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▲あっという間に2006年の最後の一日だ。2週間前、このサイトの5周年記念をすっかり忘れていた。▲インターネットの接続のスピードがいぜんとして遅いが、もう慣れてしまった。56Kのモデム(28Kかもしれない)の時代に戻ったって感じ。修理に行っている船が故障したから、復旧までもっとかかるそうだ。焦ってもしょうがないから、ゆっくり待とう。▲ゆうべ録画した「危険なアネキ」の第5回を見た。見る前に、ちょうどBoAが紅白歌合戦で歌っていた。もう完全に大人になった。2、3年前の少女とはぜんぜん違う。少女の頃は可愛かったが、今はとても普通の大人になってしまった。
2006年12月31日
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▼日本のウェブサイトにアクセスするスピードがいぜんとして遅い。楽天広場にログインするのに3分以上かかる。信じられないだろう。ニュースによると、6本の海底ケーブルの中で、1本が来月の9日ごろ復旧できるそうだ。あとの5本は、来月末まで待たなければならないという。はあ~~来月の9日って、まだ1週間以上だ。▼仕事と趣味のため、僕が使っているサイトの8割は日本のサイトだ。影響が本当に大きい。▼セントラルのランドマーク(置地広場・LANDMARK)にある「Three Sixty」という新しいスーパーへ行った。外国からの輸入食品が多いから、説明がほとんど英語だ。しかも、店員も英語圏の人が多い。実は、先日の新聞から50ドルのクーポンをもらった。母が行きたがっていたが、英語ができないから不安だった。だから僕も一緒に行かなきゃ。でも、行ってみたら、シティースーパーのほうがいいと思う。
2006年12月30日
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▲やっとログインできた。でも、スピードがとても遅い。56Kのモデムより遅い。ニュースによると、海底ケーブルの被害は予想よりひどいそうだ。完全復旧まで、けっこう時間がかかるらしい。最初の予想は1週間だったが、もっとかかるということだ。毎晩、長く待たされなければならないか・・・やれやれ、災難だ。▲東野圭吾の『私が彼を殺した』を読んでいる。『どちらかが彼女を殺した』の時、容疑者は二人だったが、今回は三人だ。いったい犯人は誰だろう。▲株の恒生指数が2万点を突破した。香港はクレージー状態に陥っている。「神様があなたを滅ぼす前、必ずあなたを狂わせる。」覚えてろ!
2006年12月29日
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▼緊急修理の後、なんとか外国のサイトにアクセスすることができた。僕のメールも日本のサイトだし、このブログも日本のサイトだ。だから被害が大きい。メールをチェックすることはできるが、ファイルをダウンロードすることはできない。同じように、この楽天広場のサイトにはアクセスできるが、ログインはできない。このような事故は、本当に珍しい。
2006年12月28日
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▲台湾で大地震が起こった。そして、海底ケーブルが破壊された。そのせいで、外国(日本など)のウェブサイトにアクセスすることができない。見られるのは香港のサイトだけだ。国際都会なのに、インターネットの無人島になってしまった。
2006年12月27日
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▼視聴率が超~~低かった(3点)ため、第1部で終わってしまった白い巨塔が、来年の1月4日に、ATV国際台で復活することになった。とてもいいドラマだったのに、どうして視聴率がこんなにひどかったのか。明らかにATVのせいだ。もしTVBがやったら、結果は違うだろう。日本のドラマといえば、「1リットルの涙」の最終回は今週末(30日)に放送する。泣かされたくないから、一回も見ていない。▼「エンジン」の第7回を見た。風の丘ホームが廃園させられるはめになった。どうしよう。ガキが嫌いだった次郎が、だんだん子どものことを好きになったらしい。ドラマだから、廃園まではならないだろう。▼夜、久しぶりにお鍋を食べた。おいしかった。
2006年12月26日
