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今日の馬券は惨敗でした…時間があれば書き込みたかったのですが、午前中もPCの前でジックリ書きこめなかったし。午後からも出かける用事もあって、レースを見たのは18時過ぎでした。書き込みたかった事なんですが、【2走連続好走した馬の活躍があるレース】でした。2走連続というのは、前走と2走前を連対していたという事なんですが、毎年1頭は馬券に絡んでいて、絶対ではありませんが好走例が多いです。しかし、今年の様に連続連対していた馬は毎年1頭という訳ではなくて、集計していましたが5年分くらいしか集計が取れなかったのと、どんな条件で良いのかと言う決め手が中々見つけれなかったのもありました。今日のレースのとつおの買い目なんですが、☆アルナスライン☆メイショウサムソン☆カンパニー☆ロックドゥカンプだったんですが、今年の連続好走馬は実際にはもう1頭いました。それが1着だった☆エイシンデピュティでした。3分の2の確立でハズレるとは。。。(泣)『とつお的ローテーション編』では●金鯱賞の事で人気に注目しましたが2走前の条件は当て嵌まらなかったので来年以降は条件から省かないと。今回はとつおの考え方なら、☆エイシンデピュティ☆メイショウサムソン☆アルナスラインを買わないといけなかった…判断力が未熟すぎる。来年の為にも反省して頑張りたいと思います。ローテーション的には悪くなかったのでシッカリと判断出来るようにしたいです。結局は今年の4歳馬の好走出来なかったのはレベルの問題もあるのかな?
2008年06月29日
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今回は前回からの続きで、●天皇賞春以外からのローテーション編です。あくまでも『とつお的』なのでご了承ください。07年 香港(2000M) 3 天皇賞春 106年 天皇賞春 1 天皇賞春 1205年 安田記念 2 天皇賞春 504年 金鯱賞 1 天皇賞春 303年 天皇賞春 1 金鯱賞 202年 安田記念 1 金鯱賞 101年 天皇賞春 2 天皇賞春 100年 天皇賞春 1 金鯱賞 199年 安田記念 2 天皇賞春 198年 金鯱賞 1 目黒記念 3前走のレース別に分類すると、●天皇賞春 10頭●金鯱賞 5頭●安田記念 3頭●海外 1頭●目黒記念 1頭●金鯱賞 5頭このレースからの好走馬は●天皇賞春の成績が目立つので少ない印象が出てしまうが結構好走している印象があります。最初にかの10年の連対馬が●宝塚記念に出走した際の成績を見ると、(左から年度・1着馬・2着馬の着順)08年 ?着 出走なし07年 出走なし 13着06年 出走なし 出走なし05年 7着 11着04年 1着 出走なし03年 3着 2着02年 2着 4着01年 12着 7着00年 2着 3着99年 出走なし 7着(1戦使って)98年 1着 10着まとめると(左から1・2・3・4着以下)【2・3・2・8】ローテーションの改正で●宝塚記念までの間隔の違いもあるのですが、基本的にはこのレースを使っての参戦になります。●金鯱賞の開催時期はほとんど同じなんですが、●宝塚記念の日程は00年以降から現在の日程に変更した為に99年まではこのレースよりも●鳴尾記念の方がステップレースとしての扱いでしたので98年の☆スエヒロコマンダーの様に1戦使って参戦するケースがありました。着順がバラバラな印象で、このレースからの好走馬を掴むのは中々難しいですが、掲示板に載らなかった馬(6着以下)の馬を見ると強引ですが共通する部分がありました。掲示板に載らなかった馬は●金鯱賞では間隔を開けてレースを使っていた馬で、2走ボケになった馬でもあります。しかし、04年の☆タップダンスシチーは叩き2走目でも1着になっていましたので全く当て嵌まってはいないですが、出来れば間隔を開けていない方が良い傾向です。その中でショックだったのが98年☆ミッドナイトベットの惨敗なんですが、それまでは連続好走している中での惨敗はショックでもありました。よく見ると、2着といっても1着だった☆サイレンススズカには大差負けしているので2着と言っても余りにも負けすぎで『対戦ストレス』が強く残ってしまったからだと考えています。とつおは実は今週先には☆カワカミプリンセスを◎評価馬にするつもりだったのですが、この馬は間隔を開けての出走だったので危険だったかもしれませんが、出走しないのである意味悩む要因が少しでも減った事に関しては良かったです。それから好走した馬の2走ボケ的な事もありましたが、反対に好走している馬の大半は●金鯱賞の前走、つまり2走前は5着以内に好走していた馬でもあります。このレースで巻き返して好走してしまうと余計に『疲れ』が残るのでしょうね。ちなみに2走前の人気だけを見ると、4番人気以内の馬だけが好走する可能性がありそうです。ただ、☆タップダンスシチーは条件に当て嵌っていますが。。。この年度はこの馬の評価にとても悩みました。前年度は物凄いロングスパートで1着になり、この年度も前哨戦の●金鯱賞を1着になっていました。しかし、惨敗した年度の勝ち方がSペースで展開の利を活かしての勝利で今までの勝ち方と違っていたので違和感がありました。結局は評価して痛い目にあったのですが(泣)確かに馬齢の関係で衰えはあるかもしれませんが、その馬の好走するパフォーマンス的な事も考慮する事は必要ですね。余談なんですが、G1のレースは400Mで割れる『根幹距離』と400Mで割れない『非根幹距離』があります。