2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
ようこそ、お越し下さました。寒い日が続いていますね。寒波がやって来るという事で、海寄りの佐伯市、臼杵市と移動し、数日前から比較的暖かいと思われる別府に戻ってきました。毎日が、新鮮な魚と温泉三昧です。どこの町でも海鮮市場のようなお店があり、鮮度抜群の魚が低価格で売られています。勿論、朝取り野菜もね。基本的には我らの食事はキャンカーでの自炊が多いです。外食はあまりしません。だから、こういう新鮮な食材が手に入るって嬉しいですね。普段の生活でも、勿論そうですから、旅先でも普段通りの食生活と言えるかな。気にしなくてはいけないのは、体重オーバー。毎日がけっこう時間があるので、合間を見てジョギングやサイクリングを楽しんでいます。今回の寒波は、夜半から降り出した雪が、ここ別府市内で今は積雪3cm位。寒さはさほどでもありません。早朝のキャンカーの車内は、暖房なしで5~7度くらい。昨日床屋さんに行ってきて、床屋の方と話をした時、「ここでは10度以下は考えられないよ~」なんて、ここ数日の寒さを嘆いていました。やはり九州は暖かいのですね。朝が明けるのも島と比較すると1時間くらい遅い。朝7時でも薄暗い。今日は車の移動はせず、ずっと車内にいるつもり。スタットレスタイヤは履いてるし、4WDですので安心ですけど、こちらの方のドライバーは雪道運転に慣れていないかもしれないので、一応ね。車内で家庭用電源の100Vを使う時は、3台のサブバッテリーをインバーターという機器でバッテリーの12Vを100Vに変換して行います。冷蔵庫や電子レンジなどですね。でも、使っていると電圧が下がってきてしまうので、充電する必要が出てきます。そういう時は、発電機でカバーします。走行中は、走行充電しますので、問題ありません。キャンピングカーは、電源の確保が一番大切になるのかな。その次に水。飲用はスーパーなどで買いますが、生活水は補給しなければなりません。家にいる時も、キャンカーと同じくらいに節電やらをシビアに考えなければならない環境なら、その大切さが解るのにね。
2016.01.24
コメント(0)

ようこそ、お越し下さました。数日前でしょうか、寒気が来るらしいという事で雪が来る前に山間部に行ってしまおうという事で、早々に別府温泉を離れ、宮崎県高千穂に向かいました。別府から高千穂への道は、南に東九州自動車道に入って延岡まで、そこから北西に国道を上がれば、2時間足らずで行くはずでした。ところが、ナビと私の相性? が良くなく、車の擦れ違いにも困難なくらいの山のくねくね道を選択してしまい、5時間もかかって高千穂に着きました。まあ、それものんびり旅には楽しい道行になりましたがね。高千穂は、ご存じ天孫降臨の地をされる所ですね。日本書記に出てくる神話の物語が受け継がれる場所がいくつもあります。まずは高千穂神社。高千穂峡。天の岩戸神社とその奥まった所に鎮座する天安河原宮(あめのやすかわらぐう)といった所。日本神話の華々しい神々が登場します。天安河原宮は、天照大神が岩戸に隠れてしまい、暗闇の世界になってしまったため、神々がどうしたら岩戸から天照大神をお出しするか会議を行った所とされています。なるほど、その場に立つとそれらしくも見えてきます。神話というのは、私が考えるに文字も読み書きできない衆生を、解りやすく説明しようとしたものと言ってしまえば身も蓋もないか。神の御業は、我々の3次元の言葉や奥行等では表現できない世界。表現できないことを解りやすく表現しようというのだから、大変なのでしょう。でも、神話の通りに理解して見れば、楽しくもあり夢もあり。日本に生まれ、日本の文化に染まり、こうして日本人らしく生きられることって改めて強く喜びと誇りに感じます。
2016.01.20
コメント(0)

