あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2009年08月01日
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カテゴリ: 子どもたちのこと

 昨日31日は奈良県天理市で剣道の試合がありました。上の子どもはもちろんのこと、下の子どもも試合に出場しました。

 まず、下の子どもは小学2年生クラスの個人戦に出場。試合ではなく、面打ち、小手打ち、小手・面打ちの課題を4本ずつ行なうものでした。その1回戦は難なく勝ち、2回戦に望みましたがその2回戦において審判団の不手際がありました。結論的には下の子どもが負けなんですが、要するに対戦者の立ち位置、攻めの順番が間違っているのに3人いる審判や進行役も指摘することなく進められたということです。つまり、私の下の子どもは赤い札をつけているのに上手に立ち、攻撃は下手に立っている白い札を付けた相手方から行なうというもので、正しくは赤い札を付けている私の下の子どもは下手に立ち、攻撃も下手から行うそうです。
 このように間違っているのに、試合結果を表示する旗も「赤」を挙げるものですから余計ややこしい。これも「下手側の攻撃が勝ち」ということだそうですけど、終わってから勝ったと思ったのに実は違うという結果に・・・。

 普通では考えられないですわ~
 野球で例えたら、ホーム側・ビジター側が逆のダグアウトに入って、しかも先攻後攻が間違っているのに審判団は何も異議を唱えない、ということですからね。ありえんでしょ? こんなこと、プロ野球の審判がやらかしたら、大沢親分とか近藤貞夫さん(故人)なんか、「てやんでぇ~べらぼうめ!」とか「このへたくそ!」って猛烈に抗議するでしょうね。だって、審判は3人もいるんですからね、誰か気がついてちゃんと指示してくれたらいいのに。
 まぁ、私は剣道教室の監督でも役員でもないですから、抗議するような権限はないんですけど、なんだかすっきりしませんでした・・・。

 そんな下の子どもも最終的には3位ということで、メダルをもらいました。

 続いて下の子どもは当日体調不良で休んだ子どもの代わりに団体戦に出場しました。でもまぁ、まだまだ経験不足なのかあっさりと負けてしまいました・・・。これをきっかけにしてくれたらいいですけどね・・・。

 上の子どもは個人戦に出場。ただ、北海道旅行で練習不足&少し太ったのか動きにキレがなく、善戦したものの負けてしまいました。
 続いて団体戦に出場、トーナメントの関係で2回戦からの出場となりました。その2回戦は次鋒として2本勝ちし、個人戦の雪辱を果たしました。その後の準決勝では、背の小さい相手に手こずり1本は面打ちでとったものの、残り時間ギリギリで小手打ちを喰らって引き分けとなってしまいました。焦らずに攻めればよかったのにね。他のメンバーも似たような感じで延長戦になりました。延長戦は1本勝負には残念ながら負けてしまいました・・・。

 ただ、ここでも気になったのは、やはり
審判の不手際でした。細かい判定は仕方ないにしても、一番解せないのは大将戦と延長戦で相手の子どもがガッツポーズしているのを警告しなかったこと。剣道ではこのような行ないはよくないことと教えられているようで、職場の剣道経験者の同僚の話しでも勝ちを取り消されることもあるとか。 にもかかわらず、それを警告しなかったのはやはりおかしいのではないかと。でも、野球のように監督が審判にアピールできる仕組みになっているかどうかわからないし、アピールしても覆らないから抗議しなかったのかもしれませんけど、思わず「ガッツポーズは反則やろ!」って怒鳴りそうになりました。

 それと応援する父兄のマナーのよくないこと。自分の子どもやチームの子どもががんばっているのを応援するのはいいけど、もっと節度をもった応援をしてほしいもの。ちなみに、その準決勝であまりに節度のない応援をするものだから、ついつい私もドスの効いた声でわが子を応援してしまいました・・・、反省。(そのおかげで節度のない応援をしていた連中は静かになりましたが)

 準決勝で負けてしまいましたが、一応3位ということでメダルがもらえたのは自信とともに、もう少しできたのではないかという再確認の意味にもなったのではないかと思います。
 なお、この大会では中学生の子どもも個人戦に出場し、女の子の一人は優勝、男の子も準優勝といういい成績でした。

 ところで、行き帰りは借り上げバスで往復(私と妻は別途車で移動)しましたが、車内ではちょっとした旅行記分でワイワイしゃべりながらの移動だったそうです。それでも、帰りのバスの中では「私がもう少しこうしていたら」「ボクがもっと攻めていたら」「あそこはこうした方がよかったのでは」等と反省もしながら帰ったそうで、ちゃんと次に活かせそうです。






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最終更新日  2009年08月01日 16時04分16秒
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