ほとんどのG1レースは『根幹距離』なのでステップレースのほとんどは『非根幹距離』でおこなわれます。なので前哨戦で好走した馬が連続で好走するケースは思った程少ないです。例を挙げると、最近では、●天皇賞春⇒阪神大賞典(3000M)&日経賞(2500M)●安田記念⇒京王杯(1400M)●ヴィクトリアマイル⇒阪神牝馬S(1400M)などなどあって、話を●宝塚記念に例えるなら、●金鯱賞(2000M)・●目黒記念(2500M)と、好走実績があるのは●金鯱賞というのは偶然とは言えないと思います。『根幹距離』⇒『根幹距離』というのは●高松宮記念・●桜花賞・●皐月賞・●オークス・●ダービーなどありますが、●オークスや●ダービーもそのまえのG1からの好走馬が多いのもこの事から関係があるはず。だから●宝塚記念での好走馬が多い●天皇賞春と●金鯱賞に結果が集まる傾向があるのはその為でしょう。まとめ1.このレースからの好走馬は意外と評価出来る2.休養明けで好走した馬は注意3.2走前の人気を目安にする●安田記念 3頭このレースも『根幹距離』からの参戦ですが、『距離延長』の距離が多い為に好走実績が少ないのでしょう。基本的に1600Mで好走する馬が2200Mをこなすとなると『距離適性』が1200Mよりの馬にとっては流石に苦しいでしょう。過去10年で●安田記念から連対した馬は、(左から年度・馬名・安田記念の着順・宝塚記念の着順)05年 ☆スイープトウショウ 2着⇒1着02年 ☆ダンツフレーム 2着⇒1着99年 ☆グラスワンダー 2着⇒1着と、いう結果になりますが、この馬達は2000M以上のG1で連対実績を持っていた馬という共通点があります。元々長めの『距離適性』があるので●安田記念で好走してそのまま●宝塚記念で好走している事から1600Mは少し短かったとも言えますね。実際にこのレースで連対しても本来の『距離適性』の短さから●宝塚記念に進まない馬も沢山いるので中距離実績のある馬には注意でしょうね。まとめ1.G1実績が中距離にある馬が●安田記念で好走なら面白いそして注目は●京都記念同じ距離2200Mなので●宝塚記念での好走馬がいるこのレースは注目すべきなのかもしれません。2200Mの重賞と言えば、※AJC杯 中山2200M※京都記念 京都2200M※京都新聞杯 京都2200M※セントライト記念 中山2200M※オールカマー 中山記念2200M※エリザベス女王杯 京都2200M現在はこの6レースだけあります。注目は●宝塚記念は阪神コースなんですが、重賞ではこの距離ではありません。中央コースでの2200Mの重賞は中山・京都コースしかありません。これだけ見ても中山2200Mのレースで好走した馬が●宝塚記念で好走している馬は少ないので消し込むと、やはり京都2200Mの重賞で好走している馬が良く見えてきます。この3レースでも●京都新聞杯は3歳限定戦で有力馬は関東圏のレースに出走するので、事実上とするなら●京都記念●エリザベス女王杯の2レースになるでしょう。牝馬限定レースの●エリザベス女王杯ですが、●宝塚記念で過去10年で3着以内に入ったのは、05年 ☆スイープトウショウ 1着98年 ☆エアグルーヴ 3着なんですが、この2頭は●宝塚記念まで●エリザベス女王杯での好走実績がありませんでしたのであまり関係無い要素かもしれません。ただ、牝馬に関しては●宝塚記念は牡馬との対戦なので牡馬との対戦で結果を出している馬でないと苦しいでしょう。07年は牝馬の3歳馬だった☆ウォッカは●ダービーで好走していましたが、相手は同じ3歳という事もあるので出来れば古馬との対戦でとした方が良さそうです。そこで残りの●京都記念に注目してみます。(左から年度・1着馬と2着馬の宝塚記念での着順)ただし、その年度の●京都記念の連対馬が●宝塚記念での着順にします。話がややこしくなるので。08年 ?着 ?着07年 1着 3着06年 出走なし 出走なし05年 出走なし 6着04年 2着 出走なし03年 16着 出走なし02年 出走なし 5着01年 8着 出走なし00年 1着 出走なし99年 出走なし 5着98年 10着 出走なしこれをまとめると、(左から1・2・3・4着以下)【2・1・1・6】と、なりました。この数字をどう判断するのか?と言うならば、『とつお的』には●京都記念の好走馬が●宝塚記念で好走する可能性はあると思います。確かに4着以下になった馬の方が多いのですが、●金鯱賞よりはやや劣りますが率にするとあまり変わらない数字です。近年だけなら好走している馬が多くなった傾向があるのも特徴です。好走した馬の関連性と言うなら、【『斤量』】だと思います。このレースはG2と言えども、G1から逆算するならステップレースとしては言うレースでもないと思います。中2・3週でG1というローテーションでもありませんし、冬場の重賞でもあります。実績のある馬は出走してもこのレースが『休養明け』のレースだったりします。『斤量』に話を戻しますが、●宝塚記念でも好走している馬はこのレースを含めても、【斤量58キロ以上で連対実績があった】この条件に当て嵌まらなかったのは、02年 ☆マチカネキンノホシだけで残りの●京都記念連対馬で斤量58キロ以上での実績が無かった馬は好走していません。考えれるのは、G2でも相手が手薄感になるレースなので斤量というハンデ(ハンデ戦ではありませんが)で好走するくらい不利な条件で好走していないとダメなのかもしれませんね。08年には2頭出走します。☆アドマイヤオーラ 4歳馬なので58キロ以上のレース経験というのは少ないので仕方が無い面があるが、前走の●金鯱賞は58キロで惨敗と今回のレースではリズムが悪い。☆アドマイヤフジ58キロ以上のレースはG1しかないので何とも言えないが、57.5キロと0.5キロ少ないのを考慮するなら走れる可能性が無いとも言えない。前走も5着と最低限の結果を出している。個人的には2走前の●阪神大賞典が余計なのが気になると、言った感じです。この2頭なら☆アドマイヤフジの方が若干評価出来る対象か?まとめ1.京都記念は同じ距離なので好走可能性はあるので今後は注目2.斤量58キロで連対実績があるなら一考もうひとつ気になった事があるんですが、時間があれば書き込みたいと思います。では