ようこそ、お越し下さました。九州の旅は、温泉巡りの様相を呈してきた感あり。今までの旅は、どちらかというと日本の歴史を踏襲するような面がありました。京都、奈良、近江、・・・でも、単なる温泉巡り、いいっすね。体がすごく調子いい。カミさんも、腕が上がりにくかったのがけっこう調子いいようです。温泉は、天が与えたもうた「愛」そのもの。入湯料を支払ったのだから、温泉に入って当たり前というのも結構ですが、やはり「入らせていただく」という思いは忘れたくないですね。感謝や謙虚な心を忘れた所に、天からの「愛」は届きづらいという真理は忘れたくないですね。湯平温泉を楽しんだ後、やはり九州の温泉と言えば別府に行かなくちゃあね。別府に来たら、まずはここ。竹瓦温泉 かね。昭和初期の建築の建物は、入口が唐破風でレトロ感いっぱい。明治12年に創設時、竹で葺かれた屋根だったのを、その後の改築で瓦葺となったため竹瓦温泉と呼ばれるようになったようです。入湯料は100円。砂掛け温泉は、1030円。体を横にして、砂をつま先から首まで掛けて温まる砂掛けは、受付で、「心臓に弱い人、高血圧、糖尿病・・・はご遠慮ください。」なんて言われて、脅かされます。お湯もちょっと熱めで、トロッとしていて体にすごく良さそうです。別府でのP泊は、近くに道の駅がないので、市営の別府公園東駐車場へ。夜間は夕方から朝まで最大1080円。日中は近くの役所前の北駐車場が無料となっていますのでそこに停めました。そして、市内散策ははるばる宮城県から1700km共にしてきた可愛い自転車。坂が多いとちょっときついですけど、でかいキャンカーで移動するよりはるかに便利。駐車場探しや車庫入れもないし。3メートル近くある車高だと、高すぎて入らない駐車場が多いのも事実。臨機応変に、電車やバスを利用したりと、自由自在です。時間はあるしね。人の生き方も、組織の中で生きていた時は「こう在るべき」と思っていたことが、それは組織の中でうまくやって行くための方便だったことに気付く。周りを気にせず、自分らしく生きられるって、とっても素晴らしいことですね。だけど、現実は・・・・・となる。でもいつか、諦めずに周りに左右されない自分を生きたいね。別府の町中で見つけた招き猫専門店。開店前のこの時間、2匹の猫ちゃんが開店を待っていました?。
2016.01.19
コメント(0)

ようこそ、お越し下さました。人で混み合う湯布院温泉に別れを告げ、そこから車で20分くらい離れた、知る人ぞ知る湯治場、湯平温泉に移動した。同じ湯布院町にある温泉だけど、その歴史はお隣の湯布院温泉よりも古く、伝承では鎌倉時代に始まるとされている。戦前は、別府温泉に次ぐ九州で第2位の入湯客を誇っていたらしい。私達が行った時は、朝早いせいもあったのか、とても静かな温泉場で、観光客はあまりいなかったな。共同浴場「金の湯」温泉入口にある無料の駐車場に車を止め、早速お風呂セットを持って散策に。目指すは、共同浴場。ここの共同浴場は5件あり、すべて無人で入口の箱に入湯料200円を入れる。浴槽には真ん中あたりに30cm位の幅の仕切りがあり、湯口側が熱め、片方が温めとなっていて、熱めが好きな私としては、迷わず熱めへ。う~~む、45度はあろうか、いささか熱い。でも、とっても気持ちがいい。他にお客さんがいないため、貸し切り状態。隣の女湯にいるカミさんと話をしても、何ら差支えない。温泉街?は、石畳のメインストリート?をずっと坂道を登って行く。賑やかだった過去をしのばせるあの有名な種田山頭火に歌碑があった。「分け入っても 分け入っても 青い山」私の好きな句だ。九州に入って感じたことの一つに、九州の身近にある山は高い山々が多いことだ。出身地の熊本から托鉢の旅に出て、真っ先にぶち当たる九州山地だ。この高く深い山々を、山頭火は嬉々としてこの句を詠んだのか、どこまでも続くつらく厳しい深い山に萎える心がこう詠ませたのか・・・やはり、大自然の中に身を置く歓喜の叫びかも知れないね。この日は、石畳の道を上まで行って、そして降りてきてもう一軒の共同浴場に入らせてもらった。
2016.01.17
コメント(0)

