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今朝、毎日新聞を読んでいて気になる紹介があった。 明治時代の画家であり、今で言うイラストレーターであった渡辺与平(旧姓・宮崎)と言う人の紹介。 その記事の一部を抜粋して引用すれば・・・・ 『渡辺ヨヘイ(与平)。明治末期、コマ絵と呼ばれた新聞・雑誌の挿絵で一世を風靡(ふうび)したイラストレーターの元祖である。同じくコマ絵で活躍していた竹久夢二と人気を二分した。夢二は大正に入って独特の美人画で大成したが、ヨヘイは明治最後の1912(明治45)年に22歳で死去。「ヨヘイの人気は夢二をしのいだという。生きていれば、夢二以上に名を残したかも」と惜しまれた。 宮崎抜天(ばってん)が後に婿入りして渡辺姓となり、長崎のお国言葉で「良かバッテン」などと連発するのをからかわれたが、逆手にとって号としたという。 卒業後は上京し、太平洋画会研究所に所属。同時に生活のために始めたのがコマ絵だ。最初は投稿だったが、1年後には雑誌の表紙を飾るまでになり、俳誌「ホトトギス」を中心に活躍。独自の画風を示す「ヨヘイ式」の語は、新語辞典に載るほど人口に膾炙(かいしゃ)した。夢二との関係は微妙だったらしい。美術界にはかつて「夢二亜流論」があったが、与平は実際「苦心惨憺(さんたん)した画風を夢二に盗まれた」と怒り、知人が紹介してもそっぽを向いたという。 ヨヘイが結核で死んだ翌日、毎日新聞の前身・東京日日新聞は、「噫(ああ)永眠せる一代の天才」の見出しで訃報(ふほう)を伝えた。公私ともに親密だった高浜虚子(きょし)が、「簡単なようで忠実な鋭敏な観察をもって卓越した新しい物を描いていた。コマ絵画家としては近ごろの名人。何しろ惜しい人をなくしました」と哀惜のコメントを寄せている。』 ちなみに、与平の妻となったのが渡辺文子というこの人も画家。あの会津八一が片思いした女性らしい。文子は高村光太郎の妻、智恵子とも交流があった。 あまり、当時の有名人や芸術・文学に疎い私。渡辺与平の作品をネットで拝見したら、確かに夢二に似た印象の絵もあれば違う絵もある。 約100年前にこのような絵を描かれていた人がいたんだと興味を湧いた。ちょっと真似てみたい画風であった。 ま、自分ではダジャレ画程度だけれど・・・。
2009年01月31日
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特に何の意味もありませんが、思いついたのがコレ。 ピーナツと夏ミカン。むきやすそうな気がしたけれど、中身は水分がないかもしれませんね。 オカリナの練習をすると左小指が痛くなってしまう。持ち方なのかサイズが合わないのか・・・。 難しいものです。
2009年01月29日
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♪てんとう虫のサンマ♪ 昔は結婚式の定番ソングと言われ、チェリッシュが歌っていた「てんとう虫のサンバ」という曲、あれってサンバで正しかったのだろうか? 普通の歌謡曲にしか聞こえなかったのである。まぁ、良いけれど。 こんな色した秋刀魚は食べたくないですね。毒キノコ見たい(笑)。 ま、軽く流していきましょう!
2009年01月28日
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コロコロ変わる某国の代表に比べて、激しい選挙戦を勝ち抜いて指示されたアメリカの大統領は魅力的だ。全く指導者としてのパワーが違って見える。 オバマ大統領就任! この人の顔の特徴は優しそうな眼と白い歯。なのに、口を「ひょっとこ化」させてみたら、ただ普通に日本のオッチャンだ(笑)。 旬の人、ひょっとこ化シリーズ。似てないのに続くかどうか不明。 ※普段、個人的に活動していることが仕事に役立った日。ちょっぴり嬉しい一日でした。
2009年01月21日
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昼間に昨日受けた学校の結果発表が届いて合格!夜には当日受けた学校の合格発表! 色々あったけれど3勝2敗!やっとこさ「お受験」終了できました。 家族3人で笑顔のまま帰宅することができました。 ただ、夜の発表の時、私は緊張してトイレへ。戻ってくると張り出し始めてガヤガヤしています。私は違う番号をジュニアの受験番号と勘違いしてガッツポーズ! 「やったー!○○○・・・番あったな」 そう言いよったら「違い番号だよ」と。 合格していたから良いものの、もし落ちていたら市中引き回しの上張り付け獄門の刑はまぬがれなかったと思われる。 普通、めでたい時は達磨に目を入れるのかもしれないが、とりあえず「ひょっとこ~」で祝っておきます。(●^o^●)。
2009年01月20日
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ひょっとこ! 2009年は口癖になってしまっています。 センユーの難しいお話を聞いている時に、つい「ひょっとこ~」とアホな顔をしたところ、呆れられて笑われて話がどうでもよくなり、その小難しい説教から解放されたという故事にちなむ。 一歩間違えれば火に油を注ぐところであったのです。 まさに火男(ひょっとこ)。 これに気を良くして本年からは「ホラ吹きのスパイダーマン」をやめて「オカリナ吹きのひょっとこ」を名乗ります(どうでもよい)。 こんな奴、ひょっとこ(ほっとこ)って無視しないでね(笑)。 そんな訳で・・・(何がだ)、我が家では食後のコーヒーを「ひょっとコーヒー」と呼んでいます。センユーにしか通じません。 もう、お受験疲れで「ひょっとこ」顔になるしかやってられません。 今日も悲しいお知らせが続きました。 落王と言う名前が悪いのか・・・・RAKUが続きます。 明日も頑張っていきましょう! ひょっとこ~!