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▲世界一番大きい本屋「深セン書城中心城」へ行ってみるため、朝深センへ出かけた。地下鉄少年宮駅で降りて、出口の隣が目的地だ。実が、深セン市政府も図書館もコンサート・ホールもあそこにある。図書館にも行ってみたかったが、休館日だった。▲深セン書城中心城の建物そのものは確かに大きい。環境もいい。普通なら、こんな広い空間に本屋があるとは思わなかった。でも、本の種類はあまり多くない。日本語と韓国語の参考書もあまりない。本のほかに、CDを売る場所もある。クラシックのCDの値段は香港とだいたい同じだ。結局、本屋を出る時、何も買わなかった。がっかりした。▲せっかく深センへ行ったから、そのまま帰るわけにはいかない。地下鉄で科学館駅の隣にある「深セン購書センター」へ行った。面積は「中心城」ほど大きくないかもしれないが、本の種類はとても豊富だ。韓国語の国語辞書を一冊買った。そのほかに、韓国語に翻訳した小説も買った。やっぱり深セン購書センターが一番いい本屋だ。
2006年12月25日
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▼クリスマス・イヴ。▼宗教の祝いは、もう完全に資本主義の「買い物シーズン」になってしまった。今年、株価が大幅に上昇したから、香港人にとって、回帰以来一番楽しいクリスマスになったそうだ。董建華時代(1997年7月~2005年3月)に、株価暴落が3度(97年末~98年、2000年、2003年)もあった。どうりで香港人はアイツが嫌いなわけだ。でも、僕は株のことがぜんぜん分からないから、株価「暴昇」でも、僕には関係ない。いぜんとして貧乏な生活を送っている。肩身が狭い。▼「危険なアネキ」の第4回を見た。何もやらないより、やって失敗するほうがいい。そうかもしれない。『キャプテン翼』の岬太郎の父親も同じことを言っていた。富士山を描くかどうか、ずっと悩んでいたが、やはり描かないで後悔するより、描いてみて後悔するほうがいい。日本人のこういう精神、見習わなきゃ。
2006年12月24日
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▲一気に『谷中・首ふり坂』を読み終えた。昨日買ったばかりなのに。このスピードだと、ほかの4冊も来週末までに終わってしまうだろう。あまりいいことではない。ゆっくり、ゆっくり・・・▲久しぶりにビビンバを食べた。うまかった。でも、熱かった。汗が止まらなかった。まるで夏のようだった。▲天星埠頭の次、来年、皇后埠頭も壊される運命だ。歴任港督が上陸した埠頭で、植民地の象徴だ。外見はとても普通の埠頭だけど、歴史的な意味が深い。いい記念品になるはずなのに、特区政府の無慈悲な扱いで破壊される。嗚呼。▲デパートでパン・メーカーを買った。小麦粉もイースト(酵母)も買った。明日自分でパンを作ってみようと思う。
2006年12月23日
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▼冬至。冬の感じはないが・・・先週は急に寒くなったが、この頃気温がまた上がった。昼間は19度ぐらいだ。▼冬至だから、多くの会社が午後休むことになっている。町中には人また人。どこへ行っても人がいっぱい。おかしいな~~みんな大陸へ行くじゃないの?▼Tomato Booksで東野圭吾の本を1冊と池波正太郎の本を4冊買った。最近、池波正太郎の本を読みすぎたかな・・・店を出る時、I先生(のような人)とすれ違った。本当にI先生かどうか分からなかった。声をかけようと思ったが、もう見えなくなった。人違いだったかもしれない。▼もうすぐクリスマスだから、そろそろクリスマス・カードを用意しなきゃ。
2006年12月22日
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▲KBSの「雪花」の第3回を見た。KBSのホームページには、このドラマの資料がないから、インターネットで調べてみた。2000年のドラマだ。もう6年前だから、ホームページから削除されたわけだ。どうしてKBS Worldがこんな古いドラマを放送するのか。今韓国でやっているのを放送すればいいのに。海外の視聴者に失礼じゃないか。▲『夜の戦士』を読み終えた。クリスマスの連休に備えるため、小説を買っておかなければならない。明日本屋へ行こうと思う。▲銀行から2007年のダイアリーをもらった。せっかくだけど、計画を立たない人間だから、使い物にならない。▲Yさんからの連絡がないから、ヒマジンの生活が続いている。年末だから、誰も動きたくないだろう。全てが2007年から、また始まる・・・と思う。
