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長かった子どもたちの夏休みも今日で終了、お子さんの宿題は大丈夫ですか? そんな夏休み最後の日、私の子どもたちは午前中は剣道の試合、昼からはジャンボスライダーのあるプールへ行ってきました。【剣道の試合】 今日は剣道の判定試合がありました。私たちの子どもたちはまだ始めたところなので、剣道の試合ができるレベルではありません。だから、声を出したり竹刀を振ったりという形がきちんとできているかというものを判定することをしました。 まず、下の子どもは、足の運びがまだまだで竹刀の振りももう一つでした。次いで上の子どもはしっかりとした足の運びと竹刀もしっかりと振れていたのですが、声がもう一つ出ていませんでした。ただ、いずれも人数の関係からか二人とも2位でした。(下の子どもに至っては、判定試合の出場が2人しかいなかった・・・) 上の子どもは形は結構よかったのですが、やはり武道は声がでないといけませんね。 ちなみに、その他の人は試合をしていてそれを見ていたのですが、剣道の試合って勝ち負けがよくわかりません。面が入っているように見えて入っていないんですね。う~ん、よくわかりません・・・。【プール】 昼からは橿原市にある橿原市運動総合公園プールへ行きました。ここはジャンボスライダーのあるプールで、このジャンボスライダーは一番長いものは高さ20m、長さ177mを誇ります。流れるプールもあってなかなか楽しいのですが、今年の営業は今日まで。市営プールですから仕方ないですね。 流れるプールで遊んでからジャンボスライダーへ。夏休み最後と今日が今年最後の営業ということもあって、ジャンボスライダーも混雑していました。それでも待つこと約20分、やっと順番が来て滑りました。角度も急だし、スピードも出るので結構スリルがあります。着水はなかなか怖いものですが、テンションが上がりました。帰る前にもう一度やってみましたが、待ち時間以外は楽しかったです。 子どもたちも目いっぱい楽しんで、帰りの車の中は爆睡でした・・・。 明日から子どもたちにとっては2学期、通常の生活にもどります。
2008年08月31日
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先日の夏旅行で広島と高松へ行ってきた話しの続きです。広島市民球場で応援した翌日は、奈良へ帰る道中を寄り道しながらの旅となりました。まず、広島から東にもどって岡山県との県境近くにある福山市の鞆の浦へ行きました。 鞆の浦は、かつてはここを境に海の潮の流れが逆転するため「潮待ちの港」と呼ばれていました。すなわち、『瀬戸内海の海流は満潮時に豊後水道や紀伊水道から瀬戸内海に流れ込み瀬戸内海のほぼ中央に位置する鞆の浦沖でぶつかり、逆に干潮時には鞆の浦沖を境にして東西に分かれて流れ出してゆく。つまり鞆の浦を境にして潮の流れが逆転するわけで、「地乗り」と呼ばれる陸地を目印とした沿岸航海が主流であった時代に沼隈半島沖の瀬戸内海を横断するには鞆の浦で潮流が変わるのを待たなければならなかった』(Wikipediaから引用)という重要な港だったんですね。その面影はこの港周辺に今でも残っていました。 この階段状になった岸壁は「雁木」という船着場で、干潮時でも満潮時でも荷物の積み下ろしができるように階段状になっているそうです。階段の幅が短いので、実際に使いやすかったのかどうかはわかりませんけどね。写真にも写っていますが、漁船が多く係留されていたので現在も現役で使われているものと思われます。 この港には「燈籠塔(とうろどう」)とよばれる常夜灯があります。似たようなものはいろんなところで見かけるかと思いますが、ここのは灯台の役目があるのでしょうか。 この常夜灯へ向かう通りは風情のある通りでした。 雰囲気があっていいでしょ。 ところで、この鞆の浦は映画監督の宮崎駿さんがここの風景をとても気に入って、映画の構想を練ったそうです。それが今年の夏に公開された「崖の上のポニョ」だそうですが、ここ鞆の浦には映画のポスターは貼ってありましたけど、そのようなエピソードにちなんだ案内文やお土産は見かけませんでした。 だから、古い街並みをゆっくり楽しむことができて私はそれでよかったのですが、子どもたちにはちょっとまだ難しかったようでした。
2008年08月30日
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29日は徳島県阿南市へ出張でした。往路は高速バスで、帰りは時間の関係で徳島までJR牟岐線に乗車し、徳島から高速バスで帰りました。 そして今日、JR阿南駅から徳島駅まで乗車したのが表紙の写真の車両です。JR牟岐線は電化されていない非電化の路線なのでこのようにディーゼルカーが走っていて、何だかこういう雰囲気は大好きなのです。 表紙の写真は、国鉄が1977年に開発したキハ40系列と呼ばれる当時最新鋭のディーゼルカーで、当時は1950年代後半に製造された老朽化したディーゼルカーを置き換えるために大量に製造されました。そのために、全国の非電化路線では普通に見られる車両となったわけですが、この車両は大きな車体の割りにはエンジンの出力がやや低いそうです。それなら途中で設計変更すればよさそうなのに、そこは当時の国鉄のことですから、たやすくはいかなかったんでしょうね・・・。 そんな車両も登場から30年が経とうとしており、一部では引退もはじまっているようですが、この四国ではまだまだがんばっています。元々は冷房装置のなかったんですが、後年設置されたので今日のような蒸し暑い日でも快適です。 さて、定刻になって出発しましたが、電車では味わえないディーゼルカー特有のエンジンの音とのんびりとした加速は、学生時代にいろんなところで乗車した時のことを思い出しました。当時はこの車両が来ると最新鋭ゆえにがっかりしたものでしたが、今となっては懐かしいものです。 本日のこの編成は3両編成でしたが、途中の駅での乗り降りも多くて地域住民の足として利用されている光景はうれしく思いました。徳島も車社会だと思うのですが、昨今の燃料価格高騰も要因の一つなのかもしれませんね。 徳島駅に到着して一緒に出張に行った同僚と別れてから、お土産を買って高速バスで大阪へ帰ってきましたが、その辺の話しは後日紹介します。(表紙の写真:JR阿南駅で出発を待つキハ47 1087(四トク) 他 3連)
2008年08月29日
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全日本柔道連盟の吉村和郎強化委員長は27日、女子48キロ級の谷亮子(32)=トヨタ自動車=の現役続行について「連盟が指定した大会に出ないと次はない。今までのようにはいかない」と、今後は特別扱いしない意向を明らかにした。 五輪や世界選手権の代表は、講道館杯や欧州大会など指定された大会の成績を考慮して選ばれるのが通例。谷は昨年の世界選手権と北京五輪の選考では、最終選考会だけに出場してともに決勝で敗れたが、過去の実績で代表に選ばれた。【時事通信 から引用】 この話題、書こうか書くまいかと思ったけど、過去にも似たようなことがあったことを思い出したので、やっぱり書きます。 先日まで行なわれた北京オリンピックの女子柔道で銅メダルを取った谷選手。国内の代表選考では負けていたのに48キロ級の代表となって、銅メダルを取ったことはすごいことなんだけど、国内の代表選考で勝った選手のことを考えると何だかすっきりしない感じでした。特に、『ママでも金!』なんて威勢のいいことをいいながら結果的には銅だったんですからね・・・。 今回の代表選考での不透明さを見て思いだしたのが、かなり前のオリンピックの女子マラソンの代表選考の過程でもこのようなことがありました。松野明美選手と有森裕子選手のどちらかがオリンピック出場となるべく選考することになったわけですが、松野選手は「私を選んで!」という記者会見までしたのに、結果的には有森選手が選ばれました。松野選手の記者会見もいかがなものかって当時は思いましたが、有森選手の選考ももう一つすっきりした内容だったのを覚えています。 結局のところ、実際に選手としてがんばっている人たちが納得できる選考方法ならみんなすっきりすると思うんです。極端な話し、『過去の実績は関係無し。この大会での優勝者を代表とする。』でいいわけです。前出の女子マラソンの時の選考は、最初はこのような感じだったのに途中からいろんな横槍が入ったのかなんだかよく分からない結果になったようの記憶しています。 まぁ、このような方法だとたまたまその選考大会での調子がよかっただけで、国際大会ともなれば場数を踏んでいないとプレッシャーでつぶされる、なんていうなら、複数の大会におけるポイント制にしてそのポイント数の高いものから代表に選出するという方法も考えられるでしょう。 とにかく、いくらがんばっても本文にあったような「特別扱いされる選手」がいるがために、やる気をそがれるようなことはしてほしくないんです。血のにじむような努力をしているのはどの選手も一緒なんですからね。 ところで、本文にあったコメントへの突込みをば。 『「連盟が指定した大会に出ないと次はない。今までのようにはいかない」と、今後は特別扱いしない意向を明らかにした』というコメント、これは実際にこのような取り決めがあったにせよ、表に出てきて欲しくないものですね。だって、今回出場できたのも「特別扱い」してきたからなの?って思ってしまうから。 それから、このコメントから次回での選考では透明性が高められたって思えないです。 『連盟が指定した大会に出ないと次はない。今までのようにはいかない』 ↓ 『連盟が指定した大会にさえ出ればOK。勝ち負けは関係ない』って思えてしまうんですよね。ってことは、今までと変わらない? う~ん、谷選手の実力はわかるけど、選手や関係者が納得できるような透明性の高い選考にして欲しいですね。
