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今年の後半を振り返ってみました。とにかく夏が、いや秋もですが暑かった。酷暑といえるくらい、異常な暑さで秋の植物の開花なども遅れました。7月しばらくぶりの旅行。リニア鉄道館などを楽しみました。ライトアップされた名古屋城が美しかった。8月8月5日にやっと朝顔が開花。その後もずっと咲き続け11月まで咲いていました。7月の大きな花火大会の時は寝込んでしまったので、8月の小さな花火大会を遠くから。しかし、雷雨の中の撮影で大変でした。9月中秋の名月は、10才になった(8月15日生まれ)うさぎのポロリと一緒に。コロナ以降、初めての阿波踊り。なつかしくわくわくしました。10月エゴの実を貯食するためにヤマガラがせっせと実を取りに来ていました。雨の日に多摩動物公園へ。(晴れた11月にも行きましたが)昆虫館の大温室の蝶に魅せられて。マダラチョウの仲間のオス(写真はムラサキゴマダラ)が出すヘアペンシルを初めて目にして驚嘆。11月久しぶりにブルーインパルスが見たくなり、遠い遠い豆粒インパルスを撮りました。昭和記念公園の秋の夜散歩は幻想的です。12月井の頭自然文化園のリスの小径が大好き。小径でリスの追っかけをした後は、外から空飛ぶ?リスを撮りました。今年は紅葉が遅くまで見られました。珍しくたくさんの紅葉狩りを楽しみました。年間読書冊数今年はたった102冊でした。2023年は161冊。2022年は176冊2021年は184冊年々読書冊数が減ってきています。目の不調や何かとせわしくて読書時間があまりとれなかったせいでしょう。今年の読書で特に印象にのこったものを。「猫を処方いたします」1~3(石田祥) 京都市中京区にあるなかなか見つけられないビルの5階にこころのびょういんはあります。 そしてそこには患者さんは予約の患者さんはいつも来ず、ふらっと入るとすぐに呼ばれます。 「猫を処方します。千歳さん、猫もってきて。」とその医者は言うのでした。「書店ガール」1、2(碧野圭) 本が好きでお客さんに読んでもらいたくて奮闘する女性店員たちの姿に感動しました。今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。みなさま、良いお年をおむかえくださいませ。
2024/12/31
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毎年恒例の一年間を振り返る・・・といっても、その月の出来事?を二つ選んでいるだけなのですが。この一年、どんなことがあったか思い出そうとしてもピンとこず。このブログを頼りに振り返ると「えー、そんなことがあったんだ」のように忘れていることも多く。('◇')ゞ1月1月中旬に用事があって出かけました。その帰りに水戸の偕楽園に立ち寄りました。広い梅林に何輪か咲いている梅を見つけられうれしかったです。少し雪がちらつきました。普段は見ることもないどんど焼き。たまたま少し遠くの公園に行ったら、出会いました。かなりの規模のもので消防車も来ていました。2月2月5日に雪が降りました。メジロ専用籠にみかんをおいてあります。雪の日もみかんを必死に食べるメジロペアでした。真冬に、たまに庭に来てくれるイソヒヨドリ。この子はオスです。イソヒヨドリに会えるとテンションがあがります。3月3月8日も雪が降りました。昭和記念公園の寒咲菜の花と雪の白が印象的。はじめて東京ソラマチへ。スカイツリーを間近に見上げた後、すみだ水族館に行きました。特にクラゲの展示は充実しています。4月苦労して苦労して(桜の木になかなか止まらない)、やっと桜カワセミが撮れました。チューリップガーデンは人が多いのですが、「スペシャルタイム」の時には30分だけ人が入らないガーデンとなりました。5月神代植物公園の春薔薇を見に。バラを見る人で道路の渋滞がすごく、チケット売り場もものすごい列でした。ネモフィラの丘でシャボン玉が。しかしネモフィラバックのところはきれいに見えません。緑バックなどならよく見えることを知りました。6月カワセミのヒナが出てきました。親が来る間、ヒナ三羽がお互いに「ちょーだい、ちょーだい」言い合っていました。初めての相模原公園。広くてすばらしいところです。友人の案内で花菖蒲他をゆっくり見てきました。(つづく)
2024/12/30
