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本当に暖かですね~、毎日が。3月頃から噴出してくるヨモギが、春と勘違いして芽を出してきました。ヨモギは、天ぷら、おひたし、草餅と、何にでもいいですね。そして、何と言ってもヨモギのエキスは虫刺されや皮膚の薬!これは、すでに立証済み。使った皆さんが絶賛してくださってます。2006 6月4日の日記をご覧下さい。-----*****-----*****-----*****-----建築も順調です。窓の開口部を、間違えないようにやれば、後はあまり考える事無く進めます。窓に使うアルミサッシは、すべてオークションで揃えました。この窓には、こういうのがいいなーと思っていても、中々気に入ったものが出品されないとか、出品されても落札金額が上がってしまって、手が出ないとか・・・・・・でも、何とか揃ったという感じ。オークションは、割安で手に入るから、予算がない私にとっては最適ですね。
2007.01.31
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家の個性は、屋根の形状が大きく影響します。だから、一番気を使うのが屋根ですね。高所の施工という意味でも危険が増しますから、充分気をつけないといけません。個性を出して、尚且つセンス良く。施工のし易さも考えなくてはいけません。なんせ、素人の私が作るんですからね。建物の強度を充分保たないといけません。そして、コストも重要です。そうそう、屋根の屋根たる所以、雨をしのぐこと。雨漏りがしては話になりませんね。まあ、セルフビルドの良い所は、クレームが出ない所。自分で文句は言えませんからね。-----*****-----*****-----*****-----いつか、パソコンの具合が悪かった記事を書きました。2006 12月4日の日記原因が解りました。メモリーの接続不良か、メモリーそのものの不具合のようです。今まで、騙し騙し使っていましたが、騙しきれなくなってしまったので、パソコン本体のふたを開けてみました。初めて知りましたが、緑色したメモリーはカセット式みたいにはめ込み式になっていて、何回か抜いたりさしたりして様子を見ていたら、もう大丈夫のようです。一応、予備のメモリーを買っておきましたが、このまま様子を見ていようと思っています。
2007.01.28
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いよいよ、2階の壁に入ります。床が出来たので、その上に原寸の壁の縦枠、下枠、上枠を墨打ちします。その原寸の墨に合わせて、材料を切ってあてがうというやり方です。この墨打ちが間違っていると、やり直しという事になってしまうので、慎重をきすのは言うまでもありません。屋根の勾配は、10寸勾配とします。カネ勾配とも言いますね。底辺が6mで立ち上がりが3m。45度勾配ですね。直角二等辺三角形を伏せたような屋根です。でも、これだと両端は居住性が悪くて使えませんので、(天井までの高さが取れない)910mm立ち上がってから45度勾配で上がって行くようにします。我が家にある他の建物3棟も、このやり方です。
2007.01.27
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床根太を455mmスパンで取り付けたかどうか、試されるのがこの合板張りです。床根太を455mmづつ取り付けて行って、4本で1820mm。その上に、1820mmの合板1枚を乗せる。計算上では、根太の巾38mmの真中から4本目の根太の真中に来るのですが、来る所もあれば来ない所もある。きちっとやったつもりでも、何箇所かまずい所が出てしまう。ひどいのになると、合板が乗らないため、別に受けを作ってやらないといけない所もある。まあ、材料そのものが正確に刻まれてないのでこの位は大目に見ることにします。合板が張り終われば、今度は2階の壁作りに入ります。これからの季節は、季節風の北西風が吹く時期なので、2階の壁起こしは十分注意をしなくてはいけませんね。
2007.01.25