2008年06月29日
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さて明日は前半最後のG1です。そのまえに『とつお的ローテーション編』を少し作ってみました。日曜日は時間が無いと思うので書き込めるかは微妙ですのでローテーション編だけでも出来れば良いかと思っています。あくまでも『とつお的』なのでご了承ください。いつもの様に過去10年の連対馬の前走を見ると、(左から年度・1着馬の前走と着順・2着馬の前走と着順)07年 香港(2000M) 3 天皇賞春 106年 天皇賞春 1 天皇賞春 1205年 安田記念 2 天皇賞春 504年 金鯱賞 1 天皇賞春 303年 天皇賞春 1 金鯱賞 202年 安田記念 1 金鯱賞 101年 天皇賞春 2 天皇賞春 100年 天皇賞春 1 金鯱賞 199年 安田記念 2 天皇賞春 198年 金鯱賞 1 目黒記念 31行開いているのは阪神コースが改修した為です。ぱっと見ても前走好走馬の活躍が特に目立ちます。前走のレース別に分類すると、●天皇賞春 10頭●金鯱賞 5頭●安田記念 3頭●海外 1頭●目黒記念 1頭と、なっていてやはり天皇賞春から直行した馬の活躍が目立ちます。直行馬以外で●宝塚記念の前哨戦と言えば、●金鯱賞と●目黒記念の共にG2戦なんですが、同じG2でも前者は別定戦で後者はハンデ戦とG2と言えどもどーしても●目黒記念からのステップは良く無いのかもしれません。そして前走着順別に分類すると、(左から1・2・3・4着以下)【11・4・3・2】と、前走を3着以内になった馬が圧倒的に多い現象です。06年は2着馬だった☆ナリタセンチュリーでしたが、この年は阪神コース改修中だったので京都コースに変更だった年度でしたので、京都の重賞で好走経験のあった同馬の好走は可能性がありましたね。なので京都コースだったから巻き返せたという事も考えられるので、現在の阪神コースなら巻き返しは困難だったかもしれません。馬連でも万馬券だった年度もありますが、基本的には【前走3着以内】と、言うのが1つの基準になりますね。4着以下から巻き返したのは●天皇賞春からだけというのもポイントになりそうな印象で、G1なら激しいレースを経験したからこそ巻き返せたとも言えます。しかし、06年☆ナリタセンチュリーは前走●天皇賞春は長期休養明けだったので普通にローテーションを使って惨敗した馬の巻き返しとなると苦しそうでこの考えの方が合っている感じがしています。つまり、●天皇賞春で負けた馬というのは、●天皇賞春で好走した馬が直行で●宝塚記念に向かう馬が大半なので『対戦ストレス』が残ってしまう。軽減する為には●天皇賞春⇒何かレースを使う⇒●宝塚記念というローテーションにしないといけないからでしょう。ただ嫌な要因があって、1戦使うのは良いが、●天皇賞春⇒●宝塚記念と進む好走馬というのは『レースを使わない』為に『疲れ』が残らない。好走出来なかった馬が考えてみると1戦使うのは明らかに負担がかかってしまう事にもなってしまう・・・『とつお的』に思うのは●天皇賞春での着順がポイントになると思います。●宝塚記念5着以内で●天皇賞春⇒何か1戦使って⇒●宝塚記念を好走した馬を調べると、(左から年度・天皇賞春の着順・何か1戦での着順・宝塚記念の着順)04年 ☆ザッツザプレンディ 16⇒3⇒503年 ☆ツルマルボーイ 4⇒2⇒200年 ☆ステイゴールド 4⇒1⇒400年 ☆ラスカルスズカ 2⇒3⇒599年 ☆ステイゴールド 5⇒3⇒3⇒3 (ローテーションが違うので)99年 ☆ローゼンカバリー 6⇒1⇒498年 ☆ステイゴールド 2⇒3⇒2過去ではローテーションの関係で●宝塚記念まで間隔が開いていた時期もあるのですが、1戦使った馬に関しては●天皇賞春で掲示板に載って欲しい所でしょうね。1戦使ったところで1着になった馬は●宝塚記念で3着以内にも入れず、反対に勝ち切れない方が反動も残らなくて、良いテンションを維持できるのかもしれませんね。この中で☆ラスカルスズカは本来好走していなくてはいけないハズの馬。しかし2⇒3⇒5着と順位を落としていたのと対象に☆ステイゴールドは●宝塚記念では好走していました。☆ラスカルスズカは本来ならば●天皇賞春で2着になっていますが、確かこの馬は本賞金の関係上●金鯱賞を使わざるをえなかったから直行したいのが本音ノハズでした。問題は●天皇賞春以前のレースの使い方で、●阪神大賞典を使っているのでレース質が上がり『疲れ』が残るレースを使われていたからでしょう。前半の王道とも言えるこのローテーションでの好走でレース質に関係するレースとG1を使ってしまうのは良くないと思いたいです。問題は08年にはこのローテーションからの参戦する馬はいないのですが(汗)さてここから各ローテーション別に見たいと思います。●天皇賞春 10頭このレースからだと過去10年では大半が直行で好走している事から有力なローテーションと言えます。好走実績が無かった年度は02年と98年の2回以外はこのレースからの好走馬が出ているのでとても重要な位置付けになります。