2006年12月21日
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▼修理の人が来るばすだったが、来なかった。夜、電話があって、「実はあなたのうちのモデムの問題ではなく、プロバイダーのサーバーの問題なんだ。もう直ったから、もう一度試してください。」と言われた。なんだ、そういうことなら、最初はっきり言えよ。ま、安いから、文句は言えない。とにかく、無事でよかった。▼KBSの「雪花」の第2回を見た。どうして韓国ドラマのヒロインは、みんな病気を持たなければならないのか。昔は心臓病、ガン、白血病・・・今回は視力が衰えて、もうすぐ何も見えなくなってしまう病気だ(病名は聞き取れない)。▼池波正太郎の『夜の戦士』の下巻を読んでいる。武田信玄はもうすぐ三方ヶ原で徳川家康と対決する。池波正太郎といえば、ずっと正太郎の読み方は「まさたろう」と思い込んだが、実は「しょうたろう」だ。日本人の名前の読み方、難しいな・・・
2006年12月20日
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▲いろいろやってみたが、やっぱりインターネットに接続できなかった。修理の人に来てもらうしかない。▲「エンジン」の第6回を見た。戸田恵梨香、可愛い。小雪のピアノを弾くシーンは失敗だった。指の動き方とメロディーはぜんぜん合わなかった。ピアノのできない人間に、こんな難しい曲を弾いているふりを要求するのは無理だった。もっと簡単な曲にすればよかったのに。▲うちでEメールをチェックできないから、図書館でチェックするしかない。だから、久しぶりに中央図書館へ行った。相変わらず暇そうな人間ばかり。
2006年12月19日
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▼またインターネットに接続できなかった。プロバイダーに電話してチェックしてもらったが、ダメだった。
2006年12月18日
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▲今年の1月から49週間ずっと大河ドラマ「功名が辻」を見ていたが、今日はもうない。なんか虚しい。来年の大河ドラマ「風林火山」は3週後から始まる。今回、Gacktを除いて、主役の俳優はよく知らない人だ。でも、Gacktは俳優ではない・・・Gacktと上杉謙信、なかなか結ばない。▲今朝の気温は12度だった。実はあまり寒くなかったと思うが、風が強かった。本当に強かった。台風みたい。▲KBSの「美女のトーク・ショー」を見た。今回の16人は、前回とちょっと違った。新しいメンバーは4人だった。つまり、前回の16人の中、4人が消えた。正直、顔はまだ覚えていない。確かに、前回いた可愛い日本人の女性は、今回もいた。前回大活躍したイギリスの美人もいたが、今回は静かに座っていただけだ。
2006年12月17日
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▼銅鑼湾皇室堡にあったHMVが向かい側のビルに移転した。もう何ヶ月前のことだが、今日初めて新しい店に行ってみた。黄貫中の新作(といっても先月リリースされた)「狂人習作」を試聴した。年を取ったせいか、彼のスタイルが変わったせいか、とてもいいとは言えないと思う。2002年の「PLAY IT LOUD」は確かに傑作だが、あとの作品はもうダメだ。やっぱり黄家駒が懐かしい。もう13年か・・・▼昼、カツ丼を食べた。まずかった。ビビンバにするべきだった。▼『上高地の切り裂きジャック』に収録された「山手の幽霊」を読んだ。これも傑作だ。でも、エンディングはちょっと切なかった。▼池波正太郎の『夜の戦士』(上、下)を買った。しかたない、古本屋に東野圭吾の本がないから、池波正太郎の本にするしかない。『夜の戦士』の背景は武田信玄の時代だ。つまり戦国の前期だ。豊臣と徳川の時代は知っているが、戦国前期にはあまり詳しくない。
2006年12月16日