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昨日は、温かいを通り越して、初夏のような天気の網地島でした。作業は、午前10時過ぎからTシャツ1枚でやっちゃいました。1月中旬で、Tシャツでいられるなんて、初めてかな。合板の受け材は、床根太に対して交差するように910mm間隔で204の横使いで取り付けます。こういう所は、けっこういい加減でも大丈夫な所。合板をこの上に張ってしまえば、見えなくなってしまいます。要は、合板の受けという役割さえ果たしてくれればOKです。仕事でも生き方でも、子供の躾でも、こういう事って結構あるのではないでしょうか。いい加減に扱っても良い事と、きっちりとやっておかなくてはいけない事との区別ですね。これを間違ってしまうと、大変な事になってしまう。あなたの周りに、そういう人いませんか?適当にやっておけばいいようなことに目くじらを立てたり。逆に、これを粗末に扱ったら大問題になるようなことを粗末に扱ったりする人。こういう人って、おそらく物事の本質を見抜く目というか洞察が足りないのでしょうね。
2007.01.23
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凄いでしょう? この真タラ!9kgもあったんです。体長75cm位。毎年、タラはけっこう食べていますが、こんなでかいのは初めてです。“たらふく食べた”の語源にもなっているタラの腹。私の太もも以上に太っていました。タラは冬の魚。春を告げるタナゴから始まって、シーズンの終わりを告げるのはタラ漁です。タラは、捨てる所がありません。身は刺身で食べて、フライにしたり干して塩焼き、西京漬けとありますね。卵も美味しいし、白子はもちろん最高!残ったアラは、もちろんタラちり鍋。タラの美味しさは、やっぱり鮮度!刺身はもちろんの事、塩焼きにするんでも新鮮なものは身質が違います。タラの白子、キクと言いますね。新鮮だと、色が真っ白です。白にも、いろんな白がありますね。陶器のような白、雪のような白、白ペンキを塗ったような白、餅のような白、黄色身がかった白、赤身がかった白、、、、、さて、最上の白はどれでしょう?白子の白は、餅のような白が鮮度がいいんです。スーパーの店頭では、まずお目にかかれません。これを、さっと霜降ります。(熱湯にさっとくぐらせて、すぐに氷水で冷やします。)これをもみじおろしを添えて、ポン酢やワサビ醤油でいただきます。それこそ、タラ腹食べさせて頂きました。
2007.01.22
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そろそろ、2階に行き来することを考えて階段を作りました。やはり、階段は難しかったです。近頃のプロの大工さんも、あまり階段はやりたがらないとか?業者に頼むと、プレカットと言って材料を刻んでくれる。もちろん、キットで出来合いの階段もあります。とても値段が高いらしいです。友人が買ったのは、普通のやつで20万円以上だったとか。私は、お金をかけたくないので自分で作ります。実質の材料代だけで1万円くらいかな。(化粧材は入っていません。)1階床から2階床までの寸法を出し、それを何段で上がるのか。1段の巾をどのくらいにするのか。間取りのなかで、階段のスペースをどのように取るかということですね。これを決めなくてはいけませんね。今回の階段は、ゆったりと作ろうと思います。昔の階段は、13段が多かったらしいです。今回は、天井を高くしたので15段としました。1段の高さが200mm。1段の巾が227mmとしました。これだと、登るのにかなり楽ですね。まず、このサラサ階段なるものを作ります。床に原寸大の階段を墨出しして、そこで作ります。今回の階段は、4段上がって90度曲がり、曲がりながら3段上がります。そして、8段上がった所が2階の床となります。もう一つ重要なのは、強度です。例え、100kgを越えるような人がドンドンと勢いよく降りたとしても、絶対にキシんだ音が出たりというのではいけません。この階段は、厚さ40mmのランバー210を使いました。この上に床材15mmをボンドと釘で張ります。これなら間違いありませんね。出来上がりがこれです。どうです、まずまず、うまく出来たでしょう?