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秋くらいからたまにカワセミのバトルを見かけることがありましたが、冬になってさらに激しさが増しているようです。春にはペアになって営巣するので、これから2月くらいまでには縄張りもしっかり決まるのでしょう。飛びながら威嚇鳴き?しています。口の中は赤いですが、オスでしょう。(メスは下嘴が黒ではなく赤い。)激突するのでしょうか。うまくすれ違う感じでとどまっています。どちらかが追っているのか、あるいは追いつ追われつなのか。スピードが速すぎて何がなんだかわかりません。あっちへ飛び、こっちへ飛び。かなり広範囲に飛び回って追いかけ合っているようです。今度はこのようなところで。もっともはげしい時は嘴と嘴を挟み合って空中戦、水中戦なども行います。これは激突するか?やっぱりお互うまくうまくかわしました。しかし、また場所を変えて戦うようです。移動していきました。
2024/12/29
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今年は柿がたわわになっているところも見かけましたが、反対にほぼならなかったという話を何軒も聞きました。原因にカメムシという名前もあがっていました。家の柿も一個もならず、おかしいなあと思っていましたが、特にカメムシは目にしていません。12月17日のことです。道沿いの大きな柿の木に、なんとワカケホンセイインコが来ていました。世界各地でペットとして飼われていたものが野生化したものです。日本では東京で1969年に初めて定着が確認されたそうで、その後はほかの県でも増えているようです。別の場所では何度か見ているワカケホンセイインコですが、柿の木で見たのは初めてでした。ワカケホンセイインコは全長40センチくらいの大きな鳥です。2羽で来ていました。色がとても綺麗で目立ちます。柿は残り少なくなりました。ワカケホンセイインコが飛んでいくと、それを待っていたかのようにメジロが来ました。柿の中身が綺麗になくなっていきます。同じ日の名残りの紅葉にもメジロが。秋を惜しむようなメジロちゃんでした。
2024/12/28
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12月20日に行った新宿御苑の最終です。今回は、黄葉紅葉よりも温室が中心となりましたが。巨樹の銀杏は大迫力。プラタナス並木は新宿御苑を象徴するもののひとつですね。 ♪プラタナスの枯れ葉舞う冬の道で~♪芝生広場です。ここ以外でも同じような光景が見られました。最初、遠くから見た時に芝生に点々と黒い荷物が置いてあるのかと思ってしまいました。横になっている人が多くてびっくり。たまたま暖かい日でしたが。プラタナス並木のそばにバラがまだ咲いているのが見えたのですが、もう疲れてしまっていて近づくのをパスして温室方面に行くことにしました。温室も、この時期のせいか思ったよりも咲いている花が少なかったです。大好きな貴婦人のスリッパ(ラン)。ハイビスカスでしょうね。ハナアナナス。よく見かけるハナキリン。オオベニゴウカンは「大紅合歓」と書きます。合歓に似てますね。カリアンドラと覚えていましたが、白花大紅合歓ともいいます。ポインセチアは、赤、ピンクもありましたが、白が印象に残りました。カカオの木。好きな花の熱帯睡蓮、なぜか一つしか見つかりませんでした。温室を出たろところにアロエの花が。伊豆の下田などでよく見かけました。♪あれにみーゆるは~・・・♪近づいてみたらヒマラヤ桜とのこと。沢山咲いていて驚きました。こちらは、そろそろ終わりの十月桜。ほぼ終わりの皇帝ダリアも。バックは紅葉です。帰りは新宿門から出て新宿三丁目あたりへ。追分だんごであんみつとお団子数本を買って伊勢丹方面をめざしました。そのあたりの通りはものすごい人で、途中で別の道に変更して無事に新宿駅に着きました。
2024/12/27
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12月20日の新宿御苑の続きです。あまりにも久しぶりなので、ずいぶんあちこち歩きまわってしまいました。最後のかがやきか。山茶花咲く。名残のモミジ。下にはびっしりと散り紅葉。ドコモタワーの見える風景。中央奥は、旧御涼亭。そして手前には一羽のアオサギ。このアオサギの格好がブロワバキューム(落ち葉などを吹き飛ばすのに使うもの)みたいでとても面白かったです。(*^_^*)その後は、こんな形になりました。人なれしているようです。以前と比べて、とにかく野鳥が少ない。アオサギとカモ類くらいしか出会えませんでした。遠いマガモたち。ここは以前も紅葉の時は何度か来たところ。細い水路に紅葉が写ります。さすがに紅葉は間もなく終わりそうでした。そんな中にいたのは、一羽だけのキンクロハジロのメスでした。(つづく)
2024/12/26