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▲『真田太平記』を全部読んでしまった。最初、今年は無理だろうと思ったが、急に暇になったから、進むスピードが上がった。正直、戦の部分は一番つまらない。例えば、関ヶ原と大坂夏の陣だ。決まっている展開だから、別に驚喜はない。忍者(お江たち)の活躍は面白い。▲長い大河小説のあとは、島田荘司の『上高地の切り裂きジャック』だ。久しぶりの本格推理だ。▲母が携帯電話をなくした。家に着くまでぜんぜん気付かなかった。どこかに置き忘れたかも分からない。たぶんデパートにと言っていたが、もう見付かる可能性はゼロに等しい。電話がないと不便だから、母を携帯電話の店へ連れて行って、新しいのを買った。MotorolaのW220だ。「折り畳み」式の電話で、ラジオの機能もついている。僕が使っているC168よりカッコいい。欲しいな~~
2006年12月15日
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▼天気予報どおり、急に寒くなった。しかも、雨が降っていた。週末と日曜日はもっと寒くなるそうだ。まだ心の準備はできていない。▼昨日、「雪花」というドラマについて、インターネットでいろいろ検索してみたが、結果はゼロだ。いったいどういうことだろう。まさか、韓国ではまだやっていないわけ?そんなわけがないけど。▼寒くてどこへも行きたくないから、『真田太平記』に専念した。冬の陣も夏の陣も終わってしまった。真田幸村も戦死した。徳川家康も老死した。残っているのは、徳川秀忠と真田信之との最後の「対決」だ。こんな長い小説を読むと、人生は本当に儚いって感じさせられた。
2006年12月14日
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▲韓国のドラマに興味はあまりないが、今うちでKBSが見られるから、たまに見てもいいと思う。でも、第1回からのドラマとなかなか出会えなかった。ゆうべ、チャンスが来た。「雪花」というドラマの第1回が放送されたから、見てみた。いつもの韓国ドラマのスタイルだった。おかしいことに、KBSのホームページには、このドラマの資料がない。全部で何回あるか知る方法は・・・ないかな・・・▲『真田太平記』の第10巻(大坂入城)を読んでいる。いよいよ大坂冬の陣だ。真田幸村の活躍、楽しみに。▲午後から天気が悪くなった。今週末は12度になるそうだ。急に「本格的な」冬が襲ってくるって感じ。厚い服や布団を用意しなきゃ。
2006年12月13日
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▼特区政府が植民地の思い出を市民の頭から徹底的に抹殺するため、旧天星埠頭を壊すと決定した。今日、7名の市民が工事地盤に突入して、工事を阻止しようとしていた。失敗に決まっているけど・・・さらば、天星埠頭。歴史を尊重することができない無知の政府のせいで、犠牲になった。あなたを永遠に僕たちの心の中にある。▼「エンジン」の第5回を見た。朋美が次郎に惹かれた。あたりまえの展開だ。ドラマの中のPTAのおばさんたちはいつもイヤなヤツばかりだ。現実のPTAに、いいヤツはいるかな・・・だいたいPTAで熱心にしているおばさんは、暇すぎる人間に決まっているから、問題は起こりかねない。
2006年12月12日
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▲Cさんのオフィスへ行って、原稿を出した。しかし、病欠で会社にいなかった。また病欠?本当かな・・・まさかほかの会社へ面接に行ったじゃないかな・・・しかたない、受付の人に預かってもらった。▲バスでYさんのオフィスへ行って、先月の小切手をもらった。先月は本当に忙しかった。でも、忙しければ忙しいほど、収入が増える。今月も忙しければいいな・・・▲「危険なアネキ」の第3回を見た。看護婦がキャバクラで働くのはまずいのか?現実にはありえないけど。病院にはばれたが、患者たちの応援で、看護婦を続けることができる。ちょっと感動。▲『真田太平記』の第8巻(紀州九度山)を読んでいる。第1巻から、もう30年経った。時の流れが本当に速い。
2006年12月11日