2009年01月19日
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タイトルに深い意味は全然ないけれど、「狂」の文字の如くバタバタした一日。 もぅ、奈鹿男さんじゃないけれど、「ひょっとこ~!」とアホな顔をしたいぐらい疲れました。 土曜日から始まったお受験。 薄暗い早朝から大阪へ行って、公園では各塾ごとに集まって受験対策と応援。幟も様々にあがっていて熱気ムンムン。 何か不思議な世界がそこにはありました。 3日連続の試験。今日は別の学校へ寒風の中送っていき、昨日の学校へ結果発表を見に行って、不合格だったので善後策を考えに帰宅し、急いで相談の結果決まった学校へ願書を持って走り・・・・ヘトヘトな土日となりました。 明日は流石に仕事があるので私は無理。目が充血して大変です。 ひょっとこ・・・・・。
2009年01月18日
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昔、榛原へ宗次郎さんが来られました。 今、テニスコートになっているところは半分削られてピラミッド状の山になっていて、三角形のシルエットをバックに演奏される姿と夕景が素晴らしかったです。そして生で聴くオカリナの美しい音色。 シルクロード博の頃だったかな?その演奏を聴いてから一気に宗次郎さんのファンになりました。真似して玩具のオカリナを買ったりして真似しました。 CDもいっぱい聴いていました。 いつしか真面目に練習する事もなく、たまに思い出してオカリナを触ることがあっても、吹くのは一時だけ。 久しぶりの会話からオカリナを吹きたい気持ちになった2009年。以前の玩具のオカリナはどこかへ置いて分からなくなっています。 スパイダーマン色のオカリナを注文し、1月9日に届きました。それから何年かぶりに吹いてみたのですが、とっても懐かしく心地よいですね。 またオカリナが好きになりました。以前と違うのは鳴らすだけではなく譜面を見て練習することでしょうか。 今は何冊かの譜面から簡単なものを中心に遊んでいます。 昨年末の紅白で一番印象的で心を奪われたのが平原綾香ちゃん。ラピュタを歌う姿にうっとり。そんな単純な理由で・・・と、言うか元々ジブリでは天空の城ラピュタが一番好きなんです。それでテーマ曲をオカリナで頑張ってみた入りします。 最近は仕事から帰るとオカリナを吹いて楽しんでいます。人に聞かせることはできない状態ですけれどね。 久しぶりに宗次郎さんの曲を聴いてみたけれど、やっぱり音がとてつもなく違いますね(当たり前だけれど)。 オカリナにどっぷりはまる日々です。アウトドアからインドアになったかも寒いしね(笑)。練習次第では山の上でも吹いてみたいものです。騒音・・・(*^_^*)。 話は全然違いますが、最近のマイブーム、もう1つ。「ひょっとこ」 何かにつけて「ひょっとこ」と言って変な口をしています。意味はありませんが・・・。
2009年01月15日
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元気良く歩いたつもりだったけれど・・・。 けっこう体力的にきつかったのかも知れません。 二日間、身体がだるかったです。運動不足の為ですね。
2009年01月14日
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奈良県の宇陀を出発して歩いた初瀬街道。5回目の今回で伊勢市の外宮へ到着して完結しました。 本日は松阪駅から伊勢宇治山田駅までの20数キロ。 宇陀は朝から雪景色でしたが、青山峠を越えると雪はなくなり、松阪では青空が広がる好天です。 本日は風邪のために如月さんが不参加。サンピュールさんも用事で不参加となりましたが、松阪駅まで見送りに来て下さいました。 メンバーは リバース@宇陀(隊長) ポストマン@天理 スタン・ハイセン@桜井 フィリップ@東南アジア ウルフマン@ドイツ スパイダーマン@ハリウッド と言う6人で楽しい街道歩き。 心地良い疲れで夜には股関節・・・コマネチゾーンが痛くなり、階段で苦労しました(笑)。 初瀬街道は完結しましたが、他の街道も楽しんで行きたいと思います。
2009年01月12日