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12月20日のことです。ものすごーく久しぶりに新宿御苑に行きました。8年ぶりくらいでしょうか。以前は、新宿駅から歩きかタクシーで行っていましたが、今回は珍しく地下鉄丸ノ内線を利用。新しい車両が見られました。(#^.^#)しかし、新宿御苑前で降りたはよいものの、御苑を前にして大木戸門が右か左かわからない。思い切って右に進むと、「新宿門まで500m、大木戸門まで350m」とありました。今更引き返すのもいやなので、500mほど道路沿いではなく御苑沿いの遊歩道のような道をゆっくり楽しみました。こんな道です。そういえば、15年くらい前に歩いたかも。('◇')ゞ銀杏の絨毯が敷きつめられていました。やっと新宿門近くの大銀杏が見えてきて。赤いのがまだ待っていてくれました。\(^o^)/赤、黄、緑。真っ赤な紅葉の足元には・・・。真っ白なペーパーホワイトが咲き始めていました。咲き具合はうちの庭のと同じくらいかな。紅葉バックのたくさんのツワブキ。冬の桜「子福桜」が咲いていました。冬の桜もよいものです。よくなかったのが2点。日本語がほとんど聞こえないのです。まわりにいるのはほぼ外国人。そして、以前、気軽によく利用していたレストラン「ゆりのき」が、高級和食のお店に変貌。一品平均三千円~という感じ。一人でふらっと入るには敷居が高すぎました。('◇')ゞその隣でお弁当を売っていて外のベンチで食べる方法がありましたが、そのお弁当数種類も1500円。あまりおなかもすていなかったので、とっても小さいだし巻き玉子サンド2個(650円)と豚汁(500円)にしました。確かにだし巻き玉子サンドはおいしかったし豚汁も温まりましたが、本当は室内で食べたかったな。赤や黄色に挟まれた散策路。(つづく)
2024/12/25
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今年も早いものでクリスマスイブとなりました。ポロリと今年も一緒に迎えることができるとは思いませんでした。2年前のちょうど12月中旬に、ポロリの病気(子宮ガン)が見つかりました。高齢ゆえに手術はせず、ずっと投薬でもちこたえてきています。獣医さんには「ポーちゃん、すごいね!」と言われましたが、お薬代が高い。('◇')ゞこの秋ドラマは、比較的、気に入ったものが多くて順位付けは難しかったです。1位 海に眠るダイヤモンド TBS 21時~ 神木隆之介、宮本信子2位 宙(そら)わたる教室 NHK G 22時~ 窪田正孝他3位 ザ・トラベルナース テレ朝 21時~ 中井貴一、岡田将生4位 嘘解きレトリック フジ 21時~ 鈴鹿央士、松本穂香5位 D&D~医者と刑事の捜査線~ テレ朝 21時~ 藤木直人、寺島進「海に眠るダイヤモンド」は初回から釘付け。端島(軍艦島)の事はほとんど知らなかったのですが、かつてそこで息づいていた人々の活気、悲哀などをひしひしと感じました。過去と現在を描いていたのも、鉄平にそっくりな玲央が一緒に謎を解明していくのもよかった。最終回の後半はボロ泣きでした。2位にしたドラマ10「宙わたる教室」(NHK)も感銘を受けました。新宿の定時制高校に通う、年齢も事情も様々な人たちが科学部に入って教室に火星を作る試みを。火星の夕焼けは青いから始まり、いろいろな実験もわくわく。最後は火星の重力下でクレーターを作りました。研究者から定時制の教師になった窪田正孝の期待そして失望・・・最後は生徒たちと一緒に諦めていたものを取り戻すことができました。別枠で大河ドラマ「光る君へ」。これまでの大河の中でもすごく気に入りました。どの録画から見始めようかな・・・と思ったら、一番に「光る君へ」を選びます。平安時代や源氏物語が大好きなので、紫式部と藤原道長との恋愛ものは歴史的には肯定できませんが、俳優さんたち二人ともすばらしい演技でした。気に入らなかったのは、藤原道綱の描き方。ああいう軽さで描かれるとイメージが壊れます。('◇')ゞまた、最終回で登場した菅原孝標の女(むすめ)もなんだかひどかったな。ちょっと期待外れだったのは「オクラ」フジ 21時~ 反町隆史、杉野遥亮初回で挫折したのは「民王R」、「3000万」、「ライオンの隠れ家」でした。朝の連続テレビ小説「おむすび」は一応見ていますが、これまでの中で最低って感じです。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポロリのクリスマス写真をもう少し。最初は、トナカイさんの帽子(カチューシャになっている)をかぶせたら、かなり大きくてうまくいきませんでした。今度はクリスマスシールを頭にのせて。透明に近いような地味なシールでした。('◇')ゞ少しアップで。( ^)o(^ )実は、このシールはものすごい吸着力で、はがすのに苦労しました。ポーちゃん、ごめんね。m(__)mみなさま、素敵なクリスマスイブ&クリスマスをお過ごしください。
