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普段、トランスとか催眠とかについて書いてるわりには、実は、あまり、寝つきがよい方ではないのですね。眠りにつくまで、最低30分はかかる、という感じで。でも、最近、他の人をトランス誘導するときの方法を、自分自身に使ってみたところ、わりと、寝つきがよくなったのですよ。前回の日記にも書いたように、最初は、「相手に立ってもらった状態から誘導に入る」、ってことが、よくあるのですが、前回は、相手が「立った状態」のところまでしか、書いてませんでした。で、その続き、というのがあるのですね。(相手が、立ったまま、まぶたを閉じた状態のトコから)----------------------------はい、ピタッと閉じました。まぶたを閉じると、気持ちよく体が前後に揺れはじめますよ、ほら揺れてます。揺れるたびに、揺れがどんどん大きくなっていく、そうどんどん大きく・・・。さあ、いったん止まります。止まると今度は体がどんどん固くなっていきます。そう、どんどん固く両足がぴったりくっついて離れない。両手は両足にピタッとくっつきます。ほら固い。3つ数えると硬直したま、後ろに倒れます。はい3・2・1・0、そう、す~と倒れます。(当たり前ですが、倒れたら、受け止める)さあ、今度倒れるときは、一気に体の力が抜けてソファに座りこんでしまいます。はい3・2・1・0、そう、す~っと力が抜けて倒れます。そして、そのまま、ソファに沈み込んでいく・・・----------------------------という感じで、だいぶ、余計な部分が多いのですが、要するに、何が言いたいかというと、最初、立ったままの状態でトランスを高めていって、そのあと、一気に相手のチカラが抜けるようにすると、座ったり、寝たりしたときに、急激にトランスが高まるっぽい、ってコトなのですね。ならば、自分自身でも、やってみよう、ってことで、両足のかかととつま先をつけた不安定な状態で、しばらく立って、トランスが高まってきたタイミングを見計らって、一気に、布団へともぐり込んだのであります。すると、トランスが、じわ~っと、体を包み込んでいき、一分くらいで、あっという間に、入ってしまいました。ってことで、みなさんも、ぜひ、・・・と思ったのですが、立ったまま、眠ってしまうと、そのまま倒れたりして、非常に危険ですので、決して、マネしないでください。って、いったい、何の日記だったのか・・・
2005年03月30日
前回の日記で、昔の誘導は、モロに「スリ-プ!!」って感じだった、って話をしたわけですが、それならば、当時(2~3年前)の誘導の様子を書いた日記を、ここに載せてみますかね。「モロに命令文」なだけでなく、誘導法も、「超古典的」であります。----------------------------それでは、両足そろえてここに立って下さい。両手は両足にピタッとつけて、もうちょっとあご上げて、この手を見て下さい。そう中指の指先あたり。この指がだんだん上がって行って、それから、下がり始めます。そうするとあなたのまぶたも、重くなっていっしょに下がり始めます。・・・まもなく、指が下がり始めます。・・・3つ数えると下がり始めますよ、はい3・2・1・0、はい、下がり始めました。そうするとあなたのまぶたも下がり始めます。ほら、下がり始めてますよ。はい、そのまま、まぶたを閉じてしまいます。はい、ピタッと閉じました・・・----------------------------という感じで、このときは、導入部分に関しては、どっちかっていうと、「術系」っぽくやりましたね。でも、その後は、「術系」って感じでもなく、「セラピ-系」だったのですがね。「術系」と「セラピ-系」って、確かに やってるコトは、同じ「催眠」なのですが、違いは何なのか、って言ったら、「目的が違う」ってコトになるんですかね。「術系」っていうのは、被験者の他に、観客とかがいて、どっちかって言うと、その観客とかを楽しませたり、びっくりさせたりするのが目的なわけであります。でも、セラピ-系催眠をやる場合は、別に観客とかがいるワケじゃないから、そもそも、楽しませる必要がないワケで、クライアントの問題を解決するコトが目的であって、「そのための手段として催眠を用いる」、ってコトになるワケですね。まあ、そのクライアントが、「くっついた手が離れなくなるとか、不思議な体験をしてみたい」とかって、言うのであれば、話は別ですが。もっともその場合は、「クライアントと観客が同一の」、「術系」ってコトになりますかね。確かに、「くっついた手が離れなくなる」とかっていうのは、セラピ-系の時にもやるわけですが、それは、「ほら、手が離れない、すごいでしょ?」っていうのが、目的じゃなくて、「その人が、どれくらいの深さの催眠に入っているかを知るため」なわけであります。まあ、そもそも、最初から、「術」とか言わないほうがいい、って気もいたしますがね・・・
2005年03月23日
