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MoMo太郎009さん
スナフキーさんコメント新着
30〜40代以上の読者で「パジェロ」の車名を知らない人は少数派だろう。三菱自動車が1982年から製造・販売する大型SUV(スポーツ多目的車)である。悪路走破性の高い本格的なオフロード4WD(4輪駆動)車として認知され、バブル景気やレジャーブームに後押しされて販売台数を伸ばし、1991年にはトヨタ「カローラ」などを抑え、国内月間販売台数で1位に輝いたこともある。
そのパジェロの新規開発が中止へ――。12月初めに一部で報じられたところによれば、三菱自動車は、2006年から展開する4代目パジェロの次期型に当たる新規モデルについて開発をやめ、今後はエコカーや中型SUVに開発資源を集中するという。この件について、三菱自動車は肯定も否定もしていないが、このような観測報道が出るほど、かつての栄光と今の苦戦は対照的だ。【東洋経済から引用】
その中でも、パジェロの存在は大きいと感じていました。初代には、その当時ではすっかりと珍しくなっていた三角窓が運転席・助手席にあって、三菱らしいちょっと時代遅れのようなスタイルでした(笑)が、それがなんだか人気があって、2代目になるとスタイルが一新されてこちらの方がよくみかけました。
私が当時乗っていた三菱ギャラン(E35)からの乗り換えを検討しだしたのは、この2代目パジェロが登場したあたりで、スキーはやっていなかったけど悪路でもどこでも走っていけるようなスタイルに憧れました。でも、結局購入したのは、今のデリカSWでしたが・・・。
その後、パジェロは3代目、4代目とモデルチェンジしていくわけですが、世の中はハイブリッドなどエコカーが主流になってくると、4WDに対する需要は軒並み減少。街中を走っていても、パジェロはもちろんのこと、その昔よく見かけた4WD車を見かけることはほとんどなくなりました。車幅のでかいランクルは見かけますけど、私と同じデリカSWなんて地方に行けば見かけるかなっていうくらいかな。
そんな状況で、三菱もついにパジェロの開発を断念する方向のようです。今の時代、なんでもエコ・エコの時代ですからね、パジェロのようなエコとは真逆の車を開発するのは厳しいのでしょう。加えて、三菱自動車自体のラインナップも一時期よりも減っていますし、自社開発ではなく、他社からのOEMが増えている状況ですからね。
とりあえずは、プラグインハイブリッドの技術を活かして採用車種を増やしていくのかもしれないけど、パジェロにもそれを活かしてくれたらいいんだけどな。
それにしても、どのメーカーもエコ・エコばかりで、エコも大事だろうけど「この車に乗ってみたい」と思わせるような車って、残念だけど今はないですわ~ ホント、なんだか残念だなぁってね。
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