実際に●天皇賞春で好走した馬がそのまま●宝塚記念でも好走している事から『対戦ストレス』的にも有利になる。過去を見ると、4着以下から巻き返した馬は、06年 ☆ナリタセンチュリー 12着⇒2着05年 ☆ハーツクライ 5着⇒2着と、近年までは巻き返した馬がいなかったのに巻き返している現象が発生しています。しかし、☆ナリタセンチュリーの時は京都開催だったからという訳ではないですが、☆ハーツクライだけだと思っています。苦手な条件で大敗してしまうと『対戦ストレス』が発生してしまうので☆ハーツクライの様に最低でも掲示板に載る位が良いと思っています。そこで、●天皇賞春の連対馬の●宝塚記念に出走した時の順位です。(左から年度・1着馬の順位・2着馬の順位)08年 出走なし ?着07年 2着 出走なし06年 1着 9着05年 出走なし 13着04年 出走なし 4着03年 1着 8着(間に1戦使う)02年 出走なし 出走なし01年 2着 1着00年 1着 5着(間に1戦使う)99年 2着 出走なし98年 11着 2着(間に1戦使う)これを見ると、●天皇賞春好走馬が連対しなかった98年と02年なんですが、02年は●天皇賞春連対馬の2頭は共に●宝塚記念には出走していない。98年は☆ステイゴールドは2走前には●天皇賞春を使っていたので、連対馬に限定するなら過去10年では、【天皇賞春連対馬が必ず好走している】とも言えるのではないでしょうか?そして●天皇賞春の連対馬の成績をまとめると、【4・4・0・6】と、主要ローテーションの割にはほぼ互角なので連対馬の好走をどこまで判断が出来るかもポイントになりそうです。過去を見ると98年以外は●天皇賞春1着馬の好走が目立つ事から2着馬よりも1着馬の方が良いのは『対戦ストレス』の関係上でしょう。1着馬の出走が無かった時にそのまま2着馬が好走するケースはないのも悩む要素です。それと1着馬の出走が無かった年度(05年・04年・02年)では02年は1・2着馬の出走がないので参考としますが、●天皇賞春で3・5着馬が巻き返している現象があるのは、もしかすると関連性があるのかもしれません。08年は●天皇賞春1着馬が【出走なし】で2着馬が出走するケースになるので、もしかすると●天皇賞春で掲示板に載った馬というのは、☆アサクサキングス 3着☆アドマイヤフジ 5着この2頭が好走する可能性を秘めているのかもしれませんね。まとめ1.●天皇賞春からの出走馬はほぼ毎年好走しているので注目2.1着馬からの参戦する馬は好走する可能性が高い3.2着馬の好走は意外と少ない傾向4.1着馬の出走が無い場合は3~5着馬の好走する可能性も残りは今夜に更新予定です。
2008年06月28日
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火曜日のお昼休みに何気なく携帯電話をいじっていると、後輩からメールが受信した。中身を見ると、どうやらとつおの知っている人がマーメイドSで馬連を1000円分GETしたと書いてありました。『また、ガセネタかよ』って、メールを送る。大体、あんな人気薄でまして1頭なら買っても不思議ではないのに2頭も買うなんて。すると、的中したのは、とつおが知っている人の知り合いだそうだ。つまり、全く知らない人で、思いっきり関係無い人だった(汗)その後もメールをしていると、どーしてそんな馬(的中した方々ごめんなさい・・・)を買ったのかという疑問が出てきた。その人は何と、馬連1点買いだったそうで、その1点が1000円分らしいのです。とつおは馬券すら買っていなかったし、予想の方も全くしていなくてどれくらい人気が劣っていたのかも分からないくらいで。配当を見ると700倍くらいなので70万GETしたそうです。金額は確かに凄いが、1番凄いと思うのが、『なぜ1点で買えたんだ!』って、事がとても気になる。近い間柄なら聞けるが全然関係ないので真相は闇の中に。とつおもいつだったか忘れましたが、オッズを見ないで700倍に2000円賭けた事もあったけど、的中はしなかったし、そんなに簡単に当てれるはずもないしな(笑)そんな人の頭の中はどういう仕組みになっているんだろうって思っちゃいました。とつおは自分なりに精一杯出来ればそれで良いのでマイペースで頑張ります。
2008年06月25日
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今週の宝塚記念は前半最後のG1です。G1馬はいますが今年度のG1馬不在というのも不思議な関係かもしれません。さて出走予定馬を見ると気になったのが☆カワカミプリンセスだったのですが、お昼に携帯いじっていると出走回避のニュースが・・・前走の金鯱賞は長期休養明けの3着とまずまずだったので買う方向だったのに残念です。昨年の宝塚記念は◎評価馬だったのですが惨敗しましたが、押えた2頭の馬連でかろうじて良かった。この馬は宝塚記念でかなりHペースの中を先行して6着と掲示板には載らなかったのですが、1~5着まで差し・追い込み馬が目立ったレースで先行して惨敗しなかったのを見て相当な馬だと思っていましたので今年は出走するなら買いたい馬だったからです。ローテーションも日を改めて書き込みますが、10着からの巻き返しというのもありましたが、今年は休養明けをG1ではなくG2になったのは出走するならプラスになると印象を持っていたからです。結局は出走回避なので書いても仕方が無いですが、『絞りきれる為のプラス要因』と、前向きに思う事にしました。あと、出走予定馬を見ると気がついた事がありました。☆カワカミプリンセスが回避なので現時点では出走予定馬は14頭いるんですが、母音の馬が14頭中8頭と過半数を超えてます!!!まぁ、あんまり関係無いですが、思わず笑ってしまいました(笑)今週のレースは毎日予定馬の成績とニラメッコしているので出来ればローテーション編を仕上げたいと思っています。では
