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昨日の夜から子供らはオールナイトハイク。私は送って行ったあと、頭痛がするのであまり楽しい夜を過ごすこともなく寝ました。朝は一応7時にお迎えで、早く到着したら電話があるかも…ということでした。が!!!!な、なんと、寝過してしまった~~~!!!携帯が鳴って目が覚め、時間を見るとなんと7時24分!!焦りました…とりあえずあわてて着替えて顔洗って、そのままダッシュ!ずーっと子どもと一緒に待っててくれた隊長さん、ごめんなさい~~~と思いながらも、パニックに陥ってしまってました。私、なんだか、すごく疲れてたみたいです。今まで、約束の時間のちょっと前に起きたことはあるけど、約束の時間を過ぎてから電話で目が覚めたなんてことは初めてです。かなり熟睡してたんだろうな。こういうことってあるんですね~。…反省。
2010年10月31日
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今日は次男の小学校最後の音楽会でした。トップバッターでせりふがあって、かなり緊張してたらしく、直立不動になってましたリコーダー奏の「さくら」はとてもきれいにまとまっていて、さすが6年生!としみじみ感じました。次の合唱と合奏はちょっと苦笑い…な感じだったけど、最後の音楽会、みんな一生懸命練習して、うまく演奏できてよかったねで、今夜は、うちの兄弟ふたりとも、オールナイトハイクで不在なのです。夜の9時から明日の朝まで、徹夜で28キロ歩いてきます。去年も参加したので、弟は2回目。兄の方は3回目?4回目だっけ?もう慣れたものです。休みをとりながらゆっくり歩くので、歩くこと自体は全然大変じゃないんだけど、とにかく眠くなるのがつらいらしい。田舎の暗い道を歩きながら寝るから、つい溝に落ちそうになったりするし。かといって夜なので、おしゃべりしたら道路脇の住民に迷惑になるから、静かに歩くし。今年は、明日の朝、どんな顔して帰って来るのかな。
2010年10月30日
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我が家の長男が、しばらく前からエレキギターの塗り替えを始めてます。せっかくだから最初から写真を撮って記録しておけばよかったんだけどー。現在は、もともとは赤く塗られてたのを、塗装を削り落し、サンドペーパーで表面を滑らかにして、ニスを塗った状態。このあとまた中塗りして、自分で考えたデザインとカラーのオリジナルギターに仕上げたいらしいです。まだちゃんと弾けもしないのに、ギターの塗り替えなんか始めちゃって、練習もせずにこんなことしてたらいつまでたっても上達しないんじゃないの~?出来上がりはいつになることやら。
2010年10月27日
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今日は急に寒くなって、あわてて上に羽織るものを出しました。でも仕事が終わって家に帰ったら、子供らは半そで半ズボン…。見ているこっちが寒くなりそうです。今週の月曜日から、ヨシケイで夕食の材料の宅配をお試ししてます。ポストにチラシが入ってるのを見た長男が、これだったら自分も作れると言ったので、とりあえずキャンペーン価格ということもあって、お試しをしてみました。長男としては、材料とレシピがあるので、夕方、私が帰ってくる前に調理を開始できるのがいいみたいです。実際、昨日・今日と、私が帰ったらすでに作り始めてました。ちなみに昨日のメニューは豚肉のおろし焼き、春雨サラダ、ジャガイモ粉ふき煮。今日はあじの西京漬焼き、野菜と鶏肉のあっさり塩味炒め、たたき芋でした。彼ひとりだと慣れない作業に時間もかかるので、私もちょこちょこ手伝いながら、それでも私が帰ってから作るよりはずっと早い時間に夕食を食べることができます。お味の方も結構おいしくて、メニューも色々あって普段作らないようなものもあるので、目先が変わっていいみたいです。これからもしばらくはこのパターンで続けてみようと思ってます。長男はまだ包丁使うのもあまりうまくできなくて、一つのものを切るのにかなり時間がかかったりもするけど、毎日やってれば多分すぐにうまくなるんじゃないかな。私も仕事から帰ってから一からごはん作らなくていいのって、ものすごく嬉しいし。
2010年10月26日
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ご無沙汰しております。昨日、久しぶりに本屋さんに行って、「ミステリ作家の自分でガイド」という本があったので立ち読みをしていたら、その中の山口雅也のページに、「この本が出る頃に新作が出ます」というようなことが書いてありました。そうなんだー!!!と思って、そのまま新刊コーナーへ。即ゲットいたしました~~。 キッド・ピストルズの醜態普通、ハードカバーは高いから買わないんだけど、山口雅也はすぐに読みたいから買っちゃいます。しかもキッド・ピストルズのシリーズだし。今回もマザーグースがらみの事件が3つで、読みだすとあっというまに終わっちゃうし、でも読み終わるのももったいないから、少しずつ読んでます…。
