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昨日、9月29日のSMAPライブ東京ドーム公演へ、大阪から飛行機ですっ飛んでいきました。MCレポはまた近いうちに。ちょっと頭を整理してからね。ネタバレのレポは、フリーページに作ればいいのかな?(ここのブログの使い方、もっと勉強せねば)まだこれから、大阪以降の公演に行くつもりだという方、これだけは申し上げます。「行って損はなしっ!!」いえ、毎回そうなんですけれどね。今年は特に見所満載です。ダンスもアレンジもなかなかに新鮮ですよ。中居クンのソロも大満足。ほんっとにかっこいいです。そして楽しませてくれます。エンターテナー中居正広ここにありです。東京でお世話になったスマ友の皆様、誠にありがとうございました。またどこかで必ず、お会いしましょうね。あ~、ほんまにまだ浮かれてるわ。せやけど明日から本格的に新しい仕事やし、今晩はええ夢見て、またがんばりましょ。
2008年09月30日
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再プレイして約5時間。でも実質は6時間・・・。というのも、古代遺跡で石版の部屋まで行くダンジョンで、途中で平日制限時間が来たので一旦帰ろうとしたのに、遺跡から出ようとするとキーファが帰らせてくれない(T_T)。泣く泣くリセットして翌日やり直したので。ウッドパルナのイベント済ませました。主人公のレベルは・・・6かな?一度グランエスタードに戻って、「へんくつじいさん」を探しに行こうとしてるとこです。まだまだこれからなんでしょうねぇ。このペースだと、今年中にクリアできるのかしら、ははは。だいたいが慎重派で、新しい場所に行ったらまずお金を貯めて、装備完備してからダンジョンに向かう、というやり方なんだもん(ドラクエに限らずRPG全般)。さあ、今日は子供たちが来ない休日。もろもろ用事済ませたら、ちょっくら腰入れてやってみますか。
2008年09月27日
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φは壊れたね(↑をクリックすると楽天ブックスページへ飛びます)講談社文庫森博嗣氏の新シリーズです。一連のタイトルにギリシャ文字を盛り込んでいるのですが、Qシリーズと言われているのは何故だろう?発売当初の「あおり文」では萌絵ちゃん再び、なんて書かれてましたが、正確には新キャラクターが中心人物となっていますね。思わぬ事件との関わりを持つことになる山吹君、そして以前S&Mシリーズにも登場していた(らしい。私ゃ忘れてた・・・)加部谷ちゃん。そして新探偵役は海月(くらげ)君なのでしょうか?事件は密室モノです。とあるマンションの一室で芸大の学生が宙吊り死体で発見。なぜかその部屋はひっくり返ったおもちゃ箱の様に飾り立てられていました。そしてこれも何故か設置されていたビデオカメラ。そして人の出入りの一部始終が記録されたそのビデオにはこれまた何故か「Φは壊れたね」というタイトルが付けられていたのです。うーむ。相変わらず森作品に動機を求めるのはどだい無理というものだな、という事件でございました。なんかこじんまりとしてしまってるなぁ。萌絵ちゃんも少しは口を出すけれども影に徹してる感じだし、犀川センセに至っては「へ?これだけ?」という出番だったし。いや、キャラクターだけで評価すべきではないかもしれませんが、この二人のその後が知りたかった身としてはちょっと肩透かし。1作目だけにまずは顔見世、というところでしょうか。一人気になる中年私立探偵さんがいるのよね~。Vシリーズか「四季」シリーズの誰かも今後顔を見せるのかもしれません。・・・もしかしたら出てるのに私が気がついていない可能性もあるな(~~;)。
2008年09月26日
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なんとまぁ味気ないジャケット・・・。でもコンセプトにはあってます。「今まで見たことのない」って程ではないけれど(をいをい)、三十路アイドル頑張ってるぞ、といった作品群です。「Jazz」がいいねぇ。私自身、こういうの好きなので。たぶん米米好きという流れがあるんだろうなぁ。ホーンセクションの効いた曲がお気に入りなのだ。いきなりドーム初日で慎吾君が足負傷?気を付けておくれ~。(そういえばファーストコンサートで骨折したな、慎吾君)29日に彼らに会えるまで、頑張って予習していきます。
2008年09月25日