2008年06月24日
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この買い方は本当は間違っていました。後から気がついたんですが、オッズの関係上☆ウォッカから3頭に500円づつ追加したと思ったら、☆オーシャンエイプスから買い足していました…今年の●安田記念の考え方でも書きましたが、【1.前走を好走していた馬】☆ウォッカ☆オーシャンエイプス☆グッドババ☆アルマダ条件に当て嵌まっていました。【2.外国馬の昨年好走馬には注意・香港1600M時計に注目】外国馬は3頭で、☆アルマダ・・・初出走で時計は33秒台☆グッドババ・・・2年目で昨年は好走していたが連勝中と、収拾には判断が難しいですが、☆アルマダに関しては条件に当て嵌まっていた。☆グッドババは惨敗したのでダメでしたが馬体重は大幅減だったからかも?【3.G1鮮度】☆ウォッカはG1を多数参戦しているので前走連対しているので本来は買い目には入れてはいけなかったかもしれませんが・・・☆オーシャンエイプスはG1初挑戦で前走を勝っていたので買い目に入れるもダメでした。重賞以外で好走したのは☆ブレイクタイムくらいなので本来は苦しいけれど、未知の可能性に賭けた。と、今回は及第点を挙げれると思いますが、☆オーシャンエイプスから買い足した500円が悔やまれます(汗)次のG1は宝塚記念ですが、少し間隔があいて気分もリフレッシュして頑張りたいと思います。
2008年06月08日
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今日のレースを見ると考え的には良かった。馬券の方は4頭BOXで的中しました(笑)買い目の方は、☆ウォッカ☆オーシャンエイプス☆グッドババ☆アルマダの4頭BOXなんですが、500円と小額での的中。このレースは的中出来ただけでも御の字なので満足しています。それにしても☆ウォッカは強かった。スタート後は前でレースをすると思ってましたがチョット前かな?って思ったくらいで。最後もとつおの心の中では、『☆アルマダ残ってくれぇ~!!』って必死に思いながら見ていました。これでG1を2連勝と出来すぎた結果です。ダービーと同じで2着以降は混戦でドキドキしました。これで【G1完全制覇】を達成しました。思い残す事はありませんので新しいG1が開設するまで辞めても良いと思うくらい嬉しいです。。。後程500円馬券ですが更新したいと思います。レース前までは☆キストゥヘヴンを買い目に入れて☆アルマダは消す方向だったのですが、結果的には良かったです。
2008年06月08日
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日曜日の定期メンテナンスは何とかならないものか・・・『とつお的』に一番難解な●安田記念。馬券が買えなかった時は的中してたが馬券買えなかったので何とか当てたいです。いつもの様に最初は過去10年の連対馬の前走のレースとその時の着順を見ていきましょう。(左から年度・1着馬の前走と着順・2着馬の前走のレースと着順です)07年 外国1780 3 マイラーズC 106年 外国1600 1 外国1780 1505年 京王杯 1 都大路 504年 大阪杯 6 京王杯 2 03年 ダート1400 4 京阪杯 3 02年 高松宮記念 2 京王杯 401年 京王杯 3 ダート1600 200年 外国1200 2 京王杯 699年 京王杯 2 京王杯 198年 京王杯 1 外国1200 102年と03年の間のスペースは東京コースが改修した為に開けてあります。前走別に分類すると、●京王杯 8頭●外国 5頭●ダート 2頭●高松宮記念 1頭●京阪杯 1頭(休養明け)●マイラーズC 1頭●OP 1頭●大阪杯 1頭と、前走だけでも8パターンからの好走馬が出ていますのでどのレースが良いとも言えない印象です。その中で1番好走例が多いのが●京王杯ですが、元々このレースはG2という事もあって有力馬の出走も多いので好走例が多い傾向になるのは仕方が無いですね。しかし。東京コースが改修してからだとこのレースを使っての好走馬の例は減少していますので頭数の割には良いとは言えないかも?そしてマイラーズCの開催時期が3月から4月に変更になったのが00年からなので99年以前までは間隔が開くので好走馬はいなかったのですが、00年から4月開催になって好走したのが07年☆コンゴウリキシオー1頭のみという結果は重視しないといけない。ただ、昨年も書いたのですが阪神コースが改修したのが07年からなので傾向が変わるのかも?と書きましたが2着に好走したので今後は増えそうな印象です。1.前走の着順の傾向前走の着順別に分類すると、(左から1・2・3・4着以下】【6・5・3・6】と、前走連対馬の好走が良い傾向ですし、3着以内でも結構好走馬が多いです。しかし気になるのが、東京コース改修前の方が前走好走していた馬が多い傾向で、単に前走好走していた方が良いとは言えなくなってきたかもしれませんね。2.外国馬の収拾は?それとこのレースを考える時に悩むのが、日本馬VS外国馬だと思います。日本馬の方は馴染みがあって考え易いですが外国馬の方は日本の馬場の適性や力関係の判断が難しくてレースをしてみないと分からない部分がある。