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さて、昨日も言ったように、「別に、自分自身が、ヒプノを使って、潜在意識を活用してるワケでもない」ワケなのですが、やはり、「自分自身が、その効果を実感してから、あれこれ語るのが順序であろう」というコトで、次回の日記は、「自分自身が、その効果を実感してから」というコトにいたします。果たして、それが、1週間後なのか、それとも、1ヵ月後なのか、あるいは、1年後なのか、もしかして、一生 そのときは来ないのか、それは、わかりません。元来、「計画性のないヤツ」なので。って、まずは、そこから、直すべきですかね。ってことで、「まずは、深呼吸からしてみましょうか」
2004年07月28日
どうも、わかりませんね。って、「何が?」って話ですがね。今まで書いてきた日記が、昨日までで56件というコトで、まあ、その56件という数字には、全く意味がないのですが、これだけ書いてきておいて、「そういえば、この日記のテ-マって、何なの?」っていうのが、どうもよくわからないと思うんですね。書いてる本人すら、「そういえば、何なんだろう?」って感じなので。「トランス誘導してみたい人のための講座日記」っていうほど、「誘導」に関して、解説してるワケでもないし。まあ、もっとも、そういうコトは、あまり、こういうトコで書いてしまうのもどうか、というのもあるんで、肝心なトコを、ハズして書かなきゃなりませんからね。「日記のテーマ」を、後付けでムリヤリ言うなら、「トランスやヒプノを、もっと身近に感じてもらいたい」ってコトですかね。ありきたりですが。で、「感じてもらって、どうするワケ?」ってコトになるんでしょうが、「興味を持った人は、いろいろと、活用していただければ いいんじゃないでしょうか」といったトコですか。なんか無責任に聞こえるかもしれませんが。でも、ヒプノを使うと、確かに潜在意識には、アクセスしやすくなるワケですから、「潜在意識を活用して、能力を高めたい」という人は、一度試されてみても、よいのではないでしょうかね。実際、中には、「ヒプノ」と称していなくても、「実質的に、ヒプノと同じ方法」を用いてる場合が、あると思われますし。もっとも、考えてみると、「別に、自分自身が潜在意識を活用してるワケでもない」んですがね。せっかくだから、今後は、自分自身も、もう少し それを意識してみますかね
2004年07月27日
「あなたは 今、呼吸をしてますよね?」「え? うん」「呼吸をしながら、わたしの声を聞いてますよね」「うん・・・」「あ、もし入りたくなければ、ムリに入らなくても いいですよ。やめておきますか?」「ううん」「あら、そうですか。じゃあ、そのまま力抜いていいですよ。 そう、そのまま。 ふうっと息を吐き出すたびに、気持ちよく力がぬけていくのが わかりますか? ためしに、気持ちよく 息を吐いてみましょうか。 そう、ふうっと息を吐き出すと、 息を吐き出すたびに、気持ちよく体が沈んでいく。 そう、そのまま、どんどん沈んでいきます。 そして、力を入れようとすればするほど、体の力が抜けていくのがわかりますか? そう、体の力が抜けて、どんどん沈んでいく。 いいですよ、そのまま。 さあ、今から、10から0まで、逆に数えていきます。 一つ数えるごとに、体の力が抜けて、気持ちよく体が沈んでいきます。 そして、0まで数えると、完全に力が抜けきってしまいます。 さあ、数えましょうか。 10・9・8・7・・・・・・・・・・・・・・
2004年07月26日
名前の響きからすると、なんとなく怪しげに聞こえるのですが、世の中には、「レイキ」なるモノが存在するのですね。いわゆる「ヒ-リング」の一種なのですが、日本では、まだまだ認知されてませんかね。発祥の地は日本なのですが、日本より、むしろ海外のほうが認知されてるらしくて、聞くところによると、英語の辞書にも載ってたり、あと、スウェ-デンとかでは、「保険」まで使えるらしいのですよ。スウェ-デンの他にも、保険が使えるところって、あるみたいで、そういうところでは、言うならば、「国のお墨付き」をもらってるワケであります。果たして、この「発祥の地」である日本で、「レイキ」に対して保険が使える日が来るのかどうか、知りませんが、今現在でも、「世界単位」で見ると、まあまあメジャ-ってトコですかね。もうちょっと、ネ-ミングが 何とかならないモンかな、という気がするワケですが・・・まあ、その「ネ-ミングの響き」は置いといて、その「レイキ」のヒーリングの中には、「遠隔ヒ-リング」なんていうのが、あるのですね。つまり、「相手と離れた場所から行うヒ-リング」ってコトで、言うならば、「エネルギ-を飛ばす」ってコトでしょうか。まあ、初めて聞く人には、眉唾モノですね。でも、一応、経験から言うと、確かに、離れていても、その相手から「エネルギ-らしきモノ」が届くのが、わかるらしいのですよ。「らしい」って言うのは、エネルギ-を受けたのが自分ではなくて、俺が、「エネルギ-を送った方」だったからなんですけどね。しかも、「エネルギ-を送った段階」では、まだ、相手の「顔」・「名前」・「正確な住所」等の基本情報をいっさい知らない状態で、わかっていることといえば、「ハンドルネ-ム(!)」・「趣味」・「似てる芸能人」程度の、いわば、「メル友状態」だったワケです。それにもかかわらず、その相手は、「エナルギ-が届いたの感じた」というわけであります。なぜ、「顔も名前も知らない相手」にエネルギ-が届いたりするのか、それについては、「自分以外の何者か」のなせる業、っていう可能性も、十分考えられるのですが、けっこう、「自分自身の能力」なんじゃないか、っていう気もしてます。って言うのは、我々は、「無意識下」では、「前世のときの結婚相手が、今の人生では、誰として生まれ変わっているのか」ということまで、感じ取ってしまうらしいのですから、ふだんの日常生活とかでも、けっこう、「エネルギ-レベルでのやりとり」って、頻繁に行われてて、そういう能力からすると、たとえば、「意識下」では、「見知らぬ人」と思っていても、「無意識下」では、「その相手がソウルメイトであることを知っている」可能性は高い、ってコトになるワケです。そして、仮に、その相手と、過去に会っていないとしても、今、自分がエネルギ-を送りたい相手が、どこにいるのかを感知できるとしたら、よくTVでやってる、「透視能力捜査」なんていうのは、一部の「透視能力者」に限られた能力では、ないのかもしれませんね。
2004年07月23日
