんが、このレースの展開はとても速くて追走だけでも大変だったでしょう。しかし1着だった☆ショウナンカンプの場合は『疲れ』が相当あるはずなのに好走しています。上手く表現出来ないのですが、【このレースは高松宮記念との質が異なるので抜け出た力が無いと苦しい】という考えがあります。つまり、1番人気で結果を出さないといけない!そこで00年~07年の1番人気馬を見てみましょう。(左から年度・オーシャンSの着順・高松宮記念の着着順)00年 タイキブライドル 1着⇒出走なし01年 ユーワファルコン 2着⇒18着02年 ショウナンカンプ 1着⇒1着 03年 ニホンピロハーレー 2着⇒出走なし04年 カフェボストニアン 2着⇒14着05年 ナイキアヘッド 5着⇒5着06年 シンボリグラン 3着⇒6着07年 アイルラヴァゲイン 1着⇒出走なしという成績です。これをみるとオーシャンSでの1番人気の成績は(3・3・1・1)とオーシャンSでは信頼が持てる。しかし高松宮記念になると好走しているのは☆ショウナンカンプだけですね。中にはオーシャンSで2着になった☆ユーワファルコンもいますが高松宮記念では18着と惨敗…それに連対した2頭(☆タイキブライドルとニホンピロハーレ)はG1に向かわないローテーションをとっています。なので『距離適性』の違いはあるかもしれませんがこのレースはとても『疲れ』が残るレース質という事も言えるのかもしれません。他に1つの考えとして好走馬の馬体重の変動を見れば不可解な状態が分かります。次に1番人気で高松宮記念に進んだ馬の馬体重を見ると、(左から年度・馬名・前走・高松宮記念着順・当日の馬体重の増減)01年 ユーワファルコン 2着⇒18着 -16キロ02年 ショウナンカンプ 1着⇒1着 -4キロ04年 カフェボストニアン 2着⇒14着 -12キロ05年 ナイキアヘッド 5着⇒5着 -8キロ06年 シンボリグラン 3着⇒6着 -2キロと、☆ショウナンカンプと☆シンボリグラン以外の3頭は大幅馬体重減になっています。調整が出来なかったのか、輸送を失敗したのかは分かりませんがこれだけ増減が激しいと『疲れ』を軽視する事は出来ないですね。1番人気で1着になる馬しか評価しない方向にしました。07年に出走していたならオーシャンSで好走した☆アイルラヴァゲインが買いたいと言っていたのはこの事からでした!他に気になる点と言えば、オーシャンSからのローテーションで3着になった唯一の馬である☆シーイズトウショウです。この馬を評価した理由はオーシャンSでは5番人気9着となりましたが調整の失敗から馬体の方で問題があったのでオーシャンSは捨てレースでした。馬体重の方も戻しての出走だったので力が衰えたのではなくて調整が悪かっただけなので問題なしとしました。仮にココで好走していたら高松宮記念では3着よりは上になっていたとは言えず、着順ももっと下だったと思えますね。まとめ1.オーシャンSの1番人気で1着になった馬は評価。購入時は馬体重をチェック2.中山1200Mは『疲れ』が残り易い。3.☆シーイズトウショウの様にレースが捨てレースの場合には注意する。4.ならばこのレースで好走した馬は人気薄のケースなら危険で惨敗していた方が面白い馬になるかも?基本的にはあまり良くないが…
2008年03月28日
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高松宮記念の出走馬が確定しますが、木曜日はチョット時間がない。帰宅も遅くなるので。最近は一週間が経つのが早いこと早いこと。残業して帰ってPCの前にいると睡魔が来てついウトウト気がつくとzzzしてしまって最近は体調が悪い。毎年今の時期は関節や腰痛になる傾向があるので暖かくても注意するようにしています。いよいよ週末が近づいてきましたね。
2008年03月27日
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今回は阪急杯のローテーションを見ていきます。最初に復習を兼ねて00年~07年の連対馬を見てみます。00年~07年なので7年で16頭の連対馬になります。00年 フェブラリーS 13 阪急杯 201年 シルクロード 1 阪急杯 202年 オーシャン(OP) 1 阪急杯 103年 阪急杯 9 阪急杯 204年 阪急杯 1 マイルチャンピオン 105年 阪急杯 4 阪急杯 106年 阪急杯 3 阪神牝馬S 407年 阪急杯 3 中山記念 13 と、なっています。それをまとめますと、過去7年連対馬14頭となり各ローテーション別に分類すると、阪急杯 10頭フェブラリーS 1頭シルクロード 1頭オーシャンS(OP) 1頭マイルチャンピオン 1頭 (休養明け)阪神牝馬S 1頭 (休養明け)中山記念 1頭■阪急杯 10頭3月開催になったのでこのレースがステップレースとして定着しました。実際に先ほども書きましましたが、16頭中10頭の連対馬はかなり良い数字ですね。でも、気になる事があります!それは、阪急杯で勝った馬の成績が悪いという事です!!連対馬10頭の阪急杯での着順を見ると(1・2・3・4着以下)、【3・3・2・2】と、数字だけを見ると阪急杯で連対した馬がほとんどなので好走している馬が多いとステップレースが直結しています。ただ阪急杯で1着だった馬で高松宮記念を制した馬は04年のサニングデールしかいなくて基本的には連対馬と言っても2着馬の方が多いですし、高松宮記念で他には03年のビリーヴは9着からの巻き返しだった事を考えると1着馬にとっては良いローテーションとは言えないと思います。阪急杯というレースがG1のステップレースというのも問題だと思います。考え方としては、実績のある馬はココが休養明け初戦になる場合も多いので、『斤量』が重く、『休養明けで好走』(力でねじ伏せるイメージで)すると、G1では前走で好走しているのでマークされやすいので『楽なレース』になる訳がないんですよ。確かに、『坂』⇒『平坦』と変わるなら楽に思えますが、『多頭数』&『展開が速い』となると余力が残ってないなら好走出来なくなるからです…ちなみに、高松宮記念が6月に開催されていた時は、ステップレースの『シルクロードS』の好走馬の活躍が目立っていました!京都は『坂』が無いので『疲れ』が残らないから好走しやすいのでしょう。分かっていると思いますが、G1の前走って『一叩き』してG1で全力で勝負すると思いますし。でも実績馬って少し負けると『調整不足』って叩かれますので結果を残さないといけないので、『軽くレースする』事は出来ないからだと思いますので『疲れ』が溜まりやすいです。それに『リズム』も大事でしょうし、間隔が開いているなら巻き返しも分かりますが状態が悪いと中々巻き返すのは難しいでしょうしね。アドマイヤコジーンの場合は、休養明け初戦ではなく2戦目でした。しかも0.6秒差を付けての圧勝でしたので『疲れ』は残りませんでした。気になるのは、03年のショウナンカンプの場合です…阪急杯は1着で0.4秒を付けて、しかも内枠と強調材料があったのにも関わらず惨敗した事が気になります。実施に、スンナリ逃げれなかったからという事もあります。とつおの考えとしては、休養明けで渋化馬場で逃げた事が『疲れ』が残った要因だと思います。『逃げ』は元々『疲れ』が残り易いですし、阪急杯の前半3Fが33.8秒と渋化馬場を考えても速すぎますね。阪急杯の開催日は開幕週なので先行有利の展開になる場合が多いのも特徴でしょう!04年はサニングデールは差し切りましたが、渋化馬場も重なり好走馬は先行した馬が上位を占めましたし、阪急杯は基本的には先行馬有利なレースというのが分かると思います。それと、01年に2着・00年に4着だったブラックホークは01年は阪急杯1番人気2着でしたが、00年では1番人気1着だった事を考えると04年は1着馬が今回も1着ですが、前哨戦の阪急杯では1着にならない方が良いという傾向で良いので◎評価馬はしない方が良いと思います。そこで、このレースの事をまとめますと、阪急杯で連対した馬が良いが、逃げた馬は展開面での有利があったので高松宮記念では割引でしょう。しかも負け過ぎるのは基本的には良くなく、ハッキリとした理由がないなら最低でも掲示板に載っている方が期待値が高いですし、かつ、2走前で連対している方が良いでしょうね。後は、阪急杯から出走した馬が9頭の連対馬を出しているが、高松宮記念では2着馬が多いのが特徴。