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今から振り返ると今年1年は早かった様な気がします。しかしココまで来るには例年以上に大変だったかもしれません。毎年、馬券を購入していますが例年と違うのは馬券を買うレース数が変化した事です。昨年から夏競馬の方では競馬新聞も買わなくなり、出走馬も分からないので馬券を買わなかったし、秋になってからは平場も手を出さなくなった。重賞だけにほぼ限定して買うようになりました。そして今年。1月から3月くらいまではそんな感じで進みましたが、4月以降は重賞でも買うレースだったり買わないレースが交互質のようになったり。G1が始まるとほとんどG1の方がG2やG3から見ると多くなったかも?夏競馬の方はスポーツ新聞を購入しても馬券は全く買わなかったと思います。秋競馬以降もG1だけになってどんどん馬券購入日数が減り。昨年までのとつおとは明らかに変化しましたね。一つの理由としては仕事が忙しい事もあったのと、PCの前に向かって打ち込んでもそのままZZZする日もあったり。後半戦のG1でもG1なのに回避したレースもありましたし(泣)とつおは予想する時には出来るだけ時間をかけたいというか要領が悪いので時間がかかるタイプなので。皆さんは一年で納得してレースを購入するレースって何レースありますか?自分の中の方針に沿って買うレースを選定する人もいるとは思いますが、とつおは今年は漠然と買うレースがあったと思います。それで馬券を的中すれば良いんですが、ハズレるとストレスが残ってしまう。競走馬もレースに勝つと良いが、負けるとストレスが残り競争に対しての意欲も減ると思います。自分にあった予想をするのが勝っても負けても次に対する意欲が違いますね。さて話をカレンダーにしないとタイトルと違う内容になってしまう(笑)とつおはプレゼントに応募しても当選するのは応募者全員当選じゃないと中々当選しない(泣)そんなとつおが、JRA-VAN2009年カレンダーに応募して当選しました今年はあんまり良い思いでも少ない中で、競馬の関係では十分過ぎるほど思い出になりました。しかも、しかも、眞鍋かをりのカレンダーなので更にびっくり!!有馬記念の週に届けられたんですが、カレンダーが丁度欲しかったの来年に使う事に決めましたよ(笑)確か一万五千人の中からの抽選というのは人数的には多いですけど、当たるとやっぱりうれしくて。中を見ると、競馬開催がどの会場なのかや、開催日にどんな重賞があるのかが分かるようになっていて、競馬をするのなら使い勝手が良いカレンダーです。ただ気になるのは、通常のカレンダーとは違って左端が月曜日からになっているので曜日感覚が違うのがチョット気になる・・・まぁ、競馬に合わせてだと思うのでそうなっていると思いますがとりあえず使ってみよう!タレントのカレンダーってやっぱり良いです(笑)今年は初めてG1で万馬券(ダービー馬連で)を獲ったし、回収率も160%はあったと思いますので良い年になりました。それと『G1完全制覇達成』出来たのは良かったです。来年も良い年にしたいです。でも来年は仕事の方はもっと忙しくなる可能性が高くて、4月くらいまではジックリとはいかないかもしれません。今年の様に日経新春杯から始動予定です。プレミアムの金杯はスルーして自分の中で好きな重賞を買うスタンスでいこうと思います。アクセス数は10万にはいかなかったのですが一つの目標にしたいと思います。その為には日記更新しないとダメなんですよね(汗)来年も皆さんと良いお付き合いをして、共に競馬等で切磋琢磨出来れば嬉しいと思います。今年一年間ありがとうございました!!皆さんが来年良い年になりますように願っています。では
2008年12月31日
