あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2009年01月24日
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 私は子どもたちに「がんばって本を読まないといけないよ」って言うんだけど、私自身があまり読んでいないんですよね・・・。学校に行っている時も、ホント大して読んでいなかったかな・・・。せいぜい読むとしても、推理小説かな。しかも西村京太郎サスペンスですけどね・・・。

 そんな私が珍しく先日単行本を買いました。単行本なんて何年ぶりに買うんだろうっていうことなんですが、その本の名前が表題の「 天ぷらにソースをかけますか?-ニッポン食文化の境界線- 」です。この本はあのお堅い日本経済新聞社のネット版、「NIKKEI NET」の「生活・グルメ」の項目にある『 新日本奇行 』で紹介されたものを集約したものです。

 狭い日本には地域によって方言があるように食べ物にも方言があるということをとりあげているのですが、例えば本の名前にもなっている『「天ぷらにソースをかけて食べる」というのはどの地方か』というような素朴な疑問を探るというものなのです。ちなみに、私は最近はあまりやりませんが、関西では天ぷらにソースをかけて食べることが多いです。また、紅しょうがの天ぷらというのも普通にスーパーの天ぷらコーナー等で売っていますが、他の地方では全然見かけないそうですね。
 このように、「自分の住む地域では当たり前のことなのに、実はそれはその地域だけ」っていうことが意外と多かったりするものなんですね。

 内容的には、

  第一章 ソースで天ぷら
  第二章 キノコについて
  第三章 「ばら」か「ちらし」か
  第四章 ぜんざい VS. お汁粉
  第五章 「殺意」を秘めた辛いもの
  第六章 中華まんを考える
  第七章 たこ焼き・お好み鉄板系
  第八章 メロンパンとサンライズ
  第九章 牛対豚の「肉」談戦
  第十章 お豆について
  第十一章 冷やし中華にマヨネーズ
  第十二章 日本の甘味処
  第十三章 味噌と味噌汁
  第十四章 漬物をどうぞ
  第十五章 カレーライスと生卵
  第十六章 東海道における食文化の境界

となっています。
 また、本の元になっているネット版の「新日本奇行」では、読者からのメールによって様々な情報も仕入れており、その内容を紹介する事もあって私が投稿した内容も採用されることがあります。このため、今回の単行本でも投稿された内容が掲載されており、私のものも採用されています。

 私たちの生活の中で身近にある食べ物の話しをおもしろい切り口で探っているために、興味が持ちやすいと思いますし、思わぬ発見があって楽しいものです。この単行本のみならず、NIKKEI NETの方でもご覧いただければリアルタイムで、あるいは単行本で紹介されていない食べ物の話しもありますのでおすすめします。 





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最終更新日  2009年01月24日 23時17分22秒
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