開催時期が変更後の2着馬は04年☆デュランダル以外は前走阪神コースを走っていた馬です。あまり関係ないかもしれませんが(笑)他には阪急杯で人気を上回った馬でも好走例はありますが、阪急杯では人気になって巻き返している馬が目立つのも特徴です。左から年度・馬名・阪急杯で1番人気だった馬の阪急杯での着順・高松宮記念での着順00年 ブラックホーク 1着⇒4着01年 ブラックホーク 2着⇒1着02年 テンシノキセキ 7着⇒11着03年 ショウナンカンプ 1着⇒7着04年 ギャラントアロー 8着⇒4着05年 ギャラントアロー 7着⇒11着06年 オレハマッテルゼ 3着⇒1着07年 キンシャサノキセキ 4着⇒出走なし08年 スズカフェニックス 2着⇒?着と、阪急杯で1番人気に支持された馬は高松宮記念での成績【2・0・0・5】という成績から良くないが先程挙げた『阪急杯で人気に応えた馬』と『4着以内』を除くと結局は連対した01年☆ブラックホークと06年☆オレハマッテルゼになります。☆ギャラントアローも☆テンシノキセキも阪急杯では1番人気になっているだけの力はありますが4着、せめて掲示板内に載るくらいのリズムが欲しかったです。もし、1番人気馬が阪急杯で掲示板に載って人気に応えれなかった時の2番人気馬が高松宮記念での成績だとどーなるのか?そこで補足的事項なんですが、もし阪急杯で1番人気になった馬が条件を満たさなかった場合は(1番人気馬が掲示板に載らなかった時の2番人気)どーなのか?00年・02年・03年・04年・05年・07年の阪急杯で2番人気に支持された馬(条件を満たしていた年度)を参考に見ると(左から年度・馬名・阪急杯で2番人気だった馬の阪急杯での着順・高松宮記念での着順)、00年 マサラッキ 5着⇒出走なし 01年 ダイタクヤマト 2番人気1着と条件を満たしていないし、1番人気馬が2着に負けて条件を満たしていた02年 アドマイヤコジーン 1着⇒1着03年 ビリーヴ 9着⇒1着04年 テンシノキセキ 3着⇒5着05年 アドマイヤマックス 4着⇒1着06年 コスモサンビーム 競争中止 1番人気馬は3着と条件を満たしていた07年 スズカフェニックス 3着⇒1着08年 キンシャサノキセキ 5着⇒?着 1番人気馬が2着に負けているので条件的には合っていないが…と、00年の☆マサラッキは高松宮記念には出走しなかったのですが残りの5頭中4頭が高松宮記念では1着になっているのは偶然なのか??阪急杯で1番人気の馬が条件を満たさなかった場合や出走しない時の2番人気を評価する方が面白いかもしれません。問題は04年☆テンシノキセキが条件を満たしていたのに好走出来なかった事…この時は『休養明け』で阪急杯を使ったのですが間隔が開いて馬体重が-4キロと減っていて高松宮記念でも-2キロと微減ですがマイナスが連続でなった事。☆オレハマッテルゼや☆アドマイヤマックスは『休養明け』で微増して高松宮記念では微減した事が異なります。03年☆ビリーヴの場合は阪急杯前に海外遠征した時に調整が失敗して大幅馬体重減だったので阪急杯は馬体重を戻しただけであの使い方は悪くないと思ったので高松宮記念では評価しました。相手が抜けて結果的にハズレましたが(泣)一概には言えませんがそういうこともありえそうな感じですね。話は☆テンシノキセキに戻りますが、この馬は中京コースで1分6秒台で走るくらいなのでコース適性はありますが高松宮記念では11・5着と馬券に絡むことは出来なかった。運が悪いのかこの2走は13番枠と15番枠で『外枠』だったのも先行脚質のこの馬にとって良くなかったのかもしれませんね。07年に書いた事を見ると、07年は1番人気の出走が無く、繰り上げで2番人気だったのは☆スズカフェニックスでした。つまりこの馬的には高松宮記念では好走するのではないでしょうか?1200Mの出走経験が無くそこが唯一の問題点なのですが左回りでの成績も悪くは無いし、1200M経験が無いので個人的には『外枠』の方がレースはし易いと思います。☆アドマイヤマックスが制覇したみたいにね??と、書きました。それで1着になっているんですよね(笑)08年は☆キンシャサノキセキは2番人気で5着と人気にはこたえれなかったが、掲示板に載っているのでリズムはそれ程崩していないが、1番人気馬が2着と条件的には合っているので2番人気の同馬的には苦しそうな予感。まとめ1.阪急杯からだと連対馬の成績は良いが【3・3・2・2】、高松宮記念で連勝するのは難しいので◎評価馬には不向き2.9頭中8頭が阪急杯では4着以内だった事からリズムは大事。実績ある馬が調整不足なら考慮出来るが…3.1番人気の馬の結果次第で高松宮記念での狙いが決まる。4.1番人気で1着になるよりも5着以内でリズムを崩さない方が良く、6着以下は良くない。5.1番人気馬が条件を満たさなかった場合、2番人気馬を繰り上げすると面白い次回に続く
2008年03月26日
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今週は高松宮記念がありますね。昨年の1・2・3着馬の出走がありますが今年はどんなドラマがあるのでしょうか?今回もあくまでも『とつお的』なのでご了承ください。今回も各年度のローテーションをまず見ていきましょう~昨年の内容を少し変更・追加していきますね。そして高松宮記念は近年は3月に開催していますので6月に開催している分を除くとします。00年~07年なので7年で16頭の連対馬になります。00年 フェブラリーS 13 阪急杯 201年 シルクロード 1 阪急杯 202年 オーシャン(OP) 1 阪急杯 103年 阪急杯 9 阪急杯 204年 阪急杯 1 マイルチャンピオン 105年 阪急杯 4 阪急杯 106年 阪急杯 3 阪神牝馬S 407年 阪急杯 3 中山記念 13と、なっています。それをまとめますと、過去7年連対馬14頭となり各ローテーション別に分類すると、阪急杯 10頭フェブラリーS 1頭シルクロード 1頭オーシャンS(OP) 1頭マイルチャンピオン 1頭 (休養明け)阪神牝馬S 1頭 (休養明け)中山記念 1頭と、断然、阪急杯(10頭)が目立ちますね!しかも着順を見てみますと、03年のビリーヴ以外は全て連対馬だった04年と異なり最近は連対馬以外の好走馬も目立ち始めました。とつお的には阪急杯の好走馬は『いらないなぁ~』って思っていたので。それはG1の前の前哨戦つまりG1のステップレースで好走している馬がそのまま本番で好走している馬って意外にも少ないと基本的に思っています。例えば、近くで言うと皐月賞⇒弥生賞・スプリング賞桜花賞⇒チューリップ賞安田記念⇒京王杯天皇賞秋⇒毎日王冠など、実際には好走しているG1の前哨戦と言われているレースでも好走出来ない馬が本来ならば少ないはずがないと思います。その中でも高松宮記念ではステップレースと言えるのは基本的に阪急杯&オーシャンカップでしょう。通常では好走しない前哨戦のレースから好走馬の高松宮記念で好走している馬が多いのは不思議な光景ともいえます。ですがこの結果から判断すると、ステップレースというのはG1と同じ競馬場でするのですがこの2レースは共に異なるコースというのも背景にありまそうですね。他ではオーシャンSなんですが重賞に格上げになったのは06年からなので以前は単なるOPという位置付けでした。他の変更点としては06年から阪急杯は1200M⇒1400Mに『距離延長』になりました。以前は阪急杯が1200Mだったので連対馬の好走が多かった(00年~05年までの6年で6頭と必ず阪急杯の1・2着馬が絡んでいたから)が06年からは好走馬が目立ち始めたのは1400Mのレース質が高松宮記念のレース質と合わなくなったかもしれない。つまり高松宮記念は1200Mなので『同距離』からのローテーションは少なくなったのは今後に影響が出るかもしれませんね。■フェブラリーS 1頭本来、芝とダートは違いますが『距離短縮』1600M⇒1200Mというのは悪くないと思っています。ダートと言ってもG1戦なのでレースの展開が激しいので芝に近い展開になるからでしょうね。ただ00年に☆キングヘイローがこのローテーションで1着になりましたが、2走前ではスプリンターズS(この時はスプリンターズSは年末でした)で3着と好走した実績があったのでダート戦の惨敗は気にしないで良いでしょうね。