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ゆめつげ(↑をクリックすると楽天ブックスページへ飛びます)角川文庫時代物ですが「しゃばけ」シリーズではなく、単発の作品です。やはりファンタジー色が入っていて、系統としては似た感じになっていますけれども。幕末の小さな神社の長男・弓月には夢の中に入り込み、過去や未来を見ることができる能力を持っていました。しかしこれがなんとも不安定というか、想うようにいかない時の方が多くて、しっかり者の弟・信行のため息は増すばかりの毎日。ところがさる由緒ある神社の権宮司が弓月を訪ね、破格の謝礼でもって生き別れとなった大店の息子・新太郎を「夢告」で探し出して欲しいと頼まれます。軽い気持ちでついていった兄弟ですが、そこには我こそはその息子だという少年とその保護者が3組。そして数々の事件が起こっていきます。幕末という混沌の時代をうまく取り入れ、最初はまったりファンタジーかと思いきや、なかなかハードな展開となっていくところは「しゃばけ」シリーズと一線を画すると言えます。誰が味方で誰が敵なのか。そして本物の新太郎は誰なのか。また、事を解決するために幾度も「夢告」をする弓月ですが、その度に体が衰弱していく様を心から心配する信行の兄弟愛もみどころ。結末も決してすべてまぁるくおさまって大団円というものとは言えません。この先、明治へ向かう中で彼らの運命がいったいどうなったかという結果は描かれていませんし、様々な問題が残されたまま、物語は終焉を迎えます。それでもどこかあったかさを感じられるのは、畠中さんの特徴なんでしょうね。
2008年09月23日
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いったいいつ買ったんだったっけ、PS版ドラクエ7。2,3年前、30時間くらいやって放置状態でした。もちろん、もうほとんど忘れてる・・・。せっかく持ってるんだからやらないと損だよなぁと、もう一度始めてみることにしました。ただし、自分に制約。1)平日は1日1時間まで。お前は小学生かっ(笑)。でもあまりむきになって睡眠時間削って翌日に支障が出るとねぇ。すぱっとやめることも大人の自覚ってことで。自分があんまり丈夫じゃないの分かってますし。2)甥・姪がいる時はしない。5歳と4歳になりましたが、弟夫婦は今のところ一切ゲーム機には触らせていないそうなので。そこは親の方針を尊重しないとね。で、さっき約1時間やってみました。グランエスタード城で王様に会って、キーファ王子に伝言を頼まれたところまで。お城の中をうろうろしてみたけれど、建物の西側外にいる人に話しかけるにはどうするんだったっけなぁ。一度フィッシュベルに戻らないといけないのかな?攻略本なんて持ってないけど、多少アイテムの取りこぼしはあっても、最初は自力でクリアしたいのよね。また次回、お城をうろうろしてみましょう。最初にやった時はですね、船の中のマリベルに話しかけるまで1時間以上かかった・・・。ちゃんと説明書読めばよかったことなのですが、まさか壺やタルを破壊できるとは思わなくて、「えーん、話したいのにそばに行けないよお」とおろおろしてたのです。勝手に他人の家の金は盗むはアイテムは盗むは、あげくに器物損壊かよ(~△~;)。また進捗は時々ご報告(というより、自分の為の覚書だな)。
2008年09月22日
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クドリャフカの順番角川文庫神山高校の文化祭。古典部も文集「氷菓」を制作、販売することとなりますが、行き違いで印刷部数がひと桁多くなってしまいました。当然頑張って売らないと大赤字。古典部4名、なんとか売りさばくために知恵を絞ります。ただし、「省エネ人生」がモットーの奉太郎は店番に徹底することを選びますが(笑)。部長のえるはとにかくしょげまくり、「どうしましょ、どうしましょ」を繰り返しながらとにかく知己を頼って売上協力を頼みに回ります。漫研と掛け持ちで、そのつてもあって「氷菓」作成の印刷屋さんを紹介した責任感を感じている摩耶花は、売れ行きが気になりながらも漫研内のしがらみに捕まり、なかなか動きが取れない。生徒会にも席を置く里志はこの非常事態をちょっぴり楽しみながら、文化祭の中で開催される参加型イベントにどんどん出場して古典部を宣伝しようと画策します。一方文化祭期間中、参加しているクラブで次々と謎の盗難事件が起きていることが発覚。(これは書いてもネタバレにはならないだろう)クリスティの「ABC殺人事件」ばりの法則性で、五十音順で被害が起きていきます。期せずして「こ」に当たる本来は地味な「古典部」も注目を浴びて・・・という展開。このシリーズ3作のうち、一番面白く読めました。タイトルの意味と謎の部分と高校生たちの人間模様がきれいに織り込まれていて。それからかつて高校生だった身にとっては「文化祭」というイベントに対する心地よいノスタルジーもあり。そしてやっぱり意外な所で意外な役割を果たした奉太郎のねーちゃん。うーむ、番外編で彼女の高校時代の話っていうのも読んでみたいぞ。