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「第3回 奈良まほろばソムリエ検定」、通称「奈良検定」を受けてきました。前回でもギリギリだったのに無謀な挑戦だったかもしれません。 ま、少ない脳みそでちょっとは勉強してみたのですが・・・一夜漬けで(@_@;)。 見事にKOされました。 ちなみにこんな問題も・・・ 「大正時代後期に奈良盆地の農業を米麦二毛作から田畑輪換方式へと転換するため、県農事試験場がアメリカから取り寄せて種を改良した作物はどれか? ナス イチゴ スイカ ゴボウ 」 全く分かりません(;一_一) 大仏の事も勉強したのですが・・・ 「重源による東大寺復興の再、用材調達のため・・・・」 おおおお、これは知っているぞ!周防の国だぁ~と喜んだのも束の間・・・・ 「用材調達のため周防国に続いて造営料国とされたのはどれか」 と、続いていました。そこまで深く考えてません。お手上げですぅ~。 ただ、宇陀に関する問題はラッキーと思ったのですけれど、あせって怪しいかも。本当にコテンパンにやられてしまいました。 来年、リベンジしようかな?でも難しすぎるなぁ~。
2009年01月11日
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戦時中、人々は都市から田舎へ疎開する事がありました。 同じように仏像も疎開することがあったようです。 斑鳩の中宮寺本尊である如意輪観音(国宝)と天寿国曼荼羅繍帳(国宝)等が、宇陀の大蔵寺へ移されたとか。また、法隆寺の三尊も大宇陀F家へ避難されたと言われます。 あの素晴らしい仏様が宇陀へ。そう考えるだけでも不思議な感じがしますし、今後、ありえないだろうという気もします。 でも、戦争と言えば奈良盆地内では特に被害はなく、逆に宇陀の榛原で空襲がありました。 『奈良まほろばソムリエ検定』公式ブックの表紙も中宮寺の本尊。とても美しく優しいお姿ですね。 私の落書きは全然似ていなくて魅力が伝わりませんが・・・・(;一_一)。 奈鹿男さんも半跏像のポーズをしてみました。 奈良検定を受ける方、このイラスト持参で明日は頑張ってください! 合格祈願!・・・・・って、私が落ちるかもしれません(*^_^*)。
2009年01月10日
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正月太りで自称マッチョになってしまった落王。 「細男」と言う文字を見て痩せた男だと思ってしまいました。 「あかい奈良」のバックナンバーを眺めていて「春日だけに残った幻の芸能、細男」と言うタイトルが気になりました。 神楽、東遊、田楽、猿楽、舞楽・・・・と伝統芸能の名前が連なれて、謎の芸能として「細男」とあります。昔は各地で見られたのに現代では春日若宮のおん祭だけだそうです。 アンガールズが「じゃかじゃかじゃーん」って舞っているイメージを浮かべたのはおバカな落王です。だって細男って貧相なイメージだから(笑)。 何だか羨ましい細男。「せいのお」と読むそうです。 白い服装で白い覆面・・・っていうか布で顔を隠して舞う独特のもの。 先述の「あかい奈良」誌によれば、『神功皇后が新羅征伐に出かけた時、海底に住むという磯良(いそら)に舵取りをさせるべく、磯良が好む神楽を楽人に舞わせて磯良を誘いだした。海から出た磯良は顔にたくさんの貝殻がついていたため、それを恥じて衣服の袖をちぎって顔を覆い、首にツツミをかけて「細男舞」を舞った・・・・』と言います。 覆面は聖なるものの面前に素顔で現れるのは失礼と言うことか、神の前で舞うのに顔を隠したのかよく分かりません。「細男は人間に見せるものではなく、神さんの前でしかやらないもの」とも伝わっています。 現在、山の上で赤い覆面をしている人物は山の神に舞を奉納しているのでしょう(笑)。 あああああ、ちょっと興味を持った事柄に注意を奪われて勉強がはかどりません(@_@;)。
2009年01月07日
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奈良をどれだけ好きか?奈良に愛着があるか?をチェックするような気持で始めた奈良検定。 元々、高校までは歴史が好きではなく、興味を持っても古代中心で、それも飛鳥付近に偏っています。 奈良だから奈良時代の聖武天皇や藤原氏の時代についてとか、その頃の仏像はとか知らなすぎるんです。 蘇我氏は好きでも藤原氏はちょっと・・・と言う好き嫌いでは話になりませんね。寺社のことについても真剣に本尊や祭神を覚えていませんし、ましてや阿弥陀さんや四天王が多すぎます。塔の違いも意識していないし・・・(@_@;)。 誰が建てたのかもそれ程に考えず、ただ雰囲気がええか悪いかで判断していた単純な私。 一応、というかしっかり仏像は覚えないといけないかな?