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温かな手【内容情報】(「BOOK」データベースより)それぞれのパートナーと同居している、ギンちゃんとムーちゃんの兄妹は一風変わった名探偵だ。実は彼ら兄妹は、人間の生命エネルギーを糧にする謎の生命体。宿主であるパートナーの「おいしい」清らかな生命エネルギーが濁らないように、偶然遭遇した殺人事件や騒動を、鋭い観察をもとに鮮やかに解き明かす。個性的な設定とシャープな謎解き、そして切なさが魅力の連作ミステリ。雑誌掲載時に読んでいて、今回本屋さんで文庫が出てるのを見つけたので手に取ってみました。なんとなく覚えてたり全然覚えてなかったりで、でもラストの1作は読んだことがなかったのです。改めて読んで、やはりこのシリーズはよい!!と力が入ってしまいました。実は今にして思えば、この作者の本は読んだことがないです。でもこれを読む限りでは、きっと他もおもしろいんだろうなぁ…と思えます。それにしても…ギンちゃんムーちゃん兄妹は本当に素敵で、こういう人(じゃないけど)とだったら私もぜひ一緒に暮らしたい!と思ってしまいます。いくら食べても太らないっていうのも魅力的だしねー。
2010年06月29日
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梅雨の晴れ間?きれいな空。
2010年06月24日
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5羽のツバメのヒナ達。ぎゅうぎゅう詰めの巣から落ちそうな感じで首をのばしていて、お母さんがえさを持ってくるのを見つけるとぴーぴーにぎやかに呼んでいます。口はほんとにマンガのような「ひし形」(パタリロの口みたいな形!)になります。でも私が見た時にいちばん左の隅っこの子は場所的に不利なのか、餌をうまくもらえてませんでした。で、朝の通勤時に巣を見上げると、あれ?4羽しかいない???後ろの方に隠れてるのかな?と、横から見てもやっぱり4羽。ふと下を見ると…1羽の子がぼろぼろになって死んでました。多分巣から落ちて、そのあと猫かなんかにつつかれたのかなぁ。それとも兄弟たちにいじめられたのかなぁ。巣の一番左側に空間ができてたから、きっとあの子だと思います。生存競争の厳しい自然の中で、弱い子が他の子に落とされてしまったのかわからないけど…。ぎゅうぎゅうだった巣に余裕ができてたのが悲しかったです。
2010年06月23日
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密室から黒猫を取り出す方法【内容情報】(「BOOK」データベースより)完全犯罪のために必要不可欠な密室が、あともう少しで完成するというその瞬間、部屋の中に黒猫が入り込んでしまった!犯行計画を崩壊させかねない黒猫を密室から取り出そうと悪戦苦闘する犯人の前に、たまたま世界一気弱な名探偵が現れて…表題作をはじめ、蝋燭だらけの密室殺人を描いた「クローズド・キャンドル」など五編を収録。キュートでコミカル、しかし心は本格ミステリ。名探偵音野順、第二の事件簿。引き続き音野順を読みました。やっぱりおもしろいですねー。適度に力が抜けてて、でもトリックはしっかりしていて。一緒に図書館で借りてきた後藤均「ゴルディオンの結び目」は途中でリタイア。
2010年06月21日
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今日はボーイスカウトの海洋訓練。いまだ不登校の長男も参加することにしてましたが、やっぱり面倒くさいようで、ゆうべはかなり遅い時間(日付が変わってからもなお)、新聞の折り込みチラシを使ってせっせと雨坊主を作ってたようです。ベランダの物干しざおにずら~~~~っと、ひっくり返したてるてる坊主。で、午前中は日が照ってました。ところが、12時半ごろ出発しようと外に出ると、なんと雨が降ってきてるじゃないですかー。もともと降水確率50%だったので、午前中の日差しが変だったんですけどね。とりあえず現地まで連れて行ったら、そこはまだ雨雲が来ていない様子でした。だけど家に帰ってしばらくしたら「中止になった」との電話が。その頃には自宅付近はひと雨すぎてまた日が照ってたんですけどね。結局私は送って行ってすぐにまた迎えに行っただけで、そして彼らは活動は何もせずに帰ってきました。残念だったなー。
2010年06月20日