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▼KBSの「美女のトーク・ショー」を見た。韓国に住んでいる外国人(中国や日本やアメリカやカナダやベトナムなど)の女性が16人集まって、司会と韓国についていろいろな話を交わす番組だ。番組の名「美女」に引かれたから、見てみた。確かに美人が多かった(全員とは言えない。日本のゲストが超美人)。みんな韓国語がペラペラだ。語学部の学生もいるし、会社員もいる。こんなに多くの美人がいる番組は珍しい。楽しかった。これからも見ようと思う。▼「功名が辻」の最終回(永遠の夫婦)を見た。山内一豊が死んでから、最後の戦が起こった。そして豊臣家が滅びた。日本は徳川幕府の時代に入った。エンディングに、千代が海辺を歩いたシーン、「世界の中心で愛をさけぶ」の最終回を真似していたのじゃないか?両方とも「非現実的な再会」だった。「功名が辻」は僕が初めて見た大河ドラマだ。まさかこんな長いドラマ(49回)を最初から最後まで全部見てしまったとは、思ってもいなかった。いい記念になった。
2006年12月10日
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▲久しぶりに元八ラーメンを食べた。本当に久しぶりだった。半年以上だった。相変わらずうまかった。▲『真田太平記』の第7巻(関ヶ原)を読んでいる。また関ヶ原・・・先月の「功名が辻」は関ヶ原、この前読んだ『戦国幻想曲』も関ヶ原・・・真田家が二つに分けていて、父親と息子の対決。なんか切ない。時代物といえば、明日はいよいよ「功名が辻」の最終回だ。楽しみに。▲昨日受けた検査結果は大丈夫だったが、医者から「栄養の薬」をもらった。薬というより、ミルクパウダーみたいな物だ。今朝飲んでみたが、まずかった。
2006年12月09日
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▼Cさんのオフィスへ行って、原稿を受け取った。香港島の交通はもうダメだ。ラッシュアワーではなかったのに、上環からセントラルまで、15分もかかった。歩いて行っても15分しかかからない。セントラルから柴湾までは速かったけど。でも、帰る時、銅鑼湾と湾仔の交通状況は恐ろしかった。Cさんのオフィスは地下鉄駅からとても遠いから、バスを利用するしかない。ま、渋滞も生活の一部だ。▼先日受けた身体健康検査の結果が出た。幸い、別に問題はない。もう若くないから、体に注意しなきゃ。▼もう12月なのに、また暖かくなった。昼、町を歩くと、汗が出た。先月(11月)はもう史上一番暖かい11月だった。まさか12月も一番暖かい12月になる?
2006年12月08日
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▲ゆうべ、久しぶりにKBSのニュース9を見た。NHKのニュース9と同じように、アジアゲームの記事は放送権のせいで、見られなかった。結局、15分後テレビを消した。▲最高のスピードで『真田太平記』の第5巻(秀頼誕生)を読み終えた。そして第6巻(家康東下)を読みはじめた。▲曾蔭権が消費税の導入を中止したってことは、先日書いた。今考えてみると、アイツが中止した計画は多かった。この前は西九龍文化娯楽区の発展と政改(政治改革)方案。今回は消費税。幼稚園の「学券制」もいつか中止するかもしれない。最後に、アイツ自身の任期も中央政府に中止される・・・董建華のように。
2006年12月07日
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▼「エンジン」の第4回を見た。「危険なアネキ」よりよかった。小雪より、岡本綾のほうが木村拓哉に似合うかもしれない。「女系家族」の高島礼子は恐ろしい女だったが、今回はとても優しいおばさんになった。まるで別人のようだった。▼仕事が全部終わってしまったから、一日中やるべきことはなかった。忙しい時は休みたい休みたいと言っていたくせに、今は仕事をやりたいと思う。ま、一日か二日ゆっくり休んで、また頑張ろう。たまに休憩も必要だ。▼去年(2005年)の12月、学校から2006年のカレンダーをもらった。今はもう12月なのに、まだもらっていない。まさか今年は配らない・・・ことはないだろうか・・・
2006年12月06日
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▲曾蔭権が特首を再任するため、消費税を導入する研究を中止した。もちろん、発表したのは唐英年だ。そして、曾蔭権が「唐氏に賛成する」という形で幕を下ろした。さすが茶番劇だ。▲「危険なアネキ」の第2回を見た。ATVが勝手に編集したから、ちょっと変な感じがする。どうしてそのまま放送するのはできないのか?原作を尊重しないから、こんな惨めな視聴率をもたらしたわけだ。自業自得だ。可哀相なのは、伊東美咲じゃなくて、ATV自身だ。土曜と日曜は忙しかったから、録画しておいた番組がたくさんある。明日は「エンジン」を見る予定だ。▲一気に『真田太平記』の第4巻(甲賀問答)を読み終えて、第5巻(秀頼誕生)に突入した。第4巻の忍者の戦いは面白かった。緊張していた。