ようこそ、お越し下さました。1月3日に島を出て、のんびりした旅に出てすでに10日を過ぎようとしております。今は、九州大分県、湯布院温泉にいます。「道の駅ゆふいん」です。やはり、P泊は道の駅が安心です。山陽道のSAから見た厳島九州に渡るまで、ちょっと寄り道しようかと思うような場所もいくつかありましたけど、まずは一路九州へという事で、宗像市、福岡市、太宰府、そして由布院温泉と来ました。湯布院温泉は、九州の温泉では人気NO,1というらしく、すごい人出です。まるで、京都に東山か嵯峨野といったくらいの人の多さに驚きました。湯布院温泉に来る前の太宰府天満宮がすごい人出で、いそいそと逃げるように出たのですが、・・・どうも人の少ない島で生活しているせいか、人で混み合うのは苦手なもんで。東北は温泉が多いというのは有名ですが、九州も温泉がたくさんありますね。しかも、温度が熱めになっている。私は、熱めの温泉が好きだから、毎日が温泉三昧です。1日数時間出歩き、余裕をもってキャンカーに戻り、昼寝したり本を読んだりと、のんびりとした時間を過ごしております。そうそう、地の野菜や魚を調達してカミさんの手料理で酒を飲む、というのも欠かせませんね。玄界灘の魚は美味しかったな。でも、普段から島で新鮮な魚をいただいていますから、当たり前のように有難くいただきました。キャンカーの狭い台所で自炊して作られた料理も、大変結構ですね。読んでいる本の中で出てきた言葉に、こんなのがありました。「夫婦は天地の如し、天は地を包み、地は天に抱かれる故に、夫は外を営み妻は内を調う。」江戸初期の思想家 藤原惺窩著(せいか)「寸鉄録」よりなんか、とってもいい言葉だと思いませんか。夫が天で、夫人が地、二人で一つ。これが、夫婦の目指す究極の姿なのかな。キャンカーで朝から晩まで夫婦二人で過ごすクルマ旅。やはり、「調和」ですね。今年は暖かいと見えて、紅梅が咲いています。
2016.01.13
コメント(0)
ようこそ、お越し下さました。多くの方は正月も終わり、通常の日々に戻られたことでしょう。私は、シーズンオフの真っ盛り?カミさんと二人で旅先にいます。今いる所は、岡山県の吉備(きび)。倉敷のちょいと手前。キビ団子で知られている所かな。島からは、1000km以上離れています。一路、九州に向かっているその途次です今回の旅は、途中下車をなるべくしないで九州まで行っちまおうということです。京都奈良は毎年お邪魔しておりますが、九州はそこから更に600km以上は離れている。めったに行けない九州だから、思い立ったが何とかで山陽まで来ました。愛車はいつものキャンピングカー。だから、行き当たりばったりの気まま旅。さすがにこちらは暖かい。ダウンジャケットはいらない感じ。今日は、これから福岡県を目指します。
2016.01.09
コメント(2)

ようこそ、お越し下さました。新年あけまして、おめでとうございます。光陰矢のごとしで、時の流れの速さに、ただただ驚くばかりです。だからなのでしょうか、その時その瞬間の刹那を楽しく豊かに過ごしたいものですね。さて、ヴァイオリニストの千住真理子さん。クラッシックファンのみならず、多くの皆様も良く知っていらっしゃる。その千住真理子さんが、昨年8月3、4日と網地島に来島され、ミニコンサートを2日に渡って開いて下さりました。初日は、網地のボランティアグループ「あじ朗志組」が毎年施設の子供たちを島に招くイベントに来て下さりました。2日目は、網小医院の老健施設のお年寄りの為に演奏会を開いて下さりました。ピアニストの山洞智さんと共に演奏された、それは素晴らしい曲目でした。特に私が感じたのは、バッハのG線上のアリアと、サラサーテのツィゴイネルワイゼンでした。ほんのわずかしか離れていない所から演奏されている音は、その名器が醸し出される流れるような旋律は、心が震え高揚し、多くの方が涙するくらい、魂のこもったものでした。あのヴァイオリンだからでしょうか。良く解らない私ですら、素晴らしい音でした。この日は我がペンションに泊まっていただきましたが、防犯上?の事とかあったりして、一行6名様の貸切としました。何かあっては大変です。千住さんが島に来られるという情報も、一般には一切流しませんでした。なんせ、千住さんのヴァイオリンはあのストラディバリの名器です。巷では、10数億円とも言われている逸品。千住さん本人は、軽く肩から下げて何という事はない感じで島までいらして下さりました。「武士の魂ですから。」と、さらりとしたものです。服装も普段着で、肩の凝らない千住さんらしい気の配り方です。演奏会の後は、美味しい海のごちそうをたっぷりと食べていただき、気さくなお人柄の千住さんは大変ご満足のようでした。
2016.01.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1