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有馬記念はどーでしたか?秋のG1は1番人気の好走が例年以上に多い印象でしたが2着馬が穴人気の馬の好走があったりと配当的には荒れた後半戦のG1でした。午前中から仕事に行って帰宅したのは14時頃だったので有馬記念はリアルタイムで見れると思ってたんですが出かけることになったので録画して出かけることに(泣)馬体重だけをチェックしたのですが△カワカミプリンセスは大幅馬体重減だったのでかなり前に行くと想定出来たので取りやめて☆エアシェイディに変更しました。それと本来ならば☆アルナスラインも大幅馬体重増だったのですが結局は買ってしまいました。出かけていたので録画を見る為に携帯も触らず、TV映っている場所でも近づかずと録画を見る為に最善を尽くしていました。自宅に戻ったのはサザエさんが放送していた時間だったので録画を見ました。☆ダイワスカーレットは『外枠』だったのでスンナリ前に行くと思っていたのでスタート後には大丈夫だろうなという思いながら他の馬を見ると、☆マツリダゴッホは昨年と違って枠が外だったので恐れていた事が出てしまって外を回る展開になった時点でダメだと思いました。日記にも書きましたが外なので中山実績があるので外を回される可能性が高くて、展開がバラけないと内には潜り込めない。結果的には12着と道中は後方で脚をためれるはずなのにこの馬だけが好走出来なかった事は、この馬自身のレースをさせてもらえなかったからでしょう。レースに戻ると☆マツリダゴッホが怪しいので残りの3頭に期待してみていたら、3角で1頭物凄い勢いで上がっていく馬を見つけた!勝負服からアドマイヤだと分かったのでその時点で嫌な予感がしました。すると4角ではかなり外に振られていたので一安心すると、前に☆スクリーンヒーローが頑張っていたので残れと思っていました。すると、外から脚が止まらない☆アドマイヤモナークが好走したので、馬連1・3着になってしまったのと三連複も当然ダメでガッカリしました(泣)☆アドマイヤモナークはなぜ好走したんだろう?確かに前でレースをした馬は脚を使わされたのは分かるんですが、今回出走した馬の中山コース実績を注目した時にこの馬が中山で4着以下になったのは7走中1度だけというのは知っていました。確かに相手は異なるので強いメンバーとは限りませんけれど・・・『とつお的』ローテーション偏を作った時に、JPCの先着馬有利と、書きました。それは今回当てはまらなかったけれど今後もそういう考えで行きたい。実際に馬券対象にはならなかったけれど、☆スクリーンヒーローは5着と好走出来たから。
2008年12月30日
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ローテーション偏は入力中にエラーが出てしまって消えてしまった(泣)今日は本来ならば連休に入るハズが急遽仕事になりました。トラブル発生でジックリ予想が出来なくなったのは痛い・・・9時くらいまで出社しないといけないので簡単に書いておこう。●有馬記念ローテーション偏で書きたかったのが2年連続で好走している馬なんですが、意外と記憶上では少ないんじゃないかな?っていう思い。☆グラスワンダー・☆シンボリクリスエスは2年連続で1着になりましたが、☆テイエムオペラオーや☆メイショウドトウ、古くは☆マヤノトップガンなど好走出来なかった人気馬が多いような気がします。今年は昨年馬券対象にした☆ダイワスカーレットと☆マツリダゴッホはどうなんだろうと言うのがポイントになりそう。◎13.ダイワスカーレット昨年は斤量が軽かったのもあったので好走出来たと思っています。この点は☆マヤノトップガンと似ている点なので少々気になる所ではありますが、☆マヤノトップガンも●天皇賞秋からのローテーションでそこもまた似ています。しかし☆マヤノトップガンは秋は●オールカマー⇒●天皇賞秋と進んで4着・2着と交互質になっていました。●天皇賞秋は2着と成績の上では好走していますがこの時から交互質になっていました。2着に好走したのが影響したのか●有馬記念では馬体重が+16キロと大幅馬体重になったので今から思えば反動が出てしまった。話を☆ダイワスカーレットに戻すと、違いは秋は2戦目で春は1戦とあまりレースを使わなかったというより使えなかった点は使い減りはなさそう。木曜日の発表では馬体重の方は前走比+10キロとそんなには影響はなさそうな感じです。枠順を見ると『外枠』になって昨年と違っていますが、『とつお的』には『内枠』になるより『外枠』の方が良いと思っています。この馬は逃げるとは思いますが、スピードが違うので前に行くだけで絶対に前に行かなくてはというタイプではないと思うからです。内で包まれるなら外から運び、正面くらいで前に行ける方が良いでしょうね。昨年の☆メイショウサムソンは『内枠』が良いと思っていましたが包まれてしまって惨敗したのでこの馬は『中枠』~『外枠』の方が良い。前走を●JPCを使っての参戦なら惨敗すると思っていましたので間隔を開けたのはこの馬にとってプラスでしょう。