2006年12月05日
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▼「功名が辻」の第48回(功名の果て)を見た。功名の果ては何だろう。虚しさだけだ。何でも手に入れた時、希望も原動力もなくなった。なんか寂しい。湘南(拾)の再登場は予想外だった。立派に成長した。来週はいよいよ最終回だ。大坂夏の陣、豊臣家の滅亡、天下はついに徳川のものになった。24日の夜、総集編があるそうだ。もう一度見ようか・・・▼Yさんのオフィスへ行って、原稿を出した。仕事が一件落着だから、ヒマジンの暮らしに戻った。『真田太平記』に専念しよう。▼大きなミスを犯した。調子に乗ったから、こういう事態になってしまった。いつも反省しろ反省しろと自分に言ったのに、また同じ過ちを繰り返した。取り返しのつかない事態にならないように、今度こそ反省しなければならない。
2006年12月04日
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▲恒例の日本語能力試験。朝早く起きたくないから、午後の時間帯を選んだ。昼ご飯を食べてから、地下鉄で九龍湾へ行った。シャトルバスを待たずに、会場まで歩いて行った。15分かかった。食後の散歩としては最適だ。もう食後1時間過ぎたけど・・・▲会場に着いた時、ちょうど午前の試験が終わった。控え室の前で午前の試験を受けたSさんと会った。▲控え室のテーブルにお弁当がたくさん置いてあった。とてもおいしそうだった。昼ご飯を食べたのに、つい手を出してしまった、一個食べた。つまり、今日は昼ご飯を2回食べたわけだ・・・▲「ウォーカーズ」の最終回を見た。やっと遍路の旅が終わった。歩いている時、いろいろ考えさせられた。本当の自分が見付かった。香港には88のお寺はないが、歩きたいなら、どこへでも歩いて行ける。僕もいつも歩きながら考える。今日会場までの15分間にも、考えていたよ。つまらないことばかり考えたけど・・・
2006年12月03日
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▼「天星(スター)フェリー」の新しい波止場へ行ってみた。「遠くなった」と言われたが、そんなに遠くはないと思う。IFCから5分ぐらいかかった。一番不便なのは、郵便局から波止場までの歩道橋はまだ開通されていない。というか、まだ完成していない。どうして歩道橋がまだダメなのに波止場を移転したのか。特区政府の「徳政」だ。▼新しい波止場から海がよく見える。眺めは古いのよりずっといい。今日は珍しい青空だったから、本当に素晴らしい眺めだった。▼Tomato Booksへ行ったが、何も買わなかった。ま、買わないほうがいいかもしれない。今『真田太平記』の第4巻を読んでいるから、あと8冊もある。こんな状況では、本を買っても本棚に置くだけだ。▼今日は年に一回の韓国語スピーチ大会だったのに、仕事があったから行けなかった。残念だった。友達のSさんが行っただろうと思う。あとで様子を聞こうと思う。
2006年12月02日
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▲昨日の朝はあまり涼しくなかったから、今朝新聞を買いに出かける時、上着を着ていなかった。でも、予想と違って、寒かった。うちへ帰ってテレビを見ると、17度だった。なるほど、上着を着るべきだった。▲昼、12月号の『美楽集』を取るため、セントラルにあるCD店へ行った。しかし、まだ置いていなかった。シティーホールまで行ったが、やはりなかった。毎月の1日に出るはずだったのに。しかたなく、そのままうちへ帰った。夜、仕事に行く前、太古城にある通利琴行に寄った。あそこで取れた。つまり、昼はまだ早かった。夕方のほうが「万全」だ。▲YさんとCさんの頼みを一気に完成した。やっとゆっくり休めると言いたいが・・・明日(土曜日)の午後に仕事がある。日曜日は日本語能力試験だから、監督として行かなきゃ・・・
2006年12月01日
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