2024/12/24
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今年は紅葉を楽しめる時期が最長かもしれません。どこまで延びるのか。12月17日の紅葉探しです。あまり期待はしていませんでしたが、まだ意外と赤くて美しかったです。「ばんざーい、まだ紅葉狩りができるかも。」「赤を纏うのって美しくなれて好き。」「ここで羽づくろいなんてして見せちゃうと、『おお、美しい!』とほめられちゃうかも。」「ホント、スッゴクキレイ。ビューティフル!」「やー、さすがにはっきりいわれると照れるなー。」 赤と緑のせめぎあいの上を流れるように泳いで。「不思議な模様だな~。神秘的かも。」一面の真っ赤な落ち紅葉。水面を覆いつくす赤が印象的でした。
2024/12/23
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あれもやらなくては、これもまだだった・・・とちょっとばたばたしています。それでも(それだから?)、昨日はゆっくり柚子湯に入り、カボチャを食べました。前回掲載した井の頭公園は、一度でおわりませんでした。その続きです。まだ赤いのが多くありました。池の周りは背の高い紅葉が多いです。水面は紅葉で染まり、その中に浮かぶキンクロハジロのメス。別のところに出てきたのもキンクロハジロのメスでした。その近くにはヒドリガモのオスが。可愛い顔をしています。迫りくるような紅葉。輝ける。こちらはキンクロハジロのオス。今回は噴水周りに虹は見えなくて。小さな噴水と水煙と紅葉と・・・素敵な光景でした。まだ残るモミジが赤い手を振ってお別れを告げてくれました。
2024/12/22
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12月15日にまだ井の頭公園の紅葉が見られるようなので、だめもとで出かけてみました。11月22日にも同じところに行って、動物なども見てのんびりしてきました。今回は名残の紅葉探しが目当てです。吉祥寺の駅はいつもこんでいます。そして、井の頭公園へ行く道も。池の手間の紅葉もまだまだきれい。(*^_^*)深い色合いを見せていました。11月に行った時は一本の木にカワウが数羽群れているなあと思っただけでよく見なかったのですが、今回はマルリッキーさんがカワウの巣の事を書いていらっしゃったのでよく見てきました。(#^.^#)たくさんの巣がありました。カワウの巣を見るのは初めてです。今の時期なんですね。ちょっとびっくり。こちらもびっくり。お散歩フクロウです。飼い主さんがリードをつけていました。しかし、ある事情でフクロウの写真は一枚しか撮れませんでした。その事情とは・・・これです。大きな三つのお団子(よく三福だんごという名前で売られています)をつい・・・安かったから(ふつうは一本500円、安い所でも450円、それが400円だったので)と・・・2本も買ってしまったのです。一般的なみたらしだんごなどとは全然違って、ものすごく大きくて重いのです。('◇')ゞそれで、食べ終わるまで撮影はできず。とても食べ応えがあって、2本も買ったことを後悔しました。( ;∀;)腹ごなしに?オオバンを撮りました。きらきらきら~。ヒドリガモのペアもいました。ヒドリガモペアもキラキラキラ~。見上げた紅葉は見事でした。
2024/12/21
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池の縁近くにカモが集まっていました。カルガモが多いですが、その中にオナガガモのオスがいました。はい、貴公子のオナガガモくんです。気品がありますね。(*^_^*)羽繕いをするポーズも、ほかのカモたちとは違って優雅です。(オナガガモ好きなので偏見ありかも)足元には名残の落ち紅葉が。やっぱり、カルガモとはかなり違いますよね。('◇')ゞその時です。空からカラスの声がたくさん降ってきました。見上げると、すごい数のカラスが。池の縁でくつろいでいたカモたちは、大急ぎで池の中央へ行き、ひとかたまりになっていました。やがてカラスたちは空高く遠くなり、声も聞こえなくなりました。ほっとしてカモたちも戻ってきました。水辺のオオモミジはまだ赤々と。輝く水辺のモミジ葉。12月14日のことでした。
2024/12/20
