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とつおが思った、<前走連対馬> VS <2走前連対馬>の対決はアッサリと<前走連対馬>の好走で終わってしまいました。毎回、気になった事を注目すると反対の結果になるとは(泣)馬連4頭BOXも、☆キストゥヘヴンの馬体重がマイナス8キロと輸送がダメだっと思って1頭減らした事だけが良かったです。ただ、実際に見るとイレ込んでいる訳でもなかったのですが消しました。レースを見ると、『外枠』だったのでコメントもありましたが☆エイシンドーバーは前からってあったがかなり強引に前に出て時点で終わったと思いましたし、☆マルカシェンクも後方からになって☆スーパーホーネットを見る形までは良かったですが、ペースが速くなってからついていけなかった。スタミナが余り無いと思っているので内からコースロスを軽減する方が良いと思うので外からだと6着が限界かもしれませんが、☆ローレルゲレイロも差せなかったのは力不足でした。また出直して頑張りたいと思います・・・
2008年11月23日
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今週はマイルCSですが、過去10年の結果を見た時に相性が良いと思う結果ではありませんでした。的中したのは99年・06年だと思うんですが00年には☆アグネスデジタルにやられて2・3着だったり、05年には☆ダイワメジャーに頑張られて1・3着だったりしてた。残念だったのが02年のレースで☆リキアイタイカンは間違いない!って思ってたら痛恨の2・3着になりショックだった年度もありました。でも過去の事はもう終わった事なんですが今を見なければいけないですね。。。■マイルCSさて今回というか秋のG1は荒れているレースもありますが1番人気の馬の好走が多いのが現在までの状況です。ただ、これは今回の●マイルCSに即当てはまるかというとレースは毎回異なったメンバーで戦うのでそうともいえない。このレースでは現在というかこのまま1番人気確定だと思う☆スーパーホーネットでしょう。とつおはこの馬が●朝日杯Fで評価した馬なんですが最近はあまり買っていなくて痛い思いをいています(泣)昨年もこの馬が●マイルCSに出走しましたがこの馬を買わなかったのでハズレましたが人気になった時に好走出来るかが毎回悩む所になっています。元々『非根幹距離』での好走が多い馬だと思っていましたので昨年お好走は参りました。。。ただ、レースを見た時に思ったのですが昨年はペースが上がると思いきやスンナリレースがすすんで☆ダイワメジャーがかなり楽なレースだったと思いました。楽に見えるくらい力が抜けていたのかもしれませんが。。。この馬の特徴というのはさっき書いた『非根幹距離』での距離適性が高い。スポーツ新聞や競馬新聞でも見れば分かると思いますが、(左から1・2・3・4着以下)1400M 【3・0・0・1】1600M 【2・2・1・5】1800M 【3・0・0・1】これを見ると分かりますが、1400Mと1800Mでは1着が共に3度あります。1400Mと1800Mと言えばG1レースはありませんのでトライアルレースというかステップレースにしかありません。1400Mなら●京王杯や●スワンS。1800Mなら●毎日王冠や●中山記念などが有名的なレースでしょう。そのレースでは1400Mでは実際に●京王杯と●スワンSを1着になり、1800Mは前走の●毎日王冠です。この3レースに出走した時は、2・3番人気で出走していた為に、マークされる立場ではなくて常に人気になっている馬に競り勝っているレースです。今回はこの馬がマークされる立場で同じレースが出来るのかは少々疑問なので。個人的には『外枠』になった事は良かったのと、前走が●毎日王冠と少し間隔が開いたのと今回が距離短縮で挑める点についてはプラス要因ではないかな?って思うので消しには出来ませんが、◎評価馬には出来ないって思っています。もうひとつ。●マイルCSの過去のローテーションを見ると気になった事がありました。それは、『前走よりも注目点は2走前』過去10年の連対馬を見ると、前走好成績よりも2走前好走の方が好走している!実際に100%ではありませんが気になりました。過去10年のマイルCS連対馬20頭の前走と2走前の好走を比較すると、(左から1・2・3・4着以下)前走 【5・4・2・9】2走前 【6・6・3・5】と、なっています。確かにレースの距離やコースやダートなどの違いを含んでの集計ではないのですけど。まとめると、<前走>連対率 45%(9頭)複勝率 55%(11頭)<2走前>連対率 60%(12頭)複勝率 75%(15頭)これを見ると数字上では<前走>よりも<2走前>の方が連対率と複勝率共に上回っていました。なので今回は<2走前>で好走している馬を◎評価馬にしようと思います。そこで今回の出走馬を<前走>と<2走前>の好走馬をピックアップすると、<前走> 6頭1.ローレルゲレイロ4.マイネルレーニア7.ブルーメンブラッド11.リザーブカード13.サイレントプライド17.スーパーホーネット<2走前> 5頭4.マイネルレーニア9.