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丑寅の二人旅 第88弾 信州・甲斐で庭園巡り 2日目8月31日: 諏訪の最後は仏法紹隆寺山門ですが、脇の松が良いですね、綺麗に剪定されて「念ずれば、花ひらく」、うんうんところが、「本日休日」の看板が「お庭だけでも観られますか?」尋ねたところ、「10時から檀家の集まりなので、それまでならば、お堂の参拝も良いですよ」との有り難いお言葉 念ずれば、花開きました頂いたカード、御本尊ほか仏様の紹介など、パンフレットの代わりですね 鐘楼と松、この松の姿も良いです池泉鑑賞式庭園ですが、大きく分けて、1.安土桃山時代-江戸時代に掛けて造り込まれた庭2.大正-昭和時代に造り込まれた庭がありますこれは安土桃山-江戸時代です、本堂の座敷から鑑賞出来るもの花の名前分かりません、オオデマリでしょうか?安土桃山-江戸庭園を後ろから眺めました、建物は本堂こちらは大正-昭和時代庭園、お寺の一番奥です信州を離れて甲斐の国へ北杜市の東漸寺、鐘楼蓮が咲いていました枯山水(石庭)2つと池泉鑑賞式庭園1つ石庭はいずれも修復中でした「十二神将之庭」かな?六観音に見立てた6つの石で「補陀落庭」でしょうか?えーと、これは・・・、上の2つも違っていたかも写真、角度を変えて、いっぱい撮ると、後で分からなくなります駐車場の入り方が分からず、この山門を車で通らさせて頂きましたタイヤ痕があるので、皆さん車で通っているみたい本堂の裏にある池泉鑑賞式庭園甲州市に移動乾徳山恵林寺、大きなお寺臨済宗ですから、禅寺です山門は意外と小さめ、総門かな長く続く参道、参道が長いと期待感が高まりますこちらが山門ですね(クリックで拡大します)3つ目の門、赤門恵林寺は甲斐武田氏の菩提寺、それなら大きいのも納得(クリックで拡大します)姿の良い松3題仏舎利宝塔(納骨堂)、三重塔と呼んでも良いのかな?この辺りは前庭ですね本堂に続く門大きな鬼瓦、元は屋根にあったものですよね、屋根での役目を終えた鬼瓦を庭に飾っているお寺さんは多いです、邪気を追い払う2度目のお勤めでしょうか?形の良い向拝、本堂だと思います本堂手前かな、枯山水の方丈庭園時節柄マスク地蔵様本堂に参拝しますが、入口は庫裏それと、何故?台所・竈に「風林火山」、ご飯を炊く・煮物も風林火山で?本堂の裏手に池泉鑑賞式庭園が拡がっています国指定名勝庭園です渡り廊下も庭園の中に溶け込みます江戸時代の将軍徳川綱吉の側用人で大老格の柳沢吉保の墓です蚊が刺されました小振りな中庭も良い感じ参道脇のCafe、参道からは可動式階段で、反対側の通りに正面入口が ー 2日目-2に続く ー
2020.08.31
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丑寅の二人旅 第88弾 信州・甲斐で庭園巡り8月30日:折角のGoToキャンペーンなので、活用します庭園巡り、場所は信州では伊那・木曽・諏訪、甲斐では甲州・甲府最初は伊那の駒ヶ根、宝積山光前寺、天台宗別格本山、大きなお寺ですかなり古い仁王門杉並木参道が続きます杉並木参道から横に走っているのが、苔の古道苔が自慢というか、光を反射して光る「ひかり苔」も自生山門、「三門」の表記でも良いのですよねお寺の門、仁王門・山門・総門、それぞれの違いが分かりません趣のある形の本堂お寺は本堂、神社は本殿ですね(クリックで拡大します)霊犬 早太郎遠州府中(静岡県磐田市)に出張し、怪物(狒々)退治した犬屋根を支えている虹梁は鬼と龍、鬼が龍を肩で担いでいるみたい、あるいは鬼が龍のバズーカ砲を発射したみたい三重塔、南信州唯一の三重塔らしいですが、均整のとれた良い形ひかり苔です、言われると、光っているみたいな国指定の名勝庭園、池泉式庭園池泉式庭園は3つのタイプがあります1.池泉舟遊式: 舟を浮かべて鑑賞2.池泉鑑賞式: 書院・本堂などから眺める3.池泉回遊式: 庭を歩きながら楽しむこれは回遊式ですね茂った木々の中の三重塔は、庭の重要なパーツになっています駒ヶ根から木曽に移動します木曽町福島、中山道の福島宿はすぐ近く萬松山興禅寺山門ですが、勅使門と称しています(木曽義仲あての平家追討の令旨を携えた勅使が通った門)平安末期の古代様式の門です看雲庭、日本一広い石庭石庭に走る白いライン(セメント?漆喰?)が気になりますこちらは池泉式の万松庭玄関天井絵、宝物殿だったか?本堂の襖絵、「冬の御嶽山」と「木曽の秋」須弥山の庭、枯山水ですね昇竜の庭、これも枯山水興禅寺から5分程走ったところに、山村代官屋敷屋敷の池泉鑑賞式庭園饗応膳、村人が代官をもてなす御膳との説明でしたが、違うのでは?代官が江戸幕府からの要人をもてなしたのでは山深い木曽での伊勢エビ他海の幸ですから山代家はこの地の代官と、木曽福島関所の関守を兼任雛人形には、当地縁の巴御前が諏訪に移動しますフジモリ茶室、場所は茅野市向日葵とUFO?空飛ぶ泥舟、茶室を意図していますもう一組見学者が居ましたこちらも茶室、高過庵そして、低過庵低過庵、向こうに高過庵諏訪市に移動、地蔵寺小さなお寺さん、駐車場が分からなくて往生しました本堂です、それと住職も誰も居なくて、ご本尊参拝出来ずだけど、池泉回遊式庭園は立派、日本百名庭園の「清水之飛泉」石鳥居からの水流が楽しい山門本日の観光は終了、宿は諏訪湖畔のホテル諏訪湖ですが、何でしょう? 水草がいっぱい鴨ですね、カイツブリ? おしどり? ー 2日目に続く ー
2020.08.30
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