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あるところでカワセミくんを見かけました。しかし、全然動きません。つまらないなあと眺めていたら、すぐ近くに・・・。まるっこいカワセミくん。リラックスして動きません。しかし、突如、上を警戒し始めました。何が上を飛んだのかはわかりませんでしたが、危険?は過ぎ去ったようで、また動かなくなりました。動かないカワセミはおもしろくない・・・と思っていたところ、カワセミのすぐ近くにカルガモ二羽がやってきました。激しい水しぶきをあげながら喧嘩をしているようです。しばらく、カルガモの方を見ることにしました。何がなにやらよくわかりませんが、けっこうな喧嘩のようです。少しお互いの距離があきました。右のカルガモが逃げていくようです。左のカモは少しだけ追いかけ、やがてそれもやめました。「はい、ここまででもうおわりにするよ。」すぐ近くのカワセミくんを見ると、われ関せずスタイル。その後も動かなかったのであきらめて帰りました。('◇')ゞ
2024/12/19
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月日は矢のごとく。早く早く過ぎていきます。12月12日の紅葉探しです。今年はまだ大銀杏が葉を輝かせていました。池を覆いつくすかのような散り紅葉。雪吊りを囲む紅葉。手水に浮かぶ名残のモミジ葉。紅葉亭を見上げる。竹林と紅葉。だいぶ葉もすくなくなって色あせてきました。色もさまざま。竹林のすぐ前に。水面の不思議な光景。「あ、落ちた!」茶室のガラスに映る。紅葉亭内からの眺め。庭仕事・・・竹を何本もかついで。紅葉とももうすぐお別れです。
2024/12/18
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大河ドラマをはじめ秋ドラマが次々に終わっていきます。今季はなかなか気に入ったドラマが多かったな。ランキングや感想はもう少し後で書こうと思います。('◇')ゞ先日のエナガの続きです。エナガの全長は、長い尾羽の長さも含めて約13~14cmくらいでとても小さく、体重も5.5 ~ 9.5 gと、とても軽いです。一方、よく大きさの基準になるスズメは、全長約14~15 cmで体重は18~27 gくらいあります。黄葉の中にエナガが2羽います。一羽は下降していきました。尾が長いですね。7.5㎝くらいあるらしいので、体の半分よりも長いくらいです。空が曇っていて見上げて撮っているので白っぽくなっています。今度は3羽いますね。エナガのいた木と反対側に大きな柿の木がありました。メジロが来ていました。メジロは全長約12 cmで体重は11gです。まだ柿もたくさんあるのに、追い払っているメジロ(口を開けている)もいます。一休みかな。もうおなかもいっぱいになったのでしょうか?それぞれの道を進むようです。('◇')ゞ
2024/12/17
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12月11日に郷土の森(東京都府中市)へ。これまで、紅葉の時期に行くことはほぼありませんでした。駐車場には車もほとんどなくて、お休みではないかとちらっと不安も。休みではないことは調べ済みでしたが。チケットを買う自動機も三台とも休止。窓口にもだれもいない。声をかけてようやくチケットを買えました。('◇')ゞ見回しても、あまり紅葉がありません。広いので、紅葉を見つけながら歩きます。たまにこのような大きな木を発見。奥には竹林も少し。流れの上にも。先ほど、奥に見えた竹林はここのようです。水車小屋もありました。ここの滝を撮りたくてやってきました。地図をたよりにさがして・・・そのうち、滝の音が聞こえてきました。スローシャッターで滝を撮っています。すでにたくさんの散り紅葉が。最後のともしびか。黄葉バックのソシンロウバイ。一本だけ、たくさん咲いている木がありました。\(^o^)/
2024/12/16
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昨日は、いきなりエクセルが消えてしまいました。探したらワードも。ちょっとパニックになりそうでした。('◇')ゞあれこれやっていて、寝るのが遅くなってしまいました。PC内にオフィスが残っていれば修復可能だったのですが、どこを探してもなくて。最近はディスクで購入するのではなくPCを買う時にお金を払ってオフィスを入れてもらう方式になっていました。それで、マイクロソフトアカウントを書いたメモを引っ張り出してきて、なんとかログイン。それからオフィスをインストールして、無事にオフィス復活。WIN11を使っていますが、10でも11でも同じような現象がたまに起こるらしいです。特にエクセルとワードはなくなったら困ります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年はエナガに会う回数も少なかったです。こちらの都合(体調不良等)もありましたが。('◇')ゞやっと紅葉の中でエナガを撮ることができました。この後ろ姿は、エナガちゃんですね。(#^.^#)声はしていたので、きょろきょろ探していました。紅葉の中に来てくれることを念じていてかいがありました。なんとも可愛いポーズです。あら、隠れちゃだめですよ~。そうそう、そういうキュートなポーズをお願いします。(*^_^*)すっぴょんと移動して。なんだかやんちゃぼうずみたいでほんとに可愛い野鳥です。