昨日、「スペルを覚えられない人は、自ら映像を造り出してしまっているから」って話をしたワケですが、確かに、「スペルを覚える」ということに関しては、「自ら映像を造り出す」という動作は、「マイナス」になってしまうんでしょうけど、でも、「自ら映像を造り出す」ってコト自体は、まるで、「映画監督」のようなワケですから、それはそれで、すばらしいコトなワケですから、どんどん、「右上」に視線を送れば よろしいんじゃないんでしょうか。って、「右上」ばっかり見てても、ダメでしょうけどね。あ、あと、たまに、あてはまらない人もいるそうです。それと、これは、ちょっと、うる覚えなのですが、もしかしたら、「左利きの人」の場合、逆だったかも」しれません。もともと、この「視線を分析する方法」っていうのは、「相手が、今、どんなことを考えているか」ということを、「視線から読み取る」ってコトに役立ててるのですね。そもそもの発端については、何だったのか、わかりませんが、今現在は、そういうことに使われることが多いようです。だから、もしかすると、「ウソを見破るのがうまい人」っていうのは、無意識のうちに、この分析を使ってるのかもしれませんね。たとえば、「昨日の夜、どこにいたの?」と訊かれて、もしその相手が、「左上」に視線を送ったら、その相手は、「記憶された、過去の映像」を探っている可能性が高いんでしょうけど、もし、「右上」に視線を送ったら、その相手は、「新たな映像を、自ら創り出している」のかもしれません。「なぜ、新たに、映像を作りださなければならなかったのか」については、わかりませんが・・・それに、これは、あくまでも、「一般論」でありますので、本当かどうか、確かめたい方は、ご自分の納得がいくまで、分析されてみては、いかがでしょうか。俺自身も、普段、この「視線分析」を利用してるか、っていうと、全く、といって言いほど、使ったことがありません。って、今、俺の視線は、「左上」ですよ・・・
2004年07月22日
またしても、予想通りのタイトルになってしまいましたさ。そういえば、「マツケンサンバ」にしても、「未来予想図」にしても、「メジャ-」になったのは、いずれも「1」じゃなくて、「2」の方ですね。もっと古くは、サザンの「ボディスペシャル2」なんていうのもあったりして、これまた「“1”なんてあるの?」って感じで、やはり「“2”がメジャ-」ってコトで、なんとも不思議であります。って、それは よいのですが、前回、「視覚派」、「聴覚派」、「感覚派」、の3つがある、って話をして、「接客なんかで、お客さんが好む表現に、自分も合わせると、相手も納得しやすいらしい」なんてコトを、チラッと話したワケですが、例えば、不動産の営業マンなんかの場合だと、もし、お客さんが「視覚派」だったら、「こちらの物件は、外壁も塗装し直しましたので、 外から見た目も、とても綺麗に仕上がっております。 しっかりと、町並みにもなじんで、それでいて個性的な外 観ですから、とても見栄えがしますよ。 もちろん、内装のほうも、新築同様にリフォ-ム済みで、 とても綺麗に仕上がっております。 この庭で、お子さんたちの成長を見届けられるのもいいで すよね」 というように、特に、「見た目」とか、「目に映るモノ」を強調した話だと、お客さんも受け入れやすい、なんて言います。もし、お客さんが「聴覚派」の場合は「とても閑静な住宅街ですよね。 車の通りも少なくて、近くに学校なんかもありませんか ら、騒音に悩まされることはないと思いますよ。 それに、この建物は、非常に遮音性に優れてますから、 もし、お隣さんが多少にぎやかな時でも、遮音性に優れた このペアガラスの窓を閉めていただければ、 少しくらいの騒音なら、聞こえてこないでしょうね。」というように、特に、「音」に関する話だと、お客さんも受け入れやすい、なんて言います。そして、お客さんが「感覚派」の場合は「この建物は、鉄筋コンクリ-ト造ですから、とても頑丈 で、暮らしていて 安心感がありますね。 それに、この物件なら、ちょっとしたセレブの感覚を味わ うことができると思います。 窓から差し込む朝日を浴びながら、 コ-ヒ-のにおいが漂う このゆったりとしたダイニング で、おいしい朝食、 といった感じが一番ぴったり合いますね。 暮らしていて、毎日が、とても心地よく、 快適に感じられると思いますよ。」というように、特に、「感覚」を強調した話だと、お客さんも受け入れやすい、なんて言います。(いずれも、営業ト-クのショボさは、ご勘弁下さい・・・)もっとも、これだけ全ての条件がそろった物件なら、お客さんが、「何派」であろうと、売れるのかもしれませんがね。って、まあそれはいいのですが、そういえば、いつまでたっても、タイトルの「マツタケサンバ」の話になりませんね。って言っても、別に「マツタケの話」ってワケじゃないんですが、よく、英語とかのスペリングを、なかなか覚えられない、っていう人がいると思うのですが、その人たちは、「自ら、映像を創り出してる」らしいのですね。本来は、「スペルを覚える」という動作は、映像を「創り出す」のではなく、「記憶された映像」を「呼び出す」という動作なワケです。そして、「記憶された映像を呼び出す時」っていうのは、普通、人の視線っていうのは、「左上」を向くらしいのですが、「スペルを覚えられない人」=「映像を創り出してしまう人の視線」っていうのは、スペルを思い出すべきときに、逆に「右上」に行ってしまうらしいのですよ。その結果、ありもしない「マツタケサンバ」なんていう文字を「創り出して」しまったりするワケです。って、「マツケンサンバ」と「マツタケサンバ」を間違えるのとは、ワケが違いますがね。かなり話が強引でした。って言うより、この話、「視覚派・聴覚派・感覚派」と関係なかったですね。っていう感じで、支離滅裂に語ってしまいました・・・
2004年07月21日
ここのところ、「マツケンサンバ」が、ずっと 耳から離れない感じで、すっかり、「この夏のテ-マソング」になっております。って、「どないなテ-マやねん」って感じなワケですがね。関係ないのですが、「マツケンサンバ」が、「マツタケサンバ」に見えるのは、俺だけじゃないらしいですね。って、いきなり何の話かと申しますと、前に言ってた、「視覚派」、「聴覚派」、「感覚派」、の話に、ムリヤリ 持っていこうとしてるワケですがね。すべての人を、大ざっぱに分けると、この3つに分かれるらしいのですね。「視覚派」っていうのは、何かをイメ-ジするときに、映像としてイメ-ジしやすい人で、話す言葉も、「話が見えない」とか「もうちょっと全体が見えるように」、っていうように、「見える」といった「視覚に訴える表現」を好むタイプで、「退行催眠」なんかでも、過去の出来事が、リアルに 映像として見える、っていうことが多いらしいのです。で、「聴覚派」は というと、イメ-ジするときに、音としてイメ-ジしやすい人で、話す言葉も、「響きがいい」とか「聞こえが悪い」、っていうように、「聴覚に訴える表現」を好むタイプらしいです。そして、「感覚派」は、イメ-ジするときに、体の感触・感覚としてイメ-ジしやすい人で、話す言葉も、「ああ、その感じわかる」とか「話がつかめない」っていうように、「感覚に訴える表現」を好むタイプ、ってことで、強引に、3つのタイプに分けたのですが、もちろん、誰でも、どの要素も持ってるワケで、ただ、その中で、どちらかというと、どの要素が強いか、ってコトなのですがね。自分自身に関して言うと、文章なんかの表現だと、わりと、「感じ」って言葉を、よく使うような気もするのと、あと、前に、誘導でトランスに入ったときに、「体の感触に訴える誘導法」に、反応しやすかったことを考えると、「感覚派的な要素が、わりと強い」ようにも思えるのですが、その一方で、「マツケンサンバ」が、わりとリアルに耳に残っていたり、あるいは、中学生のときに聴いていた、「NHKラジオ講座 基礎英語」のダイアロ-グが、いまだに、耳に残っていたりと、けっこう、「聴覚派的な要素」も、わりと強いような気もするのですね。まあ、だから、ムリヤリどっちって、決める必要もないのですが、でも、自分や相手の好む表現によって、そのいずれかを使い分けると、仕事とか勉強とかにも、役立てることができる可能性は、ありますね。たとえば、仕事だと、接客なんかで、お客さんが好む表現に、自分も合わせると、相手も納得しやすいらしいというか、逆に、・・・って、この話、ちょっと、ココから先が まだありそうなんで、続きは、またの機会にいたしますか。「マツタケサンバ」の話も、まだ終わってないし・・・