2008年08月28日
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福田康夫内閣が政権崩壊の序曲を奏で始めた。太田誠一農水相が事務所費疑惑について「問題はない」と開き直り、大臣ポストに居座る姿勢を崩さないからだ。福田首相は9月12日召集の臨時国会で得点を稼ぎ、解散総選挙のタイミングを探ろうとしていたが、中国製毒ギョーザ事件の隠蔽問題や公明党の矢野絢也元委員長への強要問題、太田氏らの事務所費問題などで大混乱となるのは必至で、与党内から一気に「福田降ろし」が吹き荒れる可能性も出てきた。 「太田氏は、福田首相の夫人、貴代子さんとはいとこ同士で、入閣時も『縁故採用だ』と陰口をたたかれた。臨時国会前という状況を考えると、『やかましい』発言と合わせて辞任すべきで、公明党幹部も『早く辞めた方がいい』と促している。首相がかばうようなら、野党や国民から『無責任内閣』『政治の私物化』と批判される」自民党ベテラン秘書は頭をかかえる。 太田氏の事務所費疑惑は27日、さらに深まった。これまで、政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が2005、06年の2年間で、当時政策秘書だった秘書官の自宅を「主たる事務所」として届け出て、事務所費など計2345万円もの経費を計上していたことが判明していたが、新たに00年から02年の3年間で計2483万円を計上し、合計金額は4828万円に膨らんだのだ。 多額の事務所費に家賃は含まれていないうえ、専任職員もいないのに5年間で1800万円以上もの人件費を計上するなど不可解な点があるが、太田氏は26日の会見で「問題はない」と辞任を否定した。 福田首相は26日、「きちんと説明すべき」と語り、「今週中に経費の詳細を示す」とした太田氏の動きを見守る構えだが、太田氏の居座りは福田内閣の他の重要閣僚への疑惑を再燃させ、臨時国会の新たな爆弾になりかねない。 内閣の重鎮・伊吹文明財務相の資金管理団体「明風会」は06年、家賃のかからない議員会館を「主たる事務所」として届け出ていながら、事務所費約3335万円を計上していた。 疑惑が発覚した昨年1月、伊吹事務所は「議員会館以外の事務所家賃や臨時職員の人件費なども事務所費に含まれている」と説明したが、その後、「ナントカ還元水」が注目された松岡利勝農水相の事務所費疑惑や自殺騒動の陰に隠れてウヤムヤになっている。 福田首相は臨時国会で、大型の総合経済対策や消費者庁創設で実績を重ね、解散総選挙に打って出る時期を模索していたが、閣僚の「身体検査」をおろそかにしたことで、完全に計算が狂ってしまった。【ZAKZAKから引用】 「消費者やかましい」でお馴染みの太田大臣、今度は事務所費で問題浮上ですか。ホント、自民党は 「オモロー」(by世界のナベアツ)状態ですね。次から次と農水大臣ばかり事務所費の問題で窮地に立たされるなんて面白すぎます。ホント、こいつら、学習能力ないんかい!ってね。 いずれにしても、こいつらは誰のおかげで政治屋として大きな顔ができているか、わかっていないみたいですね。決してこいつらの懐を満たすために国政へ送っているわけじゃないんですよね。 もっとも、国会議員って、「地元に利益誘導するため」じゃないはずなんだけど、実際は利益誘導型の連中ばかりです。地元のことは都道府県議会の議員に任せておけばいいはずで、国会議員はわが国の国益を損なわないようにするのが本来の役目のはずなんです。 さて、『多額の事務所費に家賃は含まれていないうえ、専任職員もいないのに5年間で1800万円以上もの人件費を計上』しているのに、このオッサンは「問題はない」って開き直っていますが、これはどこかで同じようなことをコメントしていた人がいましたね・・・。ここ数年で辞任(自殺した人もいるけど)した農水大臣と同じパターンです。こいつもかよってね・・・。 早速、野党からは辞任要求が出てきているし、自民党内からも国会がはじまるまでに辞任した方がという意見がでてきていますが、今すぐやめる必要はないです。 国会がはじまって国会においてきちんと釈明してほしいです。国会議員なんですから、国会でしっかりと説明すべきです。当然、「問題ない」ってコメントしているんだから、それくらいできるでしょ。もっとも、何も証拠も無しに「問題ない」はダメですよ~ それから、太田大臣以外に同じようなバカなことをしているヤツが息を潜めているはずです。この際、与野党とも洗いざらいゲロした方がいいんじゃないかな。まぁ、この先、同じようなことがでてきても驚きはしないけど、フクダが同じようなことをしていたら、それはそれで 「オモロー」(by世界のナベアツ) ← しつこい・・・なんだけどね。
2008年08月27日
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街中を歩いていて、ふと下をみると丸い鉄板を目にすることがあります。この鉄板、いわゆるマンホールの蓋ですが、一般的には電電公社(現・NTT)やガス会社、電力会社のマークが彫りこまれたデザイン的にも大したことのないものばかりです。最近ではちょっとしたデザインを施したマンホールの蓋を目にする事が時々ありまして、写真に収めたい衝動に駆られることもあります。まぁそういうときは、得てしてデジカメを持っていないか、人通りが多すぎて写真が撮れないなんていうことばかりなんですけどね・・・。 さて、表紙の写真は広島駅の近くで見つけたマンホールの蓋で、広島東洋カープの古くからのキャラクターである「カープ坊や」が描かれています。広島東洋カープを心から応援していることがよくわかりますね。ちなみに、このマンホールは『広島市下水道局はイメージ向上と観光PRを狙って企画され、2008年3月から新球場の周辺を中心に設置されているもの』(広島東洋カープのHPから引用)だそうです。 それから、カープ坊やつながりで広島市民球場で見つけたものです。 「ぶっかき氷」はビニル袋の中にカキ氷が入っていて、付属のストローで食べるようになっていました。イチゴ味でちょっと甘めでした。ちなみに、このカープ坊やが着ているユニフォームは1989~1995年に採用されていたものです。 最後に、下の子どもが買ったカープ坊やのキーホルダーです。上の二枚のデザインと比べると、ちょっとかわいいデザインになっています。 今回の旅行では、今年で閉鎖される広島市民球場がメインでしたが、奈良への帰り道に寄り道しながら帰ることにしました。それについては、次回以降に紹介します。
2008年08月26日
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偽装&パクリ天国、中国でのオリンピックが終わりましたね。個人的には今までのオリンピックと違ってあまり期待感を持たずに、ほとんど結果しかみていませんでした。それでも、自分の好きな野球と学生時代に部活動でやっていた陸上は多少は気にして見ていました。 野球に関しては、いろんなところでいろんな批判がでているのでここでは触れずに、陸上のこと、それもリレーについて感じたことを書きます。 陸上の華と言えば100m短距離走、といいたいところですが、私は4×100mリレーが好きなんです。っていっても、私は陸上部でリレーメンバーの補欠にも入れなかった「その他大勢」の部員の一人だったのですけど、それでも練習や大きな大会のオープン競技には出場したことがあるので、基本的なルールくらいは知っています。 4×100mリレーは、ご存知のように4人1チームで一人が100mずつ走ってバトンをつないでいくというものです。単純に考えれば最速の人4人を揃えれば勝ち、みたいに思いがちですが、ここに落とし穴があるんです。すなわち、 『1.バトンを渡す方は走っているスピードを落とさない』 『2.バトンをもらう方もダッシュよくスタートして、渡す側がスピードを落とさせないようにバトンをもらう』ということが大事です。 その際に、長さ20mのリレーゾーンの中でバトンをもらわないと「オーバーゾーン」で失格になってしまいます。 だから、走るのがいくら速くてもダメなんです。個人競技が多い陸上競技には珍しく、チームワークが大切なレースといえるでしょうね。 さて、今回のオリンピックでは世界最速チームといっても過言でないアメリカチームが男女ともバトンのパスミスで失格になってしまう事態が起きました。ビデオをみてみると、前出の2.ができていなかったようですね。結局、スタートが悪いからバトンをもらう位置が近すぎて、しかもバトンを渡す方ももらう方も意思の疎通ができていないようでした。 これを防ぐためには、練習しかないんです。ひたすら繰り返しの練習ですね。私なんかレギュラーメンバーでも補欠メンバーでもないのに、嫌になるくらい練習しましたよ。渡す方だったら、相手の挙げる手の位置とかタイミングなんかを何度も練習するんですね。もらう方も同じです。 アメリカチームは男女とも個人個人の能力は高いのでしょうけど、そんな細かいことをしなくても大丈夫って思っていたのかもしれませんね。 男子の日本チームは銅メダルというとてもいい結果でしたが、これもアメリカチームが勝手にこけてくれたところもあったかと思います。次の大会ではアメリカチームもきちんと調整して来るでしょうから、油断は禁物です。さらなる精度を高めて行く必要があるでしょうね。 ところで、私の住む町では10月に運動会があって、そこでもリレーがあります。去年は負傷した同じ集落の人の代わりに部活動辞めて以来22年ぶりにリレーに出場、順位を下げることなくゴールしましたが、しんどかったけどたまにはいいものですね。先日41歳になったところなので、無理は禁物ですけど・・・。