2024/12/15
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このところ庭の花の出番がありませんでした。朝顔はさすがに咲きませんが、種が未だに茶色くならず鉢をそのままにして待っているものもあります。少しずつ色はかわってきているので、そのまま待つしかないかな。これまでにとれた種も、あまり多くはありません。去年はまったく咲かなかったペーパーホワイト(水仙)。それまでは毎年たくさん咲いてくれました。これは、12月1日の蕾です。12月6日。南側が早く咲くようです。12月12日。ペーパーホワイトが大好きです。(#^.^#)今年はどのくらい咲くのかな。モミジはまだ小さい木です。柿と梅(紅梅、豊後梅)に挟まれていて、大きくなれないようです。梅の隣のロウバイが一番幅をとっています。バラもそろそろ終わりなので、切り花に。なんだか好みの形にはならなくて。('◇')ゞこの色は優しくて好きです。(#^.^#)おまけは12月4日の三日月と金星(左上)。
2024/12/14
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12月に入ると、遅れていた紅葉もだいぶ赤く色づいてきました。特に大木の紅葉は見ごたえがあります。紅葉と竹林のコラボも日本の(晩)秋を感じさせてくれました。赤を競うように、どれも色づいて。大きな大きな紅葉。降るような紅葉がまぶしくて。紅葉と竹林は日本の象徴かな。赤と緑のコラボ。見上げれば。ツワブキ一輪。水に映る赤。落ち紅葉。ムラサキシジミがツワブキに。飛びましたー。「冬支度」わらぼっちたちがかわいい。(*^_^*)
2024/12/13
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カワセミくんのこと、決して忘れてはいないよ。でも、出番がちょっと?遅れちゃったね。ごめんなさい。m(__)m陽当たり良好。のんびりしていたこちらに遠慮せず飛び去るのでした。そして、いつの間にかこちらでお食事中(魚)。さて、今度は飛び込みますよ。どんどん下降していきます。なんだかロケットみたいな形になって。そして見えなくなりました。('◇')ゞがっかりしていたら、モズくんがなぐさめてくれました。('◇')ゞでも、モズくんもじきにいなくなってしまったのです。この冬はなんだか野鳥との出会いがすくないなあ。
2024/12/12
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順不同ですが、自然文化園の鳥です。ケージに入っています。普段、身近で見られないものもいるので、少しのぞいてみました。「ハヤブサ」です。なんだか穏やかな顔をしていますね。('◇')ゞずいぶん久しく野生のハヤブサを見ていません。江ノ島で子育てしている時に観察に行ったのが最後かな。こちらは「ツミ」です。とても小さい猛禽ですが、外ではもっときりっとしています。何となくしょぼんとしているようでかわいそうになりました。「クロジ」です。かわいい。(#^.^#)お食事中です。この鳥には比較的会える機会がありましたが、最近はあっていませんね。「ルリカケス」奄美大島、加計呂麻島、徳之島だけにいるようなので、まず一生会うことのない鳥でしょう。以前は、ここに2羽いたようですが、今回は一羽のみでした。「コシジロヤマドリ」ちらっと白い部分が見えます。野生のヤマドリに会った時の記録はこちらです。他には、オナガなどもいましたが、ケージが写ってしまい、ボツ写真にしました。以前いたオオルリなどもいなくなっていて、ちょっとさびしい自然文化園の野鳥の森(ケージ内)でした。
2024/12/11
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少し遠くまで買い物に。買い物がメインではありません。「あそこの紅葉は今頃はどうかしら?」と思ってそちら方面にいくのです。('◇')ゞおおお、なかなか美しいです。今年もなんとか間に合いました。銀杏はだいぶ散ってきていますが、まだ見られますね。圧倒的に銀杏が地面を覆って。紅葉も葉の一枚一枚を見てあげたい。そして、一輪の花にも目をむけて。チャノキ(お茶の花)もだいぶ汚いのが多かったですが、なんとか見られるものを。午後の日がまだかげらないうちに撮影しないと。こちらは、並ぶ銀杏。大銀杏。さて、ひとやすみしましょうか。(#^.^#)