2004年07月20日
あなたは今、この文字を見てますよね。この文字を見ながら、おそらく イスに座ってますよね。そして、今までにも、いろいろな イスに座ってきましたよね。今までに座ってきたイスの中でも、あなたを、不思議な気持ちにさせてくれるイスがあったのを、あなたは忘れてしまっているかもしれません。そんな不思議なイスの中でも、一番 あなたのことを、特別な気持ちにさせてくれたイス、幼いころに乗った ブランコの感覚、覚えていますか?もしかすると、あなたの意識は、その感覚を忘れてしまったのかもしれません。でも、あなたの無意識は、そのブランコが、どのくらいの速さで、どのくらい心地よく揺れたのかを、覚えています。それを、意識的に思い出す必要はありません。また、意識的に体を揺らす必要もありません。ただ、私が、「前」と言ったら、あなたは、口からゆっくりと息を吐き出し、「うしろ」と言ったら、気持ちよく 鼻から息を吸い込んでみましょうか。さあ、ゆっくりと、息を吸い込んでから、はい、いきますよ。「前」・・・、「うしろ」・・・、「前」・・・、「うしろ」・・・、「前」・・・、「うしろ」・・・・・・・・・
2004年07月19日
♪踊ろう セニョリ~タ~♪ ってコトで、ようやく昨日、初めて聴きましたよ。今、話題の「マツケンサンバ」!!聴いた、っていうより、有線で たまたま耳にした、って感じではあったんですが、なかなか ふざけた よい曲ですね。まだ、映像の方は見たことコトがないのですが、「音」を聴いてるだけでも、なんか、楽しい雰囲気が伝わってくる感じで、「松平 “コナカ” “暴れん坊” 健」の、「入っちゃってる加減」が、非常にいいんですね。その「入っちゃってる加減」に、聴いてるほうも、思わず「同調」して、聴き入ってしまう、といったトコロでしょうか?トランス誘導でも、「相手にトランスに入ってもらうには、まずは、自分から」なんてコトを言ったりします。これは、ホントかどうか、わからんのですが、どうも、「トランス状態」っていうのは、「伝染(?)」するらしいのですね。喩えとかじゃなくて、いわゆる「エネルギ-レベル」において、「実際に」、っていうコトみたいなのですが。それでいくと、「目の前で、誰かがトランスに入るのを見てると、見てるだけで、トランスに入っちゃう」なんていう話も、「見てるだけで」ってコトではなくて、その「見てるだけの人」も、「エネルギ-レベル」では、「実際に」、トランスに入ってる、ってコトなんでしょうかね?(中には、「ホントに見てるだけで」、入ってしまう方もいるようですが。)まあ、「おとぎ話」みたいにしか思えないでしょうから、「ああ、そう」って、軽く聞き流してもらえばいいんですがね。ってコトで、♪踊ろう セニョリ~タ~♪ であります(?)あ、ところで、「セニョリ-タ」って、どういう意味なんですかね?・・・
2004年07月18日
でもって、もう一つの、「相手との相性みたいなもの」についてですが、「受講生」であった 彼女の誘導を受けるまでは、「雑居ビルの一室のとき」も含めて、「講習会」のときも ずっと、男性が誘導者だったのですね。で、結局、それまでは、全くといっていいほど、入らなかったワケです。ところが、相手が女性になったとたん、わりと、あっさり入ってしまったワケですよ。実は、その3ヵ月後くらいにも、同じく「受講生である女性」の誘導を受ける機会があったのですが、そのときも、同じように、軽いトランスに入ってしまったのです。結局、そのときも、「退行」までは行かなかったのですが、「過去の傾向」から言って、俺の場合、「誘導者が男性のときよりも、女性のときのほうが、入りやすい」というのは、どうも事実らしいのですね。まあ、俺一人が そうだからといって、「男性の場合、誘導者が女性であるときのほうが、入りやすい」ってコトには、ならないワケですが、今から、2年くらい前に、「誘導経験のある女性」に、その話をしたら、彼女も、「自分の経験から言って、男性の場合、誘導者が女性であるときのほうが、入りやすい」というように、感じていたそうです。もっとも、それも一概には言えないワケで、男性の場合であっても、「男性の誘導のほうが 入りやすい」っていう人もいるでしょうし、逆に、女性の場合でも、「相手が異性の方がいい」、っていう人も、「同性の方がいい」っていう人も、いるでしょうけどね。結局、一番大事なのは、「自分の潜在意識が、相手のことを信頼するか否か」もっと言うと、「相手が自分のことを、トランスへと誘導する、ということを、潜在意識が認めるか否か」ってコトなんでしょうから、その場合、「相手が男性であっても、女性であっても 関係ない」ってコトになるんでしょうね。確かに、俺の場合、「過去の傾向」から言うと、「相手が女性のときのほうが、入りやすい」というのは、否定できないようですがね・・・という結論になるんですかね?
2004年07月17日
そういえば、この話って、そもそもは、「入りやすさは、状況しだい」って話でしたね。「状況しだい」っていうのは、「催眠に入ろうとしてるときの、自分をとりまく状況」とか、「相手との相性みたいなもの」によって、入りやすさが変わる、ってコトですね。まず、「入ろうとしてるときの、自分をとりまく状況」に関してですが、今回の2件のケ-スだと、最初のとき(雑居ビルの一室の方)は、むしろ、「自分のほうから 入りたい」っていう気持ちが強かったのですね。それは、「そのときの状況」が、「あがり症を克服するために、催眠で 手っ取り早く なおしたい」っていう状況だったからです。ところが、2回目のとき(講習会のとき)っていうのは、「正直、あんまり入りたくない」っていうより、気持ち的には、むしろ、「入ってしまっては、マズイ」という状況だったワケです。それは、ある意味、「プレッシャ-」みたいなモンだったんですかね。つまり、「キャリアを重ねたプロの誘導でも、入らなかったのに、 キャリア2ヶ月の人の誘導で入ってしまったら、恥ずかしい」って、「恥ずかしい」なんて言ったら、誘導してくれた彼女には 申し訳ないのですが、でも、それが、正直な気持ちでしたね。それって、たとえば、何かの試合とか、試験とかで、「絶対に勝てる」とか、「絶対に受かる」っていうと、それがプレッシャ-になって、普段どおりの力を発揮できないのと 似てるのかもしれませんね。ってコトは、俺は、「プレッシャ-に弱いヤツ」ってコトになるんですかね?まだまだ、ダメですな。「トホホ」であります・・・
2004年07月16日
