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丑寅の二人旅 第100弾 駿河と伊豆 2日目 7月14日昨日は沼津のKKR(国家公務員共済組合連合会)の宿に宿泊国家公務員でなくても一般人でも泊まれます(国家公務員など組合員は安く泊まれますが)旧沼津御用邸の隣です2日目は沼津から伊豆半島の首部分を西から東に横断して熱海へ余談ですが、伊豆半島首部分の横断、おそらく十国峠と思われる辺りから熱海に下る道の勾配凄いですセカンドでのエンジンブレーキだと全然足りません、、ローでのエンジンブレーキです熱海観光は一点集中で起雲閣だけです大正時代の建物で、熱海三大別荘の一つ所有者は3人変わっています当初は純和風、途中から洋間が追加されました暖炉の備えた洋間ローマ風呂シャンデリア、昭和20年頃から別荘から宿に変わりました山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など文豪・小説家も多く滞在。坪内逍遥の似顔絵現在は熱海市の所有の文化財窓ガラス越しの松窓ガラス越しの庭と別棟窓ガラス越しの・・・・窓ガラス越しの・・・・窓ガラス越しの・・・・今気づきましたが、駿河・伊豆、松が多いですね、三保の松原の影響?この庭は、古い建物が映(うつ)ると映(は)えますね起雲閣の貸出ギャラリーで開催されていたアニメ作家月岡貞夫展駿河・伊豆は富士山近傍、走行中大きく見えた時もありましたが、全て霞んだシルエットだけ下の写真もシルエット ー 第100弾 「駿河と伊豆」 終了です ー
2023.07.14
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丑寅の二人旅 第100弾 駿河と伊豆 初日ー2 7月13日龍華寺から西に走り、三保半島は名勝三保の松原でございます有名ですが、「松が生えているだけじゃないの?」と言う感覚がないでもないですね松が群生して生えているこの景色、ちょっと違和感が。林とか森とかは、山とか起伏のある場所とか、岩のごつごつした場所での鬱蒼とした木々の印象があるので、平坦な砂地での群生にちょっと違和感が。なので、松林でなく松原なんですね羽衣の松(三代目)三代目って、三人目の天女様ここで裸におなりあそばされました?ではないですね三代目の松、横から石に祈願を、石絵馬松原の先は駿河湾そして、これが三保の松原 全景(半景?)東西に7km、3万本の松「神の道」、御穂神社に続く500mの松並木近くに最近出来た文化センター「みほしるべ」があります三保の松原から更に西に走ります由比本陣公園ここもまだ静岡市清水区です由比宿、東海道16番目の宿場、当時は本陣(大名が宿泊する施設)1軒と脇本陣1軒、旅篭屋が32軒、そこそこの宿場でした何故か溝には亀が亀本陣公園は4つの施設御倖亭、東海道広重美術館、東海道由比宿交流館、芝生広場御倖亭は明治天皇が小休なされて離れを復元したもの玄関には何故か「さるぼぼ」の置物左の大きなのは「さるぼぼ?」、 手前右は「這い子人形」つるし飾りは、花・エビ(桜エビ)伊豆稲取の「つるし雛」「吊るし飾り」みたいですね建物自体はそれほど大きくはないです茶室「結仁斎」枯山水、小堀遠州作枯山水、小堀遠州作御倖亭の前の庭「松榧園」東海道広重美術館企画展「広重か 北斎か」が開催中浮世絵に刺激を受けたゴッホの作品(上下とも右側がゴッホの油絵)本陣公園近くの土産物店の門前に置いてあった人形 ー 2日目に続く ー
2023.07.13
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丑寅の二人旅 第100弾 駿河と伊豆 7月13日駿河と伊豆、駿河は大河ドラマ「どうする家康」でタイムリーな場所、現在の静岡県中部辺りですね。浜松を中心とする西部は三河、東部は伊豆となるのかな?最初は日本平ですが、「日本平って何なの?」日本平は神話まで遡ります、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征でこの地を平定し、山の頂上から四方を眺めたところから「日本平」と呼ばれるようになったと言われていますが、それでもやっぱり「何なの?」です日本平の花、紫陽花は時期を過ぎて、萎れてます日本平の百合、こちらは今が旬日本平の謳い文句は茶園越しに仰ぎ見る富士山、眼下に見える清水港、伊豆半島、三保松原、駿河湾、静岡市街地、南アルプスのパノラマビュー要は360度の美しい眺望・絶景「眼下に見える静岡市街地」は鈍よりした曇り空では「眼下に見える駿河湾」もこの日の唯一の「眼下の眺望」は駐車場(日本平ロープウェイの駐車場)最近出来た日本平の名所「日本平 夢テラス」ラウンジと展望テラス展望回廊は木(木組み)を基調に展望回廊を下から眺めると、木組みが分かります「赤い靴」の像、赤い靴履いてた女の子と母親日本平の南側に久能山東照宮があります上述の日本平ロープウェイで結ばれています標高は日本平が307m 久能山東照宮が216mなので、ロープウェイで降りていくことになります何年か前に久能山東照宮参拝した際、カーナビ設定ミスで南の参道入り口に到着し、1159段の階段を汗だくで上る破目にそれでも、駿河湾と名産の石垣苺ファームを眺めながらの参拝登山も良いものでした次は 観富山龍華寺(りゅうげじ)庭と蘇鉄とサボテンが有名なお寺さん樹齢300年以上と推定される大サボテン大仙人掌(だいさぼてん)、「大きな仙人の手」、読み方と漢字の意味が上手く合ってます行啓門、昭和天皇(皇太子時代)がご参拝された際、山門から庭に行かれるように、その為だけに拵えた門龍華寺の直ぐ外は、静岡市清水区の市街地石の顔を描いたり、さながら石の絵馬手前が祖師堂、向こうが本堂祖師堂の内陣・須弥壇何故かすごく明るい(結構暗い所が多いのに)蘇鉄です、山門を入ってすぐ、背の高い2本の蘇鉄至る所に蘇鉄が「境内の蘇鉄雄株は、日本で最古最大で国の天然記念物に指定されている根廻6mで、樹齢1,100年と推定される。雌株は、根廻4mで樹齢800年と推定される」との事ですが、どれがそれなのか?これがそれなのかも?お寺さん自慢の庭園「観富園」定番の池も配置されています低いながらも風情のある、盆栽的な松、なにやら名前が付いていたみたいな須弥山式庭園と言うらしいですが、裏手の小山を須弥山に見立てているのかな?庭から山門の眺め日蓮上人と梵鐘、龍華寺は日蓮宗のお寺です蓮が咲いていましたこちらも蓮山門 ー 初日の2に続く ー
2023.07.13
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