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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着

10月21日から北陸本線の長浜~敦賀間と湖西線の永原~近江塩津間が直流電化されて、京阪神から新快速電車が敦賀まで直通するようになりました。先日、滋賀県の野洲市へ出張するときに大阪駅で新快速に乗ろうとしていて、「新快速敦賀行きが参ります」っていうアナウンスをきいて、「えっ?! 敦賀?!」ってびっくりしました。まだ、馴染みがないのですね・・・。
その直流電化に伴って新しい車両の増備が着々と進んでいるようですが、その影で引退して行く車両もあります。このブログでもとりあげましたが、国鉄時代の寝台電車581・583系を改造した419系電車もその一つです。
この車両の特徴は「高い天井」。元々が寝台電車で3段のベットを積み重ねた形になっていますから、必然的にそんな形になります。
ちょうどこんな感じですね。人が立っていたらわかりやすいのですけどね。でも、パッと見て明らかに天井が高いって思いませんか?今の車両なら背の高い人ならジャンプすれば天井につきますが、この車両ではかなりがんばらないとムリです。

寝台電車として使われていたときには、この壁の中から上段と中段が下りてきて座席の背ずりにセッティングされるようになっていました。(なお、JR西日本では急行「きたぐに」や冬のスキー列車「シュプール号」として581・583系の寝台電車が運転されています)
それから、寝台特急として使われていましたから、出入り口の扉も狭いのです。大人1人ずつしか乗り降りできないくらいの幅です。
こういった古い車両は修理の手間もかかるし、利用する方にしても新しい車両がいいですよね。もちろん私も新しい方がいいと思いますが、列車の旅を楽しむ中においては微妙かな。
いずれにしても、引退する車両に対しては、「お疲れさまでした」といいたいですね。
(表紙の写真の車両は、クハ419-1(金フイ)。この顔だけみれば、見覚えありませんか?)
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