最近は外国馬が日本で一叩きしないのでの参戦なので叩いてくる馬の方が良い気もしています。当然、日本馬に出走が多いので、日本馬の1・2着というのは例が多いですが、外国馬の連対も例があるので位1番の悩みはその点ですね。過去10年の外国馬の連対馬を見ると共通する点としては、【前走1着だった馬が好走している】という1つの結果が出ています。しかし前走好走馬を見ると、前走連対馬で決まり!ってなるんですが、チョット調べてみると、11頭中/3頭という結果になり、確かに外国馬は前走連対している馬の出走馬が多いのも事実なので判断が難しいですね。そこでもう少し詰めて考えたいのですが、●安田記念の前走・2走前を連対していた馬だとどーなるのか?前走・2走前を連対していたのが、6頭中/2頭と、サンプル数は減りましたが同じ位になりました。連対しなかった馬の中には3着馬もいるのでそんなに悪い事でもない。ココからなんですが、どーも●安田記念というレースに出走する外国馬は複数年出走した馬の成績は良くない傾向があります。例を挙げると、(左から馬名・1度目の着順・2度目の着順)☆オリエンタルエクスプレス 2着⇒12着☆フェアリーキングプローン 1着⇒9着☆ブリッシュラック 4着⇒1着と、2頭は最初の年度に好走して翌年人気になって惨敗、1頭は2年目に好走していました。つまり、外国馬は連続で好走するのは難しい傾向があって、ストレス的な物が発生するのでしょうね。それと、あるサイトに載っていた事なんですが、【前走の香港1600Mタイムが1:33秒台なら買い!】というのはかなり核心についていると思います。実際に調べると前走1600Mに限定してなんですが、34秒台で好走したのは1頭で3着が最高で残りは惨敗ばかりしていました。なのでこの事例はとても感心しました。『距離延長』する馬だったら連続で好走しているくらい充実していないと誤魔化せないレースなので『距離延長』組は連続好走が必要でしょうね。3.【G1での鮮度は必要か?】『とつお的』には【G1初挑戦】というのは魅力的な要素だと常々思っています。では今回の●安田記念の場合はどーなんだろうか?と調べてみました。外国馬はG1勝ちの馬の参戦なので日本馬に限定です。カッコの数字は●安田記念がG1何戦目かという事になります。(1) 2頭(2) 2頭(3) 5頭(4) なし(5) 3頭(6) 1頭(7) なし(8) 1頭(9) 1頭(10以上) 1頭と、なっていて今回注目した【G1初挑戦】というのは2頭だけが該当しています。となると鮮度のある馬が良いとなるがその収拾をどーすれば?って事になる。今回だけのレースだけではないのですが、注目すべき点としては、【鮮度ある馬の買い時は?】でしょう。1~3の馬達に共通する点としては、【前走連対していた!!!】反対に4以上では04年☆テレグノシス以外は良くて3着からの巻き返しになっていました。つまり、G1出走経験が少ないなら好調馬、出走経験が多いなら前走は叩きで軽く負けていた方が良いという事になります。そして前走を好走して人気になったら怪しくて、反対に人気を落とすなら面白いという事になるような気がします(笑)まとめ1.前走好走馬が良い傾向だが、東京コース改修後は一概には言えなくなってきた。2.外国馬は昨年好走馬には注意。又、香港馬の前走時計にも注目。3.G1の鮮度によって前走好走馬か軽く負けていた方が良いのか考慮する。今日も皆さんが良い日でありますように。では時間があれば後程で。
2008年06月08日
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今週の安田記念はとつお自身最も難解なレース、かつ、悲願達成に向けての大事?なレースになります。JRAのG1で的中していないのが安田記念。騎手と違ってどんな馬でも馬券を買う側には関係無いので武豊騎手よりも早く達成したいです。さて、今週の買いたい馬はまだ決めていないんですが、さっと出走馬をみると気になる事が・・・今年出走する18頭を見ると07年に出走していた馬が多いような気がしています。実際に4歳馬はほぼ出走しないので除くとすると、18頭/5頭が4歳馬なので残り13頭を見ると、昨年の安田記念に出走していた馬は13頭/9頭とこれだけでも多いですが、出頭数だけでも50%は昨年にも出走していた馬になる。残りの4頭は、☆ハイアーゲーム☆アイルラヴァゲイン☆ドラゴンウェルズ☆アルマダなんですが、7歳馬が2頭、1200Mを使っていた馬が1頭、残りの1頭は未知数的な馬です。さて、今夜じっくり考えたいと思います。
2008年06月07日
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今日のレースはリアルタイムで見て良かった。予想的には◎マイネルチャールズ○メイショウクオリア▲タケミカヅチ△スマイルジャックの馬連BOXでした。しかし、パドックを見ると、○メイショウクオリアが物凄いイレ込み、かつ、発汗&馬体重-6キロだったので○ディープスカイに変更しました。三連複にしなくて良かった。簡単に言えば、☆スマイルジャックは前走は2走前のスプリングSは大幅馬体重減だったので●皐月賞の惨敗は仕方がなかった。本当は今回は差すかな?って思ってたんですがよく先行で残ってくれました。1・2・4着だったし、G1で初めての万馬券だと思うので結果的には良かった。金額を落とした事だけが悔やまれますが、混戦のダービーを的中出来たのは嬉しかったです。是非とも来週の安田記念を的中させてG1完全制覇を達成したい!