後は能力が高いのでコメントする事もないですが。○8.スクリーンヒーロー前走は1着になって好走しましたが、ローテーション偏でも書きましたが『●JPC先着馬』なのではずせなくなった(笑)『対戦ストレス』的にも良くて前走G1初挑戦なので『鮮度』的にも良い。このレースではG1初挑戦なのは☆エアジパングだけなのですが、この馬も2戦目なので『鮮度』はある。最近は母父サンデーサイレンスの好走が多い傾向なので、ヘイルトゥリーズンのインブリードなのかサンデーサイレンスが良いのか分かりせんが好走出来る環境があります。それに父グラスワンダーなら東京より中山の方がもっと良いんじゃないでしょうか?今回は展開的にはSペースにはならなくてややバラける隊列になるならレースはしやすいと思います。▲7.アルナスライン本当は●JPCを使いたかったみたいですが使った方が余計にダメだったと思います。この馬もG1は三度目で、●菊花賞2着⇒●宝塚記念10着⇒●有馬記念と『鮮度』はあります。二度目の●宝塚記念では◎評価馬だったと思うんですが、雨でも大丈夫と思っての予想だったんですがダメでした。この馬は重賞未勝利で出走馬唯一の未勝利馬です!そんな馬を評価出来るのか?ってなるんですが、『とつお的』には評価したいです。今回の●有馬記念でそんな馬が好走出来るのか?という問題でしょう。とつおの記憶上では☆リンカーンが2着になった時は重賞を1着になっていなかったです。菊花賞2着になったのも同じで、OPレースを3歳戦で勝っただけというのも偶然同じです。中山コースは2度目で前回は●京成杯3着と後方から詰め寄って好走していました。初重賞と初G1で3着以内に入るくらいの馬なんだから能力はあると思います。『対戦ストレス』的には2走前の●京都大賞典は気になりますが、そのレースは休養開けだったのと、1着だった☆アドマイヤモナークの安藤勝騎手がブロック気味の騎乗だったのもあっての惨敗。前走も斤量58キロと重く『切れ』負けしてしまった。今回出走馬でこの馬だけが前走から斤量が軽くなっているのも良いと思いました。時間がないので残りは簡単に。△10.マツリダゴッホ『内枠』じゃないので外を回されると苦しい。展開がバラけるなら内に潜れれば・・・△1.カワカミプリンセス前に行けると。。。買い目馬連13・8.7.10のボックスと13-1の7点三連複13-8・7・10・1の6点で今日は買い目が多いですが有馬なので(笑)■最後に今から出社してきます!今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2008年12月28日
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PCの状態がイマイチで書き込んだのが消えてしまいました(泣)さて、今回はローテーション別なんですが、●ジャパンカップからです。まずはおさらいで過去10年の●有馬記念の連対馬の前走を見ると07年 天皇賞秋 15 エリザベス女王杯 106年 JPC 1 海外 205年 JPC 2 菊花賞 104年 JPC 1 海外 1703年 JPC 3 菊花賞 202年 JPC 3 京阪杯※ 501年 菊花賞 1 JPC 1000年 JPC 1 JPC 299年 毎日王冠 1 JPC 198年 アルゼンチン杯 6 天皇賞秋 6※京阪杯は当時1800Mで現在と距離が異なると、なっています。次に各ローテーションに分類すると、●JPC 9頭●菊花賞 3頭●天皇賞秋 2頭●海外 2頭●エリザベス女王杯 1頭●毎日王冠 1頭●アルゼンチン杯 1頭●京阪杯 1頭と、なっています。●JPC 9頭今回のレースで一番好走例が多いローテーションです。最初に●JPCからのローテーションで連対した馬の●JPCでの着順を見ると、(左から1・2・3・4着以下です)【4・2・2・1】と、4着以下が1頭と01年の大波乱だった☆アメリカンボスだけが唯一4着以下から巻き返した馬です。10年以降では☆シルクジャスティスが●JPC5着から1着になった例もありますが、このレースでは3着以内の好走馬がそのまま好走している傾向があります。一つの要因としては●JPC⇒●有馬記念というローテーションを取る古馬は王道的なローテーションなので『対戦ストレス』的な物があるので好走馬がそのまま好走する傾向があります。