その為かメイショウボーラーがこのローテーションで人気になっていました。1600Mでは逃げ切りが出来ないと言われ、1200Mなるとスピードを活かせると評価されていましたね。しかし、フェブラリーSで好走した馬は惨敗し、フェブラリーSで惨敗した馬が巻き返すという事からフェブラリーSでは好走しない方が良いみたいですね。06年には☆リミットレスビッドがフェブラリーSでは11着からの出走で7着に負けています。☆キングヘイローとの違いとしては1200Mでの近走の成績ではないでしょうか?☆キングヘイローはフェブラリーSでは13着と完敗しましたが2走前はスプリンターズSでは3着(この時はスプリンターズSは12月開催)。3走前はマイルCSで2着に好走している事から『ダートから芝の変化』を使ったと言える。☆リミットレスビットは1200Mでは好走しなくなってきてダートに活路を求めた。☆メイショウボーラーもフェブラリーSが捨てレースではなくてガーネットS⇒根岸S⇒フェブラリーSとダート戦を続けて使われたので『ダートから芝の変化』の期待値は低いと言えます。近走のリズムが大事で2・3走前でも成績が安定している馬なら『ダートから芝の変化』に期待感が持てると思います。こういう馬が高松宮記念では人気を落とすでしょうしね。そして07年には高松宮記念1着の経験があった☆オレハマッテルゼがフェブラリーSから出走して3着以内には好走しなかったのですが5着と好走しました。フェブラリーSでは二ヶ月間隔を開いて参戦し、しかも初ダートで16着と大敗して高松宮記念では『ダートから芝の変化』効果があった。しかし06年の前年度にこの馬が高松宮記念1着になっているので当日の人気は6番人気とソコソコ人気を落としていましたが好走すると思われていた点です。実際には馬券対象にはならなかったが、好走する要因にはなり得る事です。1200M実績のある馬がこういったローテーションを取るならば気にする必要がありますね。まとめ1.『ダートから芝の変化』は面白いが2・3走前に芝で好走している馬。2.『ダートから芝の変化』でもダート戦を連続で使われている馬は割引。■シルクロードS 1頭あまり良いステップとは思えませんね…間隔を開いてしまうのはやはり不安な点だと思います。が、実際にこのレースから直行して連対したのは1頭だけで連対した1頭は☆トロットスターでG1好走経験があった馬でした。好走した要因としては、『斤量』が重くて好走したので丁度間隔が開いて『疲れ』が取れたからだと思います。ハンデ戦なので軽量馬で好走しても信頼出来ないので実績馬(『斤量』が重い)の方が好走して『疲れ』を軽減する為に直行して間隔を開けると期待出来るイメージです。軽量馬はどーしても好走する為にはプラスアルファが必要で『斤量』『展開』などの助けが必要です。連対馬の方は1頭だけですがこのレースから直行して1~5着以内に入った馬を見ると、左から年度・馬名・シルクロードS着順・高松宮記念での着順01年 トロットスター 1着⇒1着01年 テネシーガール 9着⇒3着02年 トロットスター 6着⇒5着03年 リキアイタイカン 5着⇒3着03年 テイエムサンデー 1着⇒4着04年 リキアイタイカン 9着⇒4着05年 プレシャスカフェ 1着⇒3着参考に好走していませんが、07年 エムオーウイナー 1着⇒7着【1・0・3・3】5着以内と条件を広げたとしても計7頭しか好走していません。しかし実際にはシルクロードSを使った後にもう1戦使っている馬もいますし、直行でこれくらいなら良い方です。3着に入った馬が3頭いることから好走出来る可能性はありますが間隔が開いている故にこの結果なのかもしれませんね。シルクロードSで1着になった馬が3頭いましたが高松宮記念ではほとんどが着順を落としていますし、反対に5着以下に負けた馬が巻き返して好走しているのも目立ちます。4着馬も2頭いるので考え直してみると好走する馬が多いレースとも言えるので間隔が開いているので印象が薄くなりますが好走する可能性はあるレースなのかも。3連馬券だとシルクロードから直行している馬は人気薄になりますが手を広げるのも大変なので馬連等は直行組は割引ですね。気になる点としては毎年の様にこのレースから出走している馬が好走していますね。個人的な意見としてはこのレースを5着前後で軽く負けて直行すると以外に面白い存在になるのでは?07年は直行組は2頭が登録していますが条件的には2頭共に苦しい感じですね…と書きましたが☆エムオーウイナーだけが参戦して7着と好走する事が出来ませんでした。気になったことなんですが、シルクロードSから直行した馬の好走パターンとしては、【中京コースの適性】が挙げれます。しかしただ中京コースと言うのではなくて、【中京重賞好走経験(1200M戦)が必要】がポイントになる様な気がしてなりません。1~5着に好走した馬がこの条件に当て嵌まるか見ると、01年 トロットスター 1着⇒1着 中日スポーツ2着・CBC賞1着 01年 テネシーガール 9着⇒3着 なし02年 トロットスター 6着⇒5着 中日スポーツ2着・CBC賞1着 02年 リキアイタイカン 9着⇒4着 CBC賞1着03年 リキアイタイカン 5着⇒3着 CBC賞1着03年 テイエムサンデー 1着⇒4着 CBC賞3着05年 プレシャスカフェ 1着⇒3着 CBC賞1着と、☆テネシーガール以外は中京重賞(1200M戦だけ)の好走がありませんでした。この馬の場合は渋化馬場になって前残りした印象があったのと、『対戦ストレス』の関係から残ったとも言えるので本来なら4着以下になったと思っています。最初に参考で見た07年☆エムオーウイナーはこのローテーションで好走していませんが、調べると中京コースでの1200M実績はあるものの、【重賞】と区別すると好走経験がなくて一流所のメンバーが揃うと強調材料が足りないと言えましたね。ただこの馬は他馬と異なって中京重賞の出走経験が無いので可能性は全く無いとも言えない事もあります(汗)今回は好走馬だけを見ていますが、☆トロットスターは初めて高松宮記念に参戦した時の着順は9着と同じローテーションでも2着⇒9着と惨敗しています。この時は■シルクロードSは渋化馬場で馬体重もマイナス14キロと明らかに好走しての『疲れ』が残ってしまうので惨敗したと考えています。他には過去に実績があっても☆リキアイタイカンの様に高齢馬になっても参戦してくるケースもあります。個人的には☆トロットスターの様に3回目には着順を落としているケースもあるので高松宮記念が2回目までとしたい。そして08年はこのローテーションでは☆ファイングレインが参戦します。この馬は中京重賞実績がなくて出走経験もありません。最後まで悩みそうですが、同じ左回りの1200MではありませんがG1で2着の経験があるだけに扱いが難しいと思うので週末まで悩みそうな馬です。まとめ1.シルクロードSからの直行組は好走している馬よりも凡走している方が好走例が多い。間隔が開いているので巻き返せるケースが考えられる。2.高松宮記念では3着馬が多いので3連馬券だと押さえた方が良い傾向。馬連等は消しの対象3.このローテーションから参戦した馬がいる中でも3着以内の馬も多いので好走する可能性はあるかもしれない。次回に続く
2008年03月25日