2008年06月01日
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時間があったので色々な方々のブログを拝見していました。でも今年のレースの混戦と同じで◎評価馬が特にバラバラだと感じました。それだけ難解であり、何が勝っても不思議では無いという事なのかもしれません。さて、とつおの馬券なんですが未だに未定状況です・・・☆マイネルチャールズにしようとは思っているんですが、突き抜けるイメージが沸いてこないですよね。ならばディープスカイとなると、本当に強いのか?も微妙なのかな?って思ったりするわけで。前走のNHKマイルは内が開いていたので気がつくと前にいたので『いつの間に?』って。2走前は6番人気、3走前は10番人気。そして前走は1番人気と順順に人気と着順を上げてますが本当なのか?微妙です。最後まで悩みそうで決めかねています(泣)
2008年06月01日
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毎年思うんですが、青葉賞の好走馬が人気になる中で思った事。●青葉賞今回のレースの前走での関連性で高いのが同コース・距離なのが●青葉賞です。実際にこのレースから好走したのが3頭いますがあまり良いローテーションとは言えないと思います。一昔は●皐月賞で好走出来なかった馬がこのレースを使う事が可能だったのですがローテーションの改正後はほぼ無理な日程なのでその件にしては悪くないです。同じコース・距離で好走しても今回も好走出来るのならこのレースからの好走馬はもう少し多いと思います。確かに有力馬は●皐月賞に出走するのでやや劣るのは当然ですがもっと多くてはいけないからです。開催が進んで馬場の状態の違いも確かにあるでしょう。☆シンボリクリスエス☆ゼンノロブロイ☆アドマイヤメインの馬達に共通するのは、【青葉賞1番人気1着】【連勝していた】というのが簡単に見つけれます。このレースは同コース・距離なので当然インパクトがありますので注目されます。【青葉賞1番人気1着】だけを見ると実際にはこの3頭だけが該当している訳ではありません。過去には、(左から年度・●青葉賞1番人気1着馬・●ダービーの着順)99年 ペインテドブラック 7着00年 カーネギダイアン 7着02年※シンボリクリスエス 2着03年※ゼンノロブロイ 2着05年※ダンツキッチョウ 13着06年※アドマイヤメイン 2着【1番人気1着馬】だけでもこれだけ該当していますので。※は連勝していた馬なんですが、☆ダンツキッチョウだけは次の【連勝していた】条件に当て嵌まっていたにも関わらず好走出来なかった。よく見ると、☆ダンツキッチョウは●青葉賞での馬体重がマイナス10キロと大幅馬体重減の中で好走した事で『疲れ』が残ってしまったので13着と惨敗してしまったと思います。同じ条件なのにあそこまで惨敗するのはやはりそうとしか思えない。長距離を多く走った経験というのは当てにならなくて、個人的には経験はそれほど必要ではない。ならば東京2400M経験のある馬ばかり好走しないとおかしい。●皐月賞好走馬が好走しているのが多いですしね。そして好走した馬の当日の馬体重は+2~-2キロの間の馬でした。馬体重に関しては当て嵌まっていない馬もいるんですが、ギリギリの状態で調整された馬なら期待感がもてるのでしょうね。なので個人的には青葉賞好走しているからといって期待感を必要以上にするのは怪しいと思います。まぁ、最近は●青葉賞1着馬以外しか好走馬がいないんですが・・・☆ハイアーゲームくらいしかいないけど。予想の方はもう少し時間をかけたいと思うので、時間があれば更新したいと思いますが・・・とりあえず、今日も皆さんが良い日でありますようにでは、後ほど。
2008年06月01日
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久しぶりの更新ですが、最近は忙しいのもあって中々時間が取れなくて。。。最近思うんですが、クラシックって一度きりの出走しか出来ないので物凄く思い入れがあるんだなってやっと思うようになりました。だから予想するのも楽しいんだろうなって。遅いですが(笑)さて、いつものように書きましたがあくまでも『とつお的』なので」ご了承ください。1.前走のローテーションと着順まずは過去10年の連対馬の前走を見て見ます。(左から年度・1着馬の前走と着順・2着馬の前走と着順)07年 桜花賞 2 NHKマイル 1106年 皐月賞 1 青葉賞 105年 皐月賞 1 京都新聞杯 104年 NHKマイル 1 京都新聞杯 103年 皐月賞 1 青葉賞 102年 NHKマイル 1 青葉賞 101年 皐月賞 3 皐月賞 200年 京都新聞杯 1 皐月賞 199年 皐月賞 6 皐月賞 398年 皐月賞 3 皐月賞 602年と03年の間のスペースは東京コースが改修した為に開けてあります。前走別に分類すると、●皐月賞 10頭●NHKマイル 3頭●京都新聞杯 3頭●青葉賞 3頭●桜花賞 1頭と、なっていて前走着順にも分類して見ると、(左から1・2・3・4着以下)【12・2・3・3】●ダービーに関してなんですが、圧倒的に前走1着馬の連対がとても多くて特殊なレースだと分かります。実際に前走別のローテーションを見ても主なローテーションと言えば、●皐月賞・●青葉賞・●京都新聞杯・●プリンシパルSの優先出走権利のかかる4レースと近年では、●NHKマイルの5レースが大体だと思います。前例が無かった08年☆ウォッカの場合もありますが基本的には5レースの1着馬だけでも出頭数の割合から見ても半分も無いのにも関わらず前走1着馬の好走が目立つのはある意味物凄い事だと思います。偶然なのか、東京コースが改修した03年以降は、【G1優勝経験がある馬が毎年連対している】という現象も起きています。●ダービーまでのG1と言えば、●皐月賞・●NHKマイル・●朝日杯Fの3レースですが、08年の☆ウォッカは牝馬だったので●桜花賞・●阪神JFの多く見ても5レースがあります。まぁ、この件に関しては職場の後輩が言っていた事で、何かそういう記事が載っていたと思うんですが改修後に前例が多いと偶然にしても驚いています。その為か改修後には前走1着馬が大半を占めているのもその理由があると考えていますが、今後もその事に注目してみたいと思います。前走4着以下から巻き返したのも3頭と少なくて、●ダービーは運が強い馬が勝つと言われているが、実力が無いと運も寄ってこないとも言えます。