彼女の誘導にハマり、「うれしはずかし体験(?)をした」って話まで ようやくいったワケですが、俺が途中で、トランスから覚めてしまったことに、その誘導者である彼女は、不満らしかったのですね。というのは、「段階的リラクゼ-ション」で、足までいったとき、・・・あ、この「段階的リラクゼ-ション」の意味がわかりずらいですかね。これが、前に言ってた、「初めてやる人でも、誘導できるように考えてある誘導文」ってヤツで、頭から順に足の指先まで、徐々に、体の筋肉をほぐしていく暗示になってます。まあ、「暗示」っていうより、「明示」ですけどね。確か、クラズナ-博士の著書とかにも、出てたんじゃないですかね。って、話がそれましたが、「誘導者である彼女の不満」っていうのは、その「段階的リラクゼ-ション」で、足までいったら、その後、いわゆる「退行催眠」を行うはずだったのですね。「退行催眠」っていうのは、テレビとかでも、たまに見かける、「被験者を、幼児期とかまで戻して、当時の記憶を思い出させる」っていうような催眠で、まあ、だいたいテレビなんかの場合は、「いたずらっぽく」やる場合が多いワケですが、この「退行催眠」っていうのは、ある程度の深さまでいかないと、被験者が、当時のことを思い出したり、本当に、子供のようにふるまったり、とかっていうことは、ないんですよ。だから、普通は、「段階的リラクゼ-ション」なんかで、トランスを深めてから、「それでは、子供のころに戻ってみましょう」というような流れになるわけです。で、今回の場合も、「段階的リラクゼ-ション」を行って、実際、途中で、俺の まぶたが ぴくぴくしたりして、トランス状態における反応が見られたこともあったんで、彼女は、「退行を行っても大丈夫だ」というような手ごたえを感じていたはずなのですね。ところが、いざ、退行の暗示を行って、「さあ、○歳に戻りました。今、あなたの周りで、何が起こっていますか?」と訊いたところ、「全然、変わってない。今のまま。」っていう答えが返ってきてしまったワケです。だから、彼女にしてみれば、「退行催眠に失敗した」という思いが、おそらく、あるわけです。でも、俺からすれば、何年も経験を重ねたプロが、何度もトライしても、結局、トランスに入れることができなかったのに、わずか2ヶ月ほどで、自分なりの流れを作って、この俺を、トランスへと導いたことは、確かなわけですから、そういう意味でも、かなりの衝撃を受けたことは、確かでありました・・・
2004年07月15日
すっかり彼女の「誘惑」、ではなく、「誘導」(って、いらんボケね)にハマり、「きょうは、今までと違うかも・・・」という思いが、頭をよぎり始めます。指輪を、上下・左右に数回、ゆっくり動かしたあとで、「目を閉じてください」と言われて、目を閉じました。そして、鼻から吸って口から吐いて、という深呼吸を3回、さらに、その後、しばらく 自分のぺ-スで呼吸をさせました。この時、俺の呼吸が浅くて、胸で呼吸をしていたのを、彼女は見て、俺の胸あたりに、彼女の手をおいていたようです。そしてその後、彼女は、俺の頭頂部のあたり(いわゆる第7チャクラ)を刺激して、「頭皮の緊張がやわらかくほぐれてくる」というような暗示を与えました。(ちなみに、第7チャクラは、直接刺激してはいけないという話を聞いたことはあったんですが、その時は、そのまま流しました)その後、俺の おでこ のあたりに手をかざしながら、「おでこの筋肉が、やわらかくほぐれていきます。」というような暗示を与えました。この辺まで来ると、「ホントに、ヤバイ(?)かも。」という感じです。そして、かざした手を、ゆっくりと少しずつ、目の方に移動させながら、「まぶたの筋肉が気持ちよくほぐれてきます。 ほぐれてくると気持ちよくまぶたが重くなります。 重くなってぴったりとくっついてしまいます。 まぶたが震えてますね。 まぶたが震えているというのは、トランスへの入口まで 来ているということです。」というようなことを言いました。「~してますね。」というように、相手の現状をそのまま言うのは、NLPの手法で、俺もよく使いますが、「やられた。」と思いました。案の定、俺のまぶたは、ますます ぴくぴく震え始めて、それから、下半身の力が、急激に抜けていくのがわかりました。そう、とうとう、「トランス状態」に入ってしまいました。「心地よい」と思うと同時に、何とか、それ以上、深く入らないようにと、なぜか、意識が抵抗しています。おそらく、その段階で、もし、「ほら、もうまぶたが開かなくなってますよ。 開こうとすればするほど、気持ちよく閉じていきます。 試しに開いてみて下さい。 ほら開かない。」と言われたら、多分、抵抗しても開かなかったでしょから、それによって、トランスは、ますます深化したと思います。でも、彼女は、「試しに開いてみて下さい」とは言わなかったので、その段階で、ちょっとトランスから戻りました。その後は、目から下へと移動していき、それにつれて、徐々にトランスから覚めていきました。だから、「段階的リラクゼ-ション」で、足までいったときには、すっかり覚醒していました。でも、まぶたのところでは、完全にトランスに入っていました。もう少し、まぶたの所で、禁止暗示を強化していたら、もっと深いトランスに入ってたでしょうね。いずれにしても、初めての、そして、なぜかちょっと恥ずかしい(?)、体験でありました・・・
2004年07月14日
さて、今日こそ完結するんでありましょうか?これから書き出す本人も、わからんワケですが・・・前回も言ったように、2年ほど前に、「ヒプノセラピ-」に関する講習会に、定期的に参加してたんですが、そこの参加者っていうのは、それこそ「昨日今日、ヒプノを始めた人」ばっかりだったんで、「当時、ヒプノ歴3年」だった俺からすれば、正直、「この人たちの誘導で、入ってたまるか」みたいなトコがあった、って話をしたんですね。実際、最初の何人かの誘導には、全くハマらなかったワケですが、あるとき、30歳くらいの女性と、ペアを組むことになったのですね。それまでは、男性と組むケ-スばっかりで、そういえば、女性の誘導って 初めてかな、とか思いながら、「よろしくお願いします」って感じで、ブ-スの中へと、2人で入っていきました。実は、その人は、第一回目の講習のとき、「まさに、これから初めて、会場に足を踏み入れる直前のエレベ-タ-の中」で、偶然、いっしょになった人だったのですが、そんな話を交えながら、いろいろ話をしていくと、やはり、この講習会が、「はじめてのヒプノ」ってコトらしくて、ってことは、その時点で、まだ、「ヒプノ歴2ヶ月」程度ってコトになるワケです。それじゃ、どっちが誘導しようか、って話になって、俺が、「まだ催眠に入ったコトがない」って言ったら、彼女は、それに興味を持ったらしく、「それなら、私が最初に入れてあげる」っていうような感じで、けっこうやる気十分、という感じで、いよいよ、彼女の誘導が始まったわけです。それまでの相手っていうのは、どっちかって言うと、こっちが横になったら、「それでは、目をつぶってください。」っていうように、「おもむろに誘導が始まる」、という感じだったのですが、彼女の場合、最初からちょっと違いました。「おもむろに」、指輪を取り出して、「この指輪を見つめてください」と言って、それを、ゆっくりと、上下・左右に動かし始めました。横になった状態で、動いている指輪を、じ~っと見つめていると、少しずつ、意識が変性していくような気がします。もう、その時点で、彼女のペ-スに、ハマりかけてたのかもしれません・・・
2004年07月13日
