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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
新型インフルエンザの感染が拡大している米国で、わざと感染して免疫をつけようという「感染パーティー」が話題になり、米保健当局が10日までに「個人と子どもを危険にさらす」と警告する事態になった。
専門家によると、こうした方法は感染第2波に対する免疫がつく確証がない上、個人の健康状態によっては重症化したり、家族や同僚に感染を広げたりする恐れがあるという。
ニューヨーク・タイムズ紙などによると、この種のパーティーは近所で水ぼうそうなどに感染した子どもが出た際、ワクチン接種を嫌う親が子どもに免疫をつけさせるためにわざと感染させる集会で「チキンポックス(水ぼうそう)パーティー」などと呼ばれる。
米国では、新型インフルエンザの感染確認が10日までに2500人を超えたが、大部分は軽症で回復しているとされている。1918年に出現したスペイン風邪のように秋に第2波が再来し、強毒に変異している可能性があるとの専門家の予測も広く知られ、インターネットなどで「今のうちに感染したほうがいいのでは」と話題になったという。
疾病対策センター(CDC)のベッサー所長代行は記者会見で「大きな間違い。(全体の傾向と)個人への影響は別だ」と述べ、危険なパーティーを試さないよう呼び掛けている。【スポーツ報知 ネット版から引用】
アメリカ人ってユニークな考えとジョークがうまいって思っていたけど、あまりにもユニークすぎて「ホント、大雑把にしか考えていないバカモノ?」って思ってしまいます。
水疱瘡など子どもがかかるような病気なら、私には理解しがたいのですが、伝染しあうことがあるそうです。これも、いざとなればそれにきちんと作用するワクチンなどもあるのでしょう。
新型インフルエンザに関しては、まだ全容やメカニズムが解明されていないためにきちんと作用するワクチンがないと思うのですが、そんな状況で本当に重いインフルエンザにかかってしまったら、あるいは突然変異で「新型インフルエンザ・スペシャル」(仮称)みたいなものが現われたら手の施しようがない、なんていうこともあるかもしれません。
そんな状況で「今のうちに感染しておいた方が・・・」と思うのは、あまりにも馬鹿げています。本当にインフルエンザにかかって苦しむのは本人だけでいいかもしれないけど、それが他人に広く伝染ってしまったら、しかも前出のような新型インフルエンザ・スペシャル(仮称)のようなものができたら、それこそ本文にあったようなスペイン風邪のような事態になりかねないのではないでしょうか。
日本国内では水際で懸命に対策しているし、他の外国でも過剰ではないのかと思うくらいに対策をしているところもあるみたいですが、アメリカでは他国のことなんて全くおかまいなしに「チキンポックスパーティー」だって。ユニークでもジョークでもないよ、こんなの。
ホント、アメリカのいい加減さには呆れますね・・・。
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