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今日は時間が無かったのもあって馬券の方は買わなかったです。予想の方は自分の中ではしていたんですが、買っていてもハズレだったので懐の中的には優しい状態でした。先週某電器店で購入したTVでの初競馬番組だったんですが、地デジって物凄く綺麗だなぁ~って思いました(笑)地デジを購入したのは世間から見ると早いとは言えませんが、中々買うTVを迷って中々決めれなかったのもありましたしね。今まではアナログだったのでこれが当たり前って思っていましたが今日見ると鮮明さが分かるように?思いました。折角なので馬券を買えば良かったんですが、TVの前に居座ったのが15時半だったので無理に買って良い思いもした事は余り無いので見るだけにしました。■中山牝馬Sこのレースは馬券を買いたくて予想だけはしていましたが、気になったのは☆ハロースピード。2歳時には重賞でも好走していましたが最近は条件戦を好走しての参戦だったのもあって何気なく馬柱を見るとそんなに差は無いと感じました。次には☆ハロースピードの前走で2着になった☆ダンスオールナイトに目を向けると、『重賞初挑戦』の鮮度抜群で前走もゴール前は脚が同じになってしまうくらい好走していましたので、『斤量』の恩恵もあって目が行きました。その次には☆コスモマーベラス。この馬には何度かお世話になった経験もありますが、関西馬なのに中山コースでの出走が多くて小回りの中山での好走が多い。この3頭をBOXでと思ったのですが、気になった事がありました。今回の中山牝馬Sはハンデ戦でしが重賞経験の無い馬の好走は少なくて重賞好走馬の前走からの巻き返しが目立つレースという特徴があるからです。先の2頭は条件戦の好走でハンデの為に『斤量』の恩恵はありますがそう考えると好走はするも3着以内には難しいと思いました。☆ハロースピードはぜ2走前にOPに各上挑戦で出走していましたが4着と好走しているんですが、中山1800Mの様なコーナーを何度か周る所はあまり良い成績を残していない。実際に新馬戦と2戦目はコーナーが少ない所での好走だったので。☆ダンスオールナイトも良く似ていて、52キロの横山典騎手というのはかなり魅力だったんですが、器用さが無さそうで中山で2着はありましたが、未勝利戦の2着が1度あって2着ではありましたが1着馬とは0.5秒も差を付けられる始末。残りの2戦は4着以下が2度あって良いとはいえなかった。今回は後方からになるとは思っていましたが、現時点では直線が長いコース向きだと思いました。最後の☆コスモマーベラスは今回が引退レースとの事でしたがハンデが重いのは不安材料でもありますが、1番気になったのが『大外枠』が嫌いました。人気もそんなに無かったのと、重要好走経験馬なので狙い目かな?と思っていましたが、この馬は『内枠』の方が良いタイプと思っています。『外枠』での好走もあるんですが、内に付けての好走だったのでこのメンバーなら1コーナーで外を回される可能性が高い。この事から特に買いたいと思える状況でもなかったので見送りにしました。他には☆ニシノマナムスメも『対戦ストレス』が無さそうでしたが、もう1頭買うなら☆キストゥヘヴンだと思いましたが昨年よりも『斤量』が重くなって好走出来るか微妙でした。そしてレースを見ると気になった馬の着順は☆ハロースピード 5着☆ダンスオールナイト 7着☆コスモマーベラス 6着☆ニスノマナムスメ 4着☆キストゥヘヴン 3着と、3~7着まで固まっているのはある意味物凄いかも?1・2着は当たらなかったので馬券的には全く関係ないんですけど(汗)『とつお的』の馬券の買い方なら1・2着馬は買えないのでどのみち的中は無かったです。1着馬の☆ヤマニンメルベイユは先手を取ってレースを進めて他馬よりも早めに動いての快勝でした。2着の☆マイネカンナは『斤量』を活かしての好走で重賞連対実績はないので巻き返しには驚きましたけれど頑張りましたね。そして桜花賞トライアルレースのフィリーズレビュー。このレースは3歳戦なので馬券はいつものように買わないんですが、気になった馬がいたので注目する事に。その馬は☆ビーチアイドルです。結局は5着と好走はしましたが馬券対象にはならなかった。最後は先頭に立って『来たぁ~』って思ったんですが内と外の馬に差されてしまいました。この馬のレースを見るとテンの先行力はあるんですが、デビュー付近は先行しての好走をリプレイで見るとスピードはあるのに近走は抑えてレースをしている印象がありました。今回は枠順も内だったので抑えはしないだろうと思い先行策を打ってくるだろうとの思いで注目していました。スタート後は2番手につけていましたが道中は頭を上げてやや掛り気味でしたが。終盤に向けてやっと折り合った印象でした。近走はスタートは良いですが抑えて後方にポジションを意図的に下げていましたので何故?って思っていましたが今日は先行策に出た時には好走すると思っていましたが(汗)直線でも先程書きましたが勝つかと思うくらいのレースだったのですが、抜け出す時に前の馬がやや寄ってきて脚が止まってしまった。前の馬が右に左とフラフラしていましたが、もう少し抜け出す際にスンナリだったら良かったのかもしれませんが、こればかりは仕方が無いです。だってレースには不利なんてつきものですから。結局は5着とOPで1着になっているから桜花賞には出走出来るのかは分かりませんが差の無い5着なら好走したのかもしれませんね。いよいよ牝馬の方はメンバーが揃ってきましたね。もう春がそこまで来ましたね!やっぱり競馬は面白い。馬券は買わなかったがこれからも頑張って予想して結果を出したいと思います。今日の予想はダメでしたが次回に笑いたい。では
2008年03月16日
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中京記念の予想を書き込まなかったのですが、馬券はハズレました(泣)自分なりの考えも全く良い所も無く、最悪な結果になりました。買った馬券は、☆ダイレクトキャッチ☆ハイアーゲーム☆ローゼンクロイツ☆シルクネクサスの4頭BOXだったのですが、☆シルクネクサスと☆センカクは迷っていたのですが、昨年の様になりたくなかったのでこの買い目にしました。しかし、気になっていた事があって、☆シルクネクサスは連続で好走する可能性が低かった事。この事が悩んでいた事でした。まぁ、☆センカクを買い目に入れても☆タスカータソルテは買わなかったのでハズレには違いないですけれど。。。レースの時間帯は某電器店でTVを物色していて出かけている車の中で馬体重をチェックしただけでした。レース時間には店員とああだ、こうだと質問や話をしていた時間帯でした。結局は家に帰ってから録画したのを見ると、レースは落ち着いた展開で馬券に買った馬がある程度前にいたので『来たのかも?』って思ったのですが、最終コーナー付近では怪しい感じになりましたが・・・予想のところで書こうと思っていましたが結局は書けずになってしまったけれど、今年の中京記念って開幕週ではなかった事。後出しになるので嫌なんですが、もしかすると今年は1800Mのスピードが活かされないのでは?と思っていました。結局はそのを軽視したんですが、仮にそうなら2000M適性のありそうな馬を評価すべきだった。1着の☆タスカータソルテは2000Mは【2・0・1・0】だったし、2着の☆センカクは【3・1・3・4】でした。確かに☆ローゼンクロイツは【5・3・1・4】と格段に成績が良いのは分かりますが、もう少し柔軟にしても良いだけに固い頭の中では難しいです。でもレースは面白かったかもしれません。人気だった☆トーホーアランは道中かかっていたので買わなくて良かったのですが、馬券は獲りたかったです。週末は3歳戦が2レースありますが中山牝馬Sを検討したいと思います。まだまだですね(泣)
2008年03月10日
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さて今週からトライアルレースが始まり今日は牡馬のトライアルレースである弥生賞がありますね。個人的には3歳戦は当たる気配がないので(笑)楽しみは中京記念になります。■中京記念の考え方として07年は全くフィーリング的な思いで週先に『何故か分からないが気になる馬』の3頭の内の2頭が1・2着だった。その後に考えた事でも☆シルクネクサスが残っていただけに2度のチャンスを逃してしまった悔しいレースでもあります。今年は良い思いが出来る様に頑張りたいと思います。過去のこのレースの好走馬を見ると1つの要因が見えてきます。絶対ではありませんがもしかすると考えた1つの要素かもしれませんが…阪神2000M実績これだと思うんですけど…具体的に例を挙げると、07年 ローゼンクロイツ ラジオたんぱ2歳 毎日杯 共に1着 06年と同じ07年 シルクネクサス 若葉S 5着 ラジオたんぱ2歳 5着06年 ローゼンクロイツ ラジオたんぱ2歳 毎日杯 共に1着05年 メガスターダム ラジオたんぱ2歳 1着 1600万下2着05年 サンライズペガサス 神戸新聞杯 2着 大阪杯 1着 大阪城 1着04年 メイショウキオウ 古いが若葉S OP4着 04年 ナリタセンチュリー 1000万下 1着 若葉S 4着03年 ブリリアントロード 朝日CC 2着 00年も同様01年 スエヒロコマンダー 鳴尾記念 2着99年 エリモエクセル 忘れな草賞 1着99年 サンプレイス やまもも賞 1着などなどありまして、絶対ではありませんが阪神2000Mで連対していた馬が中京記念で好走しています。