マルカシェンク10.ラーイズアトーニー12.キストゥヘヴン13.サイレントプライドこの中では、☆4.マイネルレーニアと☆13.サイレントプライドが<前走>と<2走前>の両レースを好走していました。過去10年では2走連続好走している馬は、☆タイキシャトル☆アグネスデジタル☆スーパーホーネットの3頭しかいませんでした。この3頭の共通点は分かりませんが、共通性がないのであまり良いステップとはいかないのではと思います。☆タイキシャトルは言わずと知れた強い馬で、☆アグネスデジタルは近走ダートを使われた馬で激走は中々難しいし、☆スーパーホーネットも本来ならば凡走するパターンでの好走は好調期だった可能性が高い。ならば、今年出走するこの2頭も好調期なら買いといきたいんですが、共に前でレースをする馬で相当辛いレースになりそうなのでペースが落ちないと苦しいと思っています。◎9.マルカシェンク前走は13着と惨敗も大惨敗でした。もし力負けだったなら5着前後になっているハズなので2走前の反動があったと思うからです。2走前に上がり32秒台で走って相当『疲れ』が残るレースだったので前走も好走するならとてつもない馬だと思いますし、これだけ着順を落としているので反対に良かったと思います。個人的には『内枠』ベストもこの馬より内の馬は中段からという馬もいますが、それよりも前でつけれると思いますので、内からコースロスなく運べば頑張れるんじゃないかな?って。最近は休養開けでの好走が多いので前走好走しているよりも負けているほうが力を出せやすい環境かもしれません。前走は少し間隔が開いているのに輸送もあってマイナス馬体重だったので今回は少し増えて出走になると思います。○17.スーパーホーネット個人的には昨年と今年なら今年の方が狙いやすいローテーションも人気になっている訳ではありませんが好走しやすいと思います。問題は先ほど書いた『非根幹距離』でのベストパフォーマンスを『根幹距離』で発揮出来るのかがポイントです。3着以内をはずすとは思えないんですが、●高松宮記念の時も差し不発という印象でした。本来は3着以内になっているレースだと思うからです。△12.キストゥヘヴン前走は同じレースに出走した☆ブルーメンブラッドに強烈に差し切られました。Sペースでこの馬には合わない展開だったのですが先行していた為に5着に好走出来たのは良かった。いつものように後方からだともっと着順が悪かっただろうし、前にいたから5着になったと思う。2走前は外から物凄いレースだったので前走の惨敗は仕方が無い。連続好走出来たのは3歳の時だったので今は力を発揮すると『疲れ』が出るので交互質になるのは仕方が無いので、今回は先行から差しに回っての位置取りの変化をするならとても面白いと思います。△18.エイシンドーバー時間が無いので(笑)買い目馬連9.17.12.18の4頭BOXで。■最後に武豊騎手が落馬したそうですが、大丈夫なんですかね?そういえば今回も安藤勝騎手に乗り変わるので00年の再現になったりして?今日も皆さんが良い日でありますようにでは
2008年11月23日
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エリザベス女王杯について書いた事で、『3歳馬の馬が先手を取ると3歳馬、4歳馬以上の馬が先手を取ると4歳馬以上の馬』って、書きました。今回は先手を取ったのは4歳馬以上の馬でしたが1着馬は3歳馬の☆リトルアマポーラでした。日記を書くと実現しないものですね・・・・しかし、実際は4歳馬以上の馬が先手をとってはいましたが、☆ポルトフィーノが先手を取っていたとも言えなくも無い。確かにカラ馬で斤量も54キロ軽いのでゴール前は良い脚?を使っていました。今回はカラ馬ではありましたが3歳馬が先手を取ったと考える事にしました(笑)来年もこの考えをペースにしていきたいと思います。
2008年11月19日
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思った以上に馬場は回復していたのかもしれませんが少し影響はあったと思います。いきなりの落馬で☆ポルトフィーノを買っていないとつおにとっては『おっ?』って思ったので期待していました。道中も☆カワカミプリンセスは好走しそうな印象でしたが、☆リトルアマポーラは良い位置だったので好走するんだろうなぁ~って見てました・・・結局は前でレースをしていたので好走しましたので鞍上が変わるとこうなのか?って思いますが、武幸四郎騎手にとっては残念な結果になりました。馬券の方は日記の通りに買ったので完全にハズレでした(泣)☆レジネッタの方はもう少し間隔を開けた方が良いのかもしれませんね。まぁ今回はハズレ方が惜しくもなかったので残念さはないのが良かったのかも?でも当てたかったなぁ・・・☆ポルトフィーノはレース中、結構邪魔してたんじゃないのかな?直線でも騎手がいない中で1着だったし。。。
2008年11月16日