「日米催眠術師決戦」について書いた、前回の日記の続き という感じであります。前回、誘導における“間”について、「“間”というのは、結果的に出来るだけであって、作り出そうとして作ったのではない」というようなコトを申し上げたわけであります。まあ、あくまでも、私見ですが。だから、極端なコトを言えば、「“間”なんて、あっても なくても、どっちでもいい」ってコトですかね。もっとも、この間も言ったように、「ある原則」に従えば、「自動的に」、“間”が出来ますがね。「ある原則」については、「放送禁止」らしいので(?)、ここには書きませんが、最近の「催眠本」には、わりと普通に出てるのではないですかね。でもって、きょうは、それ以外に気になったコトを、もう一つ思い出したので、それについて書こうと思ったわけであります。先日の番組を見たあと、誘導を行う機会があったのですが、最近、誘導の際の「暗示」で、「直接的な命令文型」を避けてるな、ってことに気づきました。なんか、先日の番組を見てて、思ったのですが、アメリカ代表(?)の方は、ずいぶん「命令口調」なのですね。被験者の方を相手に、「スリ-プ!!」の一言で。「眠れ!」って、感じですか。まあ、あれはあれで、仕事として成り立ってるわけですから、別に、文句を言ってるわけではありませんが、自分自身が誘導を行うときは、ああは やりたくないな、と思ったのですよ。まあ、それは、番組を見る前から、思ってたことですがね。でも、昔は、けっこう、自分も、そういう感じでやってたな、ってコトを思い出しまして。実は、ココの日記よりも、一年以上前に、別のトコで日記を書いてて、そのころの日記を読み返してたら、モロに、「スリ-プ!!」って感じだったのですね。って、それは、ちょっと大げさですが、例えば、弛緩系の暗示にしても、「チカラが抜けていく」って、言い切っていたのであります。でも それでは、モロに「命令文」なので、最近は、「チカラが抜けていく のがわかりますか?」というような言い方にしてますかね。あ、でも、これって、「埋め込まれた“命令文”」っていうんでしたっけ?・・・
2005年03月10日
そういえば この日記は、もともと、「催眠」というのがメインテ-マのはずだったのですね。タイトルも、「トランス日記」っていうくらいですからね。きょうは、久々に、その「メインテ-マ」に沿った日記であります。昨日の夜、テレ朝系で、「日米催眠術師決戦」みたいな番組をやるっていうんで、まあ、内容的には、だいたい 見る前から想像がついてたのですが、一応、見ることにいたしました。すると、やはり、お約束どおり、「○-チン・○ント・ジェ-○ス」の催眠ショ-と同じ様な内容で、まあ、そうだろうな、という感じで、正直、ずっと見ていたわけではなかったのですが、いわゆる、「ショ-催眠」以外にも、科学的な実験を行なったりして、まあ、それについても、「よくありがちな実験」といったところだったのですが、その中で、一つだけ、気になったトコがあったのですね。それは、催眠の誘導者が、被験者に対して、誘導を行なう際の、「話し方」について、であります。その、「話し方」について、いくつか、特徴を挙げていたのですが、その中で、「間」をおいた しゃべり方をする、というのがあったのですね。で、そのニュアンスとしては、わざと、意識的に、「間」を作り出しているというように伝わって来たのですが、これについては、「話が逆」じゃないかと思ったのですよ。つまり、そのTVでは、「間」を作り出すのが目的というような紹介の仕方だったのですが、実際は、そうではなくて、「或る 別の原則」に従って、誘導を行なっていると、「結果的に」、「間」が出来るってことだと思うのですね。この、「結果的に」というのが重要で、つまり、「間」ができる、というのは、「結果的に出来るだけ」であって、別に、「作り出そうとして作ったのではない」と、思うのですよ。それについては、それ以上、TVで言及すると、さすがにマズイと判断したうえで、わざと、そういう言い方にしたのか、あるいは、監修サイドで、本当に、そのことに気づいていないのか、それは、わかりませんがね。
2005年03月06日
普段、あまり外食するほうではないのですが、その日は、なぜか、「外食しよう」と思ったのですね。それも、しばらく行ってなかった「カレ-屋」でなくては いけないような気がしたのですよ。というより、その「カレ-屋」以外は、なぜか頭に浮かばなかった、ってほうが正しいでしょうか。しかも、後で思い出したのですが、その2日前には、家で、カレ-を作って食べた(しかも、2日間で4食分も)ので、もう、いい加減、カレ-には飽きてたはずなのに、どういうわけだか、帰りがけに、その「カレ-屋」に寄ることになったわけであります。中に入ると、意外と混んでて、これも、珍しいことなのですが、カウンタ-席に座ることにしました。ちなみに、どうでもよいのですが、ワタクシがこの店に来ると、いつも注文するのが、「ホウレンソウ・カレ-にオムエッグのトッピング」であります。(って、店の名前がバレバレね)注文を待ってると、カウンタ-席に、一人の客が現れました。すると、そのお客さんが、なにやら、こちらに向かってさけんでるようです。そちらを見ると、そこには、見覚えのある顔が。こうして、ワタクシは、約4年ぶりに、友人と再会を果たしたわけであります。まあ、「出会ったのは偶然」と言ってしまえば それまでなのですが、一応、この日記っぽく言うと、「潜在意識レベルで、会おう、って約束をしたから会った。」ってとこでしょうか。お互い、離れていて、「意識レベル」では、連絡をとり合ってない状況でも、潜在意識レベルでは、連絡をとり合っていて、それで、「意識レベルでも、そろそろ会わない?」って、約束をしたのではないですかね。(ちなみに、「意識レベル」って言葉は「肉体レベル」って言葉に置き換えられます。「潜在意識レベル」って言葉は「エネルギ-レベル」ですかね。)もちろん、「潜在意識レベルでの約束」なので、「意識的には」、その約束のことは、認識してないのですが、「潜在意識に導かれて」、無意識に行動したことによって、「潜在意識レベルでの約束」を果たした、ってとこでしょうか。なんて、語ってはみたものの、単なる偶然かもしれませんが・・・
2005年03月05日
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