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大好きな作家のひとりである北村薫さんが直木賞を受賞されたそうな。 本当にオメデトウございます。 嬉しいニュース。また氏の本を読みたくなってきました。
2009年07月16日
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以前から名前を聞いていましたが、同じ宇陀に住みながらお会いしたことがなかった方がいます。自分とは接点がなさすぎて、なかなか機会もないだろうと思っていましたが、偶然に参加した会議で横になりました。 想像していたイメージとは違っていましたが、気軽に話できて嬉しかったです。 気になっている建物の館長さんで、今は休館されてますがまた、再開されるとのこと。とても楽しみです。 本日は貴重な写真も見せて頂き、本来の会議より印象深かったです。 しかしながら、人間的に疑問を感じる人物で失望しました。 重要文化財級の立派な屋敷に住み、有名寺院で長年執事を務められ、文化や歴史の教養も深い方だと尊敬していました。 でも、自慢したがりの小さなつまらない人物であり、ショックです。会わなければ良かったと思います。
2009年07月15日
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いにしえの時代より『おいせまいり』として賑わった奈良と伊勢神宮を結ぶ約100キロの伊勢本街道。この道を整備・保全し、街道を通じて多くの歴史遺産を未来に引き継ぐことを目的に【伊勢本街道保存会】が発足しました。 呼びかけ人であり、代表を務めてくださる山下正樹氏は四国八十八か所を遍路として5回も歩かれ公認先達となられている方であり、また大和郡山市観光協会事務局長もされておられます。伊勢本街道は3回通しで歩かれた経験を活かして、伊勢本街道の荒れたところや危険な所を整備しながら地元とのコミュニケーションを図って保存して行く為に尽力されています。 平成21年6月1日に設立しました「伊勢本街道保存会」。本日、7月11日には第一回目の作業として宇陀市榛原区自明にある頭矢(ずうじや)峠の整備を行いました。 伊勢本街道の峠道は草のない植林地帯が多いのですが、この頭矢峠は藪に覆われて歩きにくい個所なのです。知らない方は間違えたと思って引き返すような道でもあります。 朝一番目は自己紹介の後、札の辻にある旧旅籠「あぶらや」さん内部を見学させて頂きました。興奮して持ち主のNさんに質問を繰り返す参加者n面々。さすがに関心が高いですよね。 全員で記念撮影した後は車に分乗して高井まで。 今回は約15人のメンバーで草刈り、道作りをして汗を流しました。ボランティアの作業にもかかわらず、遠方からわざわざ来て下さった方が大半です。地元の一人としては感謝感激! 大変な作業が想像されましたが、皆さん明るく笑顔の絶えない気持ちの良い作業となりました。今回、宇陀市榛原区の池田さんよりお茶の差し入れを頂きました。お心遣いが大変うれしかったです。 お昼には予定していた作業がすべて終了。せっかくなので佛隆寺へ移動して皆で仲良く弁当を食べました。初めてお会いした方が大半にもかかわらず、まるで以前からの知人のように話しできたのは、共通の目的で行動し、一緒に汗を流した間だからでしょうね。 突然、「杖」をテーマにした話題で盛り上がりました。実に興味深い内容です。 次回は11月ごろを予定。きっと伊勢本街道は美しく生まれ変わっていきます!
2009年07月11日
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宇陀市室生区にあるギャラリー夢雲へ行ってきました。 以前から気になっていて憧れの江崎さんが宇陀へ来られていると知り、振替休日を利用して平日に見学。 ギャラリーでは2人の女性客の他は静かです。緊張して何を話したら良いか分からなかったけれど、作品などについて江崎さんから語って頂き嬉しかったです。 著書「星吐く羅漢」を読んで以来、お会いしたい方だったので感激です!サインもして頂きました。コメントは「おーい!」・・・(笑)。 「はっきりわからないのが抽象で、はっきりしているのを具象と呼ぶけれど、心の中の表現は他人に分からないので、どれも抽象だろうと思っている」と作品を解説。模様のように思えた1枚の絵。形は亀。でも中心から生命息吹きが表現されていて一つ一つ聞けば興味深かったです。小さく書かれてあった謎の梯子については、その世界へ自分も行きたいので入口だとおっしゃられました。 全体のイメージを下書きもするけれど、勢いで彫り進むことが多いようです。細かい部分は考えずにこうした方が良いと感じたら色々彫っていくとか・・・。 頭に浮かんだイメージをそのまま描くのではなく、何か自分から沸き起こってくる興味を表現していく。細かい事を意識しない方が良いと思うとアドバイスも。 現在、魚に興味を持って焼き物も多数作られています。どれも個性的で面白かったです。7月5日までhttp://gallerymoon.cocolog-nifty.com/
2009年07月01日
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