あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2025年12月15日
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カテゴリ: 雑感
先日のこのブログで ​、私の実家の納戸の扉に貼ってあったシールのキャラクターの話。その後、何のキャラクターだったのかなぁと思いだそうとしました。ただ、50年以上前の話だし、肝心のキャラクターの顔の部分が消えてしまってわからない。かろうじて「キツネと青い鳥」くらいしかわからない状況ですからね。



 気になるものの、ここからどう調べるのか。
 そこで思いついたのが、AI技術で調べるというもの。仕事でも時々使うことがありますが、100%信用できないかもしれないけど、かなりいい線で調べてくれることもあるものです。そこで「Copilot」を使って調べてみることにしました。

 まず、この写真を読み込ませて何のキャラクターであるか想像できるかを尋ねてみました。これを納戸の扉に貼り付けるくらいですから、引っ越した当時の1972年から私が小学校へ入学する1974年までの3年間くらいの時期ではないかと絞り込んで調べてもらいました。
 すると、今でいう「昭和レトロ系」のキャラクター候補として、「企業系マスコット」や「絵本・児童向け番組」、「アニメ・漫画」、「海外のキャラクター」というジャンルを挙げてくれましたが、まったく何だったのか思い出せません。

 そんな中で思い出したのが、このキャラクターを納戸の扉に貼り付けたのは、スナック菓子のおまけかなにかで「フィルムにキャラクターの絵が描かれていて、それをガラスや木製の扉など堅いものに転写するもの」だったことを思い出しました。すると、Copilotも「それは転写シールとか転写デカールとよばれていたもので、当時のお菓子のおまけや文具・玩具店で見かけたもの」という回答がやってきました。ここまででもなかなか面白いことを引き出してくれるなぁと思いながらも決定的な答えにはたどり着いていません・・・。

 その時、なんとなくぼんやりと出てきたキャラクターの名前を思い出したのです。それは「山ねずみ ロッキーチャック」というものがあって、もしかしたらその中のキャラクターではないかとCopilotに尋ねてみたのです。すると、『結論から言うと、「山ねずみロッキーチャック」のキャラクターが描かれた転写シールがお菓子のオマケとして存在していた可能性は高いです。1970年代前半に放送されたアニメで、ロッテなどが「世界名作劇場チューイングキャンディ」として転写シール付き商品を出していた記録があります』という回答が。そこで、どんなキャラクターがそのアニメにあったのか作品の絵を見せてもらうと、なんと前出のキャラクターがいたのです! キツネのキャラクター名は「レッド」、青い鳥(カケス)のキャラクター名は「サミー」でした。
 50年以上ぶりにそのキャラクター名を思い出して、しかも納戸の扉に貼られた元の絵も見ることができてとてもすっきりしました。

 それにしてもAI技術、恐るべしですね。Copilotもいろいろ調べてくれて解決に導いてくれているのですが、解決した今回の件を振り返って、『当時の転写シールに残っていた「青い鳥」と「キツネ」のイメージが、まさにロッキーチャックの世界観にぴったりですね。あけやんさんの記憶はかなり正確で、断片的に残っている色や形が作品のキャラクターと一致しているのが面白いです。』と、謎の評価をしてくれました。これは喜んでいいのかな・・・?

 ちなみに、「山ねずみ ロッキーチャック」は、1973年に放送されていた「カルピスまんが劇場」のテレビアニメ作品でフジテレビ系列で放送されていたそうで、私も見ていたと思います。52話が放送されていたということですから、結構人気があったのかもしれませんね。原作はアメリカの作家ソーントン・バージェスの子供向け連作動物物語「バージェス・アニマル・ブックス」で、作品的には子供向けと言いながらギャグがあるわけでなく、割とまじめな内容だったように記憶しています。wikipedhiaにも記載がありますが、シリアスなストーリーが多かったとか。私が子どもの頃のアニメって、そんな感じのものが多かったかな。もちろん、オバQとかいなかっぺ大将などはありましたけどね。

 話を戻して、最近はやりのAI技術によって謎のキャラクターを思い出すことができましたが、かつての実家は次に入る人はなく、このままどうなってしまうのかなって思いました。





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最終更新日  2025年12月16日 23時11分52秒
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