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MoMo太郎009さん
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昨日
と 一昨日
の続きです。
日本一長い距離を走る路線バスの旅に乗車したバスについて紹介します。
その前にこの路線の歴史は古くて1963年に登場、奈良大仏前から新宮駅まで約8時間かけて運行されていたそうです。その当時は舗装もされていない道を走っていたんでしょうね。現在はかなり改修されているとはいえ、厳しい道であることは変わりないんですけどね・・・。その当時のバスはボンネットバスで乗り心地も悪かったのでしょうけど、今は冷房も効く乗り心地のいいバスになっています。
現在使われているバスは、U-HU3KLAAという日野製のバスで92年製造のものです。今回乗ったバスは「奈良22 き ・283」号で葛城営業所所属で7台配置されているうちの1台です。
↑ バスに取り付けられているメーカーズプレートです
バスの車内は2列シートで補助席もついています。トップドア車と相まって観光バスみたいですね。実際、乗り心地も普通の路線バスと比べると上等に感じました。
↑ 室内です。シートもハイバックシートで座り心地もよかったです
運転席は普通の路線バスと同じです。日野製バスの標準仕様です。
↑ シンプルな運転席、やっぱりMTですよね。
奈良交通のバスには「CI-CA」とよばれるICカードで乗ることができます。このカードは関西の私鉄でいう「PITAPA(ピタパ)」カード、JR西日本の「ICOCA(イコカ)」カードと同じようなものですが、ピタパカードやイコカカードでも乗ることができるのです。
だから、私が持っているイコカでも乗ることができましたが、五条駅~新宮駅までの料金4600円を一気に引かれるのでちょっとびっくりしました。ちなみに、降りるときにエラー表示が出て焦りましたが、運転士さんが途中の十津川温泉バス停でリセットしてしまったのが原因でした・・・。
←乗るときには左側のカードマークのところにタッチします
ところで、現金で支払う時はお札を運賃箱にそのまま投入するんでしょうか?4枚の千円札と600円・・・?詰まらないかな? そういえば、1988年だったか、岡山県の鷲羽山から岡山駅まで乗ったときは確か1000円だったと思うのですが、わざわざ両替して運賃箱に入れた記憶が・・・。
日本一長い距離を走る路線バス、なかなかみどころもあったし5時間も揺られての移動でしたが、機会があればもう一度乗ってみたいです。
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