2024/12/10
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前回は井の頭文化園のリスの小径を紹介しましたが、その前に井の頭公園の池の近くでもたくさん撮影しています。最初に載せたオシドリやマガモの秋も同じ日に撮りました。池にはカイツブリやオオバンなどがいました。これはヒドリガモのメスかな?キンクロハジロなどもいます。突然、空を飛ぶカモが。うーん、こういうアングルで見ると誰なのだかわかりずらい。デュエット2羽がそろって飛んでいきます。ヒドリガモ?それとも?池にある弁財天にお参りを。裏には銭洗いもあります。鎌倉や江の島と違っていつもガラガラ。行くと、だいたい硬貨を洗ってきます。鎌倉ではお札も洗いました。しかし、ざるごとひっくり返してしまい、ほぼ回収できなかったことがあります。そのかわり、しばらくして思わぬお金がはいりました。\(^o^)/池の噴水の方を見ると虹が見えました。虹をアップで。
2024/12/09
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あれ?多摩動物公園は終わったのでは?と思われるかもしれませんが、11月22日に井の頭公園に行った時に「井の頭自然文化園」に寄りました。ここも目的があって来ています。一番好きなのが「リスの小径」で、何度も来ています。(*^_^*)「リスの小径」はニホンリスが自由に暮らしている空間に入ることができる通り抜け型のケージです。これは、出口の表示ですが、リスが外にでないようにずいぶん気をつけています。じっとしている場合は、かなり近くで見ることができます。しかし、大多数はけっこう速いスピードであちこちを移動していますよ。もちろん、こういったお食事処もいくつもあります。しかし、リスは「貯食」をする動物なのでよく食糧を埋めているようです。そして、それを探して食べます。('◇')ゞこんなところで悠々と。(毛づくろい?)「おりゃー、そこをどけ!」と突然後ろから来られることもあります。「よーし、乗っ取ったぜ」このような小競り合いも多々見られますね。リスが人のそばに来ることもよくあります。足元に来たり、目の前をさーっと横切って行ったり。かと思えば、のんびり食べているのも。餌を咥えたまま飛び降りてくるものも。上が気になるようです。どことなくうさぎに似ているような。これも、うさぎによく似ています。(*^_^*)いつまでいても飽きることがありませんが、そろそろ出ましょう。ケージから出て、外からケージの中の高いところを眺めました。一匹のリスが高い所を次々に飛び移っていくのが見えたので撮ってみました。「秋を駆けるリス」
2024/12/08
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11月末に高幡不動尊に行ってみました。七五三のお参りの人もかなり見かけました。眩しいような黄葉赤い赤い独特の葉の形をしているのですが、名前がわかりません。鐘楼を彩る。カラフルライトアップもするようです。ライトに紅葉を映してみました。見上げる。黄色いのも。350株が樹齢100年〜300年の古木だそうです。銀杏と雲を映して。
2024/12/07
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多摩動物公園も最終となりました。長きにわたってのお付き合い、ありがとうございます。m(__)mここの昆虫生態園の大温室は1年中、蝶が飛び交っており、すぐ近くに飛んできたり花や蜜(餌皿)に止まっている姿を間近に見られたりする夢のような場所です。年間を通じて15~20種、1,000~2,000頭の蝶がいるそうです。温室に入ってすぐは高い所に道があります。そこから見た風景。さらにかなり下まで行かれます。(エレベーターもあり)リュウキュウアサギマダラ。これも、同じくリュウキュウアサギマダラ。アオタテハモドキ。アオタテハモドキ2頭。これは、タテハモドキです。(温室内ですが)高く飛ぶタテハモドキ。たまにこんなのもいます。イシガキモリバッタ。バッタの類は、今回初めて見つけたかもしれません。('◇')ゞタイワンキチョウが集団でいました。(*^_^*)ツマベニチョウ2頭。(左に半分見えます。)イシガケチョウがたくさんいます。葉の裏にくっついているイシガケチョウ。(色が見えない)高く飛ぶイシガケチョウ。この日は温室内は23度でしたが、かなり暑かったです。(10月下旬は27度でした。)最高の晴れだったせいか、見た蝶の数もこれまでの中で最多でした。大温室で飛び回る蝶に今回も感動しつつ動物園を後にしました。