2008年08月25日
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今日は大阪市の住吉公園野球場で練習試合がありました。この住吉公園野球場は広さも適当(両翼85m、センター92m)でホームランが出やすそうだし、昨夜の大雨の影響も水はけがいいグラウンドでした。今日もサードで出場でした。 試合の方は先発のH12さんが立ち上がりに4点を失う展開、相手チームは若いしよく振れている感じで、その後も2点を追加され、5回表を終わって6-0と完全に劣勢だったもののN1さんのファインプレーでさらなる追加点を抑えることができました。 5回裏に相手投手が代わったことをきっかけにK8さんのタイムリーなどで4点を返して2点差、さらに6回裏にその次の投手を攻め立ててN32さんやY30さんのタイムリーなどで一気に逆転しました。 最終回の7回表には、H12さんをリリーフしたT7さんが3人で抑えて10-6で勝ちました。 私は守備ではサードでは2度の守備機会を無難にこなし、最終回はキャッチャーに移ってT7さんとバッテリーを組みました。打つ方は四死球2つとレフト前ヒットでいずれも出塁することができました。 ちなみに、ガゼルスは先週の試合(私は参加できませんでしたが)でも勝利しているので、これで3連勝です。いい感じで勝てています。【今日の成績】 1打席目 死球(脇腹に当てられて一瞬、息が止まった・・・) 2打席目 レフト前ヒット(当てただけの打球がポトリと落ちた) 3打席目 四球(チャンスをひろげる四球) 33打数7安打2打点1本塁打 打率.212
2008年08月24日
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いつも「あけやんの徒然日記」をごらんいただきまして、ありがとうございます。 まもなく123,456hitを迎えます。最近のアクセス数をみていると、記念すべきこのキリ番を今日か明日くらいに達成しそうです。 特にプレゼントとかはありませんけど、いつも多くの方にごらんいただき、感謝しています。 今後ともよろしくお願いします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ PS.ついに123,456hitとなりました。記念すべきhitはゲストの方でした・・・。1234562008-08-23 21:39:59***.r-rackie.com
2008年08月23日
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先日の夏旅行で広島と高松へ行ってきましたが、その目的の一つに広島東洋カープのキャラクター、スライリーに会うということがありました。昨年に行ったときにはサインをもらった事もあって、今年もということで行きました。 結論からいいますと、それは叶いませんでした。やはり、今年で広島市民球場での試合が終わるということと、今セ・リーグ首位の阪神タイガースとの試合ということが重なって観客が多かったんですね。それらが原因だったのかもしれませんが、球場にやってきたときには球場前でサインをもらう人で長蛇の列! それならばということで、昨年はスタンドにスライリーがやってきてくれたのでそれを期待したのですが、さすがに大勢の観客がいましたので、危険防止のためかやってきませんでした・・・。 ↑ 試合前にグラウンドを小走りに走るスライリーです ↑ こんな感じでイニングの途中にもグラウンドにやってきます まぁ、仕方ないと言えば仕方ないのですけどね。その分、試合が楽しめたらって思ったんですけど、この日はカープの出てくる投手がことどとく打たれるという場面ばかりでした・・・。そこで、7回裏のジェット風船を飛ばしてから帰りました・・・。 ↑ ジェット風船と飛ばすのは広島が元祖だそうです。 最後の広島市民球場での観戦はこんな感じで終わってしまいましたが、来年は新しい球場で見たいなぁと話していました。できれば、阪神戦ではなく、横浜戦がすいていていいかなってね。過去に見に来たときも横浜戦だったし。 なお、広島東洋カープの関係で見つけた面白い物について、次回以降で紹介します。
2008年08月22日
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8月19、20日と子どもたちを連れて広島と高松へ行ってきました。妻は仕事のため、私が子ども二人を連れて行くという例年と同じパターンです。目的は野球を見に行くことで、広島ファンの上の子どもの希望なんです。 それを含めた内容は後日何回かに分けて紹介しようと思いますが、今日は今回の行程について紹介します。 【8月19日】 王寺~(西名阪、阪神、中国道、山陽道)~吉備SA~(山陽道)~福山SA~(山陽道)~ ~小谷SA~(山陽道、広島高速)~広島市内 八丁堀周辺でお好み焼き、カープショップを経由して広島市民球場へ 【8月20日】 広島~(広島高速、山陽道)~福山・鞆の浦~(山陽道、瀬戸大橋、高松道)~高松市内 お気に入りの製麺所でうどん食す 高松市内~(高松道、大鳴門橋、R28、明石海峡大橋、阪神高速、西名阪)~王寺 燃料高騰、というところなのですが、子どもを連れての移動とやはり列車よりも車の方が安かったので車で移動しました。結局約870km近く走りましたのでとても疲れましたが、子どもたちは野球も見られたし、お好み焼きもうどんも食べられたし、満足できたようでした。
2008年08月20日
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コンビニで「おにぎり」や低価格の弁当が売れている。ローソンのおにぎりの売り上げは、前年比で20%増という高い伸びだ。サラリーマンが昼食にかける金額が年々下がっていることと、原材料費高騰による外食メニューの値上がりが原因のようだ。 金融サービス会社GEマネーが毎年5月に調査しているサラリーマンのお小遣い調査によれば、昼食に使うお金は2001年の710円に対し、06年が650円、08年は570円と下がっている。また、日本経済新聞が働く男女の平日の昼食代について08年6月下旬にインターネットで調査したところ、最も多い回答が「二百円未満」の22.2%、次いで「四百五十円以上五百円未満」が11.2%、「二百円以上二百五十円未満」が10%だった。 数年前に「ワンコイン(500円)昼食」なるものがヒットしたが、この調査を見る限り昼食代250円以下の人は30%以上もいることになる。日経新聞(08年7月16日付け)はこの結果について、生活防衛意識の高まりから06年に比べ家から弁当を持ってくる人が増えていいて、そうした消費者はコンビニなどで飲料のみ買い求めるため、支出額が極端に少なくなっている、と分析している。さらに、500円以上使うという回答が少ないため、「消費者の間で五百円が昼食に支出する金額の一つの壁になっている」としている。 そうした中、コンビニで人気なのが「おにぎり」と低価格弁当。08年6月以降、「おにぎり」は前年同期比20%増という高い伸びになっているのだ。1個100円~130円の従来の価格帯も売れているのだが、特に1個170円前後の「高級おにぎり」と呼ばれるジャンルが好調なのだという。ローソンの広報は、ガソリンの高騰などで車で外食する機会が減っていること、外食店舗メニューが値上げになっていること、なども何らか影響しているのではないか、と説明する。「高級おにぎり」が受けているのもその流れの中にあり、「通常のおにぎりに50円を足して高級感を味い、満足感が得られる」ということらしい。外食で使う昼食代を考えれば、それでも安くすんでしまうというわけだ。ただし、1個180円を超えてしまうと売れないのだそうだ。 ファミリーマートでは「おにぎり」のほか、通常の弁当の約7割の重量の「ミニごはん」シリーズ(税込み295円)が絶好調。男女問わず買いに来て08年春以降、前年の3倍も売れているのだという。サラダやデザートなどと組み合わせて買っていく。「限られたお小遣いの中で『昼食にはこれくらいまでなら使える』と、組み合わせて買っていかれる方が多いようです」と同社広報は話す。やはり、昼食代を抑えたいという心理がそこにはあるようだ。 一方で、セブンーイレブン・ジャパンはちょっと違った路線を歩む。「おにぎりや低価格弁当が売れるのは、消費者のサイフの紐が固くなっているためではない」と考えているのだ。同社はこれまで500円前後で販売していた弁当から付け合わせを減らし、430円に抑えた弁当を販売。また、牛肉をたっぷり使った「甲州ワインビーフの牛めし」を08年7月に発売。680円とコンビニ弁当として価格は高めだが絶好調なのだという。同社広報は、 「顧客のニーズは様々で、それに応えられるように品揃えを広げました。その結果、低価格から高いものまで売れるようになっています」と説明した。【J-castニュースから引用】 わが国の景気が後退局面に入ったと先日報道がありましたが、それまでの景気拡大なんて全く実感がありませんでした。もっとも、一握りの金持ちと政治屋は儲かって仕方なかったでしょうけど。 