2008年09月21日
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火の神(アグニ)の熱い夏(↑をクリックすると楽天ブックスページへ飛びます)光文社文庫資産家である加瀬恭治郎の妻・絵里香の七回忌が行われた夏。彼女は何者かに刺殺され犯人は見つからないままになっていた。4日間の休暇に加瀬家のレクリエーション施設に家族や知人が集まった中、主人の恭治郎は突然出火した敷地内のコテージ内で刺殺死体となって発見される。中にはそのコテージの鍵と、恐らく6年前の凶行に使われたナイフが収められた金属の箱が・・・。長編というよりは中篇というボリュームです。その代わり内容は濃いものになっていると思います。コテージが火事になった原因は特殊な溶剤によるもの。それは加瀬自身の会社で取り扱っているものでした。火災発生時、関係者は互いにアリバイが成立しているという、「誰が、どうやって」というのか一つの大きな謎。それに加えて6年前の事件との関わりも鍵になってきます。探偵役は南美希風(みなみ・みきかぜ)という写真家の青年。「OZの迷宮」という連作短編集にも登場しているそうですが、これはまだ未読でした・・・。彼の推理はとにかくロジックで固めていくというものです。ということはつまりこの小説自体、ロジックで固められているということ。ぎっしり伏線が張り巡らされてるんですね。これは「現在」の加瀬恭治郎の事件だけではなく、6年前の絵里香の事件についてもそうです。そうか、こういう意味だったのか~というキーポイントがあったりして。まずまず柄刀さんらしい一冊と言えるのではないでしょうか。
2008年09月18日
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明智小五郎対金田一耕助(↑をクリックすると楽天ブックスページへ飛びます)創元推理文庫世界の探偵小説ファンに送るパスティーシュ作品集の第2弾になります。表題作はもうタイトル通り。その他フレンチ警部、ヘンリー・メルヴィル卿、フェル博士、ブラウン神父、エルキュール・ポアロ、エラリイ・クイーン、といった探偵たちへのオマージュが詰まった短編が。私としてはまず馴染みの深い探偵といえば表題作の日本を代表するお二人。まず金田一さんが競争している向かい合った商家で起こった事件を解決した後、明智さんがまた違った解釈を打ち出す、というものです。トリックは・・・なんかマンガ的かも(~_~;)。その次はやはりクリスティですね。「そしてオリエント急行から誰もいなくなった」がそのタイトル。内容がともかくもどかしいのは、諸事情で探偵始め原作(?)の「オリエント急行殺人事件」の登場人物名をそのまま出せなかったからだそうで。これ、ネタバレぎりぎりなのでかの名作2編を未読の方は気をつけた方がいいかもです。逆に言えば、それにしても、あの解決方法が他者から見ればこういう解釈になるのか、と思うとおかしかったなぁ。全体的に、パスティーシュという形にこだわる方面に力が入ったのか、トリックそのものは弱い印象があります。それでも一作家or1人の探偵ではなく、これだけバリエーションにとんだ人物を集め、それぞれ特徴を捉えて、知ってる人にはニヤリとさせる手腕は評価できるところですね。
2008年09月16日
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まずはお願い。SMAP東京ドーム公演9/28日曜分、2枚探してます。難しいと思いますが、奇跡的に余っているという方、お知らせください。私のではないんですが、いつもお世話になるスマ友さんが、お友達ともども取れなかったそうですので・・・。ただし、フリーメール以外のメルアドでご連絡できる方で。私ですか?希望日は29日月曜でしたが、ゆうべ2時頃、やっと電話確認が繋がったものの取れませんでした。友達が申し込んでくれていた分でなんとか。(彼女が電話繋がったのはなんと今日のお昼近くだ・・・)ちなみに電話確認開始になったのは昨日の午後7時です。は~。毎年(1年あいたけど)大騒ぎだわ。完全にヤフオクのためなど、転売目的の人も多いですから。哀しいかな、定価の数倍の値段を出す人もいるので、FCの年会費を多数の名義を使って払っても、「商売」にする奴がいるんだよっ!私はダフ屋やネットオークションだけは手を出さないようにしてます。行けないことより悔しいもん、そんな奴の懐潤すなんて。※追記 冒頭に書いたチケットの件、解決しました。