2007.01.20
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どうしたのでしょう?1月中旬だというのに、もうフキノトウが出てきました。例年ですと、2月の後半頃かなー。山菜のトップを飾るフキノトウですが、そんなに焦って出なくともいいと思うのですが・・・早速、天ぷらとフキ味噌を作っていただきました。フキ味噌は、あまり甘くしません。フキを細かく切って、仙台味噌と鰹節を混ぜただけのもの。このほろ苦い味は、そんなに好きではないのですが、この時期は何故か食べたくなります。初物だからでしょうかね。やはり、暖冬なんですね。この冬は、朝のジョギングで凍った道路で滑るという事が一度もありません。建築中の屋根のかかっていない床も、霜が降りていないので作業が楽です。
2007.01.18
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2×4工法におけるオーバーハングとは、1階床より2階床の方が外にせり出していることです。良く使われるのは、ベランダとかですね。オーバーハングとして、良しとされるのは、910mmまでです。今回の建物のオーバーハングは2275mm。こうなると、オーバーハングとは言えず、別途に床の補強をしなくてはいけません。ごらんの通りの2階専用の土台と言える柱を建てて補強しました。お正月から、ずっとこれで悩みっぱなしでしたね。土台の基礎は、すぐ脇の道路の土留めの分厚いコンクリート壁を利用させてもらいました。土地形状が変わっていたので、やむなくこうしたわけです。1階より2階の方が床面積が広いんです。1階が15坪、2階が23坪です。道路の脇ですから、けっこういろんなの人達が、見に来ますね。「随分出来たね。」「良くやるねー」「寒いから、怪我なんかしないようにね。」と、声をかけられます。もはや、島では有名人?になっちゃいました。
2007.01.16
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最近は、イワシが捕れなくて高くなっているという話を聞きます。昔は猫またぎと言って、イワシは猫も食べないでまたいで行く魚だったらしいです。きっと、食べ飽きたんでしょうね。豊漁の時は、4tトラックに満載して市場に運ばれますが、価格が豊漁で安いため大変雑に運ばれます。トラックがカーブを切ると、荷台のイワシがザザザーと道路にこぼれ落ちるんです。後ろについている車は大変です。こぼれたイワシを踏みつけるので、あわやスリップです。この画像は、バケツに半分くらいもらった新鮮なイワシの刺身です。10cmくらいの背黒イワシ。調理は包丁は使いません。指で頭を取って、3枚におろします。腸を取ってから、さっと酢で洗って出来上がり。この、酢洗いがポイント!好みで、ネギをまぶしてワサビ醤油か酢醤油で食べます。最高に美味しかった!!小魚は、鮮度が落ちるのが大変早く、市場を経由したものは刺身では無理ですね。だから、スーパーの店頭にあるものは刺身では食べられないでしょう。島ならではの美味しさです。
2007.01.14
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1月3日の満月です。正確には、4日の夜明け前ですね。美しい満月でした。私の寝ているベッドの上からの画像です。ここから少しずつ沈んで行き、東の空が白んできて朝を迎えます。海は黄金色に染まり、夕日とは違った美しさです。下手くそで、うまく画像に反映できないもどかしさ、、、、、でも、この美しさは、ここにいてはじめて感じられるものですね。-----*****-----*****-----*****-----建築も、着々と進んでいます。2×4工法は、強度を増すためにいろいろな金具が用意されています。これは、床根太を受ける金物です。真下に支持する壁がない時にこれで補強します。1階の床は、床下でいくらでも補強が出来ます。床を張れば見えなくなりますからね。2階の床は、床下が1階の天井になります。1階の間取りが広ければ、柱とかの補強は取りずらいですね。1階の部屋の真中に柱を立てられませんからね。そこで、2階の床根太は、2×10(巾235mm)という巾の広い材料を使います。こうすれば、1階の間取りが広くても、何も支持しないで持ってゆけます。
2007.01.11
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昨年中に、1階部分はほぼ終わり今年から2階に入りました。元旦だけ作業はやりませんでしたが、2日から少しづつはじめています。最初の仕事は、もちろん墨付け。墨出しとも言いますね。仕様書の基本にのっとって、忠実に行います。現場合わせはしてはいけない。この作業は、一切の手が抜けない所です。床根太は、210(2×10)を使用します。厚み38mmの、幅235mmの縦使いです。この材料を、455mmづつの間隔で墨通りにビス止めして行きます。しかし、この2×4材という外材はいい加減ですね。235mmの巾の対して、許されている範囲があると思うのですが、230mmもあれば240mmもある。プラスマイナス10mm近い場合もあるんですね。だから、そういうのが当り前なんだという前提でいないと、けっこう狂いが生じてしまいます。そうでしょう?1本の狂いが1mmだとしても、10本で10mmですよ。画像を見てお解りのように、2階の床面積が1階よりも広いんです。これ、オーバーハングと言います。2×4工法では、オーバーハングは910mmまでは許されている。でもこの建物、2000mmを超えています。ここが、頭がおかしくなるくらい悩んだ所です。
