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司馬遼太郎「竜馬がゆく」を読むのはもう何度目なのか分かりませんが、一度、読みだすと最後まで止めるコトができません・・。「日本を洗濯致したく候」150年前、明治維新を成し遂げた人たちは昨日の国会の様子をどんな風にとらえるんでしょうか。年に何回か、どうしても読みたくなる「竜馬がゆく」その時々によって、感じる部分が違いますが今回一番響いたのは高杉晋作の辞世の句。「おもしろき こともなき世を おもしろく」不平、不満、暗いニュースばかりが流れる中で、まさに自分たちがやらないといけないことは「おもしろき こともなき世を おもしろく」。一人一人が「今この瞬間、この1日を、面白くする工夫をしよう!」と思えば社会は変わる、世の中は変わる。そんな気がします。
Jun 27, 2012
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先日食事に行ったお店でサービスについて考える機会がありました。1軒目は、取引先の酒蔵さんと3名で行ったお店で一品一品こだわりの食材を説明してくださるんですが会話の途中であっても説明を差し込んできます。もう1軒のお店も料理説明をするサービススタッフがいるのですが、そのスタッフは会話が弾んでる状況をみると、あえて説明せずに料理を提供しお皿を引く時にサラリと説明し、会話の火種を作っていきました。同じ料理説明。割り込むサービス、引き込むサービスお客さんは料理説明を楽しみに来ているのではなく、一緒に来た人と「居心地のいい時間と空間を楽しみに来ている」と考えると、出すべき答えが見えてくるような気がしました。
Jun 22, 2012
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昨日は高蔵&梅酒屋スタッフ全員で研修DAYと言っても難しい講習会などに参加するのではなく、「豊かな時間と空間」を体験するのがテーマ。パートさんもお子さんを学校に送り届けたあと9:30に大阪駅集合。総勢16名、アルファード2台をレンタカーして舞洲にあるシーサイドテニスコートへ。台風一過の晴天とまでは言わなくても薄曇りで絶好のテニス日和。ダブルスでチームを編成し、トーナメント大会。想像以上にみんなカラダが動き、優勝賞品の「ペアディナーチケット」を狙い各コートで熱戦が繰り広げられました。たっぷり2時間汗を流した後は西梅田にある「ポンテベッキオ」で遅めのランチ。淡路島まで見渡せるビルの30階にある絶景と、美味しいイタリアン。料理のコト、趣味のコト、プライベートのこと、いろんな話で盛り上がり、お酒のある豊かな時間を体験しました。お店が提案する価値観、世界観を自分たちが体験する。コストや効率などを考えると無駄なモノかもしれません。自分たちが提案したい「お酒のある豊かな時間と空間」とは言い換えると無駄を楽しむというモノの気がします。生活必需品ではない、嗜好品と言われるモノに共通する概念はやはり無駄を楽しむというコトに尽きるような気がします。スタッフ全員で共有した「豊かな時間と空間」。受注も出荷も企画も関係なく、全員で体験できたコトにすごく意味があります。
Jun 21, 2012
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WBC王者、井岡一翔選手vsWBA王者、八重樫東選手の試合、両者世界チャンピオン、意地と意地のぶつかり合いは最後まで手に汗握る戦いでした。表現が正しいかどうか分かりませんが、一流のアスリート同士の試合は「美しい」と感じます。子供の喧嘩と比較するのは失礼ですが技術が低いと、単なる殴り合いになってしまいます。お互いスタイルの違うボクサーが、試合として噛み合いそれぞれに長所を出し合いながら絶妙の間合いで試合が流れていく様子はまさに美しさを感じさせてくれます。試合後、それぞれの選手が「相手は強かった」とのコメントをするのはお世辞でもなんでもなく、正に肌で感じた相手の強さなんだと思います。試合前、「僕のココロは絶対に折れません」と話していた井岡選手。あれだけのハードパンチを浴びながらも、確かにココロが折れませんでした。世界戦、世界チャンピオンとの戦い、ハードパンチ、最終ラウンド、恐ろしいほどのプレッシャーを受けながらもココロが折れない理由を「天才」「エリートだから」と例える人もいますが、そんな簡単な理由でないことは明白です。もろいはずのエリートが、あれだけのプレッシャーに耐え、上手さではなく、強さを感じさせる。圧倒的な練習量と、想像を絶する自己管理に裏付けられた自信がココロ折れない理由なんだと思います。
Jun 21, 2012
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昨日テレビに出演していた幻冬舎の見城さん。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」仕事を楽しく、ワークライフバランス、なんて考え方とは一線を画す厳しいコトバですが、とてもココロに響きます。到底無理だと思うことに向きあって克服して達成する感覚。憂鬱、不安、いろんな気持ちを乗り越えて達成する気持ちよさ。マラソン選手なんかでも言われるランニングハイな状態なんでしょうか。無趣味のススメという本の中で村上龍さんもこう言っています。「趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、 人生を揺るがすような出会いも発見もない。 心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。 真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと 危機感を伴った作業の中にあり、 常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。 つまりそれらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。」「憂鬱でなければ仕事じゃない」自らの仕事の中に、憂鬱になるほど難問を与えていきたいと思います。
Jun 19, 2012
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実力の差は努力の差実績の差は責任感の差人格の差は苦労の差判断力の差は情報力の差真剣だと知恵が出る中途半端だと愚痴が出るいい加減だと言い訳ばかり本気でするから大抵のことは出来る本気でするから何でも面白い本気でしているから誰かが助けてくれるうん、なるほど・・。
Jun 12, 2012
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能力が高い、人脈がある、知らないことを知っている、人を尊敬する理由はたくさんありますが、器が大きい人と出会ったり、仕事をすることほど幸せなコトはありません。昨日、お付き合いのある酒蔵さんと食事をさせてもらってたんですが、やはり器の大きさを感じずにはいられませんでした。蔵で働く方と一緒にお会いしたのですが、スタッフの方に何かを感じてほしいという気持ち、自らも何かの刺激を受けたいという気持ち、どんなコトからも成長の源にするという気持ち、年長者で、成功者にもかかわらず学ぼうとする気持ち、だから成長していくんだと感じました。自らの成功体験を捨てるコト、自分より若いものの意見を聞くコト、働く人に違う会社を見てもらうコト、すべて自分の殻をかぶっていると出来ないコトばかりです。「地域活性化」「社内活性化」、よく言われることですが活性化とは、波紋を起こすことだと思います。その波紋から刺激を受け、新しい化学反応を起こしていく。異質なモノを受け入れる器、自ら変わろうとする勇気、群れない、ブレない、素直でいる。大切なコトをしっかり教えてもらいました。
Jun 12, 2012
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週末、楽天市場で開催されていたスーパーセール。多くのご注文に対して、受注、出荷チームがスピード感をもって対応してくれます。月初、スーパーセール、リニューアル計画、採用、決算・・。5月末から6月あたまにかけての怒涛の日々ですが、改めて、優秀なスタッフたちと仕事が出来て幸せだと思います。実店舗「酒 高蔵」、ウェブショップ「梅酒屋」「高蔵」企画チームは常に1ヶ月、2ヶ月先を見据えて取り組んでいます。「考える個人の集団」役割、ポジションの違うメンバーがひとつ前、ひとつ後の仕事を考えながら自分の役割を全うする。強い組織の大原則を、実践するスタッフがいるから年末、来季の目標が描けます。
Jun 6, 2012
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