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先週は東京、福島、宮城と出張が続きました。 それぞれの場所で、色んな方との出会いはとても刺激がありました。 東京では親友のお医者さんと教育サイエンス事業の社長。 みんな同年代なんで、分野が違っても感覚や考え方はとても近くて 話しているうちに一緒に何か取り組めたらイイなと盛り上がりました。 途中参加した早稲田の大学生はロボット事業で起業し、 医療関係に参入したいとお医者さんにいきなりのプレゼンテーション。 またそれが、実際のロボットを使い見事な演出に一同感動。 その場で、大きな病院でのプレゼンが決定しました。 翌日は福島郡山の酒屋さんが6蔵との食事会をセッティングしてくださり いろんな意見交換ができました。 その中で感じたことは「競争」と「協力」の重要性。 同じ地域で、小さな酒蔵さんが切磋琢磨しながらも チームとしてアドバイスし合いながら、協力体制が整ってる。 素晴らしい関係を見せて頂きました。 そして仙台、松島では地域活性のディスカッションに参加させて頂き 20代の女の子が農家にUターンし活躍している姿も見せて頂きました。 それぞれの分野で、若い世代が活躍している。 自分自身にとって、とても刺激を受ける事が出きました。
Mar 19, 2012
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6年前、正確に言うと7年前に神社の境内の片隅で 誰にも相手にされない状況でスタートした天満天神梅酒大会。 お金もない、人も呼べない、 ポツンと立ちすくむ1週間を経験し だんだん人が注目してくれるようになると そんなコンテストに何の意味があるねんとか、 いろんなコトもたくさん言われました。 でも、イイんです! 誰に強制されたわけでもなく、 誰に迷惑をかけたわけでもなく、 自分たちが納得したコトに取り組む面白さを一度体験してしまうと 批判とか批評なんて何も気にならなくなります。 1年目、1週間でわずか50人も集客できなかったイベントが 今年、1週間で約1万人の来場がありました。 3時間も並んでくださるお客様、北海道から来たんですと航空チケットを見せるお客様、 「たくさん人が来てるから今週のランチ売上がスゴイねん」と わざわざ会場にお礼に来てくれる商店街の飲食店さん、 「お陰で天満宮の梅まつりが盛大に開催できるわ」と喜んでくれる天満宮の宮司さん、 そして受賞して笑顔になってくれる酒蔵さん・・。 でも僕が一番嬉しいのは、一緒に取り組んでくれる学生や社会人のスタッフたちが みんな、このイベントに参加して良かったと言ってくれるコトです。 僕がありがとうって伝えたいのに みんなが僕らにありがとうって言ってくれる。 信じられますか? 準備から片づけまで入れると、1日8~9時間も寒い境内で作業してくれて 交通費程度しか払えないのに、 表彰式にもみんな顔を出してくれて、 さらにみんながありがとうって言ってくれる。 打ち上げでは、そんな学生たちに いろんな酒蔵さんたちが「ありがとう、感謝してる」って 伝えてくれました。 もう、これだけでお腹いっぱい。 つらいことも全部吹っ飛びます。天満宮に奉られる神様、菅原道真公から 最高のご褒美をプレゼントしてもらう瞬間です。 少ない時間、限られた予算、想像を絶する作業量、大変なんてコトバで片付けられないほどのしんどさがあっても 僕らがこの梅酒大会をやり続けられるのはこの神様からのプレゼントにいつも感動させられるからなんです。
Mar 6, 2012
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