2024/12/06
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以前、昭和記念公園の黄葉はたくさん掲載しましたが、赤い方は少しだけでしたので、主に11月23日と11月末の赤いのを。11月23日は大混雑で、日本庭園から逃げ出すように帰ったので枚数も少なかったです。('◇')ゞ11月23日の日本庭園 清池軒の前の紅葉。同じ木を別アングルで。見上げる。清池軒の周りはすでに散紅葉が多かったです。11月末の園内の紅葉。赤や黄色の。霧の向こうにも紅葉が。子どもの森の「霧の森」というところで時々このような霧をだしているようです。ドウダンツツジの赤もあでやか。一本紅葉。
2024/12/05
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10月初旬の雨の日の目的地も、ここでした。今回は、友人が蝶が好きなのでここへお誘いしました。野鳥も好きなのでウォークインバードケージも是非にと思っていたのですが、鳥インフルエンザで入れずがっかり。ということで、昆虫生態園への期待がますます高まります。大温室に入る前の廊下にいろいろな展示やイラストなどがあります。そこにはたいてい幼虫が登場するので、前回、一人で行ったときはそっちに目をむけないようにしてさーっと大温室に駆け込みました。( ^)o(^ )しかし、今回は幼虫も好きな友人と金のサナギは見ました。オオゴマダラのサナギです。(以前、このさなぎがたくさん飾られた小さなクリスマスツリーの展示がありました。)いよいよ大温室です。上の金のサナギになるのは、こちらのオオゴマダラです。カバタテハ(手前の茶色いの)、ツマムラサキマダラ(右の青っぽいの)。左の目玉つきのはタテハモドキ。アオタテハモドキ。前回は登場しなかったベニモンアゲハ。ペンサスにシロオビアゲハ。飛び上がるツマベニチョウ。ランタナにはとても薄っぺらいイシガケチョウが。
2024/12/04
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東京の紅葉を見るには少し早いことはわかっていたのですが(11月22日)、野鳥にでも会えるかなと思って井の頭公園に行きました。ここもずいぶんと久しぶりです。モミジの紅葉はまだでしたが、池の周りはかなり秋色でした。映る木々。水面はまるで抽象画のような。そんな水面キャンバスに浮かぶ水鳥が。オシドリくんです。そして羽づくろいをするマガモくん。オシドリくんはいつ見ても作り物のよう。カメラ目線のマガモくん。オシドリくんとキンクロさんのツーショットも。
2024/12/03
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オーストラリア園の一番人気?コアラを載せていませんでした。('◇')ゞ10月初旬に見た時はみんな寝ていたのですが、今回は一頭だけ起きていました。起きているだけではなく、とても理想的なコアラポーズでした。\(^o^)/とってもよいこですね。(*^_^*)他の数頭はしっかり寝ていました。眠っていても木から落ちないのは、すごい爪をしているからでしょう。こんな爪です。上の写真の子ではなく起きているコアラの爪を撮りました。遠くにいた「グレビーシマウマ」道沿いに四季折々いろいろな植物もみられるようです。ガマズミの実。山茶花。「チーター」はガラス越しに悠々と何度も行ったり来たりしていました。精悍な顔つきをしています。隣には広い放牧場もありますが、そちらのチーターはすごく遠くにいるので写真は割愛です。「ライオン」は遠くの高いところから、ちらっと見ただけ。ライオンバスに取り付いていました。('◇')ゞ前回は見ることができた「キリン」ですが、今回は一頭もおらず。キリン舎が新しくなったことと関係があるのでしょうか?わずかに一頭がここから顔だけだしているのを、これまた遠くから確認できただけでした。そろそろ今回の第二の目的地へ着きます。エノキの黄葉がまぶしかったです。
2024/12/02
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少し疲れ気味です。黄葉がおわらなくなっています。('◇')ゞ昭和記念公園の黄葉(イチョウ)を日時場所に関係なく載せてみます。昭島口付近上に同じく。カナール晩秋を楽しむ。サイクリングロード。人がいませんでした。かさこそかさこそ。上とは別のサイクリングロードにて。かたらいのイチョウ並木。人が入らないようにして。隣で撮っていた人はお人形を持ってきていました。
2024/12/01
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