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今日のエリザベス女王杯の天候や馬場状態がどんなものになるのか分からないです。まぁ、分かったからと言って馬券が絶対に的中するとは言えないのですが(汗)さて今回は牝馬NO.1を決めるレースですが●天皇賞秋に出走した☆ウォッカと☆ダイワスカーレットがいないレースになりましたが、中1週となると出走は可能ですが現実的には余程の事がなければ出走しないので残った馬の中での争いになりました。出走馬を見ると、【G1で1着】☆カワカミプリンセス☆レジネッタ【G1で2着】☆レインダンス☆エフティマイア☆ムードインディゴ☆ベッラレイア【重賞勝ち】☆レッドアゲード☆フェアブリーズ☆マイネレーツェル☆リトルアマポーラと、分類する事が出来ます。いざ分類するとG1勝ちの馬は2頭しかいなく、G12着馬が4頭、そして重賞勝ちの馬も4頭とどの馬にもチャンスがあるのではないかと思っています。そして予想に入ります。。。◎15.カワカミプリンセスオークス・秋華賞を勝ち2年前のエリザベス女王杯も降着では無かったらという馬です。この馬のポイントは『切れ』タイプではないと思っています。スポーツ新聞等のコラムでは中段から差す『切れ』タイプという記事も目に付きましたけど違うと思っています。確かに秋華賞では34秒台で1着になっていますが平坦コースなので出た感じで仮に『切れ』タイプなら休養開けではありますがヴィクトリアマイルが10着にはならなかったと思うからです。3走前に見せた渋化馬場の●宝塚記念がこの馬の走りで、あのHペースで8着と崩れなかったのがそうだと思います。前走の●府中牝馬Sはほぼ先手を取ったレースですが、個人的な印象としては後方からだと好走していたとは思えず、あの騎乗がベストだったと思っています。スタート後の先手を取った時の歓声は凄かったですが、自分の好きなペースで走らせた鞍上の好判断。今回は渋化馬場が残る可能性があり、パンパンの良馬場だと信頼性がやや落ちるので今日くらいの方が良いと思います。仮に馬場発表が良馬場だったとしても渋化が残る良馬場でしょうね。さて今回は『外枠』なので後方から下げそうな感じですが個人的にはある程度前でレースをすると思います。○18.レジネッタ本来ならば前回日記で書いた『3歳馬が逃げると3歳馬、4歳馬が逃げると4歳馬』となると4歳馬以上の組合せとなるんですがこの馬は気になっているので(笑)この馬は●桜花賞や●オークスで好走した馬。とつおは●桜花賞と●オークスでは評価した馬で日記は書けませんでしたが●秋華賞では人気になっていても無印にしていました。まぁ、馬券は●桜花賞と●オークスは1・3着で●秋華賞はカスリもしなかったので懐的には何にもならないですけどね(泣)話は戻りますが、今回はこの馬を評価しました!1つは前走が負けている点。2つは古馬との『初対戦』で2着と連対した点。3つは渋化馬場に適性がある点。4つは瞬発勝負には合わないと、買える要素があるからです。となると、☆カワカミプリンセスよりも評価が上としても良いのですが、先手を取るのは4歳馬以上だと思っているので○評価に落ち着いた訳です。前走負けている点としては、●秋華賞が前残りの時計が速くて差しが間に合わない展開だった事が挙げられます。当日のレースでは2走前ではある程度前でレースをしていたので前でレースをするのかな?って思いましたが『外枠』になったのでスタートの直線も短いので後方からになると思ったからです。そして3走前は古馬との『初対戦』で2走前は渋化馬場をある程度前からレースをして差されたので『疲れ』が相当残っているのではないかと思いました。馬体重の方では大きな変動はありませんでしたが、何かいやな予感がしました。2・3・4つ目の古馬との『初対戦』ですが、4走前に●クイーンSに出走した時に古馬との『初対戦』という経験をしています。この馬の他には☆エフティマイア(5着)、☆ムードインディゴ(8着)と今回出走する3歳馬の中でも3頭が経験をしています。その中で先行馬有利の展開を追い込んで2着まで好走出来たのは『鮮度』が高かったのでしょう。そしてこの時は●秋華賞では上がり34.8秒で走っているのに、4走前は35秒で走っていました。仮に『切れ』があるならこのレースで34秒台で走っているでしょう。この馬は上がりがかかる方が良いタイプですね。●桜花賞もそうでしたし。この他に買いたい馬がいないなぁ~って。でも馬連1点というのも何だかなぁ~って感じ出し・・・△4.フェアブリーズこの馬は当初は全く評価するつもりはなかったです。外国馬で唯一好走したと言えば、☆タイガーテイルの3着でこの年度はこの馬を3番手評価しました。で、この馬は展開を考えた時に内からレースを出来る先行馬だと思ったので渋化馬場に近い状態なら好走可能?じゃないかなって思いました。この馬は成績が安定しています。実際には日本馬との対戦は無いですし、海外のレースなので何の参考にもならないのですけど。前走はこの馬にとっては初めての惨敗でしたがフケだったって記事を見ましたので参考外にすると、先行馬では粘れる様な気がしてきました。牝馬でも重い斤量で走った経験もあります。買い目馬連15・18・4のBOXの3点で■最後に今週からG1が続きますね。ココからが正念場かもしれませんが良い思いが出来るようにしたいものです。今日も皆さんが良い日でありますように。では!