新馬戦・500万下は除きます。それはクラスが低いと条件的には悪くないですが余りにも下のクラスだと能力の高さでこなしてしまうので。そこで範囲なんですが、1つの条件としては阪神2000Mの連対馬・OP重賞では5着以内とします。まだハッキリとはしていないと前置きしますけれど、具体例を挙げたこの馬達の阪神2000Mに関しては旧阪神コースでの実績でもあります。コースが変わってなんですが同じ距離2000Mではありますが小回りというのが関連性があるのかと考えているからです。ただ、小回りなら中山や京都の2000Mなんですけれど、レース質が異なっているんじゃないかな?って思いました。今後は阪神2000Mでの好走馬がこのまま関係があるかもしれませんし、ないかもしれませんので、気にしたい事でもあります。そして今年該当する馬は・・・☆シルクネクサス 若葉S 5着 ラジオたんぱ2歳 5着 07年2着馬☆ワンモアチャッター 昨年は買い目に入れるも4着☆ハイアーゲーム ラジオたんぱ2歳 3着☆ローゼンクロイツ ラジオたんぱ2歳 毎日杯 共に1着 07年1着馬の4頭が該当します。単なる参考的になんですが、【OP5着以内・阪神2000M連対】の条件に当て嵌まってはいませんが☆リキアイサイレンス 1000万下 5着☆ニルヴァーナ 1000万下 5着☆ピカレクスコート 1600万下 3着の3頭が阪神2000Mでも好走(掲示板にですが…)していますね。まぁ08年は出頭数18頭立てで4頭が【OP5着以内・阪神2000M連対】と、07年は16頭中6頭該当していたので今年はまだ少なくて良かったです。他には中京記念は2000Mですが意外と関係があると思っているのが、1800M実績も密かに必要なケースもあります。中京記念は2000Mなのに馬鹿じゃないの?って言われそうですが、情けないとつおだと思って勘弁してください(汗)理由の一つとして過去には☆ツルマルボーイ(阪神2000未出走)や☆マチカネオーラ(阪神2000未出走)や☆アンクルスーパー(阪神2000好走なし)など結構沢山います。実際に阪神2000Mの経験がある馬だけしか好走しているんじゃないですしね。この1800Mに関しては阪神2000Mの様にコースに限定するんじゃなくてとりあえず好走馬を洗い出してみようと単純に思っただけです(笑)07年はココでも該当したのが☆シルクネクサスだったんですが1頭消した馬がこの馬だった事は今でも思えていますけど(泣)1800Mで連対して、かつ、上がり34秒台で走っている馬に限定すると、これも1000万下以上のクラスにします。今回は上がり34.9秒以下に注目している点としては2000Mと違って200M『距離延長』でも対応出来るスピード力が必要と考えたからです。これはもしかすると時計が速くなった時に対応力があるのか?というポイントになるかもしれないからです。そして今回の出走馬をみると☆シルクネクサス OP 2着 1600万下 2着 ペンジャミン 1着 07年2着馬☆ハイアーゲーム 鳴尾記念 1着 関係無いが新馬戦・500万下勝ちがあるが…☆ピカレスクコート 1000万下 2着☆ダイレクトキャッチ 共同通信杯 2着 白百合S 4着1800M実績(1800MOP以上5着、又は1000万下以上の連対、かつ、上がり34.9秒以内)の条件に当て嵌まらなくて参考的に見てみると、☆ワイルドファイアー 1000万下 1着 だが上がり34.9秒以下の好走無し☆ワンモアチャッター 1000万下 3着 連対は出来なかったが上がり34秒台☆ニルヴァーナ 1000万下 1着 も上がりが35秒台☆トウショウパワーズ 1000万下 1着 も上がり35秒台☆サンバレンティン 1000万下 1着 が2勝もいずれも35秒台☆ミュージックホーク 1000万下 1着 も上がり36秒台☆フォルテベリーニ 1000万下 1着 も上がり35秒台と、条件に合致しているのが18頭中4頭。そして連対やOP好走でも上がりが条件に合致していない馬が18頭中7頭もいました。1800Mの距離実績でも条件を煮詰めるとこれらの馬は好走するかもしれませんが割引といった感じです。07年も1番人気だった☆トウショウパワーズをその理由から消しましたが、反対に条件に当て嵌まっていなかった☆ワンモアチャッターを買い目に入れるくらいなら☆シルクネクサスを買い目に入れなければいけなかたっと反省しました(汗)しかし07年3着馬の☆フォルテベリーニが好走しているので関連性は低いかもしれませんが◎評価馬を決めるプロセスに関してはと言い訳します(汗)まとめると、この結果から条件に当て嵌まったのが、【阪神2000M好走実績】☆シルクネクサス ☆ワンモアチャッター ☆ハイアーゲーム ☆ローゼンクロイツ 【1800M条件的好走実績】☆シルクネクサス ☆ハイアーゲーム ☆ピカレスクコート ☆ダイレクトキャッチ と、なりました。この2つの事から重複したのが☆シルクネクサス☆ハイアーゲームの2頭が◎評価馬候補になると思います。予想の方は後程書きたいと思います。■弥生賞の注目馬このレースは人気は☆ブラックシェルですが、馬券は買いませんけれど、☆キャプテントゥーレに、注目しています。朝日杯Fは前有利な展開だったのですが枠順による影響が高かったのですが、今回も『外枠』で良いとはいえませんが、個人的にはその中でも3着に好走出来たので距離に対しては融通が効きそうな印象を持ちました。間隔を少し開けて馬体重も少し増えましたけれど3着なら合格だと思います。今回は先行馬がいないのでSペース濃厚な展開が予想されますが、朝日杯Fでの先着馬もいないのも良い。ココはこの馬に期待します。では後程。
2008年03月09日
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今日は馬券を買わなくて良かった(汗)実際にオーシャンSの事を書いた事がある意味そのとおりになったのもあった。それは、1着馬は条件戦の馬や『休養明け』の惨敗した馬の好走もあったが『とつお的』には☆エムオーウイナーは買えなかっただけに馬券を買っても当たるハズもない。それにしても、☆コパノフウジンも☆エムオーウイナーもかつて◎評価馬にした事のある馬が突然好走、いや激走と言った方が良いのかも?するのは驚きました。日記でも『普通に出れば好走』と書いた☆サンアディユは痛恨の出遅れでペースも落ち着いてしまったのもありましたけれど、流し馬券の最悪な結末でした。仮にBOXで買ったとしても1・3着だったのでこちらも最悪でした。話は戻りますが、1着だった☆プレミアムボックスと5着だった☆リキサンファイターの人気は後馬の方でしたが評価の事に関しては好走したので合っていたと思うようにしよう(笑)『距離短縮』効果の期待した☆ナカヤマパラダイスは頑張って3着でしたのも良かったですけど。でもでも▲ブラックバースピンは惨敗ですが少し太かったのでしょうね。輸送もないだけに+8キロは痛かった。今日の予想はハズレではありましたけれど、3着以内に好走した6・7番人気を買い目に入れれた事だけが良かった点だと思います。明日は中京記念ですが出頭数が18頭と予想する上には大変な『多頭数』でしかもハンデ戦。とにかく、今日の寄り合いを終ってから睡魔に負けない様に検討したいと思います。的中された方々、おめでとうございました。
2008年03月08日