今日はそんな話しではなくて、サラリーマンのお昼の食事代が500円というのが一つの壁になっているとのことです。確かに、私も500円を一つの基準にしているかな。時々行く食堂も490円だし、同じく居酒屋さんが昼間はお弁当屋さんしているお店のお弁当も500円だったなぁ。もっとも、喫茶店でコーヒーは飲むことはできないけど・・・。 そんな中で「コンビニのおにぎり」というのは、そんなサラリーマンにとって強い味方です。1つ120円前後だし、バリエーション豊富だし、コンビニによって若干味が違うし。毎日コンビニのおにぎりでは飽きてしまうけどね・・・。 このような状況になっているのは冒頭にも書きましたが、 1.景気が悪くなって(この間までの好景気なんて庶民にとっては実感のないものだったけど)、 会社側はそれを理由に給与を抑える。又は切り下げる。 2.稼ぎが悪くなった上に、ガソリンや生活必需品も値上げのオンパレード。 3.しわよせは小遣いに響く。 4.昼食を切り詰めるために、コンビニおにぎりへ。っていうところでしょうか。もっとも、自宅から弁当を持って来ている人や「コンビニのおにぎりに120円もかけるくらいなら、自分で握って持って行く」っていう人もおられるかもしれません。私は妻が弁当を作ってくれるのでまだ助かっていますが、体調の悪いときなんかはつくってもらえませんから、私もコンビニのおにぎりになりますね。 なんだかこういう光景って、若い人が車を買って燃料代や維持費にお金がかかるから食費を切り詰めているみたいです。私も経験ありますが、食堂で小ライスに生卵を載せて食べられる時はまだマシです。最終的にはコーヒーだけ(インスタントのもの)とか、それすら買えなくて昼食抜きなんていうこともありましたよ。 コンビニ業界や弁当業界もあの手この手で苦労されているようですが、景気回復は遅かったら来年9月以降ではないかなんていう話しも聞かれるくらいです。まだまだ苦しい状況は続きそうですね。 ちなみに、自民党の政治屋は3兆円近いお金を景気対策(というよりも選挙対策)として使うようなことを言っていますが、そんな話しを赤坂の料亭なんかで最高級の食材を使った料理を食べながらやっているんでしょ。そりゃ、庶民の暮らしなんてわかりませんわな。 「国民の目線で」なんてホザいていた政治屋は誰だったか覚えるに値しませんが、やるべきことは3兆円近いお金を投入することじゃない、他にもっとあるはずなんですよ。 コンビニ業界には悪いけど、コンビニのおにぎりが繁盛するような世の中では困るんですよね。なるべく使わないようにしているわけですから、余計に景気が悪くなるような気がしますね。無駄に使う必要はないけど、余裕を持った生活がしたいです。
2008年08月18日
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今日も相変わらず残暑厳しい奈良地方です。風は少し出ていますが、それがまた熱風でたまりません。お盆休みも今日までという方もおられるでしょうね。 さて、今日8月17日は私の41回目の誕生日です。1967年のおそらく暑い日だったと思うのですが、こんな日に産まれたんですね。母親も大変だっただろうなと思います。ちなみに、父方の家では私が初孫だったそうで、当時住んでいた大阪・住吉区のアパートまで父親のお母さん(私からみれば父方の祖母)が毎週のように和歌山からバスと列車を乗り継いで初孫の顔をみにきていたそうです。腰の曲がった祖母だったそうですけど、よっぽどうれしかったんでしょうね。 そんな祖母も1970年に亡くなったのですが、残念ながら私はどんな祖母だったのか覚えていないんです。そんなにきてくれていたのに申し訳ないですけどね・・・。 誕生日といっても特にいつもの日曜日と違いがなく、今日は午前中に子ども会の廃品回収のお手伝いと83回目の献血に行ったくらいです。このあと、買い物に行くくらいですけどね・・・。 ところで、みなさんはお盆休み、いかがお過ごしでしたか? 私の職場は盆休みという概念がないので交代で休みをとる関係で、先週一週間はずっと出勤でした。そして、今週に休みをいただく予定です。どこへ行こうか、それを考えているところです。
2008年08月17日
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このところ燃料価格が高騰しているとのことで車の利用を控えている人も多いでしょうけど、それでも帰省で車を使われている方も多いですね、乗り換えとか大変ですからね。今日明日はUターンで大変かと思いますけど、どうぞご安全に。 さて、我が国の自動車登録台数の90%を占めると言われるAT車。私のブログでも時々取り上げていますが、AT車の話で思い出したことがあります。2002年に北海道へ行ったときのフェリーの中での出来事です。 私が北海道へ行くときに利用する新日本海フェリーでは、下船する際には車の同乗者全員が車に乗って下船することが出来るのですが、乗船する際には車はドライバーのみとなっています。だから、私も妻に子どもたちを任させて、誘導員の指示に従ってフェリーに車を積み込みました。そして、荷物を整理して車を離れようとしたときに私の後ろに置いていた車の女性から声をかけられました。 「すみません、エンジンキーが抜けないんですけど、みてもらえませんか?」 車はまだ新しい日産セレナだったし古い車でもないから抜けないことはないんだけど、と思いながら、運転席に乗り込んでエンジンキーを抜こうとしても確かに抜けません。 「あれっ? おかしいなぁ」 「何度もやっているんですけど、抜けなくて・・・。主人を呼んできた方がいいですかねぇ」 「まぁ、とりあえずエンジンをかけてみて、そこからやってみましょう。」 (ここで、コラム式のATのセレクタレバーのPレンジを確認しようとレバーを手前に引くとレバーが動いた!) ガゴッ、ガゴッ!! 「あれっ? 奥さん、セレクタレバーがNレンジだったんじゃないですか?」 そうです、この奥さん、慣れないフェリーの車両甲板に車を置いて一安心したんでしょうね。基本的な『エンジンキーはPレンジでなければ抜けない』ということを忘れていたんですね。 私自身も当然Pレンジに入っているものと思っていたので、あーでもないこーでもないってやってみた(車によっては、エンジンキーを奥に押し込んで抜く、ボタンを押しながら抜くなど様々です)んですけど、まさかNレンジに入っているとは思いませんでした。 「すみません、(レバーの確認を)緊張して忘れていました」 フェリーの車両甲板での駐車は意外と狭いし、意外と緊張するものなんですよ。私は何度も経験しているからそうでもないけど。まぁ、大事に至らなくてよかったです。フェリーの車両甲板で故障、なんて困るもんね。 そういえば、ATに絡むもう一つの話を思い出したのですが、それは又の機会に。
2008年08月16日
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今日は歯の定期点検に行ってきました。先日来、かぶせている歯付近に違和感があってそれをだましだましにしていたのですが、それもあわせて診てもらうこととしました。違和感を文章にするのも歯医者に説明するのも難しいんですけどね・・・。 歯の状況は虫歯もなく歯茎もいい状況(奥歯はもっとがんばらないといけないけど)とのことで安心したのですが、その違和感については結果的には原因はわかりませんでした。かぶせている歯の下でとんでもないことになっているのか、というところが気になっていたのですが、それはないようです。 ただ、かぶせている歯の前後というのは歯石がつきやすいので、注意してブラッシングをしないといけないようです。 その辺を注意したら、この違和感もなくなるかなぁ。別に食べられないこともないし、冷たい水がしみるわけでもないんだけどね・・・。 とりあえず、様子をみるようです・・・。痛くならなかったらいいんだけど。
2008年08月15日
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遅刻する~! と言って食パンをくわえて走る人...はさすがに見かけませんが、朝食は食パンが定番という方は多いはず。実はこの「食パン」の厚み、関東と関西で 好みが分かれているという説が・・・。 確かに、東京出身の筆者も関西に転勤した当初、売り場で幅をきかせる「5枚切り食パン」の存在に戸惑った経験があります。 では実際に、日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差というのはどれくらいあるのでしょうか。山崎製パンの広報・鶴田氏に伺ってみました。 関西では角型食パンは5枚切りが主流なんでしょうか? 「はい、大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」 地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているそう。また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めています。 では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか? 財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト...これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。 ちなみに関西では8枚切りといえばサンドイッチ用がほとんど。8枚切りトーストで育った私としてはちょっと複雑な気分です...。 【R25から引用】 私の家では朝はパンです。そして、そのパンも私の実家のある堺市のパン屋さんの食パンに限っています。そのパンは見た目は何の変哲もないパンなんですけど、香りがよくておいしいのです。特に、パン好きの妻は大のお気に入りなんですよ。 私の家ではそのパンを1斤買ってパンナイフで切りますが、確かに厚めに切りますね。なぜそうしているのかっていわれるとよくわかりませんが、厚めに切った方がたっぷり食べられておいしいもんね。 そんな食パンですが、関東と関西では厚さが違うのは知りませんでした。そう言われてみれば、そうだったかなって思います。私の職場の研修所が東京の東村山市にありますが、そこの朝食はパンを希望すると6枚切りのパンだったし、若い頃によく利用した駿河台のホテル(ここの朝食もおいしかった)も6枚切りのパンだったのを思いだしました。これは、単にそのお店の特徴なのかなって思ったのですが、それもあるのかもしれないけど、元々の考え方が違うんですね、勉強になりました。 表紙の写真は、私が毎朝食べている食パンです。見た目は何の変哲もないんですけど、ホントおいしいですよ。
