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昨日、TVで、「あの世は存在するのか?」みたいなのを、やってて、結局、「科学的根拠をもって、有り無しを判断するのは不可能」みたいなことになったわけですが、いわゆる「生まれ変わり」があるか、ということに関して、昔、別の番組で、「状況証拠(?)」らしきモノが得られた、なんてことがありましたね。確か、ピアニストの女性に、「退行催眠」を行って、過去の出来事を思い出してもらってたら、「前世の出来事らしき場面」が出てきたらしいのですね。そのピアニストは、前世においても、音楽家で、前世の名前は、「ソフィア」とか、そんな名前だったのですが、ある無名の作曲家に弟子入りして、勉強していたらしく、その「無名の作曲家」との会話の場面を、「退行催眠」で思い出したのであります。その会話の中で、「無名の作曲家」が語った言葉に、こんなのがあったらしいのですね。「昔、私は、君と同じ名前の女性をタイトルにした曲を作ったんだ」その後の調査で、その「無名の作曲家」が作った、「ソフィア」という曲が実在した、というわけであります。まあ、もちろん、この程度では、「生まれ変わりや、前世が存在する」なんてことには、ならないわけですね。ワタクシ自身も、いわゆる「前世退行催眠」を行う場合があるわけですが、だからといって、100%、「ある」と信じてるわけではありません。半々くらいですかね。でも、「退行」を行って、「ある場面」に行くと、「ある共通点」があるので、「あり」のほうに、1%上乗せ、ですかね。その、「ある共通点」については、また機会があったら、触れてみますか。
2005年10月12日
「day after tomorrow」のヴォーカル「misono」の、実のお姉さんが、今週のオリコン・アルバムチャートの第一位みたいですね。なんて、回りくどいこと言わなくてもよいのですが、ついに、「くぅちゃん」こと、「倖田來未」が、ヒットチャートで、初のナンバーワンを獲得いたしました。めでたし、めでたしであります。もう、そんなに、「ハミ乳」で頑張らんでも、歌だけで、十分イケると思うのですが、そこらへんは、「サービス、フゥーッ!」なのか、相変わらずの露出狂のようであります。っていう書き出しと、全く関係ないのですが、先日、Mr.マリックの番組で、「タネを見破ったら100万円」なんていうのを、やってて、彼の場合、「マジック」と「マジ」を使い分けてると思うのですが、どうですかね。「そのタネを見破ったら100万円もらえるマジック」をやる前にも、いくつかマジックを披露してたのですが、その「前座」のマジックは、ほとんどが、「タネありの手品ではムリ」と思われるようなマジックでした。つまり、「マジック」ではなく、「エネルギー系」の「マジ」(って、ワタクシが、勝手に言ってるだけですが)ではないかと。ってことで、ワタクシは、「ハンドパワーです」って言葉を、けっこう、真に受けてるしだいであります。まあ、我々には、もともと、「誰にでも、そういう能力が備わっている」とも、思いますが。
2005年10月06日
先日の、「TVのチカラ」で、いわゆる「退行催眠」を使って、犯罪捜査に役立てる、なんてコトをやってましたね。「退行催眠」っていうのは、「意識」では思い出すことができないことを、「催眠」を用いて、「潜在意識」にアプローチすることによって、「過去の出来事」を、思い出させることですね。我々の記憶力には、限界がある、と考えられるわけですが、いわゆる、「潜在意識」というのは、過去の出来事を、すべて覚えている、というのですね。まあ、場合によっては、「前世のことも含めて」覚えてる、なんていうことも言われてるわけですが、いずれにしても、「忘れてしまった過去の出来事」も、「記憶が消えてしまった」というわけではなく、その「潜在意識」とやらには、データが残っている、というわけです。しかも、「DVDレコーダー」のように、画像付、音声付で残ってる、なんていいます。だから、そのデータにアクセスできれば、「忘れてしまった過去の出来事」も、まるで、今起こってる出来事のように、画像付、音声付で見たり聴いたりすることが出来る、ってことで、それで、その「潜在意識にアクセスするための手段として」、いわゆる「退行催眠」というのが、用いられるわけですが、先日の放送を見てて思ったのは、やっぱり、過去の悲しい出来事を、そんなにリアルに思い出させるのも、どうかな、ってコトですね。ワタクシ自身も、「退行催眠」を行う場合がありますが、あくまでも、「楽しい過去の出来事を思い出す」っていう趣旨でやります。まあ、先日のTVの場合は、「犯罪捜査に役立てるため」っていう、しっかりとした、目的があったわけですが、それにしても、過去の悲しい感情が、あふれ出したりしないように、何か、工夫できなかったものかな、と思うわけであります。
2005年10月05日
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