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今日は注目しているオーシャンSなんですが今週は残業だったので自宅のPCの前で知らないうちにzzz状態でした。出走馬が確定した時に出走馬を見ると今年は☆サンアディユが出走するので人気馬が走りそうな印象ですね。昨年は◎評価馬が☆アイルラヴァゲインだったので注目していましたが、歯医者の予約時間が15時だったので馬連・ワイドの2点にするも1・4着といつものとつお状態で迷って消した☆シルヴァーゼットが3着とこんなもんですね(泣)さて今年の出走馬を見ると中々の難解なメンバーなんですが、それで面白くないというのではなくて反対に面白いメンバーだと思いました。注目といえばJRA移籍後に初重賞をGET出来るのか?というのも見所でしょうね。このレースは重賞になったのが06年からなんですが少し遡って見たいと思います。いつものようになんですが、左から年度・1着馬の前走と着順・2着馬の前走と着順です。そして今回は07年から00年の過去8年にしましたが、高松宮記念の開催時期が00年から3月になりましたのでレースの質としては関連性が低いと勝手に判断しましたので00年までとします。07年 ダート 7 シルクロードS 506年 スワンS 16 シルクロードS 405年 CBC賞 12 シルクロードS 504年 ダート 8 シルクロードS 403年 スワンS 3 シルクロードS 802年 1600万下 1 1600万下 401年 シルクロードS 14 ダート 1300年 函館記念 15 ダート 1これをまとめると■シルクロードS 6頭■ダート 4頭■1600万下 2頭■CBC賞 1頭■スワンS 2頭■函館記念 1頭と、前走■シルクロードSが1番多いローテーションとなります。補足的なんですが、■スワンS以下の2レースは『休養明け』としました。そして特に注目点としては前走着順別で(左から1・2・3・4着以下)【2・0・1・13】と、4着以下が80%を超えている事がまぎれも無い事実です!しかも2勝の内訳も条件戦1着と、地方のダートレースと明らかにOPのレースとは思えない状況。確かに05年以前は単なるOPだったので当然かもしれませんが、06年以降でも好走馬がいません。一番多かった同じ1200Mの■シルクロードSでも好走している馬よりチョット好走している馬が近年好走しているのが特徴ですね。ならば08年に該当するのが。。。☆リキアイタイカンん~ん、狙いないッス!!(汗)これで好走したら・・・・諦めます(笑)要は、シルクロードSの連対馬は割引だという事。08年は☆コパノフウジンだったのですが、今回は前走が『ダートから芝の変化』だった事で『疲れ』もありますし、ココも好走するのは無いと思っています。実際に☆タマモホットプレイも惨敗していますが、1200Mの好走で今回もっていう思いが出そうな感じではありますけれど。他に注目としては02年は条件戦の馬が1・2着でした。その時の1着馬は後のG1馬である☆ショウナンカンプです。本来は逃げ馬なので上がりがかかるのが普通なんですが、この馬は1着にも関わらず上がり最速だった事が物凄い事なんです。そのスピードで物凄い勝ち方をしましたが、その時の2着馬の☆ナムラマイカも同じ条件戦からの出走でしたが、この馬は2走前には■シルクロードSで4着と好走していました。1200Mで好走して1戦凡走するパターンも良くて、07年の☆アイルラヴァゲインも2走前の中山1200Mでトップハンデながらも先行して1着になり、その後にダート戦で凡走したので『疲れ』も軽減したので昨年は評価しました。08年は2連勝中の☆リキサンファイターが☆ショウナンカンプと同じ様な印象ですが、先行して押し切っての好走で無いのである程度人気になりそうですが、『とつお的』には疑っています。前走のレースは07年の☆アイルラヴァゲインと同じレースだったのですが、☆アイルラヴァゲインは『斤量』58.5キロでしかもHペースで1着に好走していました。2着以降は差し馬が目立ったので明らかに前不利でハンデも重くて『疲れ』がとても残りました。一方、☆リキサンファイターはHペースではありましたが差しての好走で自分から動いた訳でもないので展開面に左右される。『内枠』なので外に持ち出して勝負をかけれないので内が開かないと苦しくなり先行馬が固まると余計に窮屈になりそうです。そして『斤量』もハンデ戦で前馬が58.5キロに対して後馬は54キロと『斤量』の恩恵はあったのには違いない。この馬はまだ4歳馬なのであえて注文をつけましたが今後の馬なんで好走はして欲しいです。◎4.サンアディユそう言えば内田博騎手はこのレースを☆ネイティヴハートで1着になっていましたよね?相性の良いレースですので期待感が上がるのは当然な流れですね。今回は『休養明け』で個人的にはもう1戦使って欲しかったんですが、大幅な馬体重増減が無ければ好走するでしょうね。先行力もありますし、時計が速くてもかかっても対応出来るのは凄いです。ひょっとするとこの馬が先手を取るかもしれませんが、この馬のペースだと思うのでゲートさえ上手く出れれば勝ち負けですね。▲10.ブラックバースピンこの馬も☆サンアディユと同じ■京阪杯からの出走になりますね。同じ『休養明け』でも人気にはならないので魅力があります。評価出来る点としては前走の■京阪杯では1着馬の☆サンアディユと0.1秒差の4着でした。個人的には■CBC賞を1着になっていますが時計が速いと良くなくて前走はこの馬なりには好走したと思います。まぁ、人気を下回ったので好走したと思われない馬ですけれど。実際に■CBC賞は渋化馬場で時計がかかっていましたし。特に注目したい点としては前走よりも2走前の■スワンSです。このレースは渋化馬場になるとレース質がマイルよりになり、その中で5着と好走したのでマイル質のタイプと思いがちですが、この馬はその時は先行してではなくて中団からのレースを経験していました。勝ち馬から0.7秒差なので惨敗と思いますけれど、マイル質なら後方からだともう少し縮めれても不思議では無いハズ。そのレースに出走した馬でこの馬の着順付近だったのが■京阪杯2着の☆ペールギュントや☆ナカヤマパラダイスでした。そして次走である■京阪杯ではこの馬達が5着以内に好走しています。時計もそれなりに悪い数字でもないですし、0.2秒以内に固まっているので力は評価出来ると思いました。△14.ナカヤマパラダイスこの馬も良く似た評価ですが、前走から『距離短縮』効果が期待出来そう。芝とダートと混合しますけれど、『距離短縮』は全4回ありました。その内容は、(左から1・2・3・4着以下)【1・1・1・1】と、均等になっていますけれど4着以下の1回は■京阪杯の時のレースで『距離短縮』効果でも5着が精一杯かもしれませんが、『同距離』や『距離延長』よりははるかに好走例があります。△9.クールシャローン前走は2走前の反動があったと思います。レースでも的中しませんでしたがこの馬は評価しなかったです。時計もコースもこの馬にはこなせるレースでしたが着順が惨敗だったのは好走しすぎると『疲れ』が残るタイプなんでしょうね。この馬は近走の成績が交互質になっている。しかもそれはデビューから続いているのも特徴で1度だけ3着⇒1着とありますが好走連続出来ないのは間違い無いですね。今回は輸送も初めてと前走の内容から人気も落としていますけれど。交互質の中では■京阪杯の6着がありますが1着馬との差が0.2秒なので好走していると思います。2走前のOPは前残りのレースでの踏ん張りが『疲れ』を残した。重賞でも6着と差が無くて前走は『疲れ』で惨敗なのでこのでは狙ってみたい馬ですね。△5.アイルラヴァゲイン勝つまでは苦しいが『内枠』なので。△15.プレミアムボックス条件戦勝ちの馬ではこの馬が最上位。2走前は『休養明け』で馬体重も大幅減だったので参考外ですが、その他でも1・2着があり1着時は1000万下ではありましたが1番人気で最速の上がり33.7秒で好走しています。買い目馬連4-10.14.9.5.15の5点ですが今日は馬券買わないから。■最後に今日はチューリップ賞で明日は弥生賞ですがクラシックに向けてどの馬が最初に名乗りを挙げるのか楽しみですね。今日も皆さんが良い日であります様にでは
2008年03月08日