2008年08月14日
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北京オリンピックがはじまってメダルの話しもでてきていますが、ひねくれものの私、ちょっと違った角度からの感想です。〔女子マラソン野口選手、出場辞退・・・〕 北京五輪女子マラソン代表で五輪連覇を目指していた野口みずき(30)=シスメックス=が12日、左太もも裏の肉離れなどを理由に出場を断念し、日本陸連を通じ日本オリンピック委員会(JOC)に辞退届を提出、受理された。同日、当地で同五輪日本選手団が発表した。女子マラソンの補欠となっていた森本友(天満屋)がけがの療養中のため代替選手を入れず、日本代表は17日のレースに土佐礼子(三井住友海上)と中村友梨香(天満屋)の2人が臨む。 JOCによると、野口本人とシスメックスの藤田信之監督らが話し合い、たとえ出場しても好成績が望めないことなどから欠場を決めたという。 野口はスイス・サンモリッツで最終調整の合宿をしていた7月25日の練習後に左臀部(でんぶ)に痛みを訴え、同30日に局部注射で治療。予定より早く合宿を切り上げ、8月4日に帰国した。その日に京都市の病院で磁気共鳴画像診断装置(MRI)による検査を受け、翌日は患部に局部注射を受けた。9日に再検査を実施し、左大腿(だいたい)二頭筋などに損傷が残っていると診断された。症状は回復に向かっており、出場できるかどうか探っていた。【時事通信 ネット版から引用】 肉離れは私も3回も経験しましたが、ホントつらいです。歩くのもままならないし、しかも早く治す方法っていうのもない状況なんですね、これだけ医療が発達していても。結局は自然治癒を待つしかない、ということは、なるべく動かさずに安静にしているということですね。 野口選手にしてみたら、辛い練習に耐えてつかんだ五輪キップだったのにどうしても走りたい、という無念の気持ちはあるでしょう。でも、酷な言い方をすると「オリンピック出場のための練習も含めてオリンピック」なわけで、その練習で怪我をするということはやはり練習の仕方に無理があった、あるいは微妙な体調の変化を自分でうまくつかんでそれをコーチ陣に伝えきれなかった、ということになるのではないでしょうか。 「メダル確実」というようなプレッシャーも野口選手には相当のプレッシャーがあったんだろうと思います。なんだか、東京オリンピックの時の円谷選手のように期待をかけすぎたマスコミはじめ国民もいけなかったのかもしれません。 野口選手にとっては今回の辞退は本人には不本意かもしれないけど、選手生命をのばすことができたわけだから、この事態を前向きにとらえてがんばってほしいと思います。〔さすが何でも有りの中国だね〕 今月8日の北京五輪開会式で、歌の場面に登場した少女(9)が本当の歌い手でなかったことが明らかになった。地元メディアが12日、実際の歌い手の少女の外見が「国益」にかなわなかったための措置だったなどと伝えた。【ロイター から引用】 北京五輪組織委員会の王偉執行副会長は12日、北京五輪開会式の際にテレビ放映された巨人の足跡を表した花火映像が、以前に撮影していたものを使っていたことを明らかにした。前日出た質問に対して答えた。 このシーンは、今回が29回目の五輪であることから、巨人が天安門広場から29歩で開会式が行われた国家体育場(愛称・鳥の巣)に着くという演出だった。地元紙の報道によると、航空管制や撮影のタイミングと角度の問題があったため、29歩のうちの28歩の部分は約1年かけて作ったCG(コンピューターグラフィックス)を使用して合成したという。【時事通信 ネット版からの引用】 中国という国は昨今のいろんな問題があって以降、私の中では「信用できない国」「何でも有りの国」というイメージが定着しています。そんな中で、全世界がもっとも注目するであろう開会式において「中国のお家芸」のようになった「偽装」が炸裂しました。 まぁ、口パクであろうがなかろうが、CGであろうがなかろうが、人々を感動させることができるのであればいいと思うのですが、知らない人が見て感動したのにあとで「いやいや、あれって実は・・・」って言われるとなんだかがっかりですよね。だったら、最初から『絵的にきれいだから、今回は技術の粋を集めてCG使います』なんて説明してくれるか、もしくは隠し通してほしいですよね。隠し通すのも最近では中国はお得意でしょ。 それにしても、なんだかこういうことをみせられると、『人に与える感動は、見た目さえよければいい』なんてことになってしまわないか気になります。極端な話、メダルも金銀銅の色さえついていれば、その中身なんてプラスチックでもいいなんてなれば、重みも感じないでしょ。あるいは、見えないところで手を抜いていてもどうせわかりっこないから、なんていうことになれば、それもなんだかねぇってなるでしょ。 そんなことになれば、4年に一度の祭典でがんばっている選手に失礼だし、それを楽しみに見ている全世界の人たちに対しても失礼だと思うんですよね。 まぁ、中国のこれまでの動きなんかをみていると、とてもそのように感じるかどうかは疑問ですけどね。
2008年08月13日
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先週の日曜日、私の実家のある堺市へ子どもたちを連れて行っていました。夜に夏祭りがあるということで子どもたちは大喜びで、母親と一緒に行きました。私も少し遅れて行きましたが、少子化という話しはウソじゃないのというくらい子どもが多くて、結局探し出せませんでした・・・(母親と夏祭り会場をウロウロしていたようです)。 そんなときに、私の名前を呼ぶ声が聞こえました。振り向くと、中学時に在籍していた陸上部の同級生のI君でした。すっかりいい感じで年を取って(それは私もだけど)、子どもも中学三年生を筆頭に3人の子どもがいるとのことでした。I君は私の実家のある団地ではなく隣の集落に今でも住んでいるそうで、秋に開催されるだんじり祭りにおける集落の世話役の一人としてがんばっています。数年前のだんじり祭りの時にも世話役でがんばっている姿をみていますが、なかなかゆっくりと話しをすることはできませんでした。 今回もI君は子ども連れということでゆっくりと話すことはできませんでしたが、同じ陸上部だったY君はだんじり祭りの実行委員会で仕切りをやっているなどの話しをしていました。彼らは結婚後も地元に住んでいて、今も元気にがんばっていることをきいて安心しました。 こういう祭りに行くと、同級生に会えるのがうれしいものですね。
2008年08月12日
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太田誠一農水相が10日、中国製冷凍ギョーザ中毒事件を踏まえた食の安全の取り組みについて、「国民がやかましいから徹底していく」と発言し、野党が猛反発している。太田氏といえば03年、早大生サークル「スーパーフリー」集団暴行事件について、「レイプする人はまだ元気があるからいい」と放言した"前科"があるが、福田改造内閣の舌禍第1号となった。 太田氏はNHKの番組で食の安全への対応を問われ、「社会主義の国である中国のように、まずいことがあっても隠しておいてよい国、消費者のことを考えないでもよい国とは違う」と強調。 その上で、「日本は安心なんだが、消費者や国民がやかましいから、さらにそれを徹底してやっていく」との仰天発言を行った。 さすがにまずいと感じたのか、太田氏の事務所は番組終了後、「『やかましい』という発言は『日本は消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国』という趣旨だった」とのコメントを発表して慌てて取り繕った。 これに対し、民主党の輿石東代表代行は同日、「許せない。消費者庁は選挙用だ。(福田康夫首相が強調する)国民目線の改革など、むなしくなる」と批判。国会閉会中も質疑を行える「閉会中審査」を求め、政府の姿勢を追及する考えを示した。 「農水相ポストは、資金管理団体の不明朗経費が指摘された松岡利勝氏が、07年5月に自殺。続く赤城徳彦氏も同年6月、事務所費問題が判明して参院選の敗北後、引責辞任した。さらに遠藤武彦氏も内閣改造後わずか1週間で、農業共済組合の不正受給問題で辞任に追い込まれている。党内では『のろわれたポスト』と言われていたが、今回は舌禍が起こってしまった...」