前回、ようやく「ドアの中の出来事(?)」の話をして、結局、「はじめての催眠」は、うまくは入れなかった、ってコトだったワケですが、「入れなかった理由」としては、「俺が、なまじ、誘導法を知ってたので、潜在意識も、相手の誘導に乗りにくかった」「自分から入ろうとする気持ちが強すぎた」「その他」といったトコが挙げられるワケですが、そのことを踏まえたうえで、きょうは「成功編(?)」の話をいたしますか。その後、「自分のほうが誘導する側」っていう機会は、何度かあったのですが、「誘導される側」の機会はなくて、次に「その機会」があったのは、それから約5年後の、今から2年前でした。そのころ、「ヒプノセラピ-」に関する講習みたいなのに、定期的に参加してたんですが、その「実習」っていうのが、「参加者同士が誘導しあう」っていうのだったのですね。で、そこでの誘導法っていうのが、「横になってる相手に、話しかけるだけ」っていうヤツだったのであります。最初に習ったやり方が、「それ」だったんだけど、まさか、最初から最後まで同じやり方とは・・・って、それはいいんですが。一応、「初めてやる人」でも、誘導できるように考えてある「誘導文」なので、「横になってる相手に、話しかけるだけ」でも、入る人は、わりとあっさり入ってしまったりするのですね。でも、そのときすでに、「誘導歴3年」だった 俺から見ると、相手の「誘導法」の欠点が、非常に目につくワケです。どうも、みんなの「誘導」が、「決められた誘導文を、発話のタイミングも考えずに、ただ読み上げているだけ」にしか、聞こえないんですよ。ホントは、この「発話のタイミング」というのが、こういう「弛緩系の誘導」では、一番大事だったりするのですが、結局、「最後までわかってなかった人」が大半だったと思います。って、今さら言ってもしょうがないのですが、とにかく、特に最初のうちは、誰が誘導しても、「全く入る気がしなかった」ワケであります。そのときの、正直な気持ちとしては、「自分は誘導歴3年。つい数ヶ月前に始めたばかりの人の誘導になんて乗ってられない。」という感じだったのです。特に、俺の場合、「数年前、プロが何度も誘導しても入らなかった」っていう実績(?)があったこともあって、そのときの俺は、「この人たち(他の参加者)に、誘導されるコトはないだろう」と、タカをくくっていたワケであります。実際、最初の何人かの誘導には、全くといっていいほど、反応しなかったわけですが、しかし、・・・って、コトで、結局また、次回に続くワケであります。書き出したときは、「今日で完結」のハズだったのですがね・・・
2004年07月12日
ようやく、ドアの前まで行ったんでしたっけ?なんか、この話、長くなりそうだから、「ドアの前まで行ったけど、ノックする勇気がなくて、引き返しました」ってコトにしちゃいますかね。っていうのも、ヒドいんで、今日も、イケるトコまで書きますか。ドアを開けると、目の前に現れたのは、別に怪しくもなさそうな、「普通のおっさん」でした。予約時間は2時間で、そのうち最初の1時間は、カウンセリングというか、早い話、「何しに来たの?」って話なワケですが、別に「上からモノを言う」感じでもなく、ちゃんと、こっちのコトを「お客さん」として扱って、話をしてくれました。って、当たり前なのですがね。でも、けっこう勘違いしてる人って、いらっさるではないですか。なまじ「先生」とか呼ばれる場合があって、中には、ホントに自分のコトを「先生」と思いこんじゃってる人とか。もし、弟子でもいて、その弟子から「先生」って言われるなら、わかるけど、お客さんに「先生」なんて呼ばれて、それを真に受けてどうすんの?、って感じなのですが、関係なかったですね。さしあたり、悪くなさそうな感じで話が進んでいって、「早い話、催眠の力を使って、“私が 人前で緊張することがないように”してください」という意思を伝えると、それならば、というコトで、いよいよ、本格的に「誘導」が始まるワケです。その時の気持ちっていうのは、「よ~し、入るぞ」というような感じで、どちらかって言うと、「自ら進んで入りたい」っていう気持ちだったのですね。で、一番最初にやったのは、確か、両手を組んで、両方の人差し指だけ立てます。そして、一番下の間接の所は、両方の指をピタッとくっつけます。そして、両方の人差し指の間を、じ~っと見ます。そう、両方の人差し指の間を、見て。じ~っと見てると、だんだん両方の指が寄ってきます。ほら、寄ってきた。いったん寄りだすと、ますます寄ってくる。ほら、す~っと寄ってきて、そのままくっついちゃいます。ほら、ピタッとくっついた。ピタッとくっついたら、そのまま離れなくなってしまいます。そう、離そうとすればするほど、ますますピタッとくっついてしまいます。ほら、離れない。さあ、離れなくなったら、そのまま、人差し指を見つめて。じ~っと見つめていると・・・と、なるはずだったんですがね・・・ちっとも指が近寄ってこないのですよ。実は、その方法、本で読んでて、すでに知っていたのですね。後ほど、別の話の時に、出てきますが、確かに、「方法を知ってる場合でも、言われたとおりになってしまう」場合もあるんですが、その時は、ダメでした。その後も、手を変え品を変え、いろいろやってくれて、「メトロノ-ム」まで持ち出してきて、それが左右に揺れるのを見る、なんていうのも、やったのですが、結局、入れませんでしたね。なんだか、「入ろうとすればするほど、入りにくくなっていく」のが、わかるんですよ。だから、どっちかって言うと、「自分が知ってるような誘導法だったから」っていうよりは、「自分から入ろうとする気持ちが強すぎて」、上手く入れなかったような気がします。そのほかにも、理由があったと思われるのですが、それは、「成功編(?)」の時に、お話ししますか。ってコトで、次回に続く・・・のか!?
2004年07月11日
「入りやすさは、体調しだい、状況しだい」って話で、前回は、そのうち「体調」の方の話をしたわけであります。同じ一人の人でも、その時々によって「体調が催眠向き」だったり、そうでなかったりする場合があるってコトですね。でもって、きょうは、もう一つの、「入りやすさは、状況しだい」って話なワケですが、「状況しだい」っていうのは、「催眠に入ろうとしてるときの、自分をとりまく状況」とか、「相手との相性みたいなもの」によって、入りやすさが変わる、ってコトですね。前回、「自分自身の経験なんかも交えて」なんて言ってしまった以上、予告どおりにいたしますか。そもそも俺が初めて、「催眠をやる人」と直接会ったのは、今から7~8年前ですかね。そのころすでに、催眠に関する本は、何冊か読んでいたのですが、自分自身が「誘導するほうをやってみたい」っていう確かな気持ちがあったわけじゃなくて、どちらかというと、興味本位で、本を読み始めた記憶があります。いろいろ本を読んでいくうちに、テレビでやってる「いたずら」だけじゃなくて、いろいろ役に立てることもできる、ってコトがわかって、ならば、この際、自分自身が、催眠のセッションを受けてみよう、と思い立ったワケです。ちょうどそのころ、仕事上で、「人前で話をする機会」を与えられていたのですが、どうも、緊張してしまって、言いたいことが上手く言えない、っていう悩みをかかえていたので、どっちかって言うと、「手っ取り早く、催眠で直しちゃえ」っていう気持ちで、わりと簡単に考えていたかもしれません。当時は、まだ、ネットなどやってなかったので、「タウンペ-ジ」で探しましたよ、地元の「催眠療法」やってるトコ。勇気をふりしぼって、電話して、予約を入れて、そして、いよいよ迎えた当日。駐車場がない、とのことで、バスで行き、バスを降りて、目指す目的地は、いかにも怪しげな雑居ビルの一室。「ホンマに行くんかい!?」と、自分自身に突っ込みを入れながら、いつ止まってもおかしくない、古ぼけたエレベ-タ-に乗り込む。1つ階を上がるごとに、徐々に緊張感が高まる、ってほどでもないけど、すでに、ちょっとトランス入ってるか、なんて思うまもなく、「いわくつきの一室(?)」があるフロアに到着。誰も掃除などするはずのない廊下を、一歩一歩進んで、さあ、いよいよご対面の時が・・・って、なんか、想像以上に話が長くなりそうなので、さしあたり、このへんで切っておきますか。ちなみに、ここまでけっこう気合入れて書いたんですが、ここから先は、「別に、思ったほど怪しくありません」ので、あまり期待せずに、お待ちください、はい。って、そういうペ-ジだったんかい・・・
