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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
今月初めに四国へ野球の試合に行きましたが、その時に珍しい駅を見つけましたのでご紹介します。この駅は私にとっては、1986年に初めて行っているんですが、その当時もこんな感じだったかどうかは覚えていないんですけどね・・・。
JR予讃線端岡駅。高松駅から坂出方面へ3駅行ったところにあります。駅の周辺は特にこれといって特徴ががあるわけではなく、盆栽の栽培が盛んだとか・・・。駅の周辺は特徴がないのですが、駅についてはなかなかの特徴があります。
まず、駅のホームにある案内看板をご覧下さい。
0、1、2番乗り場が高松方面へ向かう列車の乗り場、3、4番乗り場が岡山・坂出方面へ向かう列車の乗り場になっています。
ん? 普通は0番乗り場には0番乗り場用の線路が、1番乗り場には1番乗り場用の線路があるものなんですが、この駅はちょっと違うんですね。これが特徴の1つです。
それからもう一つの特徴は0、1、2番乗り場から遠く離れたところに3、4番乗り場があるという配置になっています。普通は同じ位置にあるものですけどね。ただ、この駅のように乗り場が離れた駅というのもこの駅以外にもありまして、例えば私の実家のある堺市の南海電鉄の南海本線諏訪ノ森駅も難波方面の乗り場と和歌山市方面の乗り場は離れた場所にあるんですよ。
話しをもどして、この案内看板だけではなかなか分かりづらいかもしれませんので、実際の様子をみてみます。
こんな感じですね。立っているホームは0番乗り場です。向かいのホームが1、2番乗り場です。そして、跨線橋の奥で隠れてしまっていますが、そこに3、4番乗り場があります。なんとも変わったホームの配置ですね。
変わったものついでに、端岡駅のホームにはこんな案内もありました。
この端岡駅で普通列車が快速列車に接続する場合に、先着している普通列車の中を通り抜けて快速列車に乗りかえることができるとのこと。すなわち、
1) 0番乗り場に普通列車が到着
2) 次に2番乗り場に快速列車がやってくると、この駅から乗車しようとする利用客は
跨線橋を越えなければならないが、普通列車の1番乗り場側のドアも開放するこ
とによって、跨線橋を越えなくて済む
3) 2番乗り場から快速列車が発車
4) 1番乗り場のドアを閉め、0番乗り場のドアを閉めて普通列車が出発
ということですね。
こういった取扱いも乗り換え駅では取り扱っているところがありますね。例えば、阪神電鉄の尼崎駅でも似たような取扱いをしています。知らなかったら地下道を通ったりしないといけないのですが、列車の中を通り抜ければかなり楽ですよね。
それにしても、冒頭に書いた通り1986年にこの駅に来ているんですが、その当時からこんな感じだったかどうかよく覚えていないんです・・・。でもなかなか面白い駅でしたよ。
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