(自民党ベテラン議員) 福田首相は改造内閣を「安心実現内閣」と銘打ち、消費者庁創設を打ち出して食の安全確保をアピールしている。ただ、中国で発生したギョーザ中毒事件を隠蔽したうえ、太田氏の舌禍も発生。これでは口先だけのキャッチフレーズと言われても仕方がない。【ZAKZAKから引用】 「呪われた農水大臣の椅子」というか、本文にもありましたようにここ数年で農水大臣が辞職(自殺もあったけど)するケースが多いですね。その全てが「一言多い」「説明不足」ですからね。農水大臣をするヤツのパラメータは一緒なんですかねぇ、ほんでもってコイツも。 「『やかましい』という発言は『日本は消費者が正当な権利を主張できる民主主義の国』という趣旨」 何それ? そんな趣旨では消費者は取りませんよ。少なくとも『ホンマは中国のこと、とっても信用していますよ。でも、日本の消費者が重箱の隅を突く様にぐじゃぐじゃと細かいことをうるさく言うから』って取りますけどね。 「安心実現内閣」を標榜するフクダ内閣の閣僚がこの調子では、いくら耳に心地よいこと言っても信用度ゼロですね。まぁ、政治屋はいつも耳に心地よいこと言って、それに騙される国民が悪いんですけどね。コイズミの時もそうだったのに、進歩がないと言うかなぁ・・・。 ところで、毒餃子問題で外務大臣が中国に向かったそうですけど、逆でしょ。「説明に来い!」でいいのじゃないのかな、事件当初は『中国は関係ない、毒は日本で入れられた』なんてホザいていたんだし。 先日も書いたけど、何でこんないい加減な国に弱腰にならないといけないんだろう? もっと毅然とした態度でやったらいいんじゃないの? ホント、日本政府って誰の味方なのかわからないね、少なくともこの毒餃子問題に関しては、日本国民に味方ではないよね。
2008年08月11日
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今日は私にとっては7月13日以来の草野球参加となりました。場所は大阪府枚方市の淀川河川敷にある淀川スタジアム。人工芝の見た目とてもきれいなグラウンドなんですが、サッカーと共通で使われるせいか、グラウンドがやや堅いのと昨夜ににわか雨でもふったのでしょうか、グラウンドが湿っていてこれがまた輪をかけて守りにくい感じでした。 朝7時からの試合だったので奈良を5時過ぎに出ましたが、さすがに早朝なので涼しかったです。試合中も過ごしやすかったです。 ただ、太陽がちょうどバックネットから三塁方向にでていて、これが見えにくいというのは両チームに適当なハンデとなっていました・・・。 今日は練習試合だったのですが、相手チームはタイプ的にガゼルスとよく似ている枚方市内のチームでした。私は珍しく2番サード(最終回はキャッチャー)で出場しました。守備の方は前述のとおりやや守りにくかったのですが、なんとかノーエラーで仕事を果たしました。私の場合は最低限度、守る方がよければそれでいいんです。でも、今日は珍しく打つ方でも貢献することができました。 2-1で迎えた6回裏に先頭打者でまわってきました。相手投手にはなぜかタイミングがあっているようで、1打席目もヒットでしたので何とか塁に出ようと追い込まれたカウントで振り抜いた打球はレフトオーバーの大飛球! 打球は前述のとおり堅い地面を弾みながら転がって行きました。私は必死に走りましたが、来週17日に41歳となる私にとって、普段ベースランニングすることもないのに走るのはきつかったです。結局はベース一周して帰ってきました。すなわち、ランニングホームランで3-1となりましたが、大阪市内のグラウンドのように狭いところなら確実にツーベース止まりでしょうね。グラウンドが広くてラッキーでした。 試合の方は、先発のT16さんが苦しみながらも1失点に抑え、その後をH12さんをはさんでT7さんが共に相手の反撃を許さずでした。試合は3-1で勝ちましたが、得点のいずれもがホームランによる得点(T16さんもツーランランニングホームラン)という珍しい結果でした。また、なかなか面白い珍プレーもあったし、今日は家庭の事情で審判に来ていただいたK14さんの特徴あるスタイルのジャッジ(練習試合のため攻撃側が審判をしていた)も見ることができて楽しかったです。【今日の成績】 1打席目 ショート内野安打(ライナーでショートの左を抜けるところを相手がグラブにあてて落とした) 2打席目 ファーストファールフライ 3打席目 レフトオーバーのランニングホームラン 32打数6安打2打点1本塁打 打率.188
2008年08月10日
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今日は子どもたちを連れてポケモンの映画(ギラティナと氷空の花束 シェイミ)を見てきました。私の家では、ポケモンとコナンの映画は私が子どもたちを連れて行くことになっています。コナンは私も好きなのでいいんですけど、ポケモンはなかなか登場人物(ポケモン)が多くて覚え切れません・・・。 ところで、子ども向けの映画って、大人は普通の映画と同じ料金がとられますが、これってどうになかならないでしょうかねぇ。すなわち、大人は子どもの付き添いで行っているので別に積極的に見たいわけじゃない。だったら、1800円ではなくてもう少し安くていいじゃんって思うんですけどね。 だから、子どもの付き添いとして入場するのなら1200円くらいにしてくれたらいいんですけどね。大人でもポケモンの映画を見たい人もいるだろうから、その場合は1800円にすればいいかなと。 まぁそれはさておき、子どもたちは楽しんで映画をみてくれたし、DSを持って行って映画館の中でポケモンのDSソフトのキャラクタをゲットすることができたので喜んでいました。
2008年08月09日
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先日のブログに私の愛用する携帯電話が壊れて修理に出した話しを載せました。修理にどのくらい費用がかかるのかとても心配していました。 本日の昼、auショップから連絡があって修理完了とのこと。気になるお代の方はなんとゼロ円! お金の入用なときにとても助かりました。 そして、仕事が終わってから早速引き取りに行きました。見慣れた黒のW43T、ヒンジのところがやや太くなって破損しにくい形状に変わっていました。修理報告書によると、基盤の交換もあわせて行なっているようです。メモリに入っていたデータもそのまま無傷だった(データって、着メロがほとんどだけど)のでよかったです。もう入手できない着メロもあったので。 早速、妻にメールしてみましたが、やはり使い慣れた携帯電話はいいですね。しっくりきます。 新品同様になったW43T、これからも大切に使っていこうと思います。
2008年08月08日
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福田康夫内閣が、中国製毒ギョーザ事件に関する中国側の通告を1カ月以上も隠蔽(いんぺい)していた問題で、通告は中国の胡錦濤国家主席からのメッセージとして首相官邸に伝えられていたことが7日、分かった。通告直後、官邸が「この件は掘り下げるな」と指示したとの報道もある。中国政府に配慮してか、国民の生命と健康を軽視するような隠蔽工作は内閣改造前から行われていたが、新内閣にも「親中派」閣僚がズラリと顔を並べている。 問題の冷凍ギョーザの製造元「天洋食品」が中国国内で回収し、その後、中国国内で流通したギョーザを食べた中国人が今年6月、有機リン系農薬による中毒症状を起こしていた-という新事実。 政府関係者によると、中国側の通告は7月初め、北海道洞爺湖サミットの事前交渉の席で、中国外務省の幹部から宮本雄二駐中国大使に対し、「胡国家主席から(福田首相へ)のメッセージです」として伝えられたとされる。 中国国内での農薬混入を裏付ける証拠といえるうえ、国民の生命や安全にかかわる重大情報だけに、通告直後に首相官邸に報告が上がり、事件を捜査していた警察庁にも伝達されたという。だが、この情報は6日に報道されるまで公表されることはなかった。 町村信孝官房長官は同日の会見で「事実無根」と否定したが、「官邸から『この件は掘り下げるな』と指示があった」との報道もあり、官邸主導の隠蔽工作や情報操作が行われていた疑いは強い。 実際、町村長官は通告受諾後である先月24日夕の会見で、事件の捜査状況について「中国側で引き続き捜査をしている。大地震があったりして、はかばかしく調査が進んでいないのかも」としらを切っている。 福田首相は6日朝に新聞記事を見て、「へー、知らなかった」と周辺に語ったとされるが、胡国家主席のメッセージを途中で握りつぶせる者が政府内にいるのか。 昨年9月に誕生した福田内閣は、毒ギョーザ事件だけでなく、東シナ海のガス田問題やチベット問題でも、国益を見据えた外交姿勢を取っていない。2日に内閣改造でも、閣僚には「親中派」といわれる面々がズラリと顔を並べる。 まず、筆頭は福田首相。父・赳夫元首相が日中平和友好条約に調印した影響か、政界有数の「親中派」として知られる。今年2月、毒ギョーザ事件で中国当局が「日本で毒物が混入した可能性が高い」との見解を発表した際、首相は「非常に前向きだ」とコメントし、国民の怒りを買った。 二階俊博経産相は「親中派」のリーダー的存在で、「日中関係を発展させる議員の会」会長の森喜朗元首相とともに7日から中国を訪問。小泉内閣でも経産相を務めたが、中国による東シナ海のガス田開発に対抗する日本の試掘計画について、「私はその道を取らない」といい、事実上のストップをかけた。 その他、高村正彦外相は日中友好議連会長で、林芳正防衛相は同議連事務局長。