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中山記念的中しました。▲ー△ー○とほぼ良い結果だったんですが◎評価馬の☆チョウサンは9着と流し馬券なら最悪の結末がボックス馬券なので拾った馬券でした。今日はリアルタイムで見れたんですが、どーも競馬タイムの時は忙しくなるので録画したのを先程見ていました。後方から行くと思った☆カンパニーは先行策で自分の思った通りとなりませんでしたが意外と頑張ったのは☆エイシンドーバーでした。三連複は馬連より配当が低かったので馬連だった『とつお的』には良い結果です。今日は本当は中山記念の予想と馬券を買うつもりがなかったのですが、馬柱を見ていると買おうかなぁ~っていう気持ちが買おうってなったので小額だけですが買いました。予想に自信が無いからでしょうそうい言えばもう3月に入りましたが今年初的中馬券だったかもしれません。今年は例年と違ってとにかく馬券は買っていない・・・今年に入って買った馬券は、日経新春杯京都牝馬SシルクロードSダイヤモンドS京都記念フェブラリーSと、中山記念だと思うんですが、実際にこの中で締め切られたレースもあったのでもう少し少ないかもしれません。例年なら1・2月に集中していたのが当たらなくて3月に当たるなんてまれな現象なんですが賭け事なので最悪の結果って当然ありえます。レースを見ると☆コンゴウリキシオーが逃げましたが好位につけたとつおが選択した馬達が固まっていたのでもしかすると?という思いがありました。前半は速いペースかな?って思ったんですが中盤からペースが落ちたのも先行馬有利になった展開でした。この原因としては☆ヨイチサウスの最後方からのレースになったのもあると思います。でも☆カンパニーの右回りでこそだと思うし、☆エイシンドーバーの『非根幹距離』の鬼も成功しましたし、☆エアシェイディの昨年の好走馬も良かった。後は☆チョウサンなんですが、この事からエプソムCでの好走に期待といきたいんですが出走するなら苦しくなりそうですので出走するなら人気になるので嫌いたいと思います。阪急杯は馬券は買わなかったんですが、無印ー◎ー▲とハズレなんですが、2・3着になったという事は予想的には悪くなかったと思います。しかし○シンボリグランは『ダートから芝の変化』で馬体重も絞れた?と思ったので期待していましたが道中の位置取りが良くなくて直線も周りに馬がいてアウトでした。競馬には展開次第なので今回の敗戦はどこかで取り返せると思います。来週はクラシックのトライアルレースがあります。しかし個人的には、■オーシャンSと■中京記念が楽しみです。■オーシャンSは登録頭数が多いので何とも言えないですが、■中京記念も多いですがまだ日曜日なので考える時間がありますしね。トライアルはクラシックに向けて観たいレースなのでどんな馬が出現するのかが楽しみです。次回も頑張りたいですが◎評価馬が期待通りに好走しないなんて事もあるので結果が出るように頑張りたいと思います。◎評価馬の成績が悪すぎ(汗)
2008年03月02日
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中山記念の考え方については前回の日記に書きましたがこの事から予想したいと思います。今日は天候も良いので久しぶりにレース日よりですね。なので開幕週の馬場状態も良好っていう印象なんですが土曜日の芝の上がりタイムはそれ程速くないかもしれないのでパンパンの良馬場という前提とは異なっているかもしれません。昨年(07年)も土・日は天候も良くて良馬場だったのですが上がりは結構かかっていました。1着だった☆ローエングリンの逃げは良かったとしても2・3着馬は前でレースをしていた馬ではありません。2着だった☆エアシェイディは1角は16番手で4角でも12番手からの追い込みでしたし、3着だった☆ダンスインザモアも1角は14番手で4角では16番手と開幕週で前有利の中で後方一気を決めていました。この2頭は共に上がり34秒台で好走したので馬場状態が良かったと思いたくなりますが、残りの馬達は速い馬でも35.5秒と、とても良馬場と言えどもパンパンの良馬場にはほど遠い内容でした。中山記念だけがそうなのか?と思いましたのでその他の条件戦のレースを見て見ましたがやはり開幕週というと時計が速かったり上がりが速い印象なんですが速いという印象はありません。競馬場こそ異なりますが、先日のアーリントンCなんて1着馬の☆ダンツキッスイ以外からの10着馬は上がり34秒台で走っている事から今の中山の馬場は時計がかかるのではないでしょうか?先程中山記念の見解を書きましたけど近年はこのレースの上がりは速くなってきていたという傾向だったんですが、昨年と良く似ている傾向でもあります。前でレースをした馬は先行ポジションの激化の中で脚を使い、開幕週という前が捕まらないという思惑から早目に動いた挙句我慢した馬に差されてしまったという事かもしれませんね。先日の芝コースも昨年と良く似ている印象がありますし、このレースには☆コンゴウリキシオーや☆ヨイチサウスの様な先行を主張したい馬、近走先行している馬も多いのでポジション争いがポイントになりそうな感じですね。◎2.チョウサン近走は逃げてのレースでしたが、JPCは後方からでは好走出来ないという判断から前でレースをしましたがあれはあれで正解です。前走の有馬記念でも試みましたが、先行して押し切れるだけの馬場状態がこの馬には合っていないので惨敗になりました。2走前の先行策のストレスからの惨敗で仕方が無いです。今回は鞍上が変わって先行策のままになるかはレースしないと分かりませんが、毎日王冠みたいに抑えて行けるなら『位置取りの変化』に期待できます。毎日王冠勝ちから広いコースで勝ち負けと思いがちになりますが、中山コースでは(3・1・0・4)と、デビュー付近の2戦と長期休養明けの時と、前走の有馬記念と理由がハッキリしているので4度の4着以下はそれ程気にしませんでした。2000M前後に良績が集中しているのと、前走と2走前の惨敗の『対戦ストレス』が無いので走り易い状況にありそうです。上がりが今くらいの方が『切れ』勝負でもなく、『持続力』でも無い方が合っていると思います。○5.エアシェイディ今回のメンバーで『対戦ストレス』が無いのはこの馬が最上位評価になります。昨年の好走馬でもありますし、この『斤量』から腹をくくった騎乗になるのは明白だからです。前走は中距離のSペース濃厚なレースだったので前でレースをしましたが今回は昨年の様に後方からになりそう。▲7.カンパニーこの馬は末脚のよさからいつも人気になりますが私的にと前置きしますが左回りは苦手だと思うので東京コースは好走しないのだと思います。G3でも4着が精一杯なんでいくら上がり33秒台で走っても差し負けするんでしょうね。毎日王冠と中山記念での好走は中山記念しかありませんが、☆テレグノシスと対照的でこの馬は右回り専門だからでしょう。確かに関屋記念での左回り1着がありますが、同じG3でも中央コースとローカルコースのG3ではレベル的に異なるのではないでしょうか?展開が速くなるのは歓迎で『斤量』も1キロ軽くなるのも軽くならないよりは当然良いです。元々『非根幹距離』の方が得意(3勝2着3度)なので今回の方が条件が良くなるので好走期待感がUPするのは当然の流れですね。△16.エイシンドーバーこの馬は毎日王冠も中山記念の出走もないんですが、とにかく1800Mの成績が良いのが特徴です。1800Mの成績は(左から1・2・3・4着以下)、【1・3・0・0】と1400M【3・1・0・1】と匹敵するくらい良績で、1600Mで人気になったりしていますがこの馬は『非根幹距離』得意の馬です。まとめると、【4・4・0・1】と物凄い数字になります。ちなみに4着以下の1度なんですが2走前の阪神Cで0.2秒差の4着と5着以下がないんですよねぇ~評価を落とした事として、中山コースが初めてな点と『斤量』が58キロと『斤量』面で勝ちきるイメージが沸かなくて2・3着が精一杯かと思いました。ただ、『斤量』58キロは条件戦時で1着の経験があるんですが、57キロ以下の方が良い印象があります。後は、スタートが苦手な蛯名騎手が昨年の☆ダンスインザモアの様に出送れて後方一気ならかなり面白い伏兵になりそうな予感です(笑)幸いにも『対戦ストレス』的な物がなく、3走前のマイルCS7着時は休養明けなのが良かった。昨年は京王杯で1着になったので単なるマイラーという訳ではなくて1200Mは短いし、1800Mの様な中途半端な方がやり易いですね。買い目馬連2・5・7・16のBOXを6点で■最後に今日は予想しないと思っていたんですが興味が出て予想してしまいました。中山記念と阪急杯と面白い重賞がある中で阪急杯はじっくりと予想する事が出来なかったのは反省です(汗)ちなみに阪急杯はイメージだけですが、◎スズカフェニックス○シンボリグラン▲ローブデコルテ△ナスノストロークなんですが、△ナスノストロークは鞍上が関東所属騎手なので消しでも良さそうな感じ。○シンボリグランは昨年とよく似たローテーションですが、今年はわざとダート戦を使って『ダートから芝の変化』での参戦になるので最後のひと踏ん張りがあるかも。▲ローブデコルテは桜花賞でも好走経験があるので距離に対しての鮮度(実際には過去1400M走っていますが)もありますし、この枠なら先行策でしょう。◎スズカフェニックスは59キロと酷量なので次走に向けては2~5着以内なら良いんですが惨敗だと『斤量』の影響があったとしてもリズムを崩してしまうので大外一気で勝つ意欲はそれ程見せない方が良いので馬券を買う側にすると厄介な馬になりますね。59キロで差しきってしまうと極度の『疲れ』を残しますし、惨敗してしまうとリウムを崩してしまうからです。今日は中山記念に絞りたいと思います。さて録画して楽しみにしますでは