2008年11月16日
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トールポピーがエリザベス女王杯には出走しないのはとても残念です。前走は秋華賞を使ったのですが、10着と精彩を欠きましたが『とつお的』には今回は買えるんんじゃないかな?って正直思っていました。確かに前走の秋華賞は10着と着順的には二桁着順なので良くないんですが、0.5秒差なので着差的には惨敗という程でもありません。実際に桜花賞でも8着でオークスで審議の対象にはなりましたが1着と巻き返したくらいの馬でもあります。オークスと異なって間隔が開いている訳ではありませんが徐々に順位や着差を詰めるタイプだと思うからです。5走前のチューリップ賞ででこの馬1番の最速の上がり(34.1秒)を出して2着に好走した成績がありますが、その他はどちらかと言うと上がりがかかってこその馬でもあります。天候が良くてパンパンの良馬場だと分が悪いかもしれませんが・・・で、先週に夢をみました。トールポピーともう1頭がゴールしたシーンを見ましたけど、出走しないので正夢にはなりませんでした(泣)明日に出走馬が確定するので徐々に競馬モードにしていきたいです。
2008年11月12日
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久しぶりの更新です。パソコンの具合が悪いんですが偶然にもつながったので書き込み出来る!って思いましたので久しぶりに更新したいと思います。またどーなるか分かりませんが、来月にも問題は解消すると思いますので不安定な状況は今月末までか。さて、今週はエリザベス女王杯がありますね。あまり相性が良くないんですが、☆アドマイヤグルーヴが1着になった年は馬連で的中したんですが、2着馬は☆スティルインラブと思いっきり配当が安かったけれど、3着の☆タイガーテイルも買っていてたので馬連3頭BOX1・2・3着だったのですが、こんな時に三連複買ってないし・・・95倍ついてたのになぁ・・・(泣)思い出はここまでにしておこう。 さて今回は昨年このレースの気になった点を使ってみたいので少し修正して書きました。このレースのポイントは『3歳vs4歳以上の対決』になります。ではまずはこの馬達を見てみましょう!96年 シーズグレイス 3着97年 エイシンサンサン 3着98年 ナギサ 4着99年 メジロビクトリア 17着00年 トゥザヴィクトリー 4着01年 ヤマカツスズラン 11着02年 ユウキャラット 5着03年 メイショウバトラー 12着04年 メイショウバトラー 8着05年 オースミハルカ 2着06年 シェルズレイ 13着07年 ダイワスカーレット 1着と、エリザベス女王杯が古馬との対決出来る様になってからを見て見ました。これは一体何でしょうか?昨年も書きましたが、これは『エリザベス女王杯』で4角1番手つまり逃げた馬の馬名と順位です。逃げ馬の成績は(1・1・2・8)と連対率は約16%、複勝率約33%と際立って良い数字でもないのですが、掲示板(5着以内)に載ったのは7頭が入着しています。直線が長い京都コースですが馬券対象にはなっていませんが逃げ馬が好走している事実はあります。確かに馬券対象になっていないので関係無いって言われるとそうなんですがその点が何かポイントがあります。実際にこの事は07年に書いた事なんですがこれは『とつお的』にとっては大事な事だと思います。そして思い出して欲しいのは3歳馬vs4歳馬以上との兼ね合い。先手を取った馬が3歳馬なら3歳馬、4歳馬以上なら4歳馬が有利になるそれを過去11年合わせてみたらこうなります。96年 3歳 4歳ダンスパートナー 4歳フェアダンス97年 5歳 4歳エリモシック 5歳ダンスパートナー98年 5歳 4歳メジロドーベル 4歳ランフォザドリーム99年 3歳 5歳メジロドーベル 3歳フサイチエアデール00年 4歳 4歳ファレノプシス 4歳フサイチエアデール01年 4歳 4歳トゥザヴィクトリー 3歳ローズバド02年 3歳 3歳ファインモーション 4歳ダイヤモンドビコー03年 3歳 3歳アドマイヤグルーヴ 3歳スティルインラブ04年 4歳 4歳アドマイヤグルーヴ 4歳オースミハルカ05年 5歳 4歳スイープトウショウ 5歳オースミハルカ06年 3歳 3歳フサイチパンドラ 5歳スイープトウショウ07年 3歳 3歳ダイワスカーレット 4歳フサイチパンドラになります。