2004年07月10日
何度か「ヒプノ」を体験したことがある人ならわかると思うんですが、「入りやすさ」っていうのは、一般的に、「体調しだい、状況しだい」なのですね。って、今「ヒプノ」って書きましたが、早い話、「催眠」のコトなのですがね。どうも、「催眠」って書くと、「ああ、テレビでやってる いたずらね」っていう印象が強くて、イメ-ジが悪いので、チト逃げました、はい。ちなみに、「催眠」と「トランス」の違いですが、「トランス」の方が、意味が広いらしいのですね。「催眠」というのは、「トランス」の中でも、「弛緩性のトランス」のことをいうみたいです。「体の筋肉が緩んで、力が抜けた状態」、ってコトですか。「トランス」には、このほかにも、全く逆の「緊張型」なんていうのもあったりして、要するに、「催眠っていうのは、トランスのうちの一つ」ってコトらしいんであります。でもって、「入りやすさは、体調しだい、状況しだい」って話でありますが、それは、自分自身の体験からも言えます。って言っても、あまり深く入ったことはないのですがね。まずは、「体調しだい」ってコトに関してですが、なんとなく、「きょうは、入りやすそうだな」とか、「今だったら、めっちゃ入りそう」なんていうときがあるのですよ。そういう場合っていうのは、「体そのもの」が、「催眠」に入りやすい状況になっているのですね。そういえば、昨日、「K-1の試合をテレビで見てたら、トランス状態になった」なんて話を、したわけですが、もし、「そのテレビを見た直後」だったら、多分、かなり入りやすいと思います。「体調」が「催眠向き」になっていた、ってコトでしょうか。でもって、もう一つの、「状況しだい」っていうのは、「催眠に入ろうとしてるときの、自分をとりまく状況」とか、「相手との相性みたいなもの」といったトコが挙げられるワケですが、これについては、自分自身の経験なんかも交えて、またの機会にいたしますか。
2004年07月09日
「魔裟斗」っていう名前を知ってる人って、けっこう多いんですかね?昨日は、その「魔裟斗」選手の試合だったワケですが、TVで見てたら、けっこう、女性ファンの甲高い声援が多かったようで、さすが、人気と実力をそなえた「イケメンファイタ-」といったトコでしょうか。一応、「魔裟斗」選手について書いておくと、去年、日本人として初めて、「K-1」の世界チャンピオンになったファイタ-で、(70kg以下の中量級なので、ボブ・サップとかのいるヘビ-級とは違うのですがね)そのルックスから、ファッション雑誌なんかにも登場したり、俳優として、ドラマなんかにも出演してる人なのですね。まあ、ドラマっていっても、平日の昼間にやってた「はるちゃん」とか、そういう渋いのですが。(って、誰も知らんか)まあ、昨日は、残念ながら、決勝で敗れてしまったわけですが、そのスピ-ド感あふれるファイトは、確かに、見る人の目を釘付けにするような魅力があって、こちらも、思わず、つられて、体が動いてしまったり、いつの間にか、こぶしを握りしめていたりと、なんだか、TVを見ながら、すっかり「トランス状態」に入っていたのであります。って、つまり、↑これが言いたかったワケですがね。けっこう、日常生活において、知らず知らずにトランスに入ってるコトって、あるのですよ。TVとか映画とか見ながら、つい感情移入して、涙を流したりとか、あるではないですか。(って、俺の場合、そういうは、あんまり覚えがないんですけどね)ちょっと前だと、いわゆる「セカチュウ」ですか。「セカチュウ」のTVのCMでも、映画館で、思いっきり涙を流しながら、映画を見てる人々が映し出されているではないですか。ああいう感じで、すっかりその映画にハマってる場合も、トランス状態というらしいんであります。もし、まわりのコトには目もくれず、一心不乱にこの文章を読んでくださっている方がいたら(って、いるとは思えませんが)、その方も、トランス状態に入ってくださって(?)いる、といったトコでしょうか!?
2004年07月08日
「トップペ-ジの写真の石」にまつわる、「若干、不思議な話」でしたね。あくまでも、「若干」(←ココ強調)ですので。っていうより、そもそも、果たして、ホントに、「その石の影響」なのか、わからんのですけどねまあ、よかったら、読んでみてください。その「石」を手に入れたのって、今から一年くらい前に、東京で、ある講演会に参加したことがあって、その中で、「即売会」みたいなのがあったときだったのですね。まあ、早い話、うまくハメられたワケですが、まあ、でも、その場で、「下半身トランス状態」っていう、「効果(?)」を実感できたんで、納得したうえで、購入したのですがね。俺の周りにも、俺と同じように「ハメられた人々(?)」が、20人くらい いらっさりましたさ。でも、その講演会の主催者である、「世界屈指の透視能力者&ヒ-ラ-(って、世界に何十人もいらっさるワケですが)」が、「この石は、パワ-スト-ンの中でも、最もエネルギ-が強い」みたいなコトを のたまってらしたので、「パワ-スト-ンの中でも、かなり強力」、っていうのは、間違いないんでしょう。もっとも、「何を売るときでも」、そう言うんでしょうけど。いずれにしても、「わりといいモノを手に入れたな」って感じで、宿泊先のホテルに戻ったのであります。あ、ちなみに、実家は東京なのですが、東京に行ったときも、実家に泊まらずに、ホテルに宿泊するコトが多いです。別に、親と仲が悪いワケではありませんが。で、まあ、けっこう疲れてたこともあって、「さっき買った石」は、かばんの中に入れっぱなしのままで、ベッドの上に座った状態で、ウトウトしていたのですよ。もうそのころには、「石」のコトなんか忘れて、そんなに深い眠りとかじゃなくて、軽いトランス状態っぽい感じですが。そうしてるうちに、なんだか、まぶたの裏側に何か見え始めたんですね。そのときは、電気は消してたわけではないんで、そうすると、まぶたの裏側が、ちょうどスクリ-ンみたいになって、まぶたの裏側に、何か見えることとかあるの、わかります?それが、そのときは、今までに見たことがないような文字みたいなのが、目の前に、バア-ッと広がったたんですね。「なんじゃ~、こりゃあ~」って感じであります。何でしょう、「アラビア文字」みたいなのですかね。しばらく そんな不思議な感覚に身を任せて、楽しんでたんですが、そのほかには、別に変わったこともなく、やがて、その「アラビア文字みたいなの」も消えて、元通りに戻りました。目を開けて、ちょっとボ-然、という感じで、「今のは何だったんだろう?」と考えておったのですが、「ああ、そういえば、さっき石を買ったんだ。もしかして、それのせいか?」なんて思ったワケですが、結局、その後、その石を、部屋に置いておいたりしても、同じようなコトは、二度と起こりませんでした。だから、果たして、その「なんじゃ~ こりゃあ~、な出来事」が、その「石」のせいなのかどうかは、定かでありません。もしかしたら、全く無関係なのかもしれません。でも、さしあたり、その「石」は、今でも部屋に置いてあります。まあ、別に、何かを期待してるワケじゃ、ありませんが。って、ちょっとは期待してるのかな・・・
2004年07月07日