2008年03月02日
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今月から中山・阪神開催になりましたが元々3・4・5月って月が進むとあまり良い思い出が無いので馬券を買う時は控えるように心がけています。やっぱりクラシックに向けて注目が集まるので3歳戦と古馬との予想が上手く表現出来ませんが違うからかもしれません。■中山記念このレースはとにかく☆バランスオブゲームを評価していたレースなんですがもう出走しないので何が良いのか分からなくなりました。それと2月までの重賞は主にハンデ戦だったのですが今月からはハンデ戦はローカルに移っていくので同じ感覚だとリズムを崩す人もいるんじゃないでしょうか?私はまだその答えを見つけてはいませんが、3月からはG1でも好走している実績馬(休養明け)v冬競馬での好調馬(12月~2月)の対決が難しくしているのだと思うからです。ココから本題に入るんですがこのレースって☆バランスオブゲームの様に過去で好走した馬が何度か好走するレースなのは知っている人も多いでしょう。そこで過去5年の中山記念の好走馬を見ると(上から1・2・3着馬)、07年 ローエングリーン エアシェイディ ダンスインザモア06年 バランスオブゲーム ダイワメジャー エアメサイア 05年 バランスオブゲーム カンパニー アルビレオ04年 サクラプレジデント サイドワインダー ローエングリーン03年 ローエングリーン バランスオブゲーム ダイワジアンと、☆ローエングリーン・☆バランスオブゲームの2頭が過去5年(07年~03年)で3度も3着以内に好走していました。02年以前でも☆アメリカンボス(01年1着・00年2着)と複数年で好走している馬が沢山いる特徴のあるレースです。なので今年出走する馬に注目すると☆エアシェイディと☆カンパニーの2頭なので決まり!っていう事になりますけれど、この2頭は評価出来るのには違いないですが気になった事があるので次に行きます。中山記念は距離が1800Mなのは誰でも知っている事ですが、中央の重賞で『同距離』である1800Mの重賞と言えば、■小倉大賞典■中山記念■中山牝馬S■福島牝馬S■エプソムC■毎日王冠■府中牝馬S■鳴尾記念の8レースなんですが、牝馬のレースを除くと5レースです。その他では中央コースに限定するならば、■中山記念■エプソムC■毎日王冠■鳴尾記念の4レースになります。この4レースを見ると■中山記念と似ている重賞と言えば、■毎日王冠ではないでしょうか?ん?中山コースと東京コースで何が似ている?って言われそうですが、コースが異なるのは分かっていますのでソックリと言う事ではないです(汗)■毎日王冠は秋のG1戦に向けてのステップレースという位置付けだと思いますが、今回の■中山記念はそれに似た重賞だと思うからです。実際に■中山記念は3月上旬なので古馬のG1戦に目を向けるとまだ先なんですが、このレースはG1でも人気になったり、好走している馬の出走が多いのでレベル的にも■毎日王冠と遜色は無いメンバーになると思います。確かに同じメンバーが好走するのでG1バリバリの若駒の出走は少ないかもしれませんがG2やG3では人気上位の馬の出走が多いです。次に■中山記念と■毎日王冠との相性を見ると、(今度は毎日王冠の過去の好走馬、上から1・2・3着馬)07年 チョウサン アグネスアーク ダイワメジャー06年 ダイワメジャー ダンスインザムード ローエングリーン05年 サンライズペガサス テレグノシス ケイアイガード04年 テレグノシス ローエングリーン ブルーイレヴン03年 バランスオブゲーム トーホーシデン エイシンプレストンと、ココでも☆バランスオブゲームと☆ローエングリーンの好走がありました。つまり1800M適性だけかもしれませんけれど、東京コースと中山コースは左・右周りが違うので一概には『距離適性』と片付けるのはどうかと思います。そして『距離』だけ同じと言うのではなくて、同じ開幕週!でもあるんですよね。他の1800Mなのは■エプソムCは6月の東京開催最終週で、同距離・コースの毎日王冠で好走している馬は少ない。印象としては4ヶ月前と同じコースなので人気になるんですが比率的には好走馬が好走するのは低いです。(でも実際には何頭かいるんですが、何故かは大体分かりますけど・・・)02年以前では☆アメリカンボス(02年3着)、もいて、中山巧者の印象が強いですがエプソムCでも2年連続で好走していました。最初の中山記念で☆ダイワメジャーの馬名が緑に表記されているのはこの為です。そして■中山記念と■毎日王冠の2レースで好走歴のある馬をまとめると、☆ダイワメジャー☆バランスオブゲーム☆ローエングリーン☆アメリカンボス以前では☆ダイワテキサスも2レースで好走経験がありました。ちなみに黒色は好走経験が無い馬や片方しか出走経験が無かった馬です。ココで問題ですが、必ずどちらかのレースを好走すると好走するんだろうか?っていう疑問が発生します。確かに■中山記念が開幕週に変更後(00年~現在まで)を見るとどちらかのレースで好走しているが一方のレースで好走出来なかった馬は、■中山記念だけ☆カンパニー☆サイドワインダー☆ジョウテンブレーヴ☆ビッグサンデー■毎日王冠だけ☆トーホーシデン☆エイシンプレストン☆アドマイヤカイザー☆テレグノシスと実際にはこれだけの馬がいました。00・01年は開幕週でもかなり上がりがかかっていたので開幕週と言えども馬場状態は良くないのでこの年度に好走している馬は後のエプソムCでの好走につながったと思うからです。02年からは上がりも速くなり、03・06年の渋化馬場を除いては上がりが34秒台になりました。☆サイドワインダーは■毎日王冠に出走したのが8歳時で近走での好走が無くなった時なので関連性は低いと思います。一方の■毎日王冠だけの☆エイシンプレストンは■中山記念には2度の出走も5着ですが、02年は60キロの『斤量』で早目に動かざるえなかったのと、01年はどちらかと言うと『切れ』タイプなので上がりがかかる馬場(36.8秒の5着)はあまりにも合わないので、上がりが速い好走時は34秒から35秒台前半です。☆アドマイヤカイザーも同様で同じ01年で上がり36.4秒は辛くて好走時は『切れ』勝負になっていたのでコースや距離ではなくて馬場でした。☆テレグノシスも03年は渋化馬場で上がり36.9秒と全くこの馬には不向きでその後の『切れ』勝負の好走から分かると思います。好走出来なかった馬にはそれなりの理由がある訳で、個人的には■中山記念と■毎日王冠のレースは関連性が高いと判断しました。そして今年の出走馬を見ると、■中山記念・■毎日王冠のどちらかで出走経験があるのは、☆1.プリサイスマシーン毎日王冠4着・中山記念5着 5歳時(4年前の事・・・)共に好走していますね!☆2.チョウサン毎日王冠1着(07年) 5歳時☆5.エアシェイディ中山記念2着(07年) 6歳時中山記念4着(06年) 5歳時☆6.コンゴウリキシオー毎日王冠6着(07年) 5歳時☆7.カンパニー毎日王冠5着・中山記念4着(06年) 5歳時毎日王冠7着・中山記念2着(05年) 4歳時☆10.ロイヤルキャンサー中山記念10着(05年) 7歳時(現在10歳なので。。。)☆11.マルカシェンク毎日王冠4着(06年) 4歳時の、7頭が過去に■中山記念と■毎日王冠に出走経験を持つ馬です。1.プリサイスマシーンと10.ロイヤルキャンサーは高齢馬なので割引とすると(来ないと思いますが・・・)5頭になり、掲示板に限定するなら☆コンゴウリキシオーが消えてしまいます。なので残りの5頭から◎評価馬を決めて考慮したいと思います。文字数が多くなってしまったので予想は後程更新します(汗)では
2008年03月02日
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