あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2012年01月23日
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テーマ: ニュース(96531)
カテゴリ: ニュース
 米写真用品大手イーストマン・コダックの経営破綻が米社会で衝撃を広げている。かつて世界を席巻した「フィルムの巨人」がデジタル化の大波にのみ込まれた構図は、ひとつの時代の区切りを印象づける。写真文化を普及させ、映画など米カルチャーを支えた足跡も小さくないが、再建の道筋は多難だ。

(中略)

 「コダックイエロー」と呼ばれた黄色いパッケージの写真フィルムが市場にあふれ、首都ワシントンの写真用品店は「コダックは別格。黙っていても毎日何十本とフィルムが売れた」と往時を懐かしむ。1995年には手軽に撮影できるポケットカメラを発売するなど、一般家庭に写真を浸透させたのもコダックの功績といえるだろう。
 89年には世界初の透明な映画用ロールフィルムを発売するなど、映画産業にとっても欠かせぬ存在で、ウォールストリート・ジャーナル紙のコラムニスト、ジョン・バッシー氏は「20世紀における伝統的な米国ブランド」とまで形容する。
 だが、80年代に入って富士フイルムなどライバルとの競争が激化。さらに皮肉なことに75年にコダックが初めて開発したデジタルカメラの普及が、業績の落ち込みに拍車をかけてしまう。デジカメ関連の機器開発でも後手に回り、写真のデジタル化を徹底して追求したライバルに対し、「中途半端な多角化」(アナリスト)がかえってあだになった格好だ。
 今後のコダックだが、当面は米金融大手シティグループから9億5000万ドル(約730億円)のつなぎ融資を受け、裁判所の管理下で再出発を図る。不採算事業を整理し、プリンター事業を中核に据えて、2013年中の再建手続き完了を目指すとしている。【フジサンケイ ビジネスアイから引用】


 私は小学5年生くらいからカメラに興味をもちまして、以前このブログでも紹介しましたが亡き父からもらった1960年製のカメラで撮影していました。また、高校に入ってからは同級生が写真部にいた関係もあって、白黒フィルムを譲ってもらって撮影していました。今ではデジタルカメラが主流になって、私自身もデジカメを使っていますが本当はフィルムのカメラの方が好きなんです。

 さて、私がカメラを持ち出した頃から普通にカラーフィルムは売っていましたが、緑色のパッケージの富士フィルム、オレンジ色のサクラカラー(後にコニカカラー)、それと本文にもあった黄色のコダックの三社がありまして、私はよくサクラカラーを使っていました。たまたま近所にできた写真屋さんがサクラカラーをよく取り扱っていたからだったように記憶していますが、別にどこでもよかったんですけどね。

 でも、コダックだけはカラーフィルムでは使ったことがなかったんです。というのも、本文にもありましたが、海外ブランドということもあって私にとってはちょっと高級で高いなイメージがあったんです。他のメーカーと競合しているわけですから、価格的にはそんなに高くはなかったかもしれないんですけどね・・・。

 高校に入ってからは白黒フィルムを使うようになりまして富士フィルムの「ネオパン」を使っていましたが、時々コダックの「トライ×」(仲間内ではトラペケと呼んでいました)を使うことがありました。それまでは使ったことがないコダックでしたが、びっくりするほど高くなかったと記憶しています。それでもちょっと高級感を感じながら使っていたかな・・・。コダックの白黒フィルムって、プロの人が使うことが多い(実際にもそうみたいですけど)と聞いていましたから、仕上がりが違うようにも感じました。

 ただ、写真部の同級生からトラペケは評判が良くなかったんです。というのも、現像する際にフィルムの缶からフィルムを取り出す作業がトラペケはすこぶるやりにくかったとのこと。フィルムの缶がかなり頑丈につくられているのが原因だったそうですけど、よくわからないこだわりのひとつだったんでしょうかねぇ。

 そんな懐かしい思い出があるコダックでポケットカメラなど目のつけ所は素晴らしかったんだけど、デジカメ全盛の現在にあっては企業としての「選択と集中」が誤ったということなんでしょうね。そういうことで、伝統的な企業が経営破綻するなんて寂しいものですね。
 本文にもありましたが、経営再建には前途多難のようですけどどうなるんでしょうね・・・。


 という話題をとりあげていたら、久しぶりにデジカメではなくフィルムカメラを使ってみたくなりました。シャッタースピードや絞り等を考えながら撮影するというところに面白さがあったんですけど、デジカメや最近のカメラは「誰でも手軽に」仕様になっているからちょっとなぁってね。快適仕様のカメラとは対極にある1960年製のカメラを使っていた私にとってはそう感じていましますわ~ 失敗も多くて凹んだことも数多くありましたけどね・・・。





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最終更新日  2012年01月23日 22時35分15秒
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