トップペ-ジの一番上に、写真が4枚あって、その中に石の写真があるんだけど、わかります?そこに並んでる写真のモノは、ひととおり持ってるんですが、その「BOJIスト-ン」っていうのを、ちょうど一年位前に購入したのですね。ちなみに、説明文では「ボ-ジ-スト-ン」って書いてありますが、俺がその石を買った人は、「正しくは、ボ-ジャイスト-ン」と、のたまっていらっしゃいました。って、まあ、それは、いいんですが、それまでは、いわゆる「パワ-スト-ン」とやらって、全く興味がなかったのですね。どうも、「週刊誌とかの広告ペ-ジに、ウソかマコトか、わかんないような話を載っけて 売ってるような商品」っていうイメ-ジしかなくて。まあ、確かに、今でも、「幸福を呼ぶ石」とか、そういう、「その石がもたらす効果に、合理的な根拠があるとは思えないモノ」については、別に、興味はないんですがね。で、それを買ったときっていうのは、通販とかじゃなくて、実際に、それを手にとって、その効果を試したうえでのコトだったワケですが、とりあえず、座った状態で、それを持ってみると、なんとなく、手の中で 勝手に動くような感覚があるのですね。あ、ちなみに、持つときは、女性石(丸いほう)を右手、男性石(とがったほう)を左手に持つらしいです。まあ確かに、「勝手に動くような感覚」があるのは、「単に、自分の手のほうが動いるだけ」っていう可能性も、なきにしもあらずですが。で、しばらくすると、下半身が重たくなったような感覚になってきます。しっかりと、「地に足がついた状態」っていう感じなのですが、実は、このときの感覚が、「トランス状態」のときの感覚と、似てるのですよ。だから、これを持ってると、「下半身だけトランス状態」を体験できます。って、勝手にそう思ってるんですがね。ちなみに、よく「地に足がついてない」なんていう言い方をしますが、あれは、「必ずしも、比喩的な表現ではない」らしいのですね。落ち着きがないときとかっていうのは、実際に、浮き足立ってて、しっかり地に足がついてない、ってコトが多いようです。ヒ-リングとかやるときでも、まず最初にやることって、自分自身が、しっかりと地に足をつけるコトなんですね。まあ、それを「グラウンディング」なんて言ったりするんですが、「グラウンディング」っていうのは、ヒ-リングをやるときだけじゃなくて、普段の生活でも、けっこう大切なコトらしいです。しっかりと「グラウンディング」が出来てると、忘れ物とかも、しなくなるらしいです。もっとも、自分自身、そんなに実践してるワケではないのですがね。って、話がそれてるうちに、けっこうな文量になってしまいましたね。ホントは、その石にまつわる「若干、不思議な体験」も書こうと思ったんだけど、また次回にしますね。って言っても、あくまで、「若干」ですので。そこんトコは、強調しておきます、はい。
2004年07月06日
昨日、「マッチング」って言葉が出てきたワケですが、この「マッチング」には、いろいろな「マッチング」があるのですね。「昨日のマッチング」は、「相手の行動や状態を、そのまま言葉で描写する」ってコトで、「相手の行動や状態」と「自分の言葉」を「マッチ」させるヤツでありまする。そのほかには、相手の言った言葉を、そのまま繰り返す、なんていうのもありますね。つまり、この場合は、「相手の言葉」と「自分の言葉」を「マッチ」させる、ってコトですか。「倖田來未って、いいよね」「ああ、そうそう、倖田來未って、いいよね」「歌うまいし、かっこいいし」「そう、歌うまいし、かっこいいよね~」って、こんなのしか思い浮かびませんが、一応こんな感じですか。もしこれで、「着メロ」まで、いっしょに「倖田來未」の曲で、「マッチング」してた日には、「リアルなエモ-ション」がわき上がるコト、間違いない・・・のかどうかは、知りませんが。そういえば、この「言葉と言葉のマッチング」は、4月21日の「あるある大辞典ネタ」の日記のときも、触れましたね。「愛情を取り戻すためにも、効果的」、といったトコでしょうか。同じく「あるある大辞典ネタ」でも触れてたヤツで、「相手の動作を、鏡のようにマネる」っていうのもありますね。つまり、この場合は、「相手の動作」と「自分の動作」を「マッチ」させる、ってコトですか。って言っても、別に、いっしょに、「♪ハニ~・フラッシュ!」のポ-ズをするワケでも、「ハッスル、ハッスル!」のポ-ズをするワケでもありません。あくまでも、相手に気づかれないように、さりげなくマネする、ってコトですね。あまり、露骨にやると、相手に気づかれて、逆効果みたいです。これらは、前に「ミラ-リング」ってコトで紹介したワケですが、広い意味で、「マッチング」にあたるんではないですかね。つまり、「ミラ-リング」っていうのは、「マッチングの一種」ってコトなんじゃないんですかね。って、別に、誰かに教わったワケじゃないから、「多分」ですが。そういえば、そのほかにも、相手が、「視覚派」・「聴覚派」・「感覚派」のいずれか、で、言葉を使い分ける、なんていうのもあるのですが、それは、またの機会にしますか。いずれのマッチングも、「ラポ-ル形成」に役立つ、と言われております。ま、そんなコト考えなくても、自然にラポ-ルが形成されれば、一番よいのですがね・・・
2004年07月05日
いわゆる「営業の電話」というのが、ウチにもかかってきたりするワケですが、「オレオレ詐欺」同様、その手口というのは、だんだん巧妙になっていくようで・・・って、そうでもないかな。まあ、一番ありがちなのは、やはり、「わざと、相手にYESと言わせるような質問を重ねる」っていうヤツですかね。まあ、それだったら、10年前と あまり変わりませんが。一応、俺も、「営業職」の経験なんかがあったりするんですが、在籍してた企業が、なかなかの研修好きで、特に、入社一年目の年なんかは、毎月研修があって、その研修の中でも習いましたがな。「相手にYESと言わせ続けると、最後に相手は断りにくくなる」------------------------------------------------------「御社では、コピ-機をお使いですよね」 「はい」「ほとんど毎日、使われますよね」 「はい」「毎日のコストも、積み重なると大変ですよね」 「はい」「やっぱり、コストは安いほうがいいですよね」 「はい」「もしコストを下げる方法があったら、きっとお役に立ちますよね」 「はい」-----------------------------------------------------って、俺は別に、コピ-機を売ってたわけではないのですが、ちょっと、試しに書いてみました。まあ、これは、営業ト-クっぽいのなんですが、実は、こんなふうに書かなくても、この日記の「トップペ-ジ」に書いてある言葉は、まさに、「相手にYESと言わせ続ける」ための例文なのですね。ちょっと、↓ここにコピペ-----------------------------------------------------あなたは 今、この文字を見てますよね? この文字を見ながら、おそらく イスに座ってますよね。この文字を見ながら、イスに座っていると、そのイスの感触を、体に感じることが できますよね。イスの感触を、体に感じながら、周りの音が 耳に聞こえて来るのが、わかりますよね。周りの音を聴きながら、自分の吐く息を、感じる ことが できますよね。自分の吐く息を、感じていると・・・-----------------------------------------------------とまあ、こんな感じなのですが、全て、相手が「YES」としか答えようがない、言うならば「当たり前のコト」だけを言っております。上の例文の場合だと、「このペ-ジを見ている人」の「行動」とか「状態」を「描写」してるわけですが、実は、この文章は、「トランス誘導のための暗示文」なのです。これは、いわゆる「マッチング」と言われている手法で、不思議なことに、相手の言ってることに同意し続けていると、いわゆる「ラポ-ル」が形成されて、しだいに、トランスに入っていくらしいんですね。だから、もし、あなたに「YES」と言わせ続ける人がいるとしたら、その人は、あなたのことを、「トランス」へと 誘導しようとしているのかもしれませんね・・・
