あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2006年03月24日
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テーマ: 鉄道(26560)
カテゴリ: 鉄道


 相生駅はJR山陽本線とここから播州赤穂や日生(ひなせ)を経由して岡山へ向かうJR赤穂線が分岐していますが、山陽新幹線の停車駅でもありますが、ご存知だったでしょうか。となりの姫路駅との距離は20.9kmしか離れていません。
 相生市は石川播磨重工業(IHI)の企業城下町ですが、その他に観光地があるわけでもないようなところなんですが、なぜここに新幹線の駅があるのでしょう。

 wikipediaによると、『山陽新幹線建設当時の有力政治家である河本敏夫の地元に作られた相生駅も、隣駅である姫路駅から極端に近かったために政治駅と言われた事がある。しかし西明石駅同様、この駅は当初山陽新幹線で予定されていた「夜行新幹線運転構想」に備えて(線路保守のために夜間は低速の単線運転とするため、適当な間隔で交換駅が必要)設置されたとも言われている。』とのこと。「夜行新幹線」は初耳だけど、やはりいわゆる『政治駅』だったんですね。

 政治駅とは、『新幹線の路線や駅の建設についても、その時々の政治家の腕力に左右された事が多かったと見られている。そのため、新幹線の駅ができた場合でも、周辺が殆ど整備されないまま放置されている例も全国に垣間見る事ができる。背景には、新幹線の開業は沿線に大きな利害をもたらすため、地元住民の賛否両論が建設時にでることがあるといわれる。』(wikipediaから引用)ということですが、政治屋って昔も今も「利権のからむところには必ず出てくる」のですね。
 新幹線の駅に限らず、かつての赤字ローカル線もそうだし、現在建設が進んでいる高速道路もそうです。
 結局のところ、


 有権者=仕事がほしい、カネ(補助金)がほしい


ということなんでしょうね。しかも、共通して言えるのは「自分のカネはないから、自分の腹は痛まない」のです。

 ホントにもう、日本の政治屋は昔も今も変わらないですね・・・。

 「新幹線の駅ができたら、わが町は発展します!」とか「観光客がどんどんやってきます!」ってえらそうに言ってたんでしょうけど。
 でも、現実的には「より都会へ出易くなったので、若手がどんどんその町を出るようになった」っていう話しも聞きますよ。以前、山形市へ出張に行った時に乗ったタクシーの運転手さんが「(山形)新幹線ができて、観光客が来るのは一時期だけ。若い人が東京へでていく方が多いよね。だから、新幹線は『ストロー』だよ。どんどん吸われて行くんだわ」って話していたのが印象的です。

 さて、写真をご覧ください。相生駅前にはIHIの企業城下町らしく、IHIの主力製品の一つである船の碇のモニュメントが置かれていました。駅前は再開発事業の途中で頓挫したのか空き地が目立ちますし、ちょっと飲みに行こうかなと思っても、お店は少なかったです。

 ところで、また来週も出張がありますが、今度は前回行った和歌山方面です。あちこち行けて面白そうですけど、とんでもない。もういい加減、早く終わって欲しいです・・・。





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最終更新日  2006年03月24日 21時32分54秒
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