4着以下から巻き返した馬の共通点としては、【皐月賞に出走していた】となるんですが、毎年の様に●皐月賞に出走していた馬って半数位いるのでそう簡単には絞りきれないですが、G1という厳しいレースを経験した馬ではないと、今の時期のG1では難しいです。まぁこれは頭の片隅にって事で(笑)2.直線が長いと差し・追い込み有利なのか?東京コースなので差し・追い込み馬に期待したくなるんですが、結構前でレースした馬の好走が多いです。騎手に聞いた訳でもありませんが(笑)、直線が長い=差し・追い込みが決まるのではなくて、直線が長いという心理が働くからでしょう。●ダービー連対馬の4角5番手以内でレースをした馬は、20頭中/6頭と、多くはないんですが、改修前より改修後の方が直線が延びているので心理的になるのは03年以降なので03年からの連対馬を見ると、10頭中/6頭と、半数超えています。最初に【4角5番手以内】としましたが、この馬達は【3番手以内】でも実際には表現を変えても変わりません!つまり、直線が長いから差し・追い込みが決まると言うのは間違いだと言う事です。しかし、残りの4頭は6番手以降から好走しているのは間違いなんですけど。改修前は反対に過去10年では先行馬にとっては苦しい傾向でした。それ以前では☆サニーブライアンや☆フサイチコンコルドや☆ダンスインザダークや☆ジェニュインなどが5番手以内で好走経験がありましたけど・・・3.差し・追い込みの好走する為の注目点は?先行馬の好走が多いんですが、差し・追い込みがダメという訳ではありません。好走実例が多いので、どんな馬に注目して良いのか?を考えていました。まぁ、後付けなんですけど書いてみる事にします。予想する上で気になる馬が自分の思った位置取りでレースをしないという光景は多々あります。逃げると思った馬が逃げ無かったり、先行すると思った馬が出遅れた訳でもないのに後方にいたり、後方からだと思ったら先行したりとあります。私達は騎手ではないのでそう言った情報を掴める事は出来ない(まれにある人もいるとは思うが。。。)のでそう言った事は実際に把握するのは難しい。少し前のレースは違いますが、☆トゥザヴィクトリーの逃げ宣言した●エリザベス女王杯での後方策という感じで。それが予想する上での醍醐味と言うとそうなんで仕方がないのでその事に関しては諦めています。なので今回は脚質をポイントに見たいと思います。過去10年の●ダービー連対馬の20頭の前走までの位置取りに注目してみました。連対馬20頭の前走・2走前・3走前での位置取りで4角5番手以内でレースをした経験がある馬に注目してみます。これは差し・追い込み一辺倒でも良いのですが、前でレースをした『経験』と言うのはとても大事な要素だと思うからです。そういった馬が動きたいのに動けないと物凄い能力があるなら関係無いかもしれませんが、『自分で動いてレースした経験』というのは評価したい。人気が無かった馬の好走というのはそういう経験が生きてきます。そこでただ4角5番手以内というのではなくて、その位置取りで連対経験がある馬に限定します。単に前でレースをしただけではなくて好走していないと評価出来ないからです。【07年】☆ウォッカ 2・3走前に4角5番手以内で1着(チューリップ賞・OP)☆アサクサキングス 3走前に4角1番手で1着(きさらぎ賞)【06年】☆メイショウサムソン 前走・2・3走前に5番手以内で1・2着(皐月賞・スプリングS・きさらぎ賞)☆アドマイヤメイン 前走・2・3・走前に5番手以内で1着(青葉賞・毎日杯)【05年】☆ディープインパクト 2走前に5番手以内で1着(OP)☆インティライミ 2・3走前に5番手以内で1・2着(条件戦)【04年】☆キングカメハメハ 2・3走前に5番手以内で1着(OP・毎日杯)☆ハーツクライ なし【03年】☆ネオユニヴァース 2・3走前に5番手以内で1着(スプリングS・きさらぎ賞)☆ゼンノロブロイ 前走・2走前に5番手以内で1着(青葉賞・条件戦)【02年】☆タニノギムレット なし☆シンボリクリスエス 2走前に5番手以内で1着(条件戦)【01年】☆ジャンッグルポケット 2走前に5番手以内で1着(共同通信杯)☆ダンツフレーム 3走前に5番手以内で2着(きさらぎ賞)【00年】☆アグネスフライト 2走前に5番手以内で1着(OP)☆エアシャカール 2走前に5番手以内で2着(弥生賞)【99年】☆アドマイヤベガ 3走前に5番手以内で1着(ラジオたんぱ2歳)☆ナリタトップロード 2・3走前に5番手以内で1着(弥生賞・きさらぎ賞)【98年】☆スペシャルウィーク なし☆ボールドエンペラー 3走前に5番手以内で2着(きさらぎ賞)(ちなみに2走前の毎日杯は3着でした)と、過去10年連対馬20頭を見ると、近3走以内で【5番手以内で連対経験】のある馬は、20頭中/17頭該当しています。つまり、先行して自分でレースを作った『経験』と言うのは重要という事だと思います。そういう経験が先行から差しに変わる『位置取りの変化』に対応出来るからです。☆ボールドエンペラーは14番人気2着でしたが、●ダービーでは4角10番手で1角では15番手でした。人気薄が激走した背景には先行して好走していた経験があってこそでしょう。そして、過去10年で【近3走で5番手以内の経験】が無いのが、☆スペシャルウィーク☆タニノギムレット☆ハーツクライの3頭です。この3頭は●皐月賞で好走出来なかった馬です。差し・追い込みタイプでは自分で動く事が出来ないのもそういう理由だと少しはありますが、ハッキリした理由は分かりません。この中では☆ハーツクライは正直悩みます…押せ押せのローテーションで●若葉Sで出走権利を取った●皐月賞は惨敗し、●京都新聞杯を1着になったので『疲れ』と『対戦ストレス』は相当あったと思います。その影響を軽減する為に横山典騎手が●ダービーで取ったのが後方大外一気だったのでしょう。実際に時計も速かった事もありましたが、そういう極端な事をしないと好走が出来なかったのでしょうね。それにG1を経験していたのも良かったのかもしれません。他に共通する点としては重賞を1着になった経験があったくらい能力が高い馬でしょう。つまり、重賞を1着になるくらいの結果が欲しいです。まとめ1.前走1着馬の好走が多い2.●ダービーは先行(5番手以内)の好走馬が多い(改修後)3.近3走以内に5番手で連対実績が欲しい
2008年06月01日
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