2008年09月14日
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いやあ、カテゴリをどっちにするか迷ったけれど。こんな晴れがましい場に出るのはそうはないでしょうと思い、この日記はサダヲちゃんで。七分丈のパンツは彼のトレードマークですよ、中居クン。初めて二人のツーショットが見れた、ドラマ「X’smap」もキャーキャーものでしたが、今回はまた感無量でございました。オーダーがじゃがいも料理ってのが、またサダヲちゃんらしく地味でいいではないか。ドアがない(のれんのみ)の楽屋に、どう入っていったらいいか分からないっつーのも、なんともシャイな彼らしい。あの再現シーン、「コンコン」とサダヲちゃんに囁いてもらう中居クンと、中居クンにの耳元で囁くサダヲちゃん。どっちの立場にもなりたくて困惑の極みのひと時でした(汗)。「パコと魔法の絵本」は連休中に観にいきまぁす。
2008年09月09日
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本日はSMAPデビュー17周年です。1991年9月9日。14歳から19歳まで6人のオトコノコが集まり、SMAPのCDデビューとなりました。今や全員三十路です。四捨五入したら四十だというのが5分の2(笑)。それでも5人集まってガキっぽくはしゃいでる姿が好きです。森君だってまだまだ突っ走ってます。現役オートレーサーとして、そこそこの成績を維持しているのはすごいよ。まだライブの当落は分からないけれど、2年ぶりとなる今年、必ず生の彼らに会いにいくんだぁ~!
2008年09月09日
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クビキリサイクル(↑をクリックすると楽天ブックスページへ飛びます)講談社文庫やっと文庫化され始めた「戯言」シリーズ。ずっと気になっていたのですが新書版はなかなか手が出ず、ようやく読めました。好き嫌いがはっきり分かれる作風だと聞いていましたがその通りでしょう。とにかく文体が特徴的。どこか読み手を突き放したような感があります。まあ、メフィスト賞受賞作ですからね(~_~;)。語り手は大学生の男の子、姓名不明、通称戯言遣いの「いーちゃん」。工学の天才少女「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさ・とも)に付かず離れずという関係にあります。この玖渚のキャラがいいですね。自分のことを「僕様ちゃん」なんていう子供っぽいかと思えば(女の子ですよ、念のため)、ずばっと哲学的な事もいう。その二人が絶海の孤島「鴉の濡れ羽島」に招待されます。他にも科学・絵・料理・占い、それぞれの4人の「天才」である女性が招かれているこの島は、大財閥の令嬢である赤神イリアの持ち物で、彼女の気まぐれで色んな天才が入れ替わり立ち代わり滞在している、なんとも凡人には理解し難い環境。このいわばクローズド・サークルで、続々と首無し・・・もとい、クビキリ死体が発見されていきます。さて、もちろんスタイルは違いますがどこか森博嗣さん作品を彷彿とさせるなぁと思ってたら、西尾さん自身森氏のファンのようですね。要するにごくごく普通の生活とはかけ離れた「天才」たちの物語であります。ここでの事件はとりあえず解決されますが、主人公のいーくんやその他のキャラクターにまだまだ謎が残ってるんですよね~。続編も読まないと。
2008年09月08日
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体調不良(-_-;)。さっきちゃっちゃと体を流して、スマスマ最初だけ見て寝ようと思ったらまだ織田君のドラマやってる。何があったんや~!福田さん辞任表明・・・。こんなに短期間でころころ国の首長が交代してええんかなぁ。外交的に軽く見られてもしゃぁないやん。結局麻生さんが次期首相になるんでしょうか?スマスマは20分遅れでした。読売(日テレ系)見たら普通にエド・はるみさんのドキュメントやってる。一応黒バラも長めに録画セットした。おやすみなさい。
2008年09月01日
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