谷垣禎一国交相は2005年12月、週刊文春に中国公安当局の工作活動にはめられたという記事が掲載された。谷垣氏は同誌に「断固否定します」とコメントしている。 ジャーナリストの上杉隆氏は「首相官邸が情報を隠していたとすれば、重大な問題だ。国民の生命や安全より、他国への配慮を優先する内閣が存続すること自体おかしい。海外で同様の問題が発覚すれば、一発で内閣退陣だろう。福田首相が知っていたなら首相自身、途中で情報を止めていたならその人間が責任を取るべきだ」と語った。【ZAKZAKから引用】 先日のブログでも書きましたけど、なんでわが国の政治屋は中国に対してなぜ及び腰なんだろう? 中国に何か弱みでも握られてるのか? 過去にいろいろあったのも事実だろうけど、だからといってそこまで媚びへつらわなくていいじゃん。 先日発足したフクダ改造内閣に面子をみても、中国に対して一発かましてくれそうな人は皆無ですね。「ふふふ」ことフクダはすっとぼけるは、中国からの情報を握りつぶすはだから論外としても、道路族のドンで無駄な道路やおよそ役に立つとも思えないような日高新港(ってしらないでしょ。そんな無用な長物をつくってるんですよ)のようなものを「我田引水」のことわざのごとく税金で建設して、地元でえらそうな顔をしている「和歌山のおいやん」ことニカイも、中国に対してはさっぱりやし。 それにしても、本文にもありましたが、『首相官邸が情報を隠していたとすれば、重大な問題だ。国民の生命や安全より、他国への配慮を優先する内閣が存続すること自体おかしい』とのコメント、全くそのとおりだと思います。国民は政治家が国の安全、国民の生活を守ってくれることを期待して国政に送り出しているのに、その期待と全く逆のことをするのであれば、即刻やめてもらうしかありませんな。 来るべき選挙ってまだまだ先のようだけど、フクダにしてもニカイにしてもこの先何をやらかすか、あるいはこの状況に及んでも全く何もしないのか、よく見て覚えておきましょうね。
2008年08月07日
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先日のブログに父親が入院している病院の院長が私と私の家族に対して説明したいとの話しがあるとのことを書きました。そして、昨日、仕事が終わって行ってきましたが、どうも様子がおかしかったのです。 『私に対して説明したい』なんて言われれば、最悪の結論を話されるのかとドキドキして覚悟を決めていました。私と母親、弟が別室に案内されて院長以下病院関係者2名との話しになったのですが、最初は現在の経過の説明がありました。 私「それは担当医から聞いている話しですので、理解しています」 院長「そうですか・・・。」 しばし沈黙・・・・・・・・・・ 私「で、なんでしょう?」 院長「えっ? お話しってなんでしょう?」 私「なんでしょうって、そちらが私に対して説明したいっていう話しなので 出張先(この日は出張でした)から戻ってきたんだけど。」 院長「いえ、病院の方にお兄さん(私のことです)の名前で電話があって どのようにしようとしているのか説明して欲しい、とのことだったんで すけど・・・。」 私「私は電話なんかしてませんよ、この病院の電話番号も知らないし。 どういうことですか?」 もちろん、私の弟もそんな電話をしていないし誰かが私の名前を語って電話したのか、それとも本当は私たちの家族ではなくて、他の家族が院長に面会を希望していたのではないかって思いました。 でもまぁ、せっかくの機会なので、こちらが思っている病院に対する不信感を伝えておきました。あまり細かい内容はここでは書けませんけどね・・・。 それにしても、誰が電話したのかわからないけど気持ち悪いですね。母親の話しでは、私の名前を語った不審な電話も先日あったそうですし・・・。(その電話の主が私の下の名前を名乗って電話して来たそうです。残念ながら、母親には私か否かを聞き分ける術をもっているから通用しないけどね)
2008年08月07日
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中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、製造元の「天洋食品」(中国河北省)のギョーザを食べた同国内の中国人が、有機リン系殺虫剤メタミドホスによる中毒症状を起こしていたことが分かった。関係筋が6日、明らかにした。日本の事件後に回収した品とみられ、中国国内でも同様の事件が発生したことで、現地で混入した可能性が強まった。 関係筋によると、中国側は、7月に開かれた北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の前、この事件を日本側に伝えてきたという。 中毒症状の被害人数や症状は不明だが、千葉県や兵庫県の事件と同様、ギョーザに含まれていたメタミドホスが原因と特定されたという。 事件が起きたのは6月ごろ。天洋食品は、日本で1月に事件が発覚した後、工場の操業を中止。現在に至るまで操業しておらず、問題のギョーザは事件後に回収した品が何らかの理由で流通したとみられる。【時事通信ネット版 から引用】 8日からオリンピックが始まるというのに、中国って言う国は何だろうね。あれだけ毒入り餃子の問題でもめにもめて、しかも中国で入れられた疑いが濃い(っていうか入れたんやろうけど)にもかかわらず、「全て日本が悪い」ようにコメントしていた中国、今度は自国民が毒入り餃子で中毒ですか? 自国民に対する食の安全も守れない国が、オリンピックで全世界のアスリートに対してどんな食を提供するつもりなんでしょうね。 それにしても腹立たしいのが日本政府の腰抜けのさまですね。サミット前に中国から『こそっと』伝えてきたそうじゃないですか。 こんなの、サミットの時に中国の関係者をつるし上げることもできたのではないですか?なんて弱腰なんだろう。っていうか、そこまで気を使わないといけないの? わが国の首脳は国民の食の安全よりも、はたまた領土問題よりも、「中国に媚びへつらうことが重要」なんですね、全くもう・・・。 どっちむいて政治やっとんねん! 他の国と仲良くするのはいいんだけど、ひとたびこういった問題が起きれば毅然とした態度で望んでもらわないと、国民は相手国の政府に対して文句は言えないんだからね。国民の代表者たる政治家がしっかりとしてもらわないと。 そうはいっても、フクダにしても町村にしても、中国にはしっぽ振っているだけの政治屋だから(政治家ではない)何をいっても無理だろうけどね・・・。
2008年08月06日
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私はこの17日に41歳となります。頭の毛も白くなって、すっかりオッサンモードにターボがかかっています。 さて、プロ野球の世界では40歳を超えてプレーするのはかなりしんどいことだと思います。私が小学生の頃に40歳を超えてプレーしていたのは、現・楽天の野村監督くらいかな。だいたいは35歳くらいで引退という人が多かったように思います。 今年のプロ野球では横浜・工藤投手が現役最年長ですが、さすがの工藤投手も今年は調子がよくなく、かなり苦労されています。やはり年齢からくる衰えというのか、勤続疲労というのがあるのかもしれません。 そんな中で、私とほぼ同年代のベテラン二選手が大記録達成と復活を遂げたことは、両選手のファンではないのですが同年代を歩んできた私にとってうれしいニュースです。【中日・山本昌投手、200勝達成!】 プロ野球の投手と言えば、剛速球!というイメージがあります。特に私にとっては、今はなき大阪球場で見た阪急・山口高志投手の剛速球のイメージが強烈でした。 だから、山本昌投手のなんとも不恰好なフォーム(失礼!)から繰り出される140km/hに届くか届かないかの遅い球を見たときには、「オレでも打てるんじゃない?」って思ったくらいでした。ところが、一流のプロの選手がこの遅い球を引っ掛けたりフライを打ち上げたりして、なかなかヒットにできないのです。 そうです、野球は三振を取るスポーツじゃない。「アウトを積み重ねて行く」ものです。三振を取ろうとしたら最低でも3球は投げないといけないが、単にアウトをとるだけなら1球で済むわけです。なんとも楽ですね。もちろん、打たせるにもテクニックが必要ですし、そのテクニックと同じくらい野手の守備力も必要ですけどね・・・。幸い、中日の野手陣は今なら井端、荒木の両選手がいますが、昔から守備のいい野手がいましたから安心できます。 そうして勝利を積み重ねた結果が200勝ですよ。大きな怪我をしなかったというのもあるんでしょうけど、投手は球の速さばかりじゃない、ということを証明したような感じですね。 ところで、山本昌投手といえば、趣味というよりもその域を超えていると言われるくらい高い技術を誇っているラジコンの操縦があります。今年は200勝のためにラジコンの操縦を絶って望んでいたらしいのですが、これで思う存分ラジコン操縦を楽しめますね。 山本昌投手、200勝おめでとうございます【オリックス・清原選手、一軍復帰してヒットも打ったけど・・・】 もう一人の同世代の選手は清原選手です。清原選手とは同い年&誕生日は1日違い(私は17日)です。高校野球での大活躍はよくご存知のとおりで、希望していた巨人に入れず涙に暮れて西武で長らく活躍しました。高校野球の時のイメージだったらどのくらいの記録をつくるんだろうって思っていたけど、残念ながら無冠の帝王のままでした。 