ただ、●ジャパンカップで好走したからといってそのまま今回もっていうケースがほとんどではありません。近年では07年の2着馬だった☆ポップロックです。秋のレースは●京都大賞典2着⇒●天皇賞秋4着⇒JPC2着後の●有馬記念は5着と馬券対象にはなりませんでした。過去には☆テイエムオペラオーも2着を続けてでしたが●有馬記念で5着と好走する事が出来なかったです。ではその事を踏まえて●JPCの連対馬に注目して見ていくと、(左から年度・1着馬の馬名と有馬記念の着順・2着馬の馬名と有馬記念の着順)08年 スクリーンヒーロー ??着 ディープスカイ 未07年 アドマイヤムーン 未 ポップロック 5着06年 ディープインパクト 1着 ドリームパスポート 4着 05年 アルカセット 未 ハーツクライ 1着04年 ゼンノロブロイ 1着 コスモバルク 11着03年 タップダンスシチー 8着 ザッツザプレンディ 11着02年 ファルブラウ 未 サラファン 未01年 ジャングルポケット 未 テイエムオペラオー 5着00年 テイエムオペラオー 1着 メイショウドトウ 2着 99年 スペシャルウィーク 2着 インディジェナス 未98年 エルコンドルパサー 未 エアグルーヴ 5着と、明らかに傾向としては●JPC1着馬は03年☆タップダンスシチー以外は●有馬記念で連対している事が分かります。反対に●JPC2着馬の方は00年☆メイショウドトウと05年☆ハーツクライの2頭以外は馬券対象にはならなかったです。今回過去10年の●JPCの連対馬を挙げたかというと気になった事があったからです。それは、●JPC⇒●有馬記念を好走した馬はいるが、2年連続で●JPCを好走したのは☆テイエムオペラオーしかいない。2年連続で●JPCに出走した馬はいるんですが、このレースを使って●有馬記念もという馬というかローテーションの使われ方が少ないです。この要因としては東京競馬場と中山競馬場というコース変わりもある。東京コースの方はタイムが早くなると言うことは馬場状態や直線の長さも関係しているが、●有馬記念の時の芝状態は良い時ってあまり見た事がない。だから●JPCを使って休養する馬が多いのはその為もあると思います。それと●JPCの連対馬に限ってなんですが、●JPCで1着馬は2着馬には負けていないという現象。確かに外国馬や出走回避した馬がいるんですが、連対馬というか1着馬は相当有利さが発生しそうな感じです。この中では03年☆タップダンスシチー1頭が●JPC1着馬で好走できなかった結果ですが、渋化馬場や先手を争った馬がHペースだったので好走出来ないのは仕方が無い部分もありました。つまり●JPC先着馬は『対戦ストレス』的な影響を強く持つG1なので有利さを持っていると思います。しかも1着馬と2着馬を比較すると1着馬の方が成績が良い傾向で、2着馬で好走した馬も1着馬が出走しなかった年度での好走が目立ちます。偶然なのか1着馬が出走しない年度では2着馬が5着が多いのも何かありそうで、好走出来なかった故にリズムを悪くし、間隔が狭いので立て直す事が出来にくいのかもしれません。今度は3着以下になった馬を見てみると、01年 アメリカンボス 2着02年 シンボリクリスエス 1着03年 シンボリクリスエス 1着の3頭です。☆アメリカンボスに関しては近走の成績から評価するのは中々難しいですが、こじつけるなら、・前走惨敗だったので『疲れ』がない・2走前にデビュー当初の実績しか無いダートを使っていた。・中山コースに実績があったと、それくらいしか無いと思うが『内枠』だった事もかなりあったと思います。内でコースロスも無く、コース実績がありこの事は、08年☆マツリダゴッホを買い目に入れたのは成長したけど・・・そして☆シンボリクリスエスは02年は●JPC先着馬なので良いが03年は2頭に先着を許していた。その馬達は●有馬記念ではHペースを演じて惨敗してしまったのもあったので良かったが、●JPCでは渋化馬場になり完全に前残りの展開での好走もあったので通常とは異なっていたので評価を落とす事はないと思うので例外でしょう。まとめ1.●JPC先着馬は好走例が多く、リズムが良い状態。2.2着馬以下でも先着馬が有利。次回はその他のレースです
2008年12月27日