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踊るジョ-カ- 【内容情報】(「BOOK」データベースより)推理作家の白瀬は、とっても気弱な友人・音野順が秘める謎解きの才能を見込んで、仕事場の一角に探偵事務所を開いた。今日も白瀬は泣き言をいう音野をなだめつつ、お弁当のおにぎりを持った名探偵を事件現場へ連れてゆく。殺人現場に撒かれた大量のトランプと、凶器が貫くジョーカーが構成する驚愕の密室トリック(「踊るジョーカー」)、令嬢の婿取りゆきだるまコンテストで起きた、雪の豪邸の不可能殺人(「ゆきだるまが殺しにやってくる」)など五つの難事件を収録。短編で、不思議な謎があって、美しい解決があって、なかなか私好みでおもしろかったです。最近なかなかおもしろい短編集がないんですよねー。力の入った長編は続々と出てるのに。短編って低く見られてるのかしら?でも小粒できらりと光る、面白い短編はすごく得をした感じがするんですけど。
2010年06月19日
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うかつでした…毎日通ってるのに、全然気付かなかった。やっぱりなんだかんだ言っても、気持に余裕がなかったってことかなぁ。今頃になってやっと気付いたのですよ。借りてる駐車場から職場までに行く途中のお店の軒下に、毎年巣を作ってるつばめくん。この写真ではちょっとわかりにくいんだけど、かわいい子供たちが5羽いるじゃないですかー。立ち止まって見上げると、こっちを向いて大きな口をあけるんです…。今年はちゃんと、風除け?天敵除け?の壁も作ってもらっているし。もうこんなに大きくなってる。もっと早く気付きたかったー。
2010年06月17日
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ご無沙汰しています。図書館で借りて読んだ本2冊。 わくらば追慕抄【内容情報】(「BOOK」データベースより)人や物の「記憶」を読み取れるという不思議な力をもった姉の鈴音と、お転婆で姉想いの妹ワッコ。固い絆で結ばれた二人の前に現れた謎の女は、鈴音と同じ力を悪用して他人の過去を暴き立てていた。女の名は御堂吹雪─その冷たい怒りと憎しみに満ちたまなざしが鈴音に向けられて…。今は遠い昭和30年代を舞台に、人の優しさと生きる哀しみをノスタルジックに描く、昭和事件簿「わくらば」シリーズ第2弾。以前読んだ、「わくらば日記」の続編。今回、吹雪という名の新キャラ登場で、この先怒涛の展開が予想されます。 蝦蟇倉市事件(2)【内容情報】(「BOOK」データベースより)海と山に囲まれた、風光明媚な街、蝦蟇倉。この街ではなぜか年間平均十五件もの不可能犯罪が起こるという。マンション、レストラン、港に神社、美術館。卒業間近の大学生、春休みを迎えた高校生、会食中の社会人、休日を過ごす教師。舞台も人も選ばずに、事件はいつでも起こっている─。様々な不可思議に包まれた街・蝦蟇倉へようこそ!今注目の作家たちが、全員で作り上げた架空の街を舞台に描く、超豪華競作アンソロジー第二弾。普通(1)から先に読むんだろうけど、(1)の方は予約がやたらたくさん入っていて、これだと手元に来るのが半年後?っていうような感じだったので、とりあえず予約1件の(2)を予約していたのが回ってきました。蝦蟇倉市には不可能犯罪を起こす「磁場」のようなものがあるんだって。観光してみたい…。でも、今後(1)を読むかどうかはまだ未定。図書館の書架に帰ってくるのははるか先のことだろうし。
2010年06月16日
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駐車場のうちの車と隣の車の間(かなり隣の車寄り)に、ヘビの死体があります。。。先週のこと。まず、カエル。車の窓をちょこっとだけ開けて、あちこち行って最後に本屋さんの駐車場に止めました。本屋から出て車に乗ったら、助手席側の窓ガラスに緑色で長さ4センチくらいのカエルがくっついてる…!しかも、最初は外にいるのかと思ったら、なんと内側に!!!子供に「何とかして!」と大騒ぎをして何とか追い出してもらいました。そして、ヘビ。朝、仕事に行くために車に乗ろうとしたら、後輪の前にヘビが…このまま車を出したら確実に踏む!ひえ~~~~で、がんばって靴の先でえいっ!とつついてみたら、なんだか全然元気のないヘビで、ごろんっと腹を出してひっくり返って、よいしょって感じでもとにもどってのたのたと動いたんですが、なんと頭を後輪の下に入れようとするしーーーー!あー、もうやだやだっ!って、蹴って転がしてなんとか車を出しました。夕方帰ってきたら、そのヘビが丸まって死んでました…最近うちの建物の入り口付近で、すごく消毒薬の臭いがしてたんですけど、きっとそれにやられて瀕死の状態だったのに、私がとどめをさしてしまった…?でもその死体を片づけられなくて、いまだにその場所にあるんですぅ~。だれかなんとかして~~~ということで、カエルにヘビに、先週はなんかすごくいや~な感じだったのでした。次はなめくじか~?