それは後年、憧れだった巨人に移籍してもその状況は同じで、年々「球界の番長、用心棒」っていわれるくらい荒くれのイメージしか思いつかなくなってしまいました。巨人に移籍したのも、「巨人の○○で終わりたい」っていう迷言を残した定岡とか「引退後にタレントになるために巨人に入りたかったんか?」と思うくらいあっさりと引退した元木のような感じじゃないのかって思っていたのですが、オリックス・仰木監督(当時 故人)の誘いもあって巨人と決別してオリックスで復活を目指していました。 しかし、それまでの不摂生やムリな肉体改造が原因なのか、怪我とリハビリの連続で満足に試合にも出られずオリックスに清原選手がいることも忘れてしまうくらいの状況でした。 そんな状況の下、8月3日に一軍に戻ってきて昨日はヒットも打っていましたが、やはり下半身の使い方というかかつてのようなどっしりとした構えで、かつ粘りのあるスイングを見ていますから、ちょっと何か違うなぁって思いました。下半身を何度も手術しているから仕方ないのかもしれませんが、この先どうなるんだろうって思います。来年はグラウンドにいないかもっていう弱気な発言もあったようですし・・・。 清原選手には自分が納得するまでプレーして欲しいけど、プロの世界は厳しいわけでチームの状況(順位とか若手のことを含めて)を考えなければならないし、またファンが清原選手のいいときのイメージがあるのに全盛期には程遠いような状況を見せられても余計辛くなるのではないでしょうか。 辛いリハビリを経て一軍に戻ってきたわけで、同い年の選手ということで少しでも長くやってほしいけど複雑な思いですね・・・。
2008年08月05日
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私の父親が意識不明になって約3週間、依然として変化がありません。意識不明になったその日、担当医を厳しく問い詰めてことの経緯の説明を受けましたが、とても私たち家族を満足させるような内容ではなく、不信感が募りました。手術自体はうまくいっているんです、その術後の状況に不信感があるわけです。 担当医をあまりに厳しく問い詰めたのは私の仕事柄というところもあるんでしょうが、先日、病院長から私に対して「お会いして説明したい」との話しがあったそうです。私だけじゃなくて、私たち家族なんでしょうけどね。どんな話しがでてくるのかわかりませんが・・・。 ところで、こういう時って、あとで「言った言わない」の話しを防ぐためにICレコーダーなんかで録音しておいた方がいいのでしょうか? あまりそんなことをしたくはないんだけど、どうしても不信感があるからね。 もし、同じような状況があった方がおられましたら、ご教示いただければ幸いです。
2008年08月05日
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東京都江東区有明の東京ビッグサイト西展示棟で3日、上りエスカレーターが急停止した後に逆走し、乗っていた10人が軽傷を負った事故で、当時、エスカレーターの各ステップの多くに3人以上の客が乗っていたことが、警視庁東京湾岸署の調べでわかった。 1段あたりの最大重量は130キロで、総重量が7・5トンを超えると停止するように設計されており、同署は、重量オーバーで停止した後、重みで下り始めた疑いがあるとみて、会場内の安全管理体制を調べている。 エスカレーターを製造した「日本オーチス・エレベータ」(中央区)などによると、事故機は1階から4階まで直行し、長さは約35メートル。幅102センチのステップが84段あり、建築基準法に基づいて、1段あたりの最大重量や総重量を設定している。 同署幹部によると、同日は午前10時から、アニメやゲームのキャラクターのフィギュアを展示・販売するイベントが始まったが、オープンと同時に多数の客がエスカレーターに殺到。 1階の乗り口付近には、混乱を避けるためにイベント会社が係員を配置していたものの、客は次々に乗り込み、1段に3~4人が乗るなど、事故当時、エスカレーターは身動きが取れない状態だったという。【読売新聞ネット版 から引用】 東京ビックサイトで起きたエスカレータ事故、映像をみているとありえないくらいの人数がエスカレータに乗っていたんですね。すし詰め状態ではかなりの荷重がかかるだろうし、安全装置が働いて緊急停止しても重みで自然と下がってくるのは当然でしょうね。安全装置はあくまで緊急的に「止める」ものであって、「固定」するものではないでしょうから。 このような事件となったのは、エレベータメーカーのせいではなく、イベント企画会社の誘導の仕方に問題があったかもしれません。大勢の人が一斉に会場に入ろうとするわけですから、予め整理券を配布して一定数をエレベータに誘導するような方法などをとれなかったのかな? まぁ、それ以上に問題なのは、先を争うようにエレベータに乗り込んでいった連中の自分勝手さが一番問題でしょうね。こんな騒ぎになるんだったら、階上ではなくて広大な平場の会場ですれば問題かもしれませんが、それはそれで開門と同時に一斉に走り出すから一緒かな。 どちらにしても、今回のような事故は主催者側の想定をはるかに超えているのかもしれませんし、今後は事故防止のためにこのようなイベントは開かれなくなるかもしれませんね。 むしろその方がいいかもしれませんよ、自分勝手な輩が自分たちで起こしてしまった事件なんだから。
2008年08月04日
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いつもあけやんの徒然日記をごらんいただきまして、ありがとうございます。 おかげさまで、まもなく120,000HITとなります。 ここまで続けて来られたのも、いつもごらんいただいているみなさんのおかげです。 これからもよろしくお願いします。
2008年08月04日
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私の携帯電話は2年前の8月に使用開始したauのW43Tです。携帯電話の世界では次々に新しい機種が登場していますが、私はこのW43Tがお気に入りで買い換える気もないですし、このW43Tを上回る機種はありません。 ところが、毎日使っていたら劣化してくるのはどんなものでも一緒。悲しいことに何の前触れもなく、今日の午後、本体のヒンジの片方が割れてしまいました。使えないことはないけど、確実にバラバラになりそうだったので夕方、auショップへ持ち込んで修理をお願いしました。 auショップの人の話しでは、このような故障はないとのことでした。でも、私の妻が前に持っていたのもこれと同じW43Tでしたが、同じ状況で壊れてしまったので機種変更したんですけどね・・・。 ショップの人の話しによると、メーカーでの修理となるが有償修理になる可能性があるらしいのですが、前出のとおり欲しい機種がないので、修理をお願いしました。その代わりに代替の機種を借りました。W33SAという機種で、1週間程度の借用なので使いこなせないでしょうね・・・。 ところで、「欲しい機種がない」といいながら、ちょっと魅力的だなって思ったのが、W61SというSONYのサイバーショットが一緒になった機種です。私の持っているデジカメよりも高性能なので、デジカメをもう一台買うつもりで行けばいいかなってね。ちょっと迷います。 だから、W43Tの修理が5000円までなら修理、1万円以上かかるなら機種変更ということで。その間なら、迷うなぁ、微妙だし・・・。 とりあえず、安価で直ってくれることを祈ります。 ちなみに、ショップの人の話しでは25ヶ月使っている私のW43T、使用期間の割にはかなり丁寧に使っているそうで、びっくりされていました。愛着もってつかっているからかな・・・。
2008年08月03日
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私の住む集落の子ども会では、今日七夕祭りがありました。仙台などでは旧暦で七夕祭りをされていますが、私の集落でも仙台ではないのですが毎年この時期に子ども会主催の七夕祭りがあります。 小学5、6年生が運営を行なって、大人はそのサポートをする形ですので、小学5年生の私の上の子どもも運営を行なっていました。 スーパーボールすくいやわたがしつくり、くじ引きなど子どもが喜びそうな出し物があって、みんなはしゃぎまわっていました。小学1年生の下の子どもも、お友だちと走り回ったりわたがしを食べたりしていました。 わたがしは自分でつくるものでしたのですが、苦労しながらわたを大きくしていました。ちなみに私が子どもの頃、お金を入れてセルフでつくるわたがしの機械がありました。今日参加していたお父さんお母さんに聞いてみましたが、「そんなの、ありましたっけ?」 ・・・う~ん、年代が違うのかな。私の実家近くの駄菓子屋にあったんだけどなぁ・・・。 ところで、肝心の七夕飾りはここにありました。私の子どもたちは「剣道がうまくなりたい」だって。
2008年08月02日
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いつも「あけやんの徒然日記」をごらんいただきまして、ありがとうございます。 おかげさまで、2005年8月1日に開設しました当ブログも3周年を迎えることができました。これもひとえに、みなさんのアクセスとコメントのおかげです。とても励みになっています。 これからも気の向くままにやっていこうと思いますので、今後ともよろしくおねがいします。
2008年08月01日
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