2007.01.10
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これで風速20m以上、ブロー(突風)では40mも吹いたなぜか、週末に来る爆弾低気圧。あの10月6日の強烈な低気圧から、一体何回目の洗礼か。土曜の夜には、停電もありました。夕方から3時間ほど。今回の停電には、前回の教訓を生かして発電機を用意してあったので良かったでした。横殴りの、文字通りのバケツをひっくり返したような暴風雨の中でのセットは大変でしたけど。またもや、こういう日には必ずお客様の予約が入っています。しかも、お任せの会席料理です。前もっての予約だから、このような天気は予想していませんね。普通はキャンセルになるのですけど、毎回のようにそれはありません。こういう時にも、慌てず料理をお出しする為の練習をさせられているのでしょうかね。
2007.01.08
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我が家から見る正月の蔵王連峰。約40km離れた本土が朝日を浴びて輝いています。網地島に来た事がある人は、多分知っていると思いますが、浜にあるベーリングの銅像。娘の家のミニチュアダックスのイブ。この銅像に向って吠えまくりでした。余程、怪しい奴だと思ったのでしょう。そこから離れずにずっと吠えてました。イブのアホは、いまに始まった事ではありませんがね。この銅像は、けっこう間違える人が多いんです。イブの買主の娘もこんな事を言ってました。「あの人、ずっとあそこに座っているよね~」そりゃあ、当り前だっつうの!また別の人。家から眺めていて、「あの人、また今日も来ているよ。」こんなのも居たねえ。「あんな所にずっと座っていて、寒くないのかね~」なんせ、銅像ですからね。動かないでずっとそこにありますね。
2007.01.07
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元旦の日の出前の金華山子供達や孫達が,島での正月を終え帰って行きました。いやー、大変にぎやかでしたね。我が家の場合、あれをやっちゃあ駄目とか、こうしなくてはいけないとかがまったくと言っても良いくらいありません。まったくの自由です。(都会にいた時は、制限だらけでしたけど。)だから、のんびりと出来るのでしょう。通常の島での家族は大人5人です。だから、それぞれの生き方や考え方を尊重して、とやかくいう事はありません。それぞれの役割分担をしっかりとこなしていますからね。でも、子供をかかえていたりすると、躾とかの面で言ってやらないといけない事がありますね。以前に、早く帰りたくなる家ってどんな家だろうって考えた事がありました。自分もそうですけど、家族一人一人がです。家の家たる所以、それはまず生活する所。食事をし、お風呂に入り、寝る所。そんな事は解っている。問題は、どう楽しく食事をし、気持ち良くお風呂に入り、安心して寝ることが出来るかでしょう?それが、城と言われ、疲れた羽根を休める所ですね。何があっても許してもらえる。その時は叱られても、すぐに受け入れてくれる。大きな愛に守られている。こう思えれば、大好きな家族が待ててくれる“家”でしょうね。-----*****-----*****-----*****-----我が家の家族は、別名ピラニヤ軍団と言って、大変な食欲の持ち主達です。彼らを満足させるメニューを考えるのがまた一苦労。大晦日の夜は、屋台寿司でした。リビングに寿司カウンターを設けて、そこで客の注文の寿司を握るという趣向です。もちろん、握るのはタック君。これが大受けでした。私は、孫が12歳から2歳まで5人いますが、その小さいのが「しいましぇーん、鯨と穴子と海老くだしゃーい。」何て言って、注文していました。子供達全員が、20かん位いけましたね。さすが、ピラニア軍団です。
2007.01.05
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今年のお正月は、大変静かでまるで春のよう。私の一族が、全員島に集合しています。今日は、オークションで10個500円で落札した凧をあげました。良く上がっているでしょう。本当は、和凧をあげたかったんですけどね・・・平和で、安らいだ大変幸せなお正月です。
2007.01.03
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ジョギングロードからの初日の出、水平線の雲の合間から輝く日の出が・・・謹んで、新春のお喜びを申し上げます。島に移り住んで、13回目の正月を迎えさせて頂きました。まったく、光陰矢のごとしですね。今こうして振り返ってみると、島暮らしを選択した事が本当によかったと思えます。昨日と同じ今日を迎えられ、1年前と同じ今年を迎えられる喜び、何ものにもかえられません。日々の生活の極みが、平凡である事に気づかされたのは、島に来てからでした。本当に感謝感謝です。このブログも、何処まで続けられるかわかりませんが、勝手気ままにやっていきたいと思っています。訪れてくださる方々に、心から感謝いたします。
2007.01.01
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