年度・先手を取った馬の馬齢・1着馬・2着馬になります。馬齢は現在の馬齢にしています。すると、先手を取った馬が3歳馬の時は3歳馬が好走しているとは思いませんか?『逃げた馬』が3歳馬なら3歳馬が1着で、4歳馬以上なら4歳馬以上の馬が1着になっている!!秋華賞の開催時期が変更になってからだと現在までこの通りになっているのは偶然でも凄いと思います。変更後は3歳馬同士の1・2着というのは03年しかありませんが各年代別に『先手を取った馬』が3歳馬なら3歳馬になっている点は見逃せません。そして詳しく見ると96年・99年・01年・02年・06年・08年と過去12年で6度は3歳馬同士や4歳馬以上同士の組合せではありませんが、00年以降は秋華賞日程の変更後なので01年・02年・06年・07年がポイントになります。それと99年は3歳馬が逃げましたが1着になったのは5歳馬の☆メジロドーベルでした。この年度も映像は今からでは見れませんが注目は3歳馬の☆フサイチエアデールが2着に好走した例があるという事でしょうね。反対に好走した例を言うと、04年に今回出走する☆スイープトウショウですが3歳時には人気になっていたのですが3歳馬の先行馬がいなかったから好走しなかったとも言えますし、05年では人気になっていた☆エアメサイアも秋華賞1着になっていましたが先行馬がいなかったからとも言えます。3歳馬が好走した☆ファインモーションや☆スティルインラヴは先行力があった馬の出走がありました。確かにこれは偶然で次元が違う☆ファインモーションだったからとも言えるのですが折角思いついた事なので利用してみたいです。06年は3歳馬・4歳馬の組み合わせんでしたが、☆カワカミプリンセスが1着後に降着になりましたので結果は異なりますが3歳馬同士の組合せとしても考慮出来ると思います。結局は1着馬に関しては3歳馬が逃げると3歳馬、4歳馬以上が逃げると4歳馬以上が1着になっていますのでレースを考えるポイントになりますね。07年は☆ウォッカが出走取消だった為に3歳馬が3頭出走から2頭となってかなり3歳馬の好走が難しくなった印象がありましたが、もし出走していたら連対していたという事にして下さい(笑)なので100%とは言えないのですが年代別に戦いがあるような考えでいます。そして今年は3歳馬の出走も多いし、外国馬の参戦もあるんですがこの関連性は外国馬にはあまり関係がないように思います。今年の先手を取る馬はどの馬なのか?というよりも3歳馬なのか?4歳以上馬なのか?を考えると買う馬は絞られてくると思っています。月曜日に出走予定馬がスポーツ新聞に掲載してあったんですが、どうやら4歳以上馬の馬が先手を取る可能性が高いかもしれません。あくまでも現時点ですが、スポーツ新聞の脚質はあくまでも前走の位置取りに影響を受ける事が多いのでハッキリしていない場合がありますので。コメントで『逃げ宣言!!』する馬が実際にいるかもしれませんしね。とつおの手元にあるスポーツ新聞では逃げ脚質だったのが、☆コスモプラチナ 5歳前走東京2000MのOPで先手を取っていた。しかし2走前は3番手、3走前は先手を取っていましたが逃げ馬と言うほどの馬ではありません。☆ビエンナーレ前走は2600Mのレースを先手を取って逃切り勝ちしました。しかし2走前以前では逃げていない。つまり、☆ビエンナーレは前走で逃げて好走したので今回も同じ作戦かもしれませんがG1で楽に逃げる事が出来るのかが問題でしょう。そして3歳馬の中でとなると前でレースをしそうだと無理やり挙げるなら☆エフティマイアぐらいの様な気がしますが逃げるのかは疑問です。というのを、とつおは気にしています。
2008年11月11日
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