あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2009年02月26日
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テーマ: 草野球!(475)
カテゴリ: 野球
社会人野球を統括する日本野球連盟は25日の評議員会で、捕手が捕球後にミットを動かしてストライクに見せる行為を、社会人野球では厳禁するとの方針を示した。選手のマナー向上が目的で、規則・審判委員会の麻生紘二常任理事は「国際大会では審判への侮辱行為に当たる」と指摘した。
 麻生常任理事は、昨年の北京五輪でプロ選抜チームの日本代表のマナーが不評だったとし、判定への影響を示唆。「なかなか投球しない投手を含め、バッテリーと球審が闘っているようだった。まずアマから改善に取り組もう」と呼び掛けた。【時事通信 ネット版から引用】


 私も草野球ではキャッチャーをしたことがありまして、今年ももしかしたら何度かキャッチャーを守ることがあるかもしれません。キャッチャーは地味でしんどいポジションですが、なかなかおもしろいポジションです。私ももう少し若くて肩が強ければもっとおもしろいと思うんですけどね・・・。

 さて、そんなキャッチャーの守備に関してちょっとした問題が浮上しているようです。要するに、キャッチャーがボールを取った後にキャッチャーミットを動かすことはマナー違反であるとして社会人野球では禁止する方針であるとのこと。野球をやっている方ならわかるかもしれませんが、やっていない方なら何のことかわかりませんよね。普通ならボールを取るときにはグラブやミットは動かさないものなんです。それをテクニックの一つとしてキャッチャーではミットを微妙に動かして審判の目を欺くというかごまかすというか、こういうことを使うことがあるんです。どういう時に使うかというと、インコースのストライクゾーンにやや外れた投球がやってきた時に、ボールを受けた瞬間にさもストライクゾーンを通りましたよってキャッチングするんです。そして審判の目を惑わしたり、「ボール」って審判に判定されたときに「えっ? このあたりを通ってませんでした?(実際は通っていないんだけど)」ってアピールするわけです。こういった一連の行為が審判への侮辱にあたるっていうことなんでしょうね。現役プロ野球選手なんかでも、この手を使っている人がいますけどね。

 私はどうしているかというと、しっかりとボールを受けることを目的として手首を内側にひねるようにしています。この方法もホントはよくないのかもしれないけど、微妙なコース(ストライクゾーンギリギリの球)をボールって言われるのを防ぎたいこともあって手首をひねっています。あからさま動かすことはやっていないですね、そんなことをしても、審判はピッチャーの投げた球のコースをみているんですからね。

 それにしてもこのようなマナーの話がでてくるというのは、審判の技術が低下していてきちんとしたジャッジができていないために、キャッチャーからアピールされるとそれを突き返せないということもあるのかもしれません。本来は審判というのは絶大的な権限があるはずなので、そんなアピールに対しては最悪の場合は退場を命じてもいいくらいなんですから。

 キャッチャーのマナー向上もいいのですが、その前に審判の技術向上を望みたいです。特に、国際大会なんかであれば余計そうです。前回のWBCのへっぽこ審判のようなヤツでも審判は審判なんですけど、未熟な技術の審判での試合なんて試合のどっちのチームにも不幸ですからね。





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最終更新日  2009年02月26日 23時18分34秒
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