そう言う気分で各寺の仏像をデータを見るけれど同じに見える罰当たり者でございます。 それでも「苦手は慣れで克服!」そう言い聞かせて勉強しようとすると、超インパクトな仏像にノックアウトされました。 ま、仏像好きでは有名らしい五劫院の五劫思惟阿弥陀仏。頭がアフロなんですよぉ~!パパイヤ鈴木もびっくりですって。 鎌倉期に東大寺を再興された重源上人が宋から請来された3体のうちの一つだそうで、気の遠くなるような長い時間を修業されて髪の毛が伸びた姿だとか・・・・。 と、言うより漢字の読み方すら分かりません。「ごこうしゆいあみだぶつ」だったかな?興味をもたれた方はググって写真を見てくださいね。 東大寺だけでも凄い内容が濃いですし、興福寺も負けず劣らず内容があります。それに法隆寺・薬師寺・唐招提寺などの仏像も覚えようとすれば頭がドッカーン! とりあえず五劫思惟阿弥陀仏だけは忘れられません(笑)。 考えてみればって当たり前ですが奈良県の歴史は奈良公園をはじめとする奈良盆地だけではないのです。それに古代だけでもなく幅広くあります。どうしましょう? さすがに今回は厳しすぎる状態で、来年に再挑戦するかどうか悩むところです。
2009年01月06日
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今月の11日は第3回奈良検定の試験日です。 が、しかしながら全くと言っていいほど勉強は捗っていませんし、昨年の今頃より忘れてしまって実力が落ちているかもしれません。 昨年はマグレでギリギリ1点だけ合格ラインで滑り込みセーフ。しかし、そのような実力なのに更に上を目指している無謀な落王です。 正月休みに勉強と思っていたらダラダラ終わってしまいました(@_@;)。 もう一週間もなく数日になったのに集中力がありません。 実は受験票が届かないトラブルでテンションが下がったのは・・・言い訳(笑)。どうも勉強嫌いの性格がこんなブログを書いて時間を無駄にさせています(;一_一)。 あああああ、どうしましょう? こんな落書きしても勉強にならないけれど、何とか楽しんで覚えないと・・・・。 今週は落ち着かずに落書きを続けそうです(笑)。
2009年01月05日
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1月4日、今年最初の日曜日。ある者は山へ、ある者は正月の続き、ある者はドーム!そんな正月休みの最終日、職場の日直で出勤。相方はギター青年(中年!?)モリケン氏。以前に大宇陀で行われた松山夢街道での演奏や個人的に音楽プロデュースした話などを聞く。ギターに対抗して・・・と言っても大した楽器をしていない落王。「そう言えばオカリナが・・・と以前に言っていなかったっけ?」そのように言われると恥ずかしいが宗次郎に憧れてオカリナ吹いていた頃があった。今ではホラしか吹かなくなったが・・・・。ふと思った。また機会があったらオカリナの練習もしてみよう。山の上で吹いても気持ちが良いかも・・・。
2009年01月04日
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江戸川乱歩全集第21巻「ふしぎな人」(光文社文庫)の中の「奇面城の秘密」を読んでみた。 あの少年探偵団シリーズであり、子供向けのお話。今読めばリアリティーがなく、冷めた目で見てしまいがちだけれど、少年時代はワクワクして読んでいたものだ。 改めて読んでみて、二十面相・・・この話では怪人四十面相だったけれど、何とも間抜けなシーンが多いことに気づく。もっとミステリアスだったイメージがあったのだけれど・・・。 さて、この作品は怪人のアジトが舞台になっているため、多くの部下が登場する。そのアジトへ少年探偵団の正規メンバーではないチンピラ別動隊のポケット小僧が侵入し、活躍する内容だ。 彼は背が低く、ポケットに入るぐらいとオーバーに言われている。彼は名前もない宿なしであるが、少年探偵団シリーズでは何度も登場するレギュラーとして扱われている。 このポケット小僧が奇面城の廊下で「のっぽの初こう(なんという名前なんだ)」に見つかって逃げるシーンがあった。 その一部を下手なイラストで描いてみた。 自分なりにオリジナルストーリーを空想してみたりしています。
2009年01月02日
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
2009年01月01日
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