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最近は、マリック顔負けのマジシャンが けっこういたりして、昨日もテレビで、「頂上決戦」みたいな番組があって、そのマジックを目の当たりにしたゲストは、びっくりというか、ボ-然という感じでしたね。まあ、そのゲストはタレントだから、「演技」の分は差し引かなきゃならないとしても、確かに、昨日 技を披露したマジシャンは、マジシャンの中でも、「レベルが高い」と言われてる人なんでしょう。そのマジックの一例を挙げると、・二人のゲストが、画用紙のウラオモテに、それぞれ名前と絵を書いた。マジシャンが画用紙に向かって気合いをこめるような仕草をしたら、それぞれが書いた「ウラの絵」が入れ替わっていた。つまり、画用紙に書いた絵が移動した。・街中で初めて会った相手の携帯(もちろん番号は知らない)に、メ-ルを送信した。 相手の携帯の電波をとらえて送ったらしい。 ・スケッチブックにボウリングのボ-ルの絵を書いた。その絵を振ると、スケッチブックの中から、「本物のボ-ル」が飛びだした。・ロックされた車の中にいる相手に、飲料水入りのペットボトルを持たせた。車外から、マジシャンが手に持っている車のキ-に向かって気合いをこめるような仕草をしたら、そのキ-が、マジシャンの手元から消え、車内にいる相手のペットボトルの中へ、瞬間移動した。というような感じで、まあ、実際に目の当たりにしたワケじゃないから、「100%やらせなし」とは言い切れないんだけど、とりあえず、その可能性はおいといて、果たして、このようなマジックを、彼らがどのようにやっているのか。まあ、自分自身が実際に出来るワケじゃないんで、説得力が全くないワケですが、おそらく、「イメ-ジを使って、エネルギ-レベルに働きかけて、物質世界に変化を起こしてる」のでは、ないんでしょうかね。まあ、そう考えると、「どのマジックも、原理は同じ」ってコトになるんでしょうか。まあ、どっちかって言うと、「マジック」っていうより、「マジ」って感じですか。普通の人が見ると、「超能力」みたいなんだろうけど、彼らにとっては、「能力」の範疇ってコトになるのかな。だから、もし、「タネも仕掛けもある手品」で、全く同じコトが出来る人がいたら、それこそ、「超常現象モノ」なんだけど、もし、予想通り、「タネも仕掛けもないマジック」なら、「5へぇ」くらいかな・・・
2004年05月20日
「仮説」っていうより、「妄想」に近いんだけどね。ほとんど「根拠」がないんで、「こんな考え、どうよ!?」程度に聞いてもらえれば・・・前に、この日記で、「未来はすでに起こってるかもしれない」って話をとりあげたと思うんだけど、もし、それが「ホント」だとしたら、もしかしたら、我々の脳の中には、「未来の記憶なるもの」が刻まれているかもしれない、ってコトなのね。まず、そのコトを前提にしたうえで、最近、TVを見てて、やたらと多いのが、「あの人は今」とか、「懐かしの名曲、今夜、○年ぶりに、本人が スタジオで熱唱!」なんていう番組ね。まあ、そんな番組、確かに 昔から いくらでもあったのかもしれないんだけど、それにしても、ここ何年間かは、特に 多いような、っていうより、「多すぎる」っていうような気がするんだよね。ま、一つには、最近、「世紀末」を迎えたんで、その「世紀末の時」に、「20世紀を振り返る」っていうような企画があるのは、ある意味、当然だから、「その、世紀末の時 の流れが、未だに尾を引いてる」ってコトもあったりするのかもしれないし、あるいは、最近、ずっと「不況」が続いてるから、「古き良き時代を懐かしんで、そのパワ-をもらう」的な意味合いも、あるのかもしれないけど、それにしても、「いつまでやってるの?」って、感じでしょ?それで、ここで一つ、思い出したいのは、「我々の脳の中には、未来の記憶なるものが刻まれているかもしれない」って、コト。仮に、それがホントだとして、その「記憶」っていうのは、ほとんどの人は、「意識」では覚えてないんだけど、「無意識=潜在意識」では、おそらく覚えてるはずなのね。でもって、ここで、上記の仮説や事実に、もし、「次の事実」を重ね合わせると、果たして、どんな「仮説(妄想?)」が浮かび上がるか?その事実とは、「人々は、生命の危機に直面すると、過去の記憶が、走馬燈のように甦るらしい」ま、その「妄想」については、ここで書くのは やめにしときましょう。答えは「我々の潜在意識 のみぞ知る(?)」って、コトで・・・
2004年05月18日
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