2010年06月13日
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そろそろ梅雨入り。
2010年06月13日
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田舎の刑事の闘病記【内容情報】(「BOOK」データベースより)部下の白石の無能ぶりに卒倒し、病院に運ばれた黒川刑事。折しも入院病棟では、不審者が頻繁に病室に侵入しているらしい形跡が見られ…。表題作「田舎の刑事の闘病記」をはじめ六編を収録。田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。猿を追いかけ、蜂に追いかけられ、奥さんと台湾旅行に出かけて散々な目にあう黒川、今回は殺人事件にも遭遇します。お待たせしました、ミステリーズ!新人賞受賞作家による、待望の脱力系ミステリ・シリーズ第二弾。第1作の「田舎の刑事の趣味とお仕事」に続いての黒川鈴木刑事の活躍(?)を描く第2作目。黒川刑事はだんだんと気の毒な立場になっていってる気がします。最初はこんなんじゃなかったのに…。脱力系で、肩の力を抜いて読めるお気楽なシリーズです。
2010年06月06日
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これを作ってみたいということだったので、作り方が載ってる料理の本を貸しました。長男作「肉詰めピーマン」肉の量がちょっと少なくて、スカスカになってしまったけど…レパートリーがまた一つ増えました。
2010年06月05日
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今日は私の誕生日でした。で、東京のお友達がこんなプレゼントをくれました。開けた時、「なにこれ?」って全然わからなかったんですけどー。箱に一緒に入ってる説明もぜーんぶ英語だし。単語の意味がわからないながらもちょこっと読んでみると、笛らしい。「ボースンコール」って言うらしいです。「ボースンとは甲板長などをさし、甲板長や掌帆長が乗組員への合図のために使用していた笛をボースンコールと呼びます。」だそうです。へぇ~。これって真鍮製の本物?なんかおもしろいー。嬉しいー。もしかして旅行中に次男が迷子になった時に吹くためにくれたのかな…?
2010年06月04日
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福家警部補の再訪 【内容情報】(「BOOK」データベースより)鑑識不在の状況下、警備会社社長と真っ向勝負(「マックス号事件」)、売れっ子脚本家の自作自演を阻む決め手は(「失われた灯」)、斜陽の漫才コンビ解消、片翼飛行計画に待ったをかける(「相棒」)、フィギュアに絡む虚虚実実の駆け引き(「プロジェクトブルー」)…好評『福家警部補の挨拶』に続く、倒叙形式の本格ミステリ第二集。日本版「刑事コロンボ」。先に犯人や犯行の様子が描かれるところから始まり、福家警部補がいかに犯人を見つけるかっていう流れなんですけど、このシリーズ、おもしろいんです。この2冊目では、福家警部補のよくわからないキャラが際立っていて、さらにおもしろくなりました。何考えてるんだか全然わからない福家警部補(女性なんですけど)の飄々とした雰囲気が好きです。
2010年06月01日
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