2010年10月24日
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実家に行ったらまだまだ現在進行形で咲いてました。ハイビスカスって、南国の花っていうイメージが強いんですが、実はかなり開花期間が長いんですね。10月まで開花時期らしいし。
2010年10月23日
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秋の空。女心と秋の空。
2010年10月12日
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長弓戯画【内容情報】(「BOOK」データベースより)雑踏のなか、和弓で射殺された男性。誰が、どうしてそんな目立つ凶器で殺人を行ったのか?しかも、日本有数の弓の名手でもなければ犯行が困難な状況で…。美男子なれどヘナチョコな少女漫画家マーチ宇佐輝先生と、ドSの編集者カメちゃんこと小亀ミドリは心ならずも事件に巻き込まれる。次々現れる新事実、その度に繰り返される推理の構築と否定。どこまで行っても五里霧中、謎多き和弓殺人事件の真相は?“田舎の刑事”シリーズで既にお馴染み、第三回ミステリーズ!新人賞受賞作家が満を持して贈る新シリーズ第一弾。長編本格コメディ・ミステリ。 緑金書房午睡譚【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校に通わなくなって数ヵ月。16歳の木守比奈子は大学教授である父が研究休暇でイギリス行きを決めたため、古本屋「緑金書房」に居候をすることに。その店を営む青年は亡き母の親戚だというが、時代遅れの格好をし、どこで寝ているのかもわからない。秘密めいたお店で手伝いをする比奈子は、ひとりになると不思議な気配や視線を感じるように…。本を愛する人へ贈る古書ファンタジー。うさ・かめ事件簿はかる~いテンポで進むミステリです。おネエ言葉でしゃべるマンガ家と、その担当編集者の会話が笑わせますが、マーチ先生には何やらまだまだ奥がありそうで、続編へ続く…。緑金堂も、謎がとけきれないまま、これはまた別のお話で。という消化不良な終わり方。途中までは面白く読んでいたんですけどねー。
2010年10月10日
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100人館の殺人【内容情報】(「BOOK」データベースより)大富豪の館でメイドとして働く妹に頼まれ、名探偵・西園寺とその館にかけつけた神尾は、奇妙な殺人事件に遭遇する。衆人環視下、謎の方法で館の主が殴り殺され、容疑者は、なんと館を訪れていた計百人!誰もかれもが疑わしい!?しかも外界に通じる唯一の道である橋が爆破され、閉鎖空間内で次々事件が…。鬼才があなたに“本格ミステリ”の意味を問う、驚愕の最新作。 足みじかおじさんの旅【内容情報】(「BOOK」データベースより)足みじかおじさんは無名である。カッコよくない。でもぼくらが悩む時、ひそやかに悩みを解決してくれるひとが、そんなひとがいれば助かる。ここに集めた、足みじかおじさんのみじかいお話がいくらかあなたの心をなぐさめることができたなら、それが作者のよろこびです(まえがきから)。「館もの」っていうと、外界から孤立した館の中で殺人があって、閉ざされた空間の中で探偵が犯人を見つけ出す…っていうパターンだけど、その館の中に100人もいると、捜査する探偵も大変ですよねー。この本、登場人物のところにしっかり全員の名前と職業が載ってました。で、本文に名前すら出てこない人多数。ところで別にどうでもいいことなんだけど、日本を舞台にした「館もの」って、私はどうしても違和感を感じてしまう…。日本にそんな洋館があちこちにあるのかっていうと、舞台設定として、全く一般的じゃないし。海の向こうの話ならば全然問題ないんだけど。アヤツジさんの館ものは好きなんだけど…。やなせたかし氏は90歳を過ぎてなおお元気で現役で、すごいですよね~。この「足みじかおじさん」はやなせ氏の作品によく出てくる、影になってて顔が見えないおじさん。こんなおじさんが本当にいるといいのに。ショートショートなので、ちょっとずつ気が向いたときに読めていいです。
2010年10月03日
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外に出たら、あま~い香りにふわっと包まれました。多分これは金木犀の香り。近所に木があるんですが、ちょっと遠くて、オレンジ色の花はまだ見えない。つぼみがついているのかなぁ?今年の夏は暑くて、ずーっと夏が続くような錯覚に陥りそうでしたが、ちゃんと秋は来てました。これからしばらくは、外に出るたびちょっと幸せな気持ちになれます。
2010年10月03日
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