2004年07月04日
はい、予想通りのタイトルであります。関係ないけど、↑この曲を聴くと、過去の思い出が、一気に頭の中をかけめぐる、って方、多いんではないですか?「ある曲を聴くと、過去のある場面を思い出す」っていうのを、アンカリングとトリガ-なんて言ったりします。って、きょうの話と関係ないですが。ってことで、昨日のつづきで、「過去世を含めた、俺の未来について」ですね。昨日も言いましたが、今の人生は、「戦国時代に武士だったときの人生」の影響を、もっとも強く受けているらしいんですよ。もともと、俺は、武士ではなかったのですね。(って、なんか ヘンな感じですが)でも、その現状に満足できなかったのか、武士になって一旗上げよう、っていう気になって、馬にまたがって、戦場を駆け巡るようになったそうです。ちなみに、今の俺は、馬に乗ったこともありませんし、「競馬」もやりませんが・・・ところが、戦っているうちに、相手が刺した槍だか、刀だかで、目の辺りを負傷してしまったらしいのですね。そして、半ば、逃げ帰るような状態で、故郷へと戻ったそうです。実は、その故郷には、戦いに出る前から、将来を約束した 婚約者がいたらしいんですが、逃げ帰ってきた、っていう負い目とか、負傷してしまい、もう、武士としての出世はムリだ、という絶望感とかから、人生そのものを、あきらめてしまい、結局、将来を約束した その婚約者と結ばれることもなく、戦いの負傷が原因で、その2年後くらいに、25歳くらいの若さで、亡くなったらしいんですね。それで、「その過去世のときの自分」が、「現世の俺」に対して、最も伝えたいメッセ-ジというのが、「決して、あきらめたりしないで」ということらしいんですよ。戦いの負傷が原因で、自暴自棄になってしまい、婚約者との結婚も、出世も、人生そのものも、全てあきらめてしまったことを、死んでから、後悔したんでしょうね。それで、俺は、現在 独身なんですが、そのときの人生で結ばれなかった婚約者が、「この人生でも、あなたのことを待ってます」ってことらしいんですけど、ホントなんですかね?って、そんなこと、誰かに訊いても、しょうがないんですが、去年の3月の段階で、まだ会ったことがない相手で、年齢は、今現在30歳くらい、わりと おとなしい人らしいんですけど・・・なんて、こんなトコに書くコトじゃないんだけど、その人と、2年後くらいに、結婚するらしいんですがね・・・でも、「このまま2年後になれば、何もしなくても、自動的に結婚できる」ってワケでも ないらしいんですよ。「その人と結婚することを、本当に心から望んで、それに向かって努力しなければ、2年後の結婚も、ない」ってコトみたいです。つまり、「未来」っていうのは、ある程度は 決まっては いるものの、完全な「一本道」ではなくて、「いくつかの道」があって、その中のどれを選択するかは、結局、「今の自分の意思にかかっている」、ってことなんでしょうかね・・・
2004年07月03日
昨日、「他人の過去世に関する情報を感じ取れる人が、知り合いにいる」って話をしたわけですが、実は、今から一年ほど前に、その知り合いに、自分の過去世に関して、いろいろ聴いたことがあったのですよ。その知り合いとは、今までに、10回以上、顔は合わせてるんだけど、お互いに遠距離で、ここのところ、会う機会もなかったということで、そのときは、こちらから、自分の訊きたいことを、メ-ルで送って、それに対する回答を、その人が、テ-プに吹き込んで、それを送ってもらう、っていう形でやったのですがね。それで、「他人の過去世に関する情報」って、今まで言ってましたが、実は、その人は、他人の「未来」に関する情報も、感じ取れる、っていうんですね。っていうより、むしろ、そっちのほうがメイン、という感じなワケですけどね。ってことで、きょうは、「俺の未来に関する情報」の一部を、ちょっと、書いてみますか。「未来」って言っても、いわゆる「来世」じゃなくて、「現世」における「未来」なんだけど、「現世」っていうのは、「過去世」の影響を、強く受けるわけですね。っていうより、「過去世で果たせなかったことを、実現するために」とか、「今までの過去世において、積み上げてきた技術などに、さらにみがきをかけるために」っていうような目的があって、再びこの世に生まれてるらしいです。それで、俺の場合、今の人生は、「戦国時代に武士だったときの人生」の影響を、もっとも強く受けているらしいのですよ。って、ここまで書いてたんだけど、全部書いてると、けっこうな文量と時間がかかりそうなんで、久々に、次回に引っ張ってみますか。ってことで、また次回をお楽しみに(?)、で、ありまする。
2004年07月02日
前にも言ったように、自分自身では、いわゆる「前世退行」をしたコトがないわけですが、「前世を知る方法」っていうのは、「退行催眠」だけではないのですね。まあ、「退行催眠」だと、一番 リアルに、「前世」を感じることができるんでしょうが。人によって、入り具合が違うわけですが、深く入る人だと、そのときの場面が、目の前に見えて、そのときの会話や、周りの音が、耳に聞こえて、そのとき、何か触った感触を、リアルに感じたりして、ちょうど、夢を見ているときと、同じですかね。夢の中の出来事って、まるでそれが、現実のように感じられるではないですか。つまり、「退行催眠」の場合だと、あたかも、夢を見ているときのように、自分自身で、見たり、聴いたり、感じたりすることができる、ってコトですね。自分自身の「潜在意識の記憶」を、自分自身で思い出すワケですから。一方、それとは全く別の方法で、「自分の前世を探る方法」っていうのがあって、その場合は、「自分」で、「自分の潜在意識の記憶」を、思い出すわけではなくて、「ほかの人」が、「ガイドさん」に聞くらしいです。って、何のコトだか、さっぱりわかりませんね。まず、「ほかの人って、誰?」、って話ですが、誰でもいい、ってワケでは、ないのですね。「他人の前世に関する情報を、感じ取ることが出来る人」ってコトですか。まあ、中には、「情報を感じ取ることが出来る、と称する人」もいるみたいですがね。実は、俺の知り合いにも、「おそらくホントに、他人の前世に関する情報を、感じ取ることが出来る人」っていう人が いたりします。でもって、もうひとつのナゾの言葉、「ガイドさん」って、何?、って話ですが、それが、「他人の前世に関する情報を、与えてくれる人(?)」らしいですが、俺はもちろん、その「ガイドさん」とやらに、会ったこともないし、見たこともないんで、どういう存在なのか、っていうより、そもそも、そんな人(?)が、実在するのか、ってコトもわかりません。まあ、聞く人によっては、「ワケのわからない話」でしょうね。「ほかの人の言うことより、自分の目で確かめたい」という方は、「退行催眠」のほうを、選ばれてみては いかがでしょうか・・・(?)
2004年07月01日
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