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かなり久しぶりの更新になりました。愚痴を言えば仕事が忙しくて週先にスポーツ新聞を買って登録馬を見るだけが続いていました。先週は全く馬券もそうですが馬柱も見ていなくて・・・そのおかげなのか分かりませんが、全く見なかったので良いリフレッシュになったような気がします。ような気がするだけですが(笑)さて今週は今年最後のG1レースの●有馬記念です。昨年は1・2・4着と馬連でも万馬券だったにもかかわらず三連複のみ購入して痛い目にあいました(泣)今年は昨年の1・2着馬の組合せが1番人気になると予想されますが、1年だけ経ったのにこれほどオッズが下がるものですね(笑)久しぶりに『とつお的』ローテーションを書きたいと思います。もしかすると日曜日も仕事の可能性が無いとはいえない状況なんですが、リアルタイムで見れないのは2度目になりますがならないように祈っています(汗)がんばって書き込みたいと思います!!さていつものようにローテーションについて見ますが、あくまでも『とつお的』なので批判はあると思いますがご了承ください。過去10年の連対馬と前走のレース&着順を見てみましょう。3着馬を見ると範囲が広くなってしまうので連対馬だけを見ます。07年 天皇賞秋 15 エリザベス女王杯 106年 JPC 1 海外 205年 JPC 2 菊花賞 104年 JPC 1 海外 1703年 JPC 3 菊花賞 202年 JPC 3 京阪杯※ 501年 菊花賞 1 JPC 1000年 JPC 1 JPC 299年 毎日王冠 1 JPC 198年 アルゼンチン杯 6 天皇賞秋 6※京阪杯は当時1800Mで現在と距離が異なると、なっています。次に各ローテーションに分類すると、●JPC 9頭●菊花賞 3頭●天皇賞秋 2頭●海外 2頭●エリザベス女王杯 1頭●毎日王冠 1頭●アルゼンチン杯 1頭●京阪杯 1頭と、なりました。個人的な印象としては、●JPCからの好走は少ないんじゃないかなって思っていただけに意外な印象でした。なぜそう思っていたかと考えてみると、●JPC好走馬(連対馬)がそのまま●有馬記念で好走していないと思っていたからです。次にローテーション別に見たので、着順別に分類すると、(左から1・2・3・4着以下)【8・4・2・6】と、前走連対馬が半数を超えていますが一概にも良いと言える割合ではなさそう。その中でも前走1着馬が一番多いというのは特徴的です。●有馬記念に向けてのローテーションを考えた時に、今の時期はG1レースが多く組まれているのでG1からの参戦が主になる傾向です。先ほど見た連対馬の前走を見ると、20頭中17頭が前走G1を走った馬(海外のG1も含む)が好走している。確かにほとんどの馬は前走G1を使っての参戦なのですが・・・前走G1を使った馬ではない馬は3頭いるが実際には☆グラスワンダーと☆タップダンスシチーの2頭で、☆グラスワンダーは重複しています。この馬達は後に●有馬記念では2度連対しているという不思議な共通点がありますが、この2頭に共通するというか偶然だったのは近走に●アルゼンチン共和国杯を使ったケース、もしくは過去に使っていたというあまり関係ない偶然があります。しかし、●アルゼンチン共和国杯では好走していないんですが、どーもあまり関係無いレースを使って『対戦ストレス』を軽減しているような印象を受けました。4着以下の頭数は多いとは言えませんが惨敗から巻き返しも十分ありえると思います。次に各ローテーション別に見てみましょう。08年の出走予定馬の前走別に分類しますが、頭数は過去10年の●有馬記念の連対馬で今年出走する馬の頭数ではありません。矢印の前は過去10年の連対馬・後は今回出走予定馬の前走の頭数です。見難いかもしれませんが(汗)●JPC 9頭⇒7頭●天皇賞秋 2頭⇒3頭●アルゼンチン共和国杯 1頭⇒1頭●エリザベス女王杯 1頭⇒1頭●宝塚記念 0頭⇒1頭●ステイヤーズS 0頭⇒3頭出走予定馬なのでハッキリとは決まっていませんが、今回のメンバーでは過去に好走していないローテーションもあります。この中では●宝塚記念は過去10年で好走例はありませんが、以前に☆マーベラスサンデーが好走していた例もありますが・・・●ステイヤーズSだけは私の記憶上では好走例はないような